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竹の伐採 [Gardening]

家から1kmぐらい離れた飛び地の休耕田をこの秋にまとめて草刈をしようとしたら竹が50本ぐらい
生えていました。
この春の竹の子が生長したようです。
亡くなった母からの引継ぎの作業なのでこういった作業は初めてで、草刈作業などのタイミングを
逃してしまいました。

根本から伐採するとチェーンソーの刃がすぐに切れなくなるのでそれはできません。
また、来年の草刈りを考慮すると低い場合はその切り株で草刈機にダメージを与えてしまいます。
結局、1mぐらいの高さで伐採し根本まで十字に切り込みを入れて、除草剤を掛けて放置しています。
1/4ずつなのでぐらぐらしていますが、来年の春に草刈をした後ぐらいに根本から折る予定です。

秋に1mぐらいで伐採すると春には枯れるという話がありますが、私の経験では沢山の竹やぶを見て
いますが、そんなに早くは枯れない筈です。
数年掛けて枯れた竹は、何もしないと地下茎自体が駄目になるのでその部分を腐らせて地下茎から
分離するようです。


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葛が絡んだ木の伐採 [Gardening]

葛という文字は菓子ではありがたい葛餅を思い出しますが、里山では嫌われ者です。
誰もが取り合わない道路の脇にはその葛が大きな木に巻きついて木も生長しどうしようも
ない状態の場合があります。

直径が35cmぐらいの木に巻きついていると伐採するのも恐怖です。
何もなければ木は重力に従って倒れるのですが、そういう木の場合は葛の幹が5-7cmぐらい
なので邪魔をします。
それだけならいいのですが、それでブランコのようになってどこに木が倒れるかの予想が
付かない場合がよくあります。
チェーンソーの刃が幹に絡んで取れなくなることがもう数回あります。
その場でチェーンソーの刃の部分を分解して刃を残したまま、別の予備の刃をチェーンソーに
装着してその近くの幹を伐採して回収します。
細い幹の場合は、刃渡り40cm弱のノコギリで対応します。

通常は帽子を被って農作業をしていますが、木の伐採の場合はヘルメットを装着して行って
います。
しかし、エンジン音を遮断するイヤーパッドを装着しにくいのが難です。


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秋の農作業 [Gardening]

春から半年の間は休耕田や農道などの草刈に明け暮れています。
通常はナイロンロープで雑草を粉砕していますが、秋の最後の草刈ではそれはなるべく止めています。
なるべく雑草を放置して大きくしておいて、それからチップソーで草刈し、その雑草を別の場所に
集めています。

雑草を粉砕するとそれがまた雑草の肥料となりますが、どこかでその悪循環を断ち切る為に秋の最後に
そういう処理をしています。
種の付いている雑草はその種からの発芽もありえるので完全に枯らせる必要があります。
その一部分は落ち葉と混ぜてEM菌で発酵させて畑の肥料にする予定です。


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メロンシャーベット [Gardening]

赤肉メロンでは何度か作っているので慣れているのですが緑肉メロンは初めての挑戦でした。
それも収穫したものではなく、貰い物の緑肉メロンです。

僅かな牛乳とゼラチンと水あめを混ぜてミキシングすればいいのですが、泥縄式だったので
ほぼそのままで冷凍しましたが、水分と果肉が上下に分離しました。
恐らく牛乳やゼラチンが分離を防ぐのでしょう。
浅いケースであれば問題ありませんが深いと上下で味の違いがでるでしょう。
メロンの果肉だけだと、ジャンルとしてはメロンアイスとなってしまいます。

赤肉メロンの場合のレシピを示します。
赤肉メロンに対して、5%程度の牛乳と30-50%の赤肉メロンゼリーを足してミキシングします。
収穫したメロン自体の甘みが足りない場合は水あめや蜂蜜で調整します。
パイナップルの缶詰を一切れとシロップを追加する手もあります。

