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インクジェット式3Dワックスプリンター [Technology]

3Dプリンターについて調べていたら「インクジェット式3Dワックスプリンター」という手法が
あることを知りました。

http://www.tanabekenden.co.jp/j/3dprinter/s350.html

積層ピッチが6.35ミクロンという精細さがあります。
ワックスで形状を作成する意味が最初はわかりませんでしたが「ロストワックス精密鋳造」という
手法で鋳造するようです。

具体的にはワックスで出来た原型をセラミックで覆って焼き固め、それを暖めてワックス部分を
溶かして空洞を作ります。
更に焼いて残ったワックスも燃やしてセラミックの原型を作ります。
それに溶けた金属を流し込んで鋳造ができます。


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湧いたり消えたりする雨雲 [ETC]

夏になると湧いたりする雨雲があります。
しかし、消える雨雲もあるようです。

XRAINで観測していると福岡や大分から帯状でやってくる雲が瀬戸内海で一旦消えることが
わかりました。
しかし、それがまた山口などの陸地に掛かるとまた出現する場合がありました。

瀬戸内海などの海の水蒸気で雲が湧く場合があります。
それとは逆に海の温度などで消える場合があるのでしょう。

梅雨時の雨は嫌ですが、夏になって農作物に潅水をしなければいけないぐらいなのに
渇水で困る場合があります。
XRAINをチェックしていると雨がやってきそうなのに途中で消える場合は当てが外れてしまいます。
陸上での雨雲の移動で消える場合は理由は不明です。


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個人向けスパコンDGX Station [Computer]

個人で購入可能なスパコンと書かれている場合もあるこちらの「DGX Station」はパナソニックでも
取り扱いがあるようです。
https://www.panasonic.com/jp/business/its/nvidia/nvidia-campaign.html

価格は490万円という高級車並です。
試用しているビデオカード「NVIDIA Tesla V100」が4台(本)実装されています。
一台で150万円ぐらいするのでこの4台部分だけで600万円になってしまいます。
単体はアカデミック価格で100万円弱ぐらいで販売しているのでメーカー仕入れ価格はさらに
これより低い筈なのでこのような価格で提供できるのでしょうか。

これより上位の本格適なスパコンでもこのビデオカードを使用することが多いので、高スペックで
この価格も当然なのでしょう。


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EXCELマクロのパスワード [EXCEL Macro]

EXCELのマクロをフリーソフトやシェアウェアとして利用してもらう場合に
プログラムをチェックされるのは辛い場合があります。
プログラミング中にツール内のVBAProject-プロパティの保護でパスワード設定が可能です。
通常のシート自体にもパスワードを設定して保護することも可能です。

マクロのプログラム内にInputboxを設けて、そこにパスワードを入力させて
その文字列とプログラム内に設定した文字列(パスワード)を比較させます。
もし、それが一致していなければ「パスワードが異なります」などのメッセージを
表示させた後で、強制的に
Exit sub
で終了させればいいでしょう。
但し、前出のようにプログラム保護用のパスワードを設定しておかないとこの部分を
改ざんされるので設定しておいてください。

ただ、毎回パスワードを要求されることにはなります。
マクロでその部分のプログラム自体を修正することを操作する方法もありそうです。
それであれは、それ以降はパスワードを要求されないでしょう。


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32インチディスプレイの具体的位置 [PCDIY]

24インチディスプレイ(下側)の右側に32インチのディスプレイを配置しています。
(24インチディスプレイ上側はHDMI接続で別のPCやHDDレコーダに接続しています。)

IMGP0856.png

どういう位置関係だと32インチ側からマウスのカーソルが24インチ側に戻ると位置がずれます。
あきらめていたのですが、コントロールパネル内のディスプレイの設定画面で位置関係を微妙に
移動できるようでそれを調整したら違和感がなくなりました。

後ろの部分は上部と下部を別々に掲載します。
(部屋の配置の都合で後ろ側が1mぐらいしかないので1画面には入りませんでした。)

IMGP0858.JPG

IMGP0859.JPG
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短時間でフットプリント作成が可能 [Sales of PCB design]

フットプリントを作成するには時間が掛かり、ミスも発生しやすいのでこれをパソコンで短時間で
処理できれば非常に有利です。
けれど、会社によって設計基準やメカニカルレイヤの使い方が違うのでスクリプトで作成しても
後処理が大変なことがあります。
しかし、自社用にカスタマイズしたスクリプトであれば、その手間もなく短時間で作成できます。
作成する作業時間はおよそ1分ぐらいでしょうか。

