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モノクロ画像をカラー化 [パソコン]

こちらにモノクロ画像をカラー化がありました。

ただ、自動でカラー化してくれる訳ではなくてどこをその色にするかは指定する必要があります。
何年か前にモノクロ画像をフリーソフトウェアでカラー画像化したことがありますが
それと全く同じ手順でした。

変更する色の種類が多くて、指定するラインの途中で色を変えることができるのは便利です。

元のモノクロをベースとなるレイヤとし、その上に別の半透明色を重ねるというイメージです。
そのため、黒はほぼ黒のままとなるでしょう。


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量子コンピュータの性能アップと暗号解読 [テクノロジー]

量子コンピュータは0と1が共存する方式なので桁数が多い演算に有利です。
こちらの記事によれば2年後の2020年にはその性能も格段にアップし、暗号解読にもトライ
可能となる性能となりそうです。

http://ascii.jp/elem/000/001/575/1575735/

何が問題なのかといえば、現在、インターネットで使用している暗号は桁数の多い数字の素数分解を
基本にしていますが、それを企業ではなくて個人レベルで横取りして解析される危険性がでます。
つまり、悪意のある人物が自分で量子コンピュータを購入して解析されるのではないかということが
危惧されるのです。

そこでこちらの記事のように格子を使った新たなアルゴリズムの暗号が必要になります。
https://www.nict.go.jp/publication/NICT-News/1303/02.html

これに関しては、NHKの「サイエンスゼロ」でも扱っていました。
2次元でのベクトルの向きを暗号にしますが、それでは解析されるので次元を多くして解析しにくく
していきます。

まだこの方式になるとは限りませんが、早く目処が立たないと暗号解析されるリスクがあります。


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STEPファイルの貼り付け手法のまとめ [3D部品]

これまでに何度かSTEPファイルの貼り付けの手法を掲載していますがそれをまとめてみました。
以下、その手順です。

1.「Make Library」コマンドで該当するPCBDOCに対して専用のPCBLIBを生成します。
 (古いファイルの場合はSummer09などのそれに近いバージョンで生成する。)

2.その生成したPCBLIBから「Library List」コマンドでレポートを作成する。
 拡張子を*.Repから*.Txtにするなどして、必要なフットプリントのリストをコピーする。
 (次に検索をするための手順で、テストポイントやランドなどは不要なので除外します。)

3.EXCELマクロなどを利用してPC内にある既存のSTEPファイルを検索します。
 (この自作のマクロはファイルのありそうな親フォルダを指定するだけで検索可能です。)
 こういった処理をしているので使用個数ではなくて部品の種類が重要です。

4.検索リストにないフットプリントのSTEPファイルはソリッドワークスなどで作成するか
 インターネットなどで探してきます。

5.全部揃った場合は一箇所のフォルダにSTEPファイルを集めます。
 (自作マクロではそれにも対応しています。)

6.Delphiスクリプト(STEP_PLACER)を利用してSTEPファイルのある場所を指定し、配置する
 メカニカルレイヤを指定します。
 (このスクリプトはAD14以上でないと動作しないようです。)
 先頭のフットプリントは配置されないようで、また向きが違う場合もあるので個々に微調整を
 します。

7.PCBDOCにて指定したメカニカルレイヤに対応したレイヤペアを指定しておきます。
 (指定しないと半田面に配置したSTEPファイルの後処理で不具合がでるでしょう。)

8.STEPファイルが配置されたPCBLIBを利用してPCBDOCをアップデートしますが
 事前に板厚をチェックしておく必要があります。

9.AD16などで3DPDF化するなどして、STEPファイルが上手く配置されているかをチェックします。
 最後にPCBDOCの全体をSTEPファイルとして出力すれば完了です。

EXCELマクロやDelphiスクリプトを利用するので慣れるとルーティンワークでさほど面倒ではなくなり
ます。
それよりもSTEPファイルを作成するのが一番大変でしょう。
通常の部品は15分/点で、難しいスイッチやコネクタなどの機構関連部品は30分/点かそれ以上掛かる
でしょう。
見積もり価格も通常部品と機構関連部品を分けて見積もっています。

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チェーンソーを購入 [ETC]

悩んだ挙句にこちらのチェーンソーをホームセンターで20Kで購入しました。
http://www.yamabiko-corp.co.jp/echo/products/category/detail/id=8404

