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海外の部品実装 [Technology]

海外の部品実装メーカーの動画がこちらにありました。

https://blog.adafruit.com/2016/03/21/updated-visionbot-pick-and-place-shipping-in-europe-manufacturingmonday-makermovement/

画像認識、ソフトウェア、メカ部分が一度に見ることができるのは珍しい動画です。

動画は2点ありますが上段の動画にて
最初に部品を配置する方眼用紙に原点を設定し、事前に用意したCSVファイルを読み込んでいます。
それではR37を座標を変えて配置していくように設定されています。
0603以外にトランジスタを2個配置しています。


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炭素繊維の3Dプリンタ [Technology]

地元のTV番組で炭素繊維を積層する3Dプリンタを紹介していたので
調べてみました。

https://shinwa-seikou.jp/tansosenibuhin/

ここには記載されていませんが積層の途中で炭素の含有量を変えることができ
強度を持たせないといけない部分にはそういう風に材質を変えるようです。
単純に積層しただけではなくて切削して表面を仕上げることもして精度を上げるようです。

何で炭素繊維なのかというと、軽量化と強度を両立し熱にも強いためです。
航空業界や人口衛星に搭載するコンパクトな製品の骨組みに使用する予定のようです。


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赤色立体地図 [Technology]

NHKの「ぶらタモリ」や「サンエンス・アイ」などに登場している「赤色立体地図」なので
一般的な手法だと思っていました。
しかし、アジア航測が特許を持っているようです。

https://www.ajiko.co.jp/products/detail/?id=14449

飛行機から地上にレーザーを当てて高さを調べるのですが、その立体的表現が通常とは
違うようです。
樹木を無視でき、地形だけを表現できます。

エッジや傾斜部分が赤色で強調されているような手法に思えます。
逆に水平部分は白色になるようです。
詳しくはこちらご覧ください。

https://www.rrim.jp/

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キャノンの3Dプリンター [Technology]

やや高額ではありますがプロ向けの3Dプリンターの記事を見つけました。

https://cweb.canon.jp/3dprinter/special/dt3d/form2.html?xadid=201802002_3dydn

分解能はこちらにあるように25~100ミクロンです。
https://cweb.canon.jp/3dprinter/lineup/sla/formlabs/spec.html

廉価な3Dプリンターでは分解能が荒いので試作レベルでも厳しい場合がありますが
これはそういうことはないでしょう。

製作用の樹脂はカートリッジ式で自動充填されるようです。


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木材ガス化発電は [Technology]

石炭ガス化発電という言葉は時々、聞きます。
先日のニュースでは、北朝鮮でも中国の技術で石炭ガス化プラントで2年ぐらいは、輸入制限されて
いる石油に対しても大丈夫だそうです。

石炭ガス化プラントに関する記事はこちらです。
https://www.nedo.go.jp/hyoukabu/articles/201306igcc/index.html

そこで木材ガス化発電というのはあるかどうか知れてみましたら、一応、こちらに
ありました。
https://www.jwba.or.jp/report/chp-feature/

どちらもIGCCという言葉が登場しますが、ガス化炉で一度発電し、排熱改修ボイラーの熱で
再度発電するようで、熱効率を上げているようです。
詳しい説明はこちらです。
https://www.sankei.com/life/news/180905/lif1809050001-n1.html


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漆を衝撃波で抽出 [Technology]

伝統工芸の番組で時々、日本の漆が貴重で価格も収穫量も少ないことを耳にします。
中国産は価格も量も問題ないのですが耐久性がなくて、塗り替えの頻度が増したり
職人には納得できないものだったりするようです。

人工的に合成できないのか、また収穫量を上げられないのか気になっていました。
そこで目にしたのがこちらの記事です。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/22/41590

10年ものの漆の木ではなくて5年ものの木でも「衝撃波破砕技術」で木を粉砕することで
収穫量を上げるという画期的なものです。
こちらの「衝撃波破砕技術」もTV番組で見かけたことがあって、その時は外形状を維持したままの
りんごジュースをストローで飲む映像でした。

こちらにもその「衝撃波破砕技術」が掲載されています。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/23181

以前に見たのは爆薬を爆発させたものの衝撃波でしたが、この記事では電気的に衝撃波を起こして
いるようで、これなら衝撃波をコントロールしやすいでしょう。


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潜水艦にもリチウムイオン電池 [Technology]