牛乳とゼラチンの代わりにプリンや杏仁豆腐を使用する手もありますが入れ過ぎに注意してください。
また、バナナ内のペクチンと牛乳のカルシウムが反応して固まり易いのですがバナナの匂いが
メロン本来の香りの邪魔をする場合もあるので使用量が難しいでしょう。
同様に、パイナップルの代わりに桃の缶詰を使用したこともあるのですがその匂いが強いので
メロンの香りと喧嘩してしまいます。

メロン単体で食べるよりはこうして保存した方が便利ですし、味も調整できるのでおいしく
食べれます。
半分に切ったメロンを容器にする手もあります。


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メロンの収穫 [Gardening]

地植えのマルセイユメロンは6本中、5本が育ちましたが、途中で雑草の増加と雨避けのビニールに
よる熱のためなのか殆ど枯れてしまいました。
虫食いも2個で結局、まともに収穫できたのは1個でした。
味は平均より少し悪い感じです。

プランター栽培のマルセイユメロン6個は枯れて全滅です。
他のマスクメロンは15本ぐらいの内、10本が栽培の最初の方に病気で枯れてしまいました。
残り5本で8個の収穫でした。
味は普通ですが、暑いせいなのかネットの張りが少なめでした。
水遣りしてもそれを実よりも葉に回してしまうので実が急に大きくなれないためにネットが
出来にくかったのでしょう。

収穫時期が微妙に異なるのでその都度、冷凍してシャーベットにしています。
詳しくは別の記事にて。


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スイカの収穫 [Gardening]

50リットルのプランターで2本、地植えで5本のスイカを栽培しましたがプランター栽培の方が
実が余り大きくならなかったので途中で強制終了しました。

地植えの方は最初の3本の調子が悪かったのでその近くの場所に2本追加したのですが結局
追加した方は、ぱっとせず着果しませんでした。

最初の3本が生き返って6個の実をつけましたが、赤くて種も十分黒いので収穫時期でしたが
さほど甘くありませんでした。
最初の方の調子の悪さが根からくるものであれば出来る果実にも影響がでるので、その可能性が
ありそうです。


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園芸にとっては干ばつのような天候 [Gardening]

山口県でも梅雨明けの翌日あたりからずっと晴れが続いています。
裏山の沢からいつも以上の水が流れています。
あれ以上の雨が続いていたらうちも広島などと同じ状況になっていたのかもしれません。

ビニールハウス内のメロンは毎日水をたっぷりやらないと午後には葉がしおれてしまうほど
激しい天候です。
地植えしているメロンとスイカは、今日から土の水分だけでは持たない感じがしてきたので
同様に水遣りしています。

スイカは7本植えていますが着果したのは5個ぐらいで、着果していなくてただ葉だけの苗も
いて、こういうことは初めてです。
交配する時期が梅雨だったせいもあるのでしょうが、いま着果しないともう盆の収穫は無理で
8月末も怪しいです。


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ハイブリッド歯の上下関係 [Gardening]

上にナイロンカッターで地面側にチップソーという構成を試してみたくなりました。
こちらのアルミ製ナイロンカッター本体の前(地面側)にチップソーを装着しました。
前の記事ではチップソーの装着は断念していましたが、挑戦しました。

ジズライザーエアーについていたスペーサのようなリングを2個分使用して
それを凹んだ部分を埋めるスペーサーとして使用しました。
(ジズライザーエアーのこのスペーサーは現状の構成では使用していません。)

これだけでは駄目で「BIG-M刃物ボスA左ナット用 」のローレットをヤスリで潰して丸穴とし
エンドボス代わりにしてネジ止めしました。
(BIG-Mでは25.4mm部分の凹凸をAとBで区別しているようです。)
詳しいことや写真は添付しませんのでご自分でトライしてみてください。

結論としてはナイロンカッターとチップソーの歯が近いのでその歯で傷がついてしまうようです。
チップソーの歯の先端の超硬チップの段差でそうなりやすいのでしょう。

ナイロンカッター単独の使い方のように地面に押し付けて草を粉砕するような方法もありますが
チップソーがあるので、それができないのがこの上下関係のデメリットの一つです。
はやり、ナイロンカッターが下の地面側にある方が便利です。