電動式チェーンソーでも最初はチェーンがすぐ伸びるようですが、エンジン式でも
同様に初期はチェーンが伸びるのでしょう。

このチェーンの伸びの調整に13mmのネジをラチェットレンチで回したかったのです。
実際の調整はマイナスドライバーで微調整します。

すでに直径が20-35cmぐらいの木を10本以上伐採しています。
これぐらい木のサイズになると重いので運び易いように倒した後で更に30-40cm間隔でカットします。
エンジンは27ccですが手持ちのほぼ同排気量の26ccの草刈機とは違ってカットする時はフルスロットルで
ないといけないのでこの排気量でもパワーはあります。

チェーン自体は交換することも可能ですが、ヤスリで研ぐことも可能なのを知りました。
購入したホームセンターでは500円で研磨してくれるようです。
交換すると4000円以上するのでありがたいサービスです。

道端の木の処理が主な用途ですが、車が通らない間の短時間の処理が必要なのでチェーンソーの
効果があります。
その枝などはこれまで通りに、ノコギリでカットしています。

この会社は「共立」と「新ダイワ」が合併して「やまびこ」という新会社になったものです。
共立はこの業界では珍しく内製に拘っていてエンジンも自社製で、これからもそうするようです。
「やまびこ」だからブランド名もその英語の「ECHO」なのでしょう。

樹木の伐採や草刈した後の、パソコンの前での基板設計とは馴染まないので自分でも違和感が
あると感じる時があります。
こういったエンジン付きの機器では振動などで指先が痛くなってキーボード入力に支障がでる時も
実際にあります。


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短いラチェットレンチ [ETC]

前の記事で購入したと記載したこちらのラチェットレンチを実際に使用してみました。

しかし、実物は意外と短くて13mmのネジを緩めることができませんでした。
そこでこちらの右側の大きめのノブに装着できるのではないかとチャレンジするとほぼぴったり
でした。

恐らく、こちらのノブもほぼサイズ的には一緒でしょう。
但し、こちらは挿入した時に溝にクリックさせる爪がなさそうなのでぬるっとするかも
しれません。

ラチェットレンチが必要だったのは草刈機とチェーンソーで、どちらも13mmです。
厳密には草刈機の刃を装着している部分が13mmなのです。
チェーンソーのチェーンの緩みを調整するのも同じく13mmなので共用が可能です。


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6.35mm角の錯覚 [ETC]

6.35mm規格のコンパクトなラチェットを持っていたのでそれに合うソケットセットを
ホームセンターで購入しました。
購入前にノギスで寸法もチェックして6.35mmなのを確認しました。

しかし、いざ装着しようとすると駄目でした。

6.35mmばかりに着目していてコンパクトなラチェットの方はドリルやドライバーに多い
六角のタイプで尚且つメスです。

それに対して購入したソケットセットは四角で尚且つメスです。
つまり、6.35mmというサイズは四角と六角のどちらにも存在しているのです。
おまけにメス同士ではどうにもなりませんし、変換バーを買うとコンパクトではなくなります。
仕方ないので手持ちのコンパクトなラチェットの方はこれまでのように六角のドライバーの
受けとして使用しています。

新たにこちらをアマゾンで注文する羽目になりました。


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秋月電子通商の基板 [ETC]

こちらに秋月電子で扱っている蛇の目基板などの一覧がありました。

http://akizukidenshi.com/download/akizuki-kiban-catalog-ver7.pdf

SSOP、QFPなどの変換基板もあります。

DSUB9Pのコネクタが実装可能な基板は治具作りや試作では有用です。

シュリンクの基板は使用したことがありますが、ハーフピッチの基板があるのは
知りませんでした。


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アスベストとグラスウール [ETC]

アスベストの話題になると、自分でも昔にスピーカーを作成した後でグラスウールをその
エンクロージャーに入れていたので気になっていました。

こちらにその比較をした記事がありました。
https://www.isover.co.jp/glasswool-life/about_glasswool/misunderstanding

アスベストは天然繊維で細かく、グラスウールは比較的大きくて工業製品です。
グラスウールは金太郎飴のようにどこが折れても直径が一緒で比較的大きなサイズとなり
吸い込んで肺に刺さることは無いようです。
住宅の断熱材として現在も使用しているのをTVで見ていたので不思議でした。

発がん性はグループ3で、その上のガソリンやコーヒーより安全なようです。
この記事で少しだけ安心しました。


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RFIDの価格 [テクノロジー]

RFIDは25年ぐらい前にすでに存在していて1枚の価格は100円程度でした。
しかし、最近では7円程度まで低下しているようです。

そのために以前は、価格の高い商品にしか利用できませんでしたが、現在は100円程度の
商品にもつけられる価格となりました。
その性質から使い捨てという利用方法なのでこういった傾向がありました。