こちらの記事に日本の潜水艦「おうりゅう」の11番鑑にリチウムイオン電池が世界で初めて
搭載されたと書かれています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11320.php

潜水艦は静粛性が求められるのでこれまで日本の潜水艦には補助動力装置としてスターリング
エンジンが組み合わされていました。

しかし、これからは平時にはディーゼルエンジンで潜水艦の推進動力とリチウムイオン電池の
充電をします。
隠密行動時はリチウムイオン電池での推進となります。
日本の潜水艦は、これまでもスターリングエンジンでの推進で敵に察知されにくいとされて
いましたが、今後は更に静かでしょう。


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高熱伝導性コンポジット材 [Technology]

基板の熱抵抗について調べていたらこちらのコンポジット材が存在することを知りました。

こちらの「エクールは」熱伝導率が通常の基板の3倍という放熱に適した素材です。

秋月電子でも扱っていました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09502/

コンポジット材は加工性はいいのですが基板の歪みが気になるようです。
しかし、こちらの場合は熱を逃がすので小さいサイズの場合が多いでしょう。
LED電球に使用されているというのはとても理解しやすいです。


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IT-ABC(D) [Technology]

IT関連の用語でABCまたはABCDというのがあります。

AはAIでBはビッグデータ、Cはクラウドのことです。
Bは他にブロックチェーンを呼ぶ場合もあるようです。
また、Dはディープラーニングとなるそうですが、AIでの学習工程の用語なのでダブっている
感じがします。

AIとビッグデータは重要ですが、ブロックチェーンの考え方や使用の仕方はこれからの
課題でしょう。


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今更ながらの撮像管 [Technology]

福島原発のデブリの処理の為にはカメラ付き操作ロボットが必要です。
しかし、そのカメラには今主流のCCDでは強い放射線ですぐに性能劣化するそうです。
そこで、昔から存在している撮像管を使用するという手法があるそうです。

ただ、サイズが大きいためにスケールダウンに努めないといけないのです。
原子炉内に入るには直径10cmぐらいの管を利用するのでそれに収まる操作ロボットなので
そういうスペックが必要です。

重量制限があって、放射線に強いという面では宇宙技術に似ているそうです。


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北海道のデータセンター [Technology]

特にニュースにはなっていないようですが地震のあった北海道には冷房費などの都合でデータセンター
にとっては有利な場所でした。

そこにある「石狩データセンター」でも今回の地震で短時間データにアクセスできない状態が
あったようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

停電自体は自家発電設備で乗り切っていたようです。
メルカリもこのデータセンターを利用していて影響はでたようです。


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アマゾンのPODサービス [Technology]

以前にも記事で触れたことのあるアマゾンのPODサービスの話です。

こちらにその機械が紹介されていました。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1142921.html

出来上がりの書籍はやや薄くて紙も硬い感じがしますが、それ以外は通常の書籍と一緒です。

アマゾンにとっては在庫は倉庫施設の増加に繋がるのでこういった技術を発展させる必要が
あるのでしょう。


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電子化されたサイドミラー [Technology]

以前に、従来のサイドミラーを製作している会社が今後はサイドミラーがカメラに置き換わるのでは
ないかと開発を開始している話を聞いたことがあります。

それが実際にトヨタのレクサスで現実のものとなりました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/12/news097.html

メリットとしては目線の移動範囲が狭くなり、サイドミラーの風きり音が軽減するということでしょう。
故障したらどうするのかには触れていませんが、ルームミラーで対応するのでしょうか。

今後はどの場所に映像を表示するかなど試行錯誤は続くのでしょう。
ウィンカーに連動してエリアが広がる機能はありがたいです。
ドアサイドでなくてルーフにカメラを装着すればドア部分がすっきりするのではないでしょうか。
サイドミラーが低速運転時はガイドになる場合もあるので急な形状の変化も運転手側からすると
厳しかったのかもしれません。


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PAWR [Technology]

