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VIAやPADの抵抗値のDL [DOWNLOAD]

先日の記事のものをダウンロードできるようにしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/R_Calc_Hole.zip

インダクタンスも計算できるように修正してあります。
インダクタンスにはスルーホールのメッキ厚は殆ど関係ないようで
計算式にもその部分の数値は含まれていません。

そういえば「パターンの抵抗とインタクタンス」のスクリプトでもその部分に相当する
銅箔厚を変えても殆どインタクタンスの値は違いませんでした。

R_Calc_Hole2.png

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タグ:Delphi ALTIUM script
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パターンの抵抗とインタクタンス [DOWNLOAD]

抵抗値は長さや厚みに比例、反比例するのでわかりやすいのですが
インタクタンスは線形ではないのでそれも同時に計算できるスクリプトを作成しました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Pattern_Calc.zip

PTN_Calc.png

インターネット内には、同様に計算できるサイトがありますが、伝送線路のスクリプトに
似たレイアウトで作成してみました。

参考にした数式はこちらです。
http://micro.rohm.com/jp/techweb/knowledge/dcdc/dcdc_pwm/dcdc_pwm03/5048

他のサイトで計算し直すことで値を確認してみましたが、同じ値になっています。

等長配線ではなく長い引き回しになった場合の参考になります。

高周波や高速のデジタル回路で無い場合は比較的細いパターンでもインダクタンス分は
誤差の範囲です。
余裕があれば太いパターンもいいのですが、密度の関係で細いパターンとなる場合もあります。
どちらを取るかといわれると密度を優先して処理する方がいいでしょう。

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円や円弧を作成するスクリプトのDL [DOWNLOAD]

こちらも記事で紹介をしただけでダウンロードには対応していませんでした。
円弧はクリック点を中心にするか、コーナーの曲げに利用することを考慮して外側規定にも
対応しています。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Place_Arc.zip

メカニカルレイヤは弊社のものに準拠しています。
プログラムを改版するなどで自社用にカスタマイズしてください。
メニューの一部やメッセージは英語だけにしました。

Place_Arc5.jpg

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四角形を作成するスクリプトのDL [DOWNLOAD]

スクリプトとしては最初の方に作成したものですが、記事で紹介をしただけでダウンロードには
対応していませんでした。
フットプリントを作成するには一番基本的なスクリプトで、メカニカルレイヤとシルクレイヤが
シンクロする機能のボタンが便利です。

下記のURLからダウンロードできるように処理しました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Place_Rect_Y2.zip

メニューの一部やメッセージは英語だけにしました。

Place_R_R5a.jpg

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CN SMD PAD Drafting [DOWNLOAD]

このスクリプトは完成はしてましたが、これまではアップロードはしていませんでした。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/CN_SMD_PAD_Drafting.zip

パッド番号の左右逆転と2列のジグザク配置にも対応しています。
パッドを配置するだけでシルク外形は途中でパッドに被る可能性があるので作成機能は有しておりません。

CN_SMD_PAD_Dft_Delphi.png

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Chip LCR Drafting2 [DOWNLOAD]

すでに「Altium Delphi Script」のカテゴリーでダウンロードできるようになっていましたが
わかりにくいようなので、こちらの「DOWNLOAD」のカテゴリーに再度、掲載しておきます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Chip_LCR2_Drafting.zip

既存のチップLCR作成のスクリプトに作図機能を追加したものです。
その機能を利用するとLCR以外にもパッドが2つあるものに対応可能です。

Chip_LCR2_Scr.jpg

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AVR Drafting2 [DOWNLOAD]

メニューフォーム内のタイプの選択をラジオボタンからページコントロールのタイプに
変更しました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/AVR_Drafting2.zip

一まとめにしていた図もそれに伴い、それぞれのページコントロール内に元の図を分解して作図
し直しました。
これにより、各寸法の確認がし易くなりました。

AVR_Drafting2_MF.png

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SOIC Script [DOWNLOAD]

タイトルとしてはSOPなので1.27mmなのですが、XTALのSMDタイプの場合など2.54mmピッチの
場合もあります。
それにも対応する為にリードピッチに2.54mmを追加しました。
また、これまで8Pが最小でしたが4Pまでとし新たに6Pも追加しました。

これでこのスクリプトの利用範囲は大幅に広まったと思います。
特に、2.54mmピッチで6Pのものもあるフォトカプラーなどのフットプリント作成も可能になりました。

こういったフットプリント作成をするスクリプトを利用しない場合は、一度経験すると手放せなくなります。
IPCのウィザードでは設定が面倒で自社の設計基準に合わせこむのが大変な筈です。
それでなくてもフットプリントの作成時間は短時間でミスを減らしたいので、こういった有効なスクリプトの
利用は必須です。

S_Scr_100mil_4P.png

追記
リード線のピッチに5.08mmも追加しました。
これでSMDタイプのリレーにも対応可能となります。
これを機にスクリプト名を「SOIC_Creator」に変更しました。
この記事の末尾のURLにて、このファイル単独のダウンロードを可能にしてあります。

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ネットリストエディタの追加機能 [DOWNLOAD]

これまでEXCELマクロとして作成していた「NET_EDITOR」ではフットプリントだけを修正して
ネットリスト化していました。
しかし、ネット名も修正したい場合があるのでそれも、連休中に対応しました。