ループアンテナのアルミシートを利用しているので金属製の缶コーヒーなどには利用できませんが
今後も利用範囲は広がるでしょう。

無人販売、決済をするようなジャンルにも広がっているようです。


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自動車の電子キーの不具合 [ETC]

こちらの記事に車の電子キーの不具合が長崎や横須賀で起こっていることが書かれています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00010002-nishinp-soci

米軍基地に寄港した空母や潜水艦の影響ではないかという話です。
電子キーで使用している電波はスペクトラム拡散方式らしいので周波数が細かく順次に変化する
タイプです。
しかし、あってはならないことですが偶然にもその周波数が一致すれば、マスクなどがされて
動作しない場合があるでしょう。

日米地位協定があり、日本の電波法が適用されないので泣き寝入りに似た状態でしょう。


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CORSAIRの大型ケース [PCDIY]

コルセア製のPCケースは他のメーカーと違って斬新でありながらしっかりした作りの場合が
多いので、時々チェックをしています。

こちらの大型ケースは圧巻です。
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0511/262222

マザーボードが2つ装着可能です。
下部の電源ユニットのすぐ上にMini-ITXのマザーボードが水平に実装可能です。
ATX系統はE-ATXを含んで、その上の場所に垂直に通常の形で実装できます。

Mini-ITXに装着する放熱器のサイズによってはATXのマザーボードの一部と干渉するかもしれませんが
譲り合うことである程度は回避できるでしょう。
より複数のファンが装着可能なので放熱器は空冷のアルミフィンタイプではなくて水冷を想定した
レイアウトなのかもしれません。


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六角ラチェットレンチ [ETC]

草刈機の歯の交換のために13mmのネジを回したくて専用工具を利用しましたが
ナット自体がなめて小さくなっているので回せませんでした。
私が使用していた草刈機ではないのでそうなった事情は不明です。
ただ、ネジの開け閉め以外に土や石に接触するので山が磨り減ることもありえます。

手持ちのメガネレンチは6角ではなくて12角なので上手くいきませんでした。
また、少しだけ奥まっている場所のネジなのでボックスでないとNGです。

ラチェットレンチは持っていなかったのですがホームセンターをまわるとどれも高価格です。
そこで割安だったラチェットレンチ本体だけを1100円で購入。
13mmで6角のボックスタイプ(9.5mmタイプ)だけを980円で購入しましたが、一つがこれほどの
価格なのには納得できません。

家に帰ってからインターネットで調べるとこちらがヒットしました。

ほぼ1個分の価格で10個セットのこちらの製品が買えるのを知り、驚きました。
点火プラグは19mmですが深いタイプでないとNGなので、このセットのものは多分使えないでしょう。
これはネジがなめることはないので手持ちの安価な専用工具で対処可能です。


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本離れ、書店離れ [ETC]

以前は週刊誌ぐらいは、たまに書店やコンビニで購入していましたが近頃はそれも
ネットニュースで事足りることが多いのでまず手にしません。

それ以外のものでは、電気関連の専門書ぐらいは書店で見つけようとしますがそれも
1-2ヶ月に一度ぐらいです。

大きな書店が近くにないという点もそうです。
稀に、高速道路を使用してインター2つ先の県庁所在地まで買いにいくことがありますが
それでも首都圏の郊外にある、ちょっとした書店に負ける規模です。

駅前の100年続く書店も閉店しツタヤが経営するCCCの新たな書店に負けてしまったようで
その店にとってはアマゾンだけが敵ではなかったようです。
ただ、そのCCCの書店はジャンルの分類がよくないので探しにくくて、在庫も少ないようです。
その店を軸に駅ビルを改装したのと、図書館と併営なので暫くは無くなることはないでしょうが
いくら田舎者でも数年したらそれにも飽きるでしょう。
電気関連の書籍は殆どないのでそこではありきたりの月刊誌ぐらいしか購入したことがありません。


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スマホのレンズ [テクノロジー]

スマホのカメラの解像度が上がっていますがCMOSセンサーの性能だけではなくて
レンズの性能アップも貢献しています。

こちらにレンズメーカーのHPがありました。
http://kantatsu.co.jp/product/

レンズの数は4-6枚構成のようです。

これ以外に、撮影したものをソフトウェアで処理することも性能アップに関係しますが
それにも限度があるでしょう。


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MSI製の超ワイドゲーミングディスプレイ [パソコン]

シネスコ比が最大比と思っていたらそれ以上の32:9という比率のディスプレイが発売される
ようです。
http://www.gdm.or.jp/crew/2018/0607/265410