科学番組で埼玉大学でのゲリラ豪雨を予想する技術が放送されていました。
雲の様子を平面ではなくて立体的に表示するようです。

https://mainichi.jp/articles/20180807/k00/00m/040/028000c

その番組の中でメーカー名が東芝と表示されていたので調べてみました。
https://www.nict.go.jp/press/2017/11/29-1.html

このように立体的なので雲の発達状態がはっきりわかるのでゲリラ豪雨の予想が
できるということになります。


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衛星画像の利用 [Technology]

だいち2などの衛星のデータを利用して災害の前後の屋根の高さの差からそこが地震などで
倒壊していると判断できるようになっています。

それに電力量計であるスマートメーターのデータを重ねると、倒壊している家で電気を使用している
場合は、そこに怪我などをした被災者が今も留まっていると判断できるソフトウェアがあるようです。

ただスマートメーターは個々の自宅の個人情報で電力会社の管理下にもあるので利用しにくいです。
ある程度の複数の建物をまとめてメッシュで管理することで個人情報の回避が可能なようです。
その場合は、パソコンの生データではどの建物に被災者がいるのがわかるのに、現場担当者は
複数の建物を一軒ずつ訪ねる必要があります。


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CMOSイメージセンサーの高解像度 [Technology]

スマホのカメラの解像度はある程度あればいいのでと思いながら記事を見ていると
より高解像度のものが販売されています。

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201807/18-060/

4800万画素のイメージセンサーがスマホに実装されるとは専用のデジカメを上回ってしまいます。
信号処理で高解像度にしているようです。
デジカメはスマホほど薄くないのである程度は奥行きが使えるのでそのレンズ性能の違いでカバー
するしかないでしょう。

デジカメはいつでも持っているという訳にもいかないのでシャッターチャンスという意味では
スマホにはかなわないです。


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量子コンピュータの性能アップと暗号解読 [Technology]

量子コンピュータは0と1が共存する方式なので桁数が多い演算に有利です。
こちらの記事によれば2年後の2020年にはその性能も格段にアップし、暗号解読にもトライ
可能となる性能となりそうです。

http://ascii.jp/elem/000/001/575/1575735/

何が問題なのかといえば、現在、インターネットで使用している暗号は桁数の多い数字の素数分解を
基本にしていますが、それを企業ではなくて個人レベルで横取りして解析される危険性がでます。
つまり、悪意のある人物が自分で量子コンピュータを購入して解析されるのではないかということが
危惧されるのです。

そこでこちらの記事のように格子を使った新たなアルゴリズムの暗号が必要になります。
https://www.nict.go.jp/publication/NICT-News/1303/02.html

これに関しては、NHKの「サイエンスゼロ」でも扱っていました。
2次元でのベクトルの向きを暗号にしますが、それでは解析されるので次元を多くして解析しにくく
していきます。

まだこの方式になるとは限りませんが、早く目処が立たないと暗号解析されるリスクがあります。


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RFIDの価格 [Technology]

RFIDは25年ぐらい前にすでに存在していて1枚の価格は100円程度でした。
しかし、最近では7円程度まで低下しているようです。

そのために以前は、価格の高い商品にしか利用できませんでしたが、現在は100円程度の
商品にもつけられる価格となりました。
その性質から使い捨てという利用方法なのでこういった傾向がありました。

ループアンテナのアルミシートを利用しているので金属製の缶コーヒーなどには利用できませんが
今後も利用範囲は広がるでしょう。

無人販売、決済をするようなジャンルにも広がっているようです。


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スマホのレンズ [Technology]

スマホのカメラの解像度が上がっていますがCMOSセンサーの性能だけではなくて
レンズの性能アップも貢献しています。

こちらにレンズメーカーのHPがありました。
http://kantatsu.co.jp/product/

レンズの数は4-6枚構成のようです。

これ以外に、撮影したものをソフトウェアで処理することも性能アップに関係しますが
それにも限度があるでしょう。


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VIERAのスピーカー [Technology]

スピーカー関連の記事が連続してしまいます。

こちらにビエラのスピーカー部分の記事がありました。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1126353.html

全体的に大きくなっているのが不思議でしたが他の画像を見て解決しました。
つまり、TVの下部に支持スタンドを隠すように配置するから横幅を揃えたのでしょう。
https://panasonic.jp/viera/technology/oled/speaker.html
https://panasonic.jp/viera/p-db/TH-55FZ1000.html

壁掛けの時もこの部分が可動して画面と平行なほぼフラットな状態になるようです。


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