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コンクリート3Dプリンター [Technology (J)]

「がっちりマンデー」で扱っていた「コンクリート3Dプリンター」について
自分でも調べてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=Nl3yJ7gR_wM

すぐに固まるモルタルを小さい直径の管から出して、縄文式土器を手早く作るような感じです。
鉄筋がある訳ではなく、コンクリートでも無いのでモルタルに含まれている成分によって
強度が決まることになります。
また、複雑に曲がって形状にすることで当面は強度を出しているように感じます。
これから何に使用するかは決まっていないようですが、可能性を感じます。


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CANONのRFマウント [Technology (J)]

TBSの「世界遺産」を久々に見たら提供がSONYからCANONに代わっていました。
会社の景気が影響されるのは東芝の「サザエさん」の提供を降りたことからも感じられますが
この件がそうなのかは不明です。

その番組の中のCMにてRFレンズがあるのを知りました。
CANONといえばEFレンズなので以外な発見です。
https://global.canon/ja/news/2019/20190214.html

どちらもマウントの内径は54mmですがフランジバックが44mmから20mmに代わっています。
ミラーレスで奥行きを小さくしてよりコンパクトにするためにこういうラインナップを追加
したのでしょう。
レンズの外周に「コントロールリング」という機能を持たせて、それで絞りやシャッタースピード
ISO感度、露出補正などをコントロールできます。

マウントアダプターもあるようなのでEFレンズとの互換性もある程度は確保できているようです。


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フッ化ポリイミド [Technology (J)]

韓国への輸出規制品の一つの「フッ化ポリイミド」
「ポリイミド」は基板業界でも使うことのあるフレキケーブルのベースとなる
茶色のフィルムです。

大雑把に言えばこの系統の素材にフッ素を加えることで「フッ化ポリイミド」ができるという
ことの様です。
これが有機ELディスプレーのベースフィルムになる訳です。

透明な素材となるので発光させるのに有利です。
また低誘電率でもあるようで複雑な配線同士が干渉しなくて済むでしょう。



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インクジェット式3Dワックスプリンター [Technology (J)]

3Dプリンターについて調べていたら「インクジェット式3Dワックスプリンター」という手法が
あることを知りました。

http://www.tanabekenden.co.jp/j/3dprinter/s350.html

積層ピッチが6.35ミクロンという精細さがあります。
ワックスで形状を作成する意味が最初はわかりませんでしたが「ロストワックス精密鋳造」という
手法で鋳造するようです。

具体的にはワックスで出来た原型をセラミックで覆って焼き固め、それを暖めてワックス部分を
溶かして空洞を作ります。
更に焼いて残ったワックスも燃やしてセラミックの原型を作ります。
それに溶けた金属を流し込んで鋳造ができます。


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HPEが米Crayを買収 [Technology (J)]

ヒューレットパッカードがクレイ社を買収する記事が載っていました。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1185238.html

AIの時代となると高性能はコンピュータが必要になるのでこういった買収も
自然な流れなのでしょう。
クレイ社は倒産したと思っていたのですが、調べてみるとそれなりの経緯があったようです。

ところで、近頃はIBM社の動向を記事でお見掛けすることが少ないように思います。
ハイスペックの追求ではなく大量とかクラウドとか別のアプローチもあるので
単純比較はできないでしょうが。


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電気機器の変化がない [Technology (J)]

家庭内の電子機器としてはHDDレコーダ以降はAVアンプぐらいで、初めて聞くようなものが
登場していません。
そういったものが次々に登場してくれないと回路設計が活性化しないので、基板設計も
忙しくはならないでしょう。

ソニーもパナソニックも変わった製品や伸びそうなものはお見掛けしません。
大きなものであれば4Kテレビがありますが、これは大手で社内で取り囲んでいるでしょうから
外部の基板設計会社には関係ないでしょう。

パイオニアも日本の経営陣ではなくなり、クラリオンも日立から海外の経営に変わったようです。
液晶ディスプレイのジャンルもジャパンディスプレイに統合されてもぱっとしません。


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医療関係者用アプリ [Technology (J)]

こちらに医療関係者向けのアプリ「Join」に関する記事があります。
https://healthtechplus.medpeer.co.jp/people/1653

詳しい説明はこちらの方がわかりやすいです。
https://www.allm.net/join/

医療関係者(医者)が、専門外のことを機密性を確保した状態でスマホで画像付きデータで
別の医者に診断を求める場合に利用するものです。

具体的には当直医がCT、MRI画像を送付して、自宅にいる専門医に相談するなどして
緊急招集されることがなく安定、安心した診断を得れるということになります。

病院同士の連携や救急車の現在位置などの情報共有も可能なようで、海外でも展開されている
ビジネスモデルのようです。

スマホの時代なのですでにありそうですが、医者やその周辺の動きに最適化されていないと
いけないので、整備に時間が掛かったのでしょう。


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ディープラーニングのシステム [Technology (J)]

この言葉はよく聞きますが実際のシステム例を見たことがありません。

富士通のこちらのシステムでは価格自体は非常に高額ですが導入は比較的簡単なようです。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/15/news001.html

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/05/16-3.html

富士通ではスーパーコンピュータ「京」で培われた技術を活かして
「誰でも使えるAI」の実現に向けて開発を進めているようです。


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海外の部品実装 [Technology (J)]

海外の部品実装メーカーの動画がこちらにありました。

https://blog.adafruit.com/2016/03/21/updated-visionbot-pick-and-place-shipping-in-europe-manufacturingmonday-makermovement/

画像認識、ソフトウェア、メカ部分が一度に見ることができるのは珍しい動画です。

動画は2点ありますが上段の動画にて
最初に部品を配置する方眼用紙に原点を設定し、事前に用意したCSVファイルを読み込んでいます。
それではR37を座標を変えて配置していくように設定されています。
0603以外にトランジスタを2個配置しています。


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炭素繊維の3Dプリンタ [Technology (J)]

地元のTV番組で炭素繊維を積層する3Dプリンタを紹介していたので
調べてみました。

https://shinwa-seikou.jp/tansosenibuhin/

ここには記載されていませんが積層の途中で炭素の含有量を変えることができ
強度を持たせないといけない部分にはそういう風に材質を変えるようです。
単純に積層しただけではなくて切削して表面を仕上げることもして精度を上げるようです。

何で炭素繊維なのかというと、軽量化と強度を両立し熱にも強いためです。
航空業界や人口衛星に搭載するコンパクトな製品の骨組みに使用する予定のようです。


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赤色立体地図 [Technology (J)]

NHKの「ぶらタモリ」や「サンエンス・アイ」などに登場している「赤色立体地図」なので
一般的な手法だと思っていました。
しかし、アジア航測が特許を持っているようです。

https://www.ajiko.co.jp/products/detail/?id=14449

飛行機から地上にレーザーを当てて高さを調べるのですが、その立体的表現が通常とは
違うようです。
樹木を無視でき、地形だけを表現できます。

エッジや傾斜部分が赤色で強調されているような手法に思えます。
逆に水平部分は白色になるようです。
詳しくはこちらご覧ください。

https://www.rrim.jp/

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キャノンの3Dプリンター [Technology (J)]

やや高額ではありますがプロ向けの3Dプリンターの記事を見つけました。

https://cweb.canon.jp/3dprinter/special/dt3d/form2.html?xadid=201802002_3dydn

分解能はこちらにあるように25~100ミクロンです。
https://cweb.canon.jp/3dprinter/lineup/sla/formlabs/spec.html

廉価な3Dプリンターでは分解能が荒いので試作レベルでも厳しい場合がありますが
これはそういうことはないでしょう。

製作用の樹脂はカートリッジ式で自動充填されるようです。


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木材ガス化発電は [Technology (J)]

石炭ガス化発電という言葉は時々、聞きます。
先日のニュースでは、北朝鮮でも中国の技術で石炭ガス化プラントで2年ぐらいは、輸入制限されて
いる石油に対しても大丈夫だそうです。

石炭ガス化プラントに関する記事はこちらです。
https://www.nedo.go.jp/hyoukabu/articles/201306igcc/index.html

そこで木材ガス化発電というのはあるかどうか知れてみましたら、一応、こちらに
ありました。
https://www.jwba.or.jp/report/chp-feature/

どちらもIGCCという言葉が登場しますが、ガス化炉で一度発電し、排熱改修ボイラーの熱で
再度発電するようで、熱効率を上げているようです。
詳しい説明はこちらです。
https://www.sankei.com/life/news/180905/lif1809050001-n1.html


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漆を衝撃波で抽出 [Technology (J)]

伝統工芸の番組で時々、日本の漆が貴重で価格も収穫量も少ないことを耳にします。
中国産は価格も量も問題ないのですが耐久性がなくて、塗り替えの頻度が増したり
職人には納得できないものだったりするようです。

人工的に合成できないのか、また収穫量を上げられないのか気になっていました。
そこで目にしたのがこちらの記事です。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/22/41590

10年ものの漆の木ではなくて5年ものの木でも「衝撃波破砕技術」で木を粉砕することで
収穫量を上げるという画期的なものです。
こちらの「衝撃波破砕技術」もTV番組で見かけたことがあって、その時は外形状を維持したままの
りんごジュースをストローで飲む映像でした。

こちらにもその「衝撃波破砕技術」が掲載されています。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/23181

以前に見たのは爆薬を爆発させたものの衝撃波でしたが、この記事では電気的に衝撃波を起こして
いるようで、これなら衝撃波をコントロールしやすいでしょう。


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潜水艦にもリチウムイオン電池 [Technology (J)]

こちらの記事に日本の潜水艦「おうりゅう」の11番鑑にリチウムイオン電池が世界で初めて
搭載されたと書かれています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11320.php

潜水艦は静粛性が求められるのでこれまで日本の潜水艦には補助動力装置としてスターリング
エンジンが組み合わされていました。

しかし、これからは平時にはディーゼルエンジンで潜水艦の推進動力とリチウムイオン電池の
充電をします。
隠密行動時はリチウムイオン電池での推進となります。
日本の潜水艦は、これまでもスターリングエンジンでの推進で敵に察知されにくいとされて
いましたが、今後は更に静かでしょう。


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高熱伝導性コンポジット材 [Technology (J)]

基板の熱抵抗について調べていたらこちらのコンポジット材が存在することを知りました。

こちらの「エクールは」熱伝導率が通常の基板の3倍という放熱に適した素材です。

秋月電子でも扱っていました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09502/

コンポジット材は加工性はいいのですが基板の歪みが気になるようです。
しかし、こちらの場合は熱を逃がすので小さいサイズの場合が多いでしょう。
LED電球に使用されているというのはとても理解しやすいです。


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IT-ABC(D) [Technology (J)]

IT関連の用語でABCまたはABCDというのがあります。

AはAIでBはビッグデータ、Cはクラウドのことです。
Bは他にブロックチェーンを呼ぶ場合もあるようです。
また、Dはディープラーニングとなるそうですが、AIでの学習工程の用語なのでダブっている
感じがします。

AIとビッグデータは重要ですが、ブロックチェーンの考え方や使用の仕方はこれからの
課題でしょう。


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今更ながらの撮像管 [Technology (J)]

福島原発のデブリの処理の為にはカメラ付き操作ロボットが必要です。
しかし、そのカメラには今主流のCCDでは強い放射線ですぐに性能劣化するそうです。
そこで、昔から存在している撮像管を使用するという手法があるそうです。

ただ、サイズが大きいためにスケールダウンに努めないといけないのです。
原子炉内に入るには直径10cmぐらいの管を利用するのでそれに収まる操作ロボットなので
そういうスペックが必要です。

重量制限があって、放射線に強いという面では宇宙技術に似ているそうです。


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北海道のデータセンター [Technology (J)]

特にニュースにはなっていないようですが地震のあった北海道には冷房費などの都合でデータセンター
にとっては有利な場所でした。

そこにある「石狩データセンター」でも今回の地震で短時間データにアクセスできない状態が
あったようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

停電自体は自家発電設備で乗り切っていたようです。
メルカリもこのデータセンターを利用していて影響はでたようです。


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アマゾンのPODサービス [Technology (J)]

以前にも記事で触れたことのあるアマゾンのPODサービスの話です。

こちらにその機械が紹介されていました。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1142921.html

出来上がりの書籍はやや薄くて紙も硬い感じがしますが、それ以外は通常の書籍と一緒です。

アマゾンにとっては在庫は倉庫施設の増加に繋がるのでこういった技術を発展させる必要が
あるのでしょう。


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