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自家製の薬味 [Gardening]

植えていた薬味などに利用できる野菜が発芽し、まだ小さいのにもうそれなりの味がしています。
若干の間引きが必要ですがそれもスプラウトと解釈すればいいでしょう。

万能ネギと春菊は、ラーメンやうどんなどの麺類の薬味として便利です。
バジルとルッコラ、パクチーは洋食用の薬味として利用できます。

これらで和食と洋食をカバーさせようとしているのです。
また、インスタントのスープなどに入れることもあります。

ブロッコリースプラウトを時々購入していますが、買い忘れることもあります。
自家製の野菜があればこういう場合にも対処できます。
どれもプランター栽培で庭に置いていますが、それほど場所は取っていません。


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ひまわりの種を [Gardening]

ひまわりの種を3袋分も蒔いたのに全く発芽しませんでした。
理由は不明のまま、別の品種を2袋分を浅いケース上で発芽させ、それを蒔いたのですがどうように
土の中から出てきませんでした。
しかし、よく観察すると殻が近くに落ちていました。

そこでまた2袋分を室内のケース上で発芽させて、玄関先のプランターに5cm置きに蒔いて
やっと双葉まで成長しました。
これを別の荒れた土地に植え替える予定です。
そこは道の脇なので生長すると見栄えがいいでしょう。

結局、ビニールハウス内に野ねずみがいるようで蒔いた直後から彼らの餌となっていたようです。
昨年も同様の育て方をしていて問題なかったので、最近になって野ねずみが住み着いたのでは
ないでしょうか。

うちでは元々、ひまわりは新たに作成した土壌を使って植えて、植物を育てた実績のある培養土とする
ための作物としていました。

デリケートなメロンの苗などはいきなり作成した培養土に植えるよりは、こうやって実績のある土の方が
生長しやすいです。
欠点は、別の作物(メロンなど)の栽培時に新たにどれぐらいの肥料を追加するかです。


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草刈用差替式ナイロンカッターを購入 [Gardening]

こちらのアルミ製ナイロンカッターをホームセンターで990円で購入しました。

ナイロン刃は4本装着可能ですが、負荷が掛かるので通常は2本装着の方がいいでしょう。
ギヤボックス側にナイロン刃を装着し、いつも全体が見える状態なので草が絡まって交換しにくい
ということはありません。
価格が安いのでこのナイロンカッター本体も消耗品と考えれば何かの拍子で壊れても気にならないで
しょう。
ナイロン刃の消耗はどのメーカーでも一緒ですが、本体の直径がやや長いのでナイロン刃もギリギリ
まで使用できます。

これをチップソーに装着しハイブリッドタイプにしたくなりましたが、上側に装着しようとすると
その構造上からチップソーが空回りしそうなので断念しました。
地面側に取り付けることは可能ですが、その場合は、かしめ部分が地面と接触して磨耗するので
現実的ではありません。

以前に紹介したナイロンカッターの「ジズライザーエアー ZAT-H24B 」は外して別のチップソーに
装着し、その草刈機もハイブリッドタイプに変更しました。
つまり、ハイブリッドタイプの予備機となりますが、通常はナイロン刃を装着しないでチップソー
として使用しています。

うちでは、ナイロン刃、チップソー、ハイブリッドの3台の草刈機を用意しています。
これは草の種類で使い分けています。


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メロンが病気で半減 [Gardening]

メロン栽培を始めて1ヶ月ぐらいですが、葉から赤い涙のような液が突然でてきて
暫くするとコルク化して枯れました。
調べてみたら「メロンえそ斑点病」のようです。

おかげで10本ぐらいを引き抜きました。5本ぐらいは歯をカットしていますがそれも
駄目っぽいです。

ホームセンターで購入した直後から葉の様子がおかしいので注意していてその部分は
カットして対処していました。
土壌のウィルスから感染するようですが一から作った新しい培養土なのでそれが感染しているとは
考えにくいので購入した苗の時点ですでに病気に罹っていたと考えた方がいいでしょう。

