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高熱伝導性コンポジット材 [Technology]

基板の熱抵抗について調べていたらこちらのコンポジット材が存在することを知りました。

こちらの「エクールは」熱伝導率が通常の基板の3倍という放熱に適した素材です。

秋月電子でも扱っていました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09502/

コンポジット材は加工性はいいのですが基板の歪みが気になるようです。
しかし、こちらの場合は熱を逃がすので小さいサイズの場合が多いでしょう。
LED電球に使用されているというのはとても理解しやすいです。


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IT-ABC(D) [Technology]

IT関連の用語でABCまたはABCDというのがあります。

AはAIでBはビッグデータ、Cはクラウドのことです。
Bは他にブロックチェーンを呼ぶ場合もあるようです。
また、Dはディープラーニングとなるそうですが、AIでの学習工程の用語なのでダブっている
感じがします。

AIとビッグデータは重要ですが、ブロックチェーンの考え方や使用の仕方はこれからの
課題でしょう。


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今更ながらの撮像管 [Technology]

福島原発のデブリの処理の為にはカメラ付き操作ロボットが必要です。
しかし、そのカメラには今主流のCCDでは強い放射線ですぐに性能劣化するそうです。
そこで、昔から存在している撮像管を使用するという手法があるそうです。

ただ、サイズが大きいためにスケールダウンに努めないといけないのです。
原子炉内に入るには直径10cmぐらいの管を利用するのでそれに収まる操作ロボットなので
そういうスペックが必要です。

重量制限があって、放射線に強いという面では宇宙技術に似ているそうです。


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北海道のデータセンター [Technology]

特にニュースにはなっていないようですが地震のあった北海道には冷房費などの都合でデータセンター
にとっては有利な場所でした。

そこにある「石狩データセンター」でも今回の地震で短時間データにアクセスできない状態が
あったようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

停電自体は自家発電設備で乗り切っていたようです。
メルカリもこのデータセンターを利用していて影響はでたようです。


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アマゾンのPODサービス [Technology]

以前にも記事で触れたことのあるアマゾンのPODサービスの話です。

こちらにその機械が紹介されていました。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1142921.html

出来上がりの書籍はやや薄くて紙も硬い感じがしますが、それ以外は通常の書籍と一緒です。

アマゾンにとっては在庫は倉庫施設の増加に繋がるのでこういった技術を発展させる必要が
あるのでしょう。


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電子化されたサイドミラー [Technology]

以前に、従来のサイドミラーを製作している会社が今後はサイドミラーがカメラに置き換わるのでは
ないかと開発を開始している話を聞いたことがあります。

それが実際にトヨタのレクサスで現実のものとなりました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/12/news097.html

メリットとしては目線の移動範囲が狭くなり、サイドミラーの風きり音が軽減するということでしょう。
故障したらどうするのかには触れていませんが、ルームミラーで対応するのでしょうか。

今後はどの場所に映像を表示するかなど試行錯誤は続くのでしょう。
ウィンカーに連動してエリアが広がる機能はありがたいです。
ドアサイドでなくてルーフにカメラを装着すればドア部分がすっきりするのではないでしょうか。
サイドミラーが低速運転時はガイドになる場合もあるので急な形状の変化も運転手側からすると
厳しかったのかもしれません。


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PAWR [Technology]

科学番組で埼玉大学でのゲリラ豪雨を予想する技術が放送されていました。
雲の様子を平面ではなくて立体的に表示するようです。

https://mainichi.jp/articles/20180807/k00/00m/040/028000c

その番組の中でメーカー名が東芝と表示されていたので調べてみました。
https://www.nict.go.jp/press/2017/11/29-1.html

このように立体的なので雲の発達状態がはっきりわかるのでゲリラ豪雨の予想が
できるということになります。


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衛星画像の利用 [Technology]

だいち2などの衛星のデータを利用して災害の前後の屋根の高さの差からそこが地震などで
倒壊していると判断できるようになっています。

それに電力量計であるスマートメーターのデータを重ねると、倒壊している家で電気を使用している
場合は、そこに怪我などをした被災者が今も留まっていると判断できるソフトウェアがあるようです。