Protel、Tango、Altium形式だと改行が多くて長いので見辛いです。
弊社のEXCELマクロの「NET_EDITOR」ではその部分をEXCELで分かり易いテーブルにしていました。
しかし、見やすい反面、それをネットリストにするのがややこしくなってしまい
これまで未対応でした。

NET_EDITOR_R11.png

こちらにアップロードしておきましたのでご自由にお使いください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/NET_EDITOR_R11.zip


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Trans_Line スクリプトのDL [DOWNLOAD]

ストリップラインやマイクロストリップラインの計算は回路設計者がするのが一般的ですが
基板製造現場との絡みもあって基板設計者または製造現場への問い合わせなど色々です。

電気回路や電磁気学が苦手な基板設計者でも計算できるように「Trans Line」の計算の
Delphiスクリプトをこちらにアップロードしておきました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Trans_Line.zip

Trans_Line_DL.png

ご自由にダウンロードしてお使いください。

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Place_Power_Portスクリプトのダウンロード [DOWNLOAD]

Altium SCHで唯一のスクリプトであるVCCやGNDなどのパワーポートを配置する
スクリプトをダウンロードできるようにしておきました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Place_PP.zip

AD09~AD18のどれでも動作します。
+の文字が付くとプラスと認識して上向きに、-が付くとマイナスと認識して下向きを
デフォルトの向きとします。

小さい矢印の+側は青色で-側は黒色で、それ以外の場合はデフォルトの茶色です。
これ以外の色に変更したい場合はスクリプトを編集してください。

Place_PP.png

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EXCELマクロのダウンロード [DOWNLOAD]

下記の3種類のEXCELマクロを、こちらにアップロードしておきましたのでダウンロードして
みてください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/EXCEL_VBA3.zip

A.NET_EDITOR_R10.xlsm
 ネットリストから自社のフットプリントに置換する為のマクロです。

B.NET_NET_COMP_R18.xlsm
支給されたネットリストとPCB設計後のネットリストを比較するマクロです。
 通常は左側がSCH系で、右側がPCB系を想定しています。

C.PIK_TB_R03.xlsm
ピックアンドプレースファイルを3桁で四捨五入してTopとBotに分離してファイル出力
 します。また、360度の部分は0度に修正しています。
 AD16までとAD17-18はファイル形式が異なりますが、それもAD16風にしています。

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5つのDelphiスクリプトのダウンロード [DOWNLOAD]

フットプリントを作成するDelphiスクリプトの内、下記の5つをこちらにアップロードしておきました。
ご自由にダウンロードしてお使いください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/AD_Del_Scr5.zip

1.AL_SMD_Drafting
2.AVR_Drafting
3.QFP_Creator
4.SOP_TSOP_Creator SOIC Creator
5.TN_SMD_Drafting

プログラム内に、コメント文を多く配置してありますので
自社に適したメカニカルレイヤへの部品外形の配置など、ご自分でカスタマイズ可能な筈です。
これだけのスクリプトがあれば、コネクタ以外は手早く処理できるでしょう。
(簡単なチップLCRやシルクに方言があるチップダイオードのスクリプトは除外しています。)

パターン設計画面でも動作しますが、できればLIB作成画面での動作させた方がいいでしょうし
そちらにメニュー登録した方がいいでしょう。

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ストリップラインのスクリプトのダウンロード [DOWNLOAD]

HPのこちらにもう一つ「マイクロ/ストリップラインのスクリプト Trans_Line.zip」を
無料ダウンロードできるようにアップロードしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/sh.html

こちらの関連記事もご覧ください。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-04-26-1


他にも、これまでに紹介したAltiumのSCH用が1点、PCB用が2点があります。

販売に関してはこちらの記事をご覧ください。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-03-22-2
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21-1


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Delphiスクリプトのサンプルのダウンロード [DOWNLOAD]

メニューフォームのあるdelphiスクリプトのサンプルをダウンロードできるようにしました。
AltiumのSCH用が1点、PCB用が2点です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/sh.html

詳しい機能はこちらの記事をご覧ください。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2015-10-13
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-01-17-1
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-03-02


販売に関してはこちらの記事をご覧ください。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-03-22-2
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21-1


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Small Outline パッケージのスクリプト [DOWNLOAD]

2ピンのSOD以外にチップLCR、3-6ピンそして8ピン以上のICまでカバーするスクリプトを
作成しました。

8ピン以上のICは実績があるのでさほど問題はなくその向きが違うので作り直しだったぐらいです。
2-6ピンはすべて個別に対応しました。
特に2ピンはノード名もあるので厄介です。
ダイオードの場合はA、Kでリードサイズが異なるのでそれも厄介です。

どのピン数にも合うようにするために外側にシルクを配置することも選択できるようにしました。
また、チップリレーなどのようにボディーとほぼ同じシルクも必要だったので3つから選択します。

このスクリプトから初めて、作図する機能と自動計算する機能に別けどちらでも作図できるように
しました。
この機能に気がついたことが今後のスクリプト作りに生きてくるでしょう。

ピッチをどこで規定するかも厄介で、2ピンにはX方向のピッチがそもそもありません。
フリーのピッチも必要だろうと思って設定項目を設けています。

プログラミングも大変で5000行を少し超えてしまいました。
筆者にとってはこれほどの大規模なプログラムはVBAを含めても初めてです。

SOD_SOT2.jpg

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タグ:script
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