別の見せて購入してすぐに畑に植えたものだけは今のところ順調ですが苗は半減してしまいました。
作成した培養土はすでに汚染している筈なのでそれをどうするか思案中です。


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山菜の見分け [Gardening]

TV番組で大人なのに山菜が探せないに見分けもつかないと都会に住んでいる芸能人自身が
発言していました。

私自身は高校時代まで田舎で過ごしていると、間が空いた今でも普通に山菜は見分けられます。
しかし、ここは漁村ではないので一瞬で魚の種類が見分けられないことと一緒なのでしょう。
小さい頃に何年か無邪気に経験したことは忘れないのでしょう。

この時期は山に入ると山ウドが採れるのですが、その山中には熊が出没しているようなので
もう10年ぐらい入っていません。
市販のウドとは味が違って濃いのでとても懐かしいですが、命がけで食べるものでもないので
諦めています。

家の近くでウドやわさびが栽培できればいいのですが、過去の例ではうちの近くではわさびは
自然に絶えてしまうようです。


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薬味の栽培 [Gardening]

これまで、パクチーとバジルとルッコラを鉢植えで栽培していました。
今回からはそれに加えて、万能ネギと春菊を追加しました。

6リットルぐらいのプラスチック製で六角形の鉢と浅植え用のプランターで
栽培しています。

万能ネギは浅植えのプランターに植えました。
以前にこのプランターでメロンを栽培していましたが、土の量がやや少なくなるのでメロン栽培に
使用するのは微妙でした。
(浅植えなのでメロン栽培時は根腐れには、なりにくかったようです。)

種から育てているメロンの苗も定植するまで、家の庭だと近くて管理しやすいので
以前に記事にした改造した育苗棚を庭に移動しました。
まだどれも地味なので画像はもう少し経ってからアップします。


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スイカの定植 [Gardening]

購入したスイカのポット苗をすぐに植えると暑さ寒さで駄目になることが多いので
暫く大きくしてから畑に植えました。

スイカに関しては小玉スイカしか栽培したことがないので大玉スイカは初めてです。
小玉スイカの方が水の管理が難しいのでおかしな梅雨の天気でなければ大丈夫でしょう。

これまではプランターで細かく水遣りを管理していましたが、今回は地植えなので
簡単ですが、その代わりに天候に左右されます。
それ対応する為に高畝になるように大幅に畑を改造しました。

スイカが安定して栽培できない様だとメロン栽培は無理です。
園芸店でメロンを失敗したからスイカにするとかプリンスメロンにするとか
簡単な品種に逃げる傾向があるようですがそれではいつまで経っても進歩しないでしょう。


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重い普通の培養土にするには [Gardening]

野菜の培養土は運送のし易さや鉢植えした後の持ち運びを考慮してなのか軽量化が
進んでいます。

しかし、栽培期間が長い場合は目減りが激しくなります。
また、ある程度は根を張るのに抵抗がないと味の少ない野菜になってしまいます。

その場合は野菜の培養土1袋に対して、赤玉土2、腐葉土1を足せばいいでしょう。
肥料も無機質分が増えたのを考慮して追加します。
赤玉土の灰汁抜きもお忘れなく。

できれば日向土1(細粒0.5、小粒0.5)を追加すれば、よりさらさらで目減りしなくなります。
バーク堆肥も追加すると僅かな肥料が長期間に渡って効果がでますし、善玉菌の棲み家に
なります。


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ハイブリッド草刈刃 [Gardening]

草刈機の刃としては主に2種類があり使い分けます。

1.チップソー(丸鋸)タイプ
 硬い萱や細い笹などを刈るときに使用します。

2.ナイロンカッタータイプ
 柔らかい新芽などに使用します。
 また、近くに硬い石やブロックなどがある場合にも刃ではないのでチップソータイプと違って
 刃こぼれはありません。