弊社ではかなりの種類のスクリプトを作成した実績がありますので
それを御社用にカスタマイズすれば、フットプリント作りが楽しくなります。
お問い合わせ頂ければ、メカニカルレイヤの指定や設計基準以外に入力する項目なども完全に
カスタマイズして御社のフットプリントに完全対応が可能です。
スクリプトで作成した後から修正が必要ないレベルまでカスタマイズが可能で、弊社でも
そういう手法を取っています。
似たような他のフットプリントを探して、コピーと修正をする作業は殆どしなくなります。

価格としては1種類が1万円と設定しているので全10種類であれば10万円で収まります。
この10種類でフットプリント全体の9割ぐらいに対応できるでしょう。
これであれば一機種設計すれば減価償却できる価格ではないでしょうか。
こちらの記事も参考にしてください。
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2019-06-15-2

ご要望の方はメールにてお知らせください。
sophil@mug.biglobe.ne.jp

最初に半数の5種類を納品し、そのスクリプトの動作確認された上で銀行振込して
いただければ残りを納品するという体制を取っています。
どちら側にもリスクがあるのでこの手法が適しているでしょう。
実際にスクリプトを使用してみて不具合や追加するメカニカルレイヤで示す情報もあるでしょうから
有用です。


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Murataのスイッチング基板 [Devices]

ブログなどでRSのCMとしてこのデバイスが掲載されていました。
https://jp.rs-online.com/web/p/switching-regulators/7962138/

3ピンを基板にそのまま実装する向きとなるとドーターボード状になります。
丸いインダクター部分がスペーサーになることも考慮しているのでしょう。
スイッチングノイズが空中を飛び回るので1点アースなどで対処してもそちらの成分が
多いので注意が必要です。

また、こちらのように樹脂モールド品もありますがディスコンにならないのか心配になります。
https://jp.rs-online.com/web/p/switching-regulators/7577239/
またこちらも、金属シールドではなく樹脂なのでノイズは飛散します。

モジュールやドーターボードの場合は、ブラックボックスと考えないで全体的に
考えないといけないでしょう。
回路設計者もアナログが得意な場合は考慮されますが、デジタルだけの場合はパターン設計者に
そういった指示はされないので注意してください。


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ドラフトマンのDetail [ALTIUM DESIGNER]

比較的大きなチップ部品と0603などの小さいチップ部品などが混在しているとドラフトマンでの
表現に困ることがあります。

そこで利用できるのがディテールビューです。
Place ---> Additional Views ---> Board Detail View
基板の中で表現したい部分の中心をマウスでクリックして円形に広げるようにドラッグすると
指定できます。
それを別の場所に配置します。

この機能は英文の説明や動画などで見かけることが見かけることがあっても実際に使用することが
ないと勝手に思い込んでいるのではないでしょうか。


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AI用PCの構成 [Computer]

個人でAIのディープラーニングにトライするにはどれぐらいのスペックのPCが必要なのか
調べてみました。
結論としては、出回っているハイエンドPCのビデオカードだけを最高機種に交換すれば良さそうです。
ビデオカードのスペックによっては電源ユニットを1000W以上に交換する必要があるでしょう。

スペックの参考例
CPU:Core i7 8700K~Core i9-9900K
M/B:上記に対応した機種
Memory:32GB~64GB
GPU:GTX 1080ti 11GB
SSD:500GB
OS:Linux(Ubuntu)

調べてはみたものの、何をどうするかという予定は全くありません。
パソコン工房でもディープラーニング用PCを発売していますが高スペックではなさそうです。
https://www.pc-koubou.jp/pc/deep_learning.php

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久々のロケ地探し [Hobby]

2年ぐらい前までは韓国ドラマのロケ地探しを別のブログでしていました。
しかし、韓国ドラマ自体がその頃から面白いものが無くなったのでブログから仲間みんなが
撤退しました。

一番好きな場所はハワイの雰囲気のある済州島なのですが、知り合いのブログ記事からカフェの
場所を探していて非常に懐かしい気持ちになりました。

K-POPグループの「少女時代」のテヨンが単独でCM出演している済州島のこちらの景色も
曲も好きです。(当然ながらこちらのロケ地も調査済です。)
https://www.youtube.com/watch?v=JVZSJ0remok