ただスマートメーターは個々の自宅の個人情報で電力会社の管理下にもあるので利用しにくいです。
ある程度の複数の建物をまとめてメッシュで管理することで個人情報の回避が可能なようです。
その場合は、パソコンの生データではどの建物に被災者がいるのがわかるのに、現場担当者は
複数の建物を一軒ずつ訪ねる必要があります。


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CMOSイメージセンサーの高解像度 [Technology]

スマホのカメラの解像度はある程度あればいいのでと思いながら記事を見ていると
より高解像度のものが販売されています。

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201807/18-060/

4800万画素のイメージセンサーがスマホに実装されるとは専用のデジカメを上回ってしまいます。
信号処理で高解像度にしているようです。
デジカメはスマホほど薄くないのである程度は奥行きが使えるのでそのレンズ性能の違いでカバー
するしかないでしょう。

デジカメはいつでも持っているという訳にもいかないのでシャッターチャンスという意味では
スマホにはかなわないです。


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量子コンピュータの性能アップと暗号解読 [Technology]

量子コンピュータは0と1が共存する方式なので桁数が多い演算に有利です。
こちらの記事によれば2年後の2020年にはその性能も格段にアップし、暗号解読にもトライ
可能となる性能となりそうです。

http://ascii.jp/elem/000/001/575/1575735/

何が問題なのかといえば、現在、インターネットで使用している暗号は桁数の多い数字の素数分解を
基本にしていますが、それを企業ではなくて個人レベルで横取りして解析される危険性がでます。
つまり、悪意のある人物が自分で量子コンピュータを購入して解析されるのではないかということが
危惧されるのです。

そこでこちらの記事のように格子を使った新たなアルゴリズムの暗号が必要になります。
https://www.nict.go.jp/publication/NICT-News/1303/02.html

これに関しては、NHKの「サイエンスゼロ」でも扱っていました。
2次元でのベクトルの向きを暗号にしますが、それでは解析されるので次元を多くして解析しにくく
していきます。

まだこの方式になるとは限りませんが、早く目処が立たないと暗号解析されるリスクがあります。


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RFIDの価格 [Technology]

RFIDは25年ぐらい前にすでに存在していて1枚の価格は100円程度でした。
しかし、最近では7円程度まで低下しているようです。

そのために以前は、価格の高い商品にしか利用できませんでしたが、現在は100円程度の
商品にもつけられる価格となりました。
その性質から使い捨てという利用方法なのでこういった傾向がありました。

ループアンテナのアルミシートを利用しているので金属製の缶コーヒーなどには利用できませんが
今後も利用範囲は広がるでしょう。

無人販売、決済をするようなジャンルにも広がっているようです。


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スマホのレンズ [Technology]

スマホのカメラの解像度が上がっていますがCMOSセンサーの性能だけではなくて
レンズの性能アップも貢献しています。

こちらにレンズメーカーのHPがありました。
http://kantatsu.co.jp/product/

レンズの数は4-6枚構成のようです。

これ以外に、撮影したものをソフトウェアで処理することも性能アップに関係しますが
それにも限度があるでしょう。


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VIERAのスピーカー [Technology]

スピーカー関連の記事が連続してしまいます。

こちらにビエラのスピーカー部分の記事がありました。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1126353.html

全体的に大きくなっているのが不思議でしたが他の画像を見て解決しました。
つまり、TVの下部に支持スタンドを隠すように配置するから横幅を揃えたのでしょう。
https://panasonic.jp/viera/technology/oled/speaker.html
https://panasonic.jp/viera/p-db/TH-55FZ1000.html

壁掛けの時もこの部分が可動して画面と平行なほぼフラットな状態になるようです。


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デジタルサイネージ [Technology]

サイン看板のデジタル化のことですが、液晶ディスプレイが大型化すると比較的簡単に
サイン看板として使えます。

I-Oデータのこちらのサイトでは無料で看板のソフトウェアを配布しています。
具体的に色々な業種を設定して対処されています。

うちでもI-Oデータ製の31.5インチディスプレイを使っていて縦置きした場合に看板になるサイズだと
感じていたので奇遇です。

しかし、縦置き対応ではないものを自作スタンドで縦にしているので、その機種はラインナップに
入っていません。

店舗などで屋外(店の入り口)などに設置する場合にいたずらや傘などによる傷も気にしないと
いけないのでしょう。


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タッチパネルの触感 [Technology]

スマホなどの液晶パネルをタッチした場合にキーボードのようにどう押した触感を
フィードバックしているのか、または方法があるのか調べてみました。

1.圧電アクチュエータなどを使って液晶タッチパネルを振動させる。

2.液晶タッチパネルを帯電させて一時的に吸着力を持たせる。

3.指先に電気的な刺激を与える。

フラットなパネルであってもこのような方法があるのに感心しました。
以下、参考にしたサイトです。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/02/24.html
http://www.uec.ac.jp/research/information/column/23/index.html


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3D実装デバイス MIPTEC [Technology]

3Dと基板というキーワードで検索中にヒットしたのがこちらのパナソニックのテクノロジーです。

https://www3.panasonic.biz/ac/j/tech/mid/miptec/index.jsp

プラスチック製の成型品にパターンを形成できる技術です。
この技術をどう使うかを考える方が大変そうです。

ギャップは50ミクロンまで対応可能なようです。
製造価格面も考えるとセンサーなどの用途でないと採算が取れないでしょう。
ルービックキューブ状にしてその位置の変形で機能も変化する機器ができそうです。


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腕時計の中の基板 [Technology]

基板設計をしていても腕時計の中のような小さくで複雑にカットされた基板を
見る事も設計することもありませんでした。

こちらの記事にはシチズン製の腕時計の中に使用されている基板の写真が掲載されて
います。

http://ascii.jp/elem/000/001/662/1662088/?pickup=3

これだけ小さい基板なのに複雑なカットアウトと接点があるのに驚かされます。
表示も機構部分もアナログですが基板部分はデジタル回路といっていいでしょう。

ムーブメントがあるのに基板があって込みあっているのに通常のサイズに収まっています。


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ブロックチェーン [Technology]

仮想通過の演算などで聞くことの多い「ブロックチェーン」ですがこちらに詳しい説明があります。

https://www.watch.impress.co.jp/topics/baasid1803/

ブロックチェーンはP2Pの仕組みを活かしたデータが一定のタイミングで内容が固定される「台帳」
とのことでした。
貸借対象表による経理処理とその残高の次年度への引継ぎの各年度の連続と似ていると感じました。

一部分を改ざんするために大企業の会社創設時期から連結子会社まで含んで日々矛盾無く経理処理して
各年度の決算にも矛盾をださない処理を一瞬に演算するのは無理でしょう。


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グーグルアース内の人と車 [Technology]

以前は駐車している車は立体化されていましたが、動いている車はいないように
なっていました。
都心の場合は交差点内の車もうっすらではありますが立体化されている場合があります。
信号待ちの車の場合も同様です。
以前とは処理方法を変えたように感じています。

ディズニーランド内ではイベント見学などで留まっている人も立体化されています。
衛星画像からの映像で処理するには短時間に複数枚の撮影をしないとこういう処理は
難しいでしょう。

建物などはストリートビューからの映像を使ってテクスチャーマッピングしているのかと思って
いましたが、そこにいる筈の車が3Dではなかったりとかしているのでそうではなさそうです。
ワンボックスカーの後のドアを開けて荷物を降ろしている車も上手く表現されているので
その技術に驚かされます。


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自動運転用のライダー [Technology]

自動車の自動運転を目指すには「3次元レーザーレーダー」で全方位をチェックしながら
走行する目の変わりなので不可欠なキーデバイスです。

その中で米ベロダイン社のLIDARが一番先行しているようです。
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00183/
そういえば以前はタクシーの行灯のようにルーフで回転していましたが最近のものは
外からは回転しているようには見えないようです。

トヨタの人工知能などの研究開発を行なう子会社TRI社の実験車が採用したLiDARは
米Luminar社製だそうで、ベロダイン社の製品に比べて測定距離が長く、解像度が高いそうです。

量産効果で100ドルぐらいを目指すそうですが現状では高額です。
日本ではパイオニアなども自動運転用の地図を作成し、自動車メーカーに供給していますが
こういったキーデバイスの開発をしている話は、まだ聞いたことがありません。


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