どちらも一長一短があるのでどちらともいえず、場所によって使い分けるしかありませんでした。

しかし、チップソーの地面側(留めネジ側)に、こちらのジズライザーエアー ZAT-H24Bなどを
重ねて装着するとハイブリッド構造になります。

柔らかいけれど長い草などはチップソータイプでもナイロンカッタータイプでも絡み付いて
厄介です。
しかしハイブリッドタイプではそういうこともありません。
これまで通りに草刈機に各刃を装着して使い分けてはいるのですが結局は、ハイブリッドタイプを
装着した草刈機ばかりを使用しています。

欠点は、負荷が通常より掛かり易いのでエンジンパワーがある草刈機でないと装着しても実力が
発揮できません。
チップソー部分の性能をより発揮するにはエンジンの回転数を上げる必要がありますがそうすると
ナイロンロープの減りが単体時よりは早いようです。


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生木用コンパクト鋸 [Gardening]

ホームセンターでおちらの折り畳み式のこぎりを購入しました。
(実際には生木用ですがリンク先のものは竹用です。)

高儀 Sun Garden 替刃式鋸折込 125mm

家の周り(つまり里山)の小さい木を伐採するためのものです。チェーンソーだけでは機動性が
ないからです。

コンパクトで持ち運びに便利な割には切れ味もいいので同じシリーズでさらに長い210mmタイプ
ネットで購入しました。
買った店舗ではレイアウト変更に伴って取り扱いがなくなったためです。

しかし、竹用しかなかったので生木を切ると抵抗が大きくてややはずれでした。
暫く使用した後で、こちらの替刃を購入しようとしました。

しかし、本体価格(1780円)にかなり近い1310円でした。
別の店舗で見つけた別の本体用も替刃も形状が非常に似ていたのでその替刃を698円で購入してみました。
すると見事に装着できました。

完全に互換性のあるものが1/2の価格で購入できるとはどの業界でも互換性やOEM供給品には
注意が必要です。


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市販のメロン栽培用土 [Gardening]

メロン栽培用の用土がこちらで市販されていました。

20リットルで1600円というのは高額ではありますが、初めての方であれば仕方ないでしょう。
メロンは1鉢に20-25リットルの用土で栽培する必要があるのでこれでメロン1苗しか栽培できないことに
なります。

主な配合資材としては
バーク堆肥、ピートモス、ココピート、粒土、赤玉土、パーライト、軽石、泥炭、緩効性肥料 となっています。
泥炭は使ったことがありませんがピートモスが変化して泥状になったものの筈です。

自分で作成している用土と資材の種類は殆ど一緒です。


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ココピート [Gardening]

ココピートは椰子の繊維を粉砕したものです。

ピートモスと比較されることがありますが酸性ではなくて植物に適した弱酸性なのでそのまま
安心して利用できます。
またピートモスが2年で分解されて泥状になるとすると、ココピートは5年ぐらいはあまり分解
されません。
吸水性と保水性の両方の性能があります。
種蒔きの土にはピートモスが大量に使用されていますが乾燥していると水を含まないで弾く傾向が
顕著にでますがココピートはそういうことが起きません。

バーク堆肥のバークもやや分解されにくいのでそれの補助と考えており、あまり沢山の量を使用しない
ように心がけています。

100円ショップのものを何度も使用していましたが粗悪品が多いようで、混ぜると育ちが悪く
なる傾向がありました。
無臭では無い場合は注意してください。そういう場合は予め何ヶ月か雨ざらしにするなどしてから
使用した方がいいでしょう。

200リットル入りの業務用ではそういった匂いなどはありません。
そういう資材は苺の水耕栽培用のスポンジの代わりにも使用するようで分解しにくいことを意味
しています。

通常の植物では下記のような比率がいいと購入したココピートの袋に記載されていました。

赤玉土   5
腐葉土   3
ココピート 2

肥料成分は殆どないので別途、加えてください。


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