ロケ地探しは3Dと一緒でものを瞬時に立体的に認識できる人には楽しめるジャンルでは
ないでしょうか。
韓国ではグーグルよりはNeverやDaumというサイトでストリートビュー(ロードビュー)を
利用します。
青瓦台付近は飛行禁止区域なので(北朝鮮との関係で機密)グーグルでも3D化は進んでいません。


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牛乳パックの蓋 [ETC]

ヨーグルトメーカーにて500ccの牛乳パックで作成していますが
スプーンですくう場合は少なくなって下の部分になると取りにくくなります。
ガラス容器にも入れ替えてみましたがその場合は、容器の洗浄や蓋の部分の洗い残りなどが
心配になります。

そこで、蓋を探したのですが貝印製でシリコンの蓋がありました。
しかし、紙パックの部分がシリコンの溝に入り込むので毎回それを洗わないといけないでしょう。

もしかと思ってニトリで売っている整理用トレーSサイズの外形が(約85mm角)のものの内側を調べると
そこにR(フィレット)があるものの約77mmでフィレット部分までだと丁度70mmぐらいでした。

https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/CupboardApplianceBoard/KitchenAccessorie/8920297s?ptr=item

実際に嵌めてみるとほぼ問題ありません。
(牛乳パックの外形はほぼ70mmぐらいです。)

牛乳パックの上部の折り目から5mm程度上部をハサミなどで水平にカットして蓋をしています。
(この方がフィレット部分との相性がいいでしょう。)
この整理トレーはポリエチレン樹脂ではなく白く厚み3mmぐらいあって洗いやすいです。
ものを入れる為のトレーを、敢えて蓋にしてしまうという発想もありでしょう。

IMGP0863.jpg

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ディスプレイの位置 [Computer]

ノートパソコンのような目線が下になる作業をしていると「デスクワーク症候群」などに罹患して
首が痛くなってしまうでしょう。
以前からノートパソコンは殆ど使っておらず、現在では所有すらしていません。

なるべく大きなディスプレイをデスクとは違う奥の別のデスクに配置して使うことが殆どで
現在ではマルチディスプレイの都合で2段目にも配置しています。
それを見るときは逆に目線を水平以上に上にしないといけないのでノートパソコンとは逆の向きで
その時は違和感がありです。しかし、これで首や背中への負担は中和しているでしょう。

マルチディスプレイにしてからは以前ほど首の痛みがなくなったのは目線が水平に近いからでは
ないでしょうか。


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RSコンポーネンスの3Dデータ [PCB Design]

どの部品でもという訳ではなさそうですが提供されているメーカーによっては
こちらのように3Dビューをすることが可能です。
左側のメニューでは透過モードや自動回転モードもあります。

但し、3Dデータをダウンロードするには事前登録が必要です。


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Lenovo’s ThinkPad X1 Foldable tablet [Computer]

パソコン雑誌でシンクパッドの新型タブレットの記事が掲載されていました。
調べてみるとこちらの動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=gckzXVOUlE4

詳しい使い方はこちらの動画の方がわかりやすいでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=NmEI95YdaZU

折り曲げが可能な液晶ディスプレイは不安を感じますが、こちらの画像をアップで見ると
折り目に少しだけ余裕があるようでフラットにした時には両方から引っ張ることで平らに
なるのでしょう。
その時にその部分の書き込み時のタッチが他の部分と変わりないのかという疑問が残ります。
単体でも仮想キーボードが利用できますが、別に専用キーボードも使用できるようです。

ここまでくるとこれまでとは違って、近未来的なツールと感じてしまいます。


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STLファイルで注文してみました [3D parts]

以前から基板に部品実装した形状をSTLファイルに変換して注文してみようと思っていました。
しかし、特に依頼がある訳ではないのでクリックするにはいたりませんでした。

基板関連ではない日用品を近くの3Dプリンターのある貸し事務所に持ち込もうと思いましたが
部屋の時間貸料と機械の使用料と駐車料金などを足すと1台で4-5000円になってしまいます。
パソコンは持ち込みのようですがノートパソコンは所持していないのでNGです。

そこで基板製造以外に樹脂製品も扱っているこちらで注文しました。
https://www.fusionpcb.jp/fusion-3d-printing.html

本体(2個)と送料とで91USドルぐらいでした。
単価を計算すると1個5000円ぐらいということになります。
製造時間が1週間ぐらいでDHLでの配送が3日程度なので10日後ぐらいには到着するのでしょうか。
到着したらまたご報告します。


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Affinity DesignerでのPDF編集 [Graphic]