3,840×1,080ドットなので縦方向の解像度は通常のままで横幅だけが通常の1920ドットの2倍
となっています。

通常のフルHDのディスプレイを2台置けば同じではありますが、これぐらいの解像度となると
切れ目が気になります。
その切れ目が重要な中心部というのは辛いでしょう。

ゲーム用なのでしょうがCADで利用でも便利でしょうが、まだ不明な価格だけが気になります。


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VIERAのスピーカー [テクノロジー]

スピーカー関連の記事が連続してしまいます。

こちらにビエラのスピーカー部分の記事がありました。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1126353.html

全体的に大きくなっているのが不思議でしたが他の画像を見て解決しました。
つまり、TVの下部に支持スタンドを隠すように配置するから横幅を揃えたのでしょう。
https://panasonic.jp/viera/technology/oled/speaker.html
https://panasonic.jp/viera/p-db/TH-55FZ1000.html

壁掛けの時もこの部分が可動して画面と平行なほぼフラットな状態になるようです。


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USBサウンドバー [PCDIY]

以前に購入した32インチディスプレイ用にこちらのサウンドバーを購入しました。

ディスプレイを縦置きしてしまうと内蔵スピーカーが上下の位置関係となり正常な使用が不可能と
なるのでこういった外部スピーカーが必要でした。

これまでに購入したスピーカーをリピート発注する方法もありましたが、取りつけが面倒に
なるのでこれを購入しました。

音質の方は、低音がない中音がメインのように感じました。
比較的ましなTVチューナ付きPCディスプレイの内蔵スピーカーぐらいの音といえばいいでしょう。
前面グリルが豪華に見える銀色ではなくて、現在の主流の地味な黒の方がいいので残念です。
とは言っても、今回はディスプレイの裏に隠れるように置いているので色は関係はありません。

USB経由の電源なのですが、PC電源をオフにしても供給されます。つまり電源オフにするには
それを何からの形で遮断する必要があります。
弊社ではディスプレイとPC電源をテーブルタップに付いたスイッチで対応できますが、これには
気をつけないと購入後に悩んでしまうでしょう。


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気象庁のスパコン「XC50」

気象庁が導入した米Cray社のスパコン「XC50」に関しての記事がこちらにありました。

http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481542/111600298/

このスパコンを構築するのは日立製作所でした。
https://www.excite.co.jp/News/it_biz/20180516/Cobs_1765275.html

ハードウェアだけではなくて周辺機器の調整やソフトウェアが必要なのがスパコンなのでしょう。

気象庁ではこれまで3日先までの台風の強度予測が5日にまで延長となりました。
地域の演算のメッシュを細かくすればシミュレーション結果が向上するのは当然です。
非力なコンピュータでは演算時間が掛かって、当日以降を過ぎて終了するということになるので
スパコンの性能向上が必須です。

このジャンルではキーデバイスを含めて日本製がないのはやかり残念です。
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GMOのマイニングマシン [パソコン]

先日、経済番組でもこの話題に触れていました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/05/news146.html

GPU依存での演算ではなくて専用ASICによる演算となっています。
7ナノメートルプロセスのマイニングチップの導入で消費電力も少なくなっており
価格、性能ともに満足する機器は珍しいです。

日本でも冬の雪を集め、それを利用した冷却室でマイニング機器を稼動させている所も
あるようです。
機器の冷却はこれで解決しますが、電気代の面からこのような消費電力の少ない機器を
利用しないと日本ではマイニングは難しいでしょう。

ビットコインの価格がここにきてやや低値ではありますが安定してきたので
こういった機器がまだ登場する可能性はあるでしょう。


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Make Libraryでの不思議な現象 Part.2 [ALTIUM DESIGNER]

前の記事で書いたように、Summer09以前のDXP6.xのPCBDOCファイルを読み込んで
Make Libraryで原点が大幅に移動する問題の理由がわかりました。

STEPファイルを貼りつけるDelphiスクリプトを使用する都合でそのスクリプトが問題なく動作する
AD14.3で読み込んでいました。
しかし、それが問題だったようです。

DXP6.xのPCBDOCファイルを一旦、Summer09で読み込んで何もしないまま保存します。
それを基準としてSummer09またはAD14.3などで再度読み込んでMake Libraryの処理をすれば
いいようです。

危険を減らすには読み込みもMake LibraryもSummer09で事前処理して、後から他のバージョンで
処理した方が安心です。

なるべくバージョンが近いもので読み込んでファイル保存する癖をつけた方が安心という結論
でした。


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