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クリエイティブ・オフィス [ETC]

NHKの「クローズアップ現在プラス」でこの話題に触れていました。
発想をする会社などでは違う部署の人々が集うような動線を確保するようなオフィスの
机などのレイアウトの再構築が重要です。
オフィスの中心に人の集まるようなレイアウトがお勧めのようです。
またTV会議などは大型ディスプレイで臨場感を出すようにしていました。

このようなことができるのはIT関連の企業などでしょう。
通勤が楽な地方にサテライトオフィスを構えて、リゾート地などの自然に触れることで
ストレスを減らして仕事の効率を上げるいう意味です。

自営業だと勝手にレイアウトが可能なので、自分でストレスが無いように好きに配置しています。
やはり、ディスプレイやパソコンの配置は重要なように感じます。
しかし、違う部署との意見交換というのは自営業では難しいことです。


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短いラチェットレンチ Part.2 [ETC]

前の記事で変わった組み合わせで使うような羽目になったラチェットレンチ
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2018-06-22-2

実際に使ってみると、黒いグリップ部分のフォルダーから抜けることが多々ありました。
仕方ないので13mmのドリル刃(900円)を購入して深く刺さるように加工しました。

しかし、ホームセンターで後から見つけたこちらの方が割安でした。

長さの記載はありませんが155mmと丁度良く、改造した自身のものと似たようなサイズとなりました。

改造した自身のものは分解できるのでコンパクトになりますが、それ以外はメリットなしでした。
やはり、PCの自作でも一緒で、あがくと裏目になってしまいます。

さらに問題なのは、チェーンソーはネジを左右に回転させる頻度が多いのでラチェットではその
方向を変えるのが面倒で、別の工具を使用することになりました。


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チェーンソーを購入 [ETC]

悩んだ挙句にこちらのチェーンソーをホームセンターで20Kで購入しました。
http://www.yamabiko-corp.co.jp/echo/products/category/detail/id=8404

電動式チェーンソーでも最初はチェーンがすぐ伸びるようですが、エンジン式でも
同様に初期はチェーンが伸びるのでしょう。

このチェーンの伸びの調整に13mmのネジをラチェットレンチで回したかったのです。
実際の調整はマイナスドライバーで微調整します。

すでに直径が20-35cmぐらいの木を10本以上伐採しています。
これぐらい木のサイズになると重いので運び易いように倒した後で更に30-40cm間隔でカットします。
エンジンは27ccですが手持ちのほぼ同排気量の26ccの草刈機とは違ってカットする時はフルスロットルで
ないといけないのでこの排気量でもパワーはあります。

チェーン自体は交換することも可能ですが、ヤスリで研ぐことも可能なのを知りました。
購入したホームセンターでは500円で研磨してくれるようです。
交換すると4000円以上するのでありがたいサービスです。

道端の木の処理が主な用途ですが、車が通らない間の短時間の処理が必要なのでチェーンソーの
効果があります。
その枝などはこれまで通りに、ノコギリでカットしています。

この会社は「共立」と「新ダイワ」が合併して「やまびこ」という新会社になったものです。
共立はこの業界では珍しく内製に拘っていてエンジンも自社製で、これからもそうするようです。
「やまびこ」だからブランド名もその英語の「ECHO」なのでしょう。

樹木の伐採や草刈した後の、パソコンの前での基板設計とは馴染まないので自分でも違和感が
あると感じる時があります。
こういったエンジン付きの機器では振動などで指先が痛くなってキーボード入力に支障がでる時も
実際にあります。


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短いラチェットレンチ [ETC]

前の記事で購入したと記載したこちらのラチェットレンチを実際に使用してみました。

しかし、実物は意外と短くて13mmのネジを緩めることができませんでした。
そこでこちらの右側の大きめのノブに装着できるのではないかとチャレンジするとほぼぴったり
でした。

恐らく、こちらのノブもほぼサイズ的には一緒でしょう。
但し、こちらは挿入した時に溝にクリックさせる爪がなさそうなのでぬるっとするかも
しれません。

ラチェットレンチが必要だったのは草刈機とチェーンソーで、どちらも13mmです。
厳密には草刈機の刃を装着している部分が13mmなのです。
チェーンソーのチェーンの緩みを調整するのも同じく13mmなので共用が可能です。


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6.35mm角の錯覚 [ETC]

6.35mm規格のコンパクトなラチェットを持っていたのでそれに合うソケットセットを
ホームセンターで購入しました。
購入前にノギスで寸法もチェックして6.35mmなのを確認しました。

しかし、いざ装着しようとすると駄目でした。

6.35mmばかりに着目していてコンパクトなラチェットの方はドリルやドライバーに多い
六角のタイプで尚且つメスです。

それに対して購入したソケットセットは四角で尚且つメスです。
つまり、6.35mmというサイズは四角と六角のどちらにも存在しているのです。
おまけにメス同士ではどうにもなりませんし、変換バーを買うとコンパクトではなくなります。
仕方ないので手持ちのコンパクトなラチェットの方はこれまでのように六角のドライバーの
受けとして使用しています。

新たにこちらをアマゾンで注文する羽目になりました。


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秋月電子通商の基板 [ETC]

こちらに秋月電子で扱っている蛇の目基板などの一覧がありました。

http://akizukidenshi.com/download/akizuki-kiban-catalog-ver7.pdf

SSOP、QFPなどの変換基板もあります。

DSUB9Pのコネクタが実装可能な基板は治具作りや試作では有用です。

シュリンクの基板は使用したことがありますが、ハーフピッチの基板があるのは
知りませんでした。


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アスベストとグラスウール [ETC]

アスベストの話題になると、自分でも昔にスピーカーを作成した後でグラスウールをその
エンクロージャーに入れていたので気になっていました。

こちらにその比較をした記事がありました。
https://www.isover.co.jp/glasswool-life/about_glasswool/misunderstanding

アスベストは天然繊維で細かく、グラスウールは比較的大きくて工業製品です。
グラスウールは金太郎飴のようにどこが折れても直径が一緒で比較的大きなサイズとなり
吸い込んで肺に刺さることは無いようです。
住宅の断熱材として現在も使用しているのをTVで見ていたので不思議でした。

発がん性はグループ3で、その上のガソリンやコーヒーより安全なようです。
この記事で少しだけ安心しました。


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自動車の電子キーの不具合 [ETC]

こちらの記事に車の電子キーの不具合が長崎や横須賀で起こっていることが書かれています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00010002-nishinp-soci

米軍基地に寄港した空母や潜水艦の影響ではないかという話です。
電子キーで使用している電波はスペクトラム拡散方式らしいので周波数が細かく順次に変化する
タイプです。
しかし、あってはならないことですが偶然にもその周波数が一致すれば、マスクなどがされて
動作しない場合があるでしょう。

日米地位協定があり、日本の電波法が適用されないので泣き寝入りに似た状態でしょう。


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六角ラチェットレンチ [ETC]

草刈機の歯の交換のために13mmのネジを回したくて専用工具を利用しましたが
ナット自体がなめて小さくなっているので回せませんでした。
私が使用していた草刈機ではないのでそうなった事情は不明です。
ただ、ネジの開け閉め以外に土や石に接触するので山が磨り減ることもありえます。

手持ちのメガネレンチは6角ではなくて12角なので上手くいきませんでした。
また、少しだけ奥まっている場所のネジなのでボックスでないとNGです。

ラチェットレンチは持っていなかったのですがホームセンターをまわるとどれも高価格です。
そこで割安だったラチェットレンチ本体だけを1100円で購入。
13mmで6角のボックスタイプ(9.5mmタイプ)だけを980円で購入しましたが、一つがこれほどの
価格なのには納得できません。

家に帰ってからインターネットで調べるとこちらがヒットしました。

ほぼ1個分の価格で10個セットのこちらの製品が買えるのを知り、驚きました。
点火プラグは19mmですが深いタイプでないとNGなので、このセットのものは多分使えないでしょう。
これはネジがなめることはないので手持ちの安価な専用工具で対処可能です。


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本離れ、書店離れ [ETC]

以前は週刊誌ぐらいは、たまに書店やコンビニで購入していましたが近頃はそれも
ネットニュースで事足りることが多いのでまず手にしません。

それ以外のものでは、電気関連の専門書ぐらいは書店で見つけようとしますがそれも
1-2ヶ月に一度ぐらいです。

大きな書店が近くにないという点もそうです。
稀に、高速道路を使用してインター2つ先の県庁所在地まで買いにいくことがありますが
それでも首都圏の郊外にある、ちょっとした書店に負ける規模です。

駅前の100年続く書店も閉店しツタヤが経営するCCCの新たな書店に負けてしまったようで
その店にとってはアマゾンだけが敵ではなかったようです。
ただ、そのCCCの書店はジャンルの分類がよくないので探しにくくて、在庫も少ないようです。
その店を軸に駅ビルを改装したのと、図書館と併営なので暫くは無くなることはないでしょうが
いくら田舎者でも数年したらそれにも飽きるでしょう。
電気関連の書籍は殆どないのでそこではありきたりの月刊誌ぐらいしか購入したことがありません。


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基板設計者を他に例えると [ETC]

これまでに何度か触れたことがありますが、経済番組で長野の「相澤病院」を見て思ったことが
あります。
「相澤病院」はスピードスケート選手の小平奈緒さんで有名になった病院ですが、先進の医療システムを
確立しているようです。

その中で、救命救急では救命救急の専門医が途中まで担当して、その後は待機している専門医に
診察情報と共に引き渡すそうです。
通常は色々な医師が当直で救命を担当するので苦手な患者も担当することがあるようです。
しかし、ここではそういうことはなくなります。

そこで自分は基板設計者としてはどちらかと思ってしまいました。
自分ではオールラウンダーなので救命救急医で、専門医ではなさそうだと思います。
しかし、私の場合は専門(医)ではないのでどのジャンルも中途半端なのが欠点だと感じて
います。

救命救急医か専門医のどちらがいいとはいえないのと一緒で、基板設計の場合もそうだろうと
信じています。

他のジャンルでは、服飾産業の縫製職人、染物屋がつかう型紙職人などが基板設計者と似たような
環境だと感じています。


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プログラミングと数学 [ETC]

EXCELでマクロのプログラミングの場合は、特に数学が必要だとは感じません。

文系では文法を習うように、プログラミングにも言語の文法があるのである程度は問題なく
対処できるでしょう。

しかし、画像認識、信号処理などには、フーリエ変換や微分積分などが必要ですし、単純な手順の
組み合わせではなくてもっとスマートに処理するには新たなアルゴリズムが必要です。

何人もいる会社で歯車となるのであれば数学はさほど必要ではないけれど、人も羨むような
プログラマーになるには数学の知識だけではなくて新しいことを考えるセンスも必要でしょう。

Delphiスクリプトをプログラミングしていても、こんな定番の手順ではなくて何か他の方法が
ありそうな気がするのに、その手法が全く浮かばないままプログラミングが終了することばかり
です。
つまり、常に冗長的なプログラミングばかりをしているってことです。


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Excelの3Dグラフ [ETC]

EXCELには3D風のグラフがありますが意外とアピールしていません。
下記のような本格的なグラフがあるといいと思ってしまいました。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/dekirunet/1121190.html

3DCADでこういった図面を作成することは可能ですが、表から一気に処理することは
難しいでしょう。

ソリッドワークスなどのマクロを経由すれば可能なのでしょうが
色分けをどうするかなど後から処理することも多そうです。

まだデータの更新のことも考慮しないといけないでしょう。


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ハワイ島の面積 [ETC]

ニュース番組でハワイ島の面積が四国の半分ぐらいと話していたので調べてみました。

ハワイ島の面積は10,430 平方km
四国の面積は18,800 平方km
実際は四国の半分より少し広いようです。
これぐらいの面積でないと柔らかいマグマを噴出すキラウエア火山が存在できないですね。
その火山は島の中心ではなくて南東部にあるようです。

より有名な観光地であるオアフ島の面積は1,545 平方kmです。
つまり四角形に換算すると東西南北に約40kmということになります。
東京から町田ぐらいの距離でしょう。

同様にハワイ島は100Km四方ということになります。


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カラー表示デジタル掛時計 [ETC]

リズム時計から、カラー表示デジタル掛時計「Iroria A」が発売されるようです。

http://www.rhythm.co.jp/news/2018/news180413.html

こちらもパソコンの流行の照明と一緒で、バックライトがカラフルに変化します。
画像では分かりにくいのですが、また掛け時計というサイズにもおどろかされます。

また、同社では「AC式デジタルクロック」も発売されています。
こちらは表示部分がカラーで、外側は樹脂なので3種類の中からの選択になります。


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互換バッテリー [ETC]

オムロン製UPSのバッテリーを交換のために購入した後で互換バッテリーが存在することに
気がつきました。

シールドバッテリーなので純正でなく確かに他社でも製造は可能です。

BLACK+DECKER社製の充電式チェーンソーもバッテリーの劣化があるのでそろそろ購入を考えていたら
それにも互換バッテリーが存在していました。

こちらはニッケル水素充電池で構成されています。

しかし、このA18というバッテリーは主流ではなくて当然ながらリチウム充電電池式に代わって
いてBLACK+DECKER社の他の機器では使えません。

消耗品のチェーン自体もまだ購入可能ですが何度も消耗品を購入すると本体価格を超えそうです。
そろそろエンジン式のチェーンソーに代えた方がいいかもしれません。

これ以外に使用頻度が高い電動ドリルはパナソニック製で2個付きなので当面関係ありませんが
バッテリー駆動はいつもこういう問題となります。
またこのバッテリーにも互換バッテリーが存在するようです。


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DHとは [ETC]

二刀流の大谷翔平さんが、よくDHで出場という言葉を聞きます。
DHとは「指名打者」ということはわかっていますが英語の何の略なのか気になっていました。
思いついた時にパソコンか電子辞書がないと忘れてしまいます。

DHとは「Designated Hitter」の略語です。
また守備には就かずに投手に代わって打席に立つ選手のことです

「Designated」が指名ということなのでしょうが、基板設計で使うREF番号が「Altium」では
「Designator」とし、日本語では「指示子」と略すので納得です。

「PCAD」では「Refdes」で「参照指示子」となっていました。
「Refdes」は「Reference Designator」の略なのでしょう。


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下請け業者からの脱出とはいうが [ETC]

こういう基板設計のジャンルだと下請け以外では専用の電気製品に参加するか
以前から有名な基板によるアクセサリーや携帯電話カバーなどでしょう。

基板で出来たカレンダーというのはありますから、名刺もあるのでしょう。
板厚が薄くないと貰った人が迷惑がるでしょうね。

基板関連のプログラム開発ということも考えられますがハードルが高いですし
市場が狭い感じがします。

弊社でも小規模なプログラムは作成していますが、自社用だったり、知り合いからの要望で
作成するぐらいです。


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アンビグラム [ETC]

アンビグラムとは180度回転または反転した場合も読める文字のことを言います。
アルファベットなら簡単ですが、漢字となるそういう訳にはいきません。

最近では、ボートレースのポスターで「挑戦」の文字を180度回転すると「勝利」になるのが
有名です。
漢字では跳ねの部分を上手く使うことが重要なようです。
両方の文字から近づいて中庸にすることが必要なのでしょうが、妥協してはