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回路図入力の具体的な価格 [Sales(E/J)]

過去の複数の回路図や違う種類で描かれた図面を合成した回路図を作成したい場合などがあります。
具体的にはPADSとORCADの回路図をまとめて更に修正したい場合などです。

弊社では回路図からのパターン設計もお受けしています。
勿論、回路図だけの制作も可能です。

図面サイズなどによる具体的な価格は下記のようになります。

A4相当サイズ(200ピン程度)-----15,000円~
A3相当サイズ(400ピン程度)-----30,000円~
A2相当サイズ(800ピン程度)-----50,000円~

複数枚の場合は上記価格にページ数を掛けたものになります。
ERC(エレクトリカル・ルール・チェック)処理し部品表とネットリストを生成するまでの
費用を含みます。

対応するCADは「Orcad(V9)」または「Altium Designer(S09~19)」となります。


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基板設計価格の低価格競争対策はされていますか [Sales(E/J)]

仕事量が減るととどうしても低価格競争となってしまいます。
ピン単価が80円/ピンぐらいになったらどうされるでしょうか。

弊社の場合はフットプリント作りもユーティリティもDelphiスクリプトで
対応できますし、疎かになる検図などもEXCELマクロなどで短時間での対応が可能です。

また、5回以上のネットリストの修正やノードの修正なども同様にEXCELマクロで
対応できるので弊社ではピン単価が80円/ピンでも問題ないでしょう。

「Altium Designer」でパターン設計をされている方は今のうちにこういったプログラム
(を購入すること)で準備されては如何でしょう。

面倒な新規フットプリントも御社の設計基準やメカニカルレイヤにカスタマイズして
納品するので即、使用可能です。
実際に導入されている方も、もう昔の手法には戻れないほど重宝しているとのことです。

続きを読む


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短時間でフットプリント作成が可能 Part.2 [Sales(E/J)]

以前にもこちらの記事で紹介したスクリプトのカタログが完成しました。
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2019-06-26-1

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/AD_Scr.pdf

2種類追加しましたが、価格の方は据え置きです。

実際に使用されている会社からも短時間に作成できるとの喜びの声を聞いています。
これに慣れてしまうと通常のフットプリントの作成が面倒臭くなってしまうぐらいとの
話しでした。



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短時間でフットプリント作成が可能 [Sales(E/J)]

フットプリントを作成するには時間が掛かり、ミスも発生しやすいのでこれをパソコンで短時間で
処理できれば非常に有利です。
けれど、会社によって設計基準やメカニカルレイヤの使い方が違うのでスクリプトで作成しても
後処理が大変なことがあります。
しかし、自社用にカスタマイズしたスクリプトであれば、その手間もなく短時間で作成できます。
作成する作業時間はおよそ1分ぐらいでしょうか。

弊社ではかなりの種類のスクリプトを作成した実績がありますので
それを御社用にカスタマイズすれば、フットプリント作りが楽しくなります。
お問い合わせ頂ければ、メカニカルレイヤの指定や設計基準以外に入力する項目なども完全に
カスタマイズして御社のフットプリントに完全対応が可能です。
スクリプトで作成した後から修正が必要ないレベルまでカスタマイズが可能で、弊社でも
そういう手法を取っています。
似たような他のフットプリントを探して、コピーと修正をする作業は殆どしなくなります。

価格としては1種類が1万円と設定しているので全10種類であれば10万円で収まります。
この10種類でフットプリント全体の9割ぐらいに対応できるでしょう。
これであれば一機種設計すれば減価償却できる価格ではないでしょうか。
こちらの記事も参考にしてください。
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2019-06-15-2

ご要望の方はメールにてお知らせください。
sophil@mug.biglobe.ne.jp

最初に半数の5種類を納品し、そのスクリプトの動作確認された上で銀行振込して
いただければ残りを納品するという体制を取っています。
どちら側にもリスクがあるのでこの手法が適しているでしょう。
実際にスクリプトを使用してみて不具合や追加するメカニカルレイヤで示す情報もあるでしょうから
有用です。


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回路図入力から依頼 [Sales(E/J)]

パターン設計会社では通常は回路図入力からは対応していません。
弊社では回路図の一部を修正したり、一から入力したりしています。

使用している回路図CADはORCAD(V9)です。
また、Altiumでの入力も可能です。

SCHLIBはORCAD用とAltium用は変換などでほぼ同じにしてあります。
ORCADの回路図をAltium Designerに変換して後処理することもする場合があります。

両者は変換後の互換性は99%以上ですが、長さ無しのORCADのGNDは長さが発生して
見た目が変わります。

パターン設計はAltium Designerで対応していますが、バックアノテートは直接的または
プログラム処理でどちらでも可能です。


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EXCELマクロのリクエスト [Sales(E/J)]

基板設計時に細かい処理が必要な場合があります。
これまでにAltiumや基板関連で45本以上作成しているのである程度の要望には対応できるでしょう。
単純にセルの空き部分に配置した押しボタンを押すと処理するものや、メニューフォームを
作成してそれで動作する手法のどちらも可能です。

基板設計関連でなく、見積り処理や事務処理などの一般的なEXCELマクロも制作可能です。

価格は上限が3万円で、これに一部の機能修正やバグ修正費用も含まれています。
お問い合わせはこちらまでお願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp


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スクリプト作成のリクエスト [Sales(E/J)]

これまで作成したスクリプトの中で数割は知り合いからの要望で作成したものです。
自分で作成しようとするものとは発想が違うので意外性を感じます。

SCH系ではスクリプト作成は情報が少ないので難しい場合がありますが
PCB系ではある程度の実績があるのでかなりの確率で作成可能です。

ご要望とAltiumのスクリプトの制限などで要望に完全に応じることはできませんが
それなりの成果は出せるでしょう。

例えば、PCBDOCでプロパティで表示されるような情報であればその細工、またはレポートとして
出力することができます。
具体的には特定のものの高さ情報を差し替えたり、コメント欄を非表示にするなどです。

能動的なものは内容によってはご要望に応じられませんが、受動的な場合は実現できる可能性が
高いでしょう。

価格は上限が3万円で、これに一部の機能修正やバグ修正費用も含まれています。
お問い合わせはこちらまでお願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp


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Excelマクロなどの作成 [Sales(E/J)]

基板設計をしていると実務の前作業などが必要な場合が多いようです。
例えば、ネットリストの型番の自社の型番への差し替え作業などです。

会社や事業形態によってその用途も無限にあるでしょうから、弊社のプログラムとは
違った仕様のものが欲しい場合が多いでしょう。

そういったことに対処するために弊社でEXCELマクロなどを作成するサービスを致します。
価格面では上限を2万円までと制限します。
これでEXCELマクロのプログラミングの依頼の敷居が低くなるのではないかと考えています。

詳しい要望や機能などをお知らせ頂ければ、ご相談に応じます。
内容に関しては「Altium Designer」に特化している訳ではありませんので
他のCADやテキストエディタで出来ない機能などにも対応いたします。

基板設計業界でないものでも、対応できる範囲のものであればご相談に応じます。

下記のメールアドレスで対応致します。
sophil@mug.biglobe.ne.jp


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ネットリストエディタマクロ・STD版 [Sales(E/J)]

これまで無料ダウンロードしていたネットリストエディタですが
その機能をアップし「ネットリストエディタマクロ・スタンダード版」として
6,000円で販売することになりました。

詳しくは下記のカタログをご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/NEM_STDカタログ.pdf

仮にダウンロードURLを記載していますが、まだデータはアップロードしていません。

ネットリストの部品情報と接続情報を別々に編集でき、その都度に部品表にして
確認することが可能となりました。

「Altium Designer」に最適化したマクロなのでネットリスト形式はProtel(Altium)
だけでテレシス形式には対応させていません。
他のCAD形式で利用する場合にはネットリストコンバータで変換してください。

ご注文の際は、ブログ内の右上のカレンダー下のプロフィール内のメールアドレスに
お願い致します。


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ネットリストエディタに機能追加 [Sales(E/J)]

ネットリストを読み込んでクロスリファレンス状にして編集するネットリストエディタは
以前に接続情報も修正し出力できる機能を追加してダウンロード可能にしました。

それに部品表を作成する機能を追加しました。
これまでは簡易部品表なので若干見辛かったのですが一般的な部品表としたので他の
マクロなどへの貼り付けも可能になりました。

そしてこのEXCELマクロを「ネットリストエディタマクロ・スタンダード版」として販売する
運びとなりました。
価格は5-6000円を予定しています。

部品表修正マクロ・プロフェッショナルは万能に近いのですが、ネットリストの接続
情報に関しては触れていません。

この「ネットリストエディタマクロ・スタンダード版」では接続情報も編集可能です。
但し、「Altium Designer」に着目したマクロなのでネットリスト形式はProtel(Altium)
だけでテレシス形式には対応させていません。

他のCAD形式で利用する場合にはネットリストコンバータで変換してください。


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部品表修正マクロ・プロェッショナル [Sales(E/J)]

こちらの営業のカテゴリーに掲載します。

ネットリストを読み込んで部品表にするEXCELのマクロの販売をお知らせです。
部品表修正マクロ・スタンダード版の機能はすべて有しています。

テレシス、プロテル、TANGOフォーマットを読み込んで部品表にします。
読み込んだ直後に型番部分を置換テーブルで別の型番に置換できます。
複数の置換テーブルを管理するのは大変なので別名保存して顧客別に対応する方が便利です。
更に、重複チェックや部品表の数量までチェックできるのはこのマクロのみの機能です。
機能を追加する場合もこのバージョンに一番最初に反映させる予定で改良を進めます。

通常の基板設計であればこれ一つで殆どの処理が可能です。
また、回路設計会社の資材部門での利用も想定しています。

販売価格は10,000円で、スタンダード版より2,000円の違いなのでこちらをお勧め
致します。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/BCM_PRO%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0.pdf

お申し込みはカタログ内のメールにてお願い致します。
こちらのダウンロードURLやパスワードはその時にお知らせ致します。

デモ版としては用意していないのでフリーのこちらでイメージを掴んでください。
ダウンロードはこちらです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/BCM_V1.0.zip


http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/BCM%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0_V1.0C.pdf


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部品表修正マクロ・スタンダード版 [Sales(E/J)]

こちらも販促版ではなく有料のスタンダード版が完成したのでこちらにアップロードしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/BCM_STD_V1.0.zip
但し、有料の為に解凍用パスワードが設定されています。

1.販売促進版との違いはフットプリント名部分のWindowsで使用できない文字への対処です。
(自動でアンダーバーに変換します。)

2.部品表をネットリストと比較することが可能ですがそれを色分けで違いを見分けることが
 可能になります。

詳しくはこちらのカタログをご覧ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/BCM_STDカタログ.pdf

プリント基板のパターン設計者に向けたツールは少ないように感じ、無料版に続いて
このような有料版をリリースしました。

特に意識はしていなかったのですが、顧客から貰った部品表とネットリストとの矛盾も
クロスリファレンスとして比較して色分けするので早めにわかります。

販売価格は8000円で、振込確認後に解凍用パスワードをお知らせ致します。
事前にソフトウェア購入の旨のメールでお知らせください。

カテゴリーは有料なので、ダウンロードではなく営業にしてあります。

BCM_STD_CA.png

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部品配置情報修正マクロ・スタンダード版 [Sales(E/J)]

これまでの販促版ではなく有料のスタンダード版が完成したのでこちらにアップロードしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/PCM_STD_V1.0.zip
但し、有料の為に解凍用パスワードが設定されています。

1.販売促進版との違いはフットプリント名部分のWindowsで使用できない文字への対処です。
(自動でアンダーバーに変換します。)

2.回路設計者から支給された詳細の部品表の型番をTOP/BOT面をそれぞれの面での部品点数を
 別シート内で計算します。

詳しくはこちらのカタログをご覧ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PCM_STDカタログ.pdf

販売価格は5000円で、振込確認後に解凍用パスワードをお知らせ致します。
事前にソフトウェア購入の旨のメールでお知らせください。

部品実装業者向けのソフトウェアは非常に少ないので廉価でお役に立つと思います。
カテゴリーは有料なので、ダウンロードではなく営業にしてあります。
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部品位置情報の型番編集マクロ(PCM) [Sales(E/J)]

前の記事と似たような文字面と内容なのですが、こちらは部品実装業者向けのソフトウェアの
紹介です。

顧客から支給された部品表をEXCELに貼り付け、その後の工程で処理しやすいように修正
するマクロです。

部品の表記がR1~R3などのようにまとめてある場合も個別の表記に戻します。
REF番号を基準にしたクロスリファレンスにします。
これまでは、前出の「部品表修正マクロ」BCMと同様の機能です。

別途、貼り付けた部品位置情報(ピックアンドプレース)のフットプリント部分を部品表の
型番の横に列を挿入します。

部品表のREF番号に相当する型番が存在しない場合はそのセルに< None >と記入することで
確認を促します。

詳しくはこちらのカタログをご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PCMカタログ_V1.0C.pdf

ソフトウェアのダウンロード先もカタログ内に記載しています。


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単体の部品表修正マクロ(BCM) [Sales(E/J)]

Bom Correction Macro
顧客から支給された部品表をEXCELに貼り付け、その後の工程で処理しやすいように文字列などを
修正するマクロです。

全角の文字は半角にし、REF番号内のカンマの後の半角のスペースなども消去します。
また、部品の表記がR1~R3などのようにチルダでまとめてある場合も個別の表記方法に戻します。
そのREF番号を基準にしたクロスリファレンスを生成します。

対応するネットリストを読み込んでクロスリファレンスとし、両者を視覚的に比較することが
可能です。
該当するREF番号がない場合は、その欄に< None >と記載します。

このマクロを使用することで基板設計時にアシスタントが不必要になります。
またこのマクロは無料で配布いたします。

そのカタログを作成しました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/BCMカタログ_V1.0C.pdf

ソフトウェアのダウンロード先もカタログ内に記載しています。


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回路図からの見積り [Sales(E/J)]

通常はネットリストのピン数で見積り処理をしています。
しかし、回路図からそれが妥当なものかを判断することもあります。

A3サイズに小さい回路図部品で描いた場合は1ページあたり4万円ぐらいになっています。
それをページ数で掛け算を実行すれば見積り価格になります。

特殊な部品でもない限りはピン数で算出したものと1-2割程度しか違いはありません。

ネットリストがない、PDFなどの回路図だけの見積もり時にもこういった手法で見積りが
可能です。


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STEPファイル貼り付けのお試し [Sales(E/J)]

「Altium Designer」のファイルにSTEPファイルを無料で貼り付けするお試しを始めました。
これにより図形の押し出しとの違いを実感して貰おうというものです。
但し、一社で一度限りとさせてもらいます。
フットプリントの種類は30点程度までのPCBDOCまでとします。

シンプルBOMのCSVファイルを頂ければ、無料での作業が可能かを判断させてもらいます。
一般的なチップCRなどは30点から除外してカウント可能です。

お問い合わせは右上のカレンダー下のプロフィールから自社のHPへ行き、下部のメールで
対応可能です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/index.html


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STEPファイル貼り付け作業 [Sales(E/J)]

これまで自社の基板設計作業にはほぼ100%、STEPファイルの貼り付けを検索ソフトや
貼り付け用Delphiスクリプトを利用していました。

しかし、STEPファイルの貼り付けだけを請け負った場合は、作業手順が少しだけ違うので
検索ソフトや貼り付け用Delphiスクリプトは使用していませんでした。
しかし、初めてその場合にソフトウェアを利用してみたら意外と上手くいきました。

作業費用の目安としては
部品(フットプリント数)1点について1,000円で、コネクタ類は作業時間が掛かるので
2,000円としています。

コネクタが5種類で、それ以外の部品(フットプリント数)が30種類の場合は
40,000円でSTEPファイル化の作業費用となります。

Step_AD_Work.png

フットプリントへの貼り付けなので一つの部品の使用数が多くてもその数は関係ありません。
フットプリントの種類だけで計算して貰えば大丈夫です。
部品表では値の違いで別部品に表現されてしまうのでフットプリントの部品表で重複処理すれば
フットプリントの種類がわかるでしょう。

チェック用の3DPDFと貼り付けたSTEPファイルと作成に利用したソリッドワークスファイルも
添付します。
作業に対応する基板設計CADは「Altium Designer」だけなのですが、STEPファイルだけの供給も
可能です。


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STEPファイル貼り付けの見積もり [Sales(E/J)]

AltiumのPCBDOCに3DCADでSTEPファイルを貼りつけるという見積もり依頼があります。

SCHなどの資料も貰うのですが、実際に必要なのはフットプリントに
STEPファイルを搭載するのでPCBDOC側のネタの方が現実的です。

Simple BOMが一番ありがたいし、その方がWinWinでしょう。
3DCAD側で形状をどれぐらい作り込めばいいのか、誤差はどの程度まで許容して貰える
のかがわかりにくいです。
弊社では高さの誤差は0.1mmとしています。

ICなどは似たような形状が多いので型番の文字は0.01mmだけ白く押し出すことで
見分けできていますし、その方が3DPDFにした場合に見栄えがいいでしょう。


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担当者の技量 [Sales(E/J)]

通常は回路設計者が基板設計者の技量を推察しながらパターン設計を進めるでしょうが
逆に基板設計者が回路設計者の技量を見ながらパターン設計を進める場合もあるという
考え方もあります。

担当者が新人で何人かに意見を聞いてからでないとパターン設計の承認をしてくれない
場合もあり、最悪です。
回路図は部品のノードが適当で、BOMも適当という場合も増えてきているようで
全体を見渡すような管理者が急に減ってきているようにも思います。

パターン設計を単体で行ってガーバーデータを納品した後に面付けを含んでの見積もり
なので請求伝票は不可という乱暴なことをいう会社もありました。
単体設計で大幅な問題が出た場合は面付け処理以外に改版が大きいとパターン設計2回分に
相当するのでこの話はあり得ない話です。

P板.COMなどでは単体1枚も4面付けの1枚も製造価格は殆どかわらないので一気に面付け
処理すればいいのにと思います。
火入れが1枚の場合もありますが機構設計や部品実装の見積もりなどにも生基板は必要
なので、それぐらいの枚数の余裕は許されるでしょう。



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