PDF書類を選択する時に候補のアプリとして「Affinity Designer」が選択されます。
間違ってPDFを開いてみましたが、編集もできることを知りました。
https://affinity.serif.com/ja-jp/designer/

140ページぐらいですが、エクスポートでPDFの書き出しも可能でした。
但しファイルサイズは100Mbオーバーでした。

まだ不要なページを削除しただけで、本格的な編集をした訳ではありませんが
新しく画像ありのメニューフォームありのスクリプトを作成する予定なので
その時に画像編集をFireworksの代わりに使用しようと思っています。


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フットプリント差し替えの苦労 [FootPrint]

顧客から支給された型番を自社のフットプリントに差し替えまたは置換するのは苦労する部分でしょう。
例えば74HC04AFをSOP14P250mil1R27などと置換されているかもしれません。
そういう場合はEXCELマクロで置換テーブルを使用すればいいでしょう。
また違う型番の74HC14AFも4HC04AFと同じSOP14P250mil1R27に置換する場合も置換テーブルで
あれば特に矛盾はありません。

メーカーが違っていても自社の同じフットプリントにしたい場合もあるでしょう。
例えばTC74HC04AFを自社で利用している74HC04_SOPに置換したい場合や
SN74HC04Dでも同様に74HC04_SOPにしたい場合です。
そういう場合にも弊社の「部品表修正マクロ・プロェッショナル」の置換テーブルで対応できます。
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2019-02-12

置換テーブルは設計時に追加していけば、次第に置換の精度が上がるので短時間で処理することが
可能になります。

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フットプリント作成用スクリプト Part.2 [Altium Delphi Script]

LCRとダイオードを一緒に作成中でしたがLCR自体もシルクで分類しますし
ダイオードも種類があるので、ダイオードは別に処理することにしました。

そのダイオードはリードタイプとフラットタイプとフラットタイプで長さの異なるタイプの
3つに分類しました。
具体的にはこのような感じです。

DIODE3.png

DIODE2.png

DIODE1.png

リードタイプで横幅や長さが異なるタイプもあったように思いますが出現頻度が少ないので
それは除外しています。


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フットプリント作成用スクリプト [Altium Delphi Script]

フットプリントを作成できるDelphiスクリプトを作成中です。
IPCウィザードでも作成は可能ですが、何度も寸法を聞かれる割にはその情報が線分などで
表示されません。また、メカニカルレイヤなども指定できません。
それでは出来上がってから、自社用のスクリプトに修正するのに時間が掛かってしまいます。
そこで、メカニカルレイアやシルクのクリアランスなどをユーザーがプリセット可能なような
スクリプトを作成中です。

具体的には、以下のようなラインナップです。
これまでのものをよりカスタマイズし、それと区別するように末尾に_DWを付けて使い分けをします。
どれもパッドの輪郭をメカニカルレイヤにトラックで作図するので、寸法線も記入しやすくなります。
こちらの例のようにタブ切替でその形状をなるべく画像でチェックできるようにしました。

Del_So36_g.png

1.LCRD_DW
 チップLCRに2ピンのダイオードを追加しました。

2.SOT3_6_DW
 3ピンから6ピンまでのSOTで、3ピンはトランジスタ以外にダイオードも共用です。

3.SOP_DW

4.DFN_DW
 新規追加です。

5.QFP_DW

6.QFN_DW
 こちらも新規追加です。

7.AL_SMD_DW

8.TN_SMD_DW

9.AVR_DW

DFNとQFNは一緒のメニューにしようとも思いましたが、プログラムが複雑になるので別々で処理します。
今後はこれ以外にも作成できる種類を増やす予定です。


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海外のDelphiスクリプトは [Altium Delphi Script]

Altium Designerで使用可能なスクリプトの殆どはDelphi(*.pas)です。
また確認した限りではAD14以降はスクリプト自体がプログラム内には同梱されていません。
海外のサイトでは2-4ヶ月に一つぐらいはアップされていますがどれも実務に使用できる
ものとは言い難いです。

APIで処理するのに情報が少ない上に、現状ではマイナーなDelphiだからでしょう。
国内では筆者以外は誰も作成されていないようです。

最初は空き時間に勉強していたとはいえ2ヶ月ぐらいは何もスクリプトが書けませんでした。
現在でも、楽々に作成できる訳ではありませんが、実用的なものが揃ってきました。
しかし、スクリプトで何ができるかを理解されていないAltium Designerのユーザーが多いことも
足かせになっているのではないでしょうか。

より現実的で自社用のフットプリントを作成できるスクリプトも作成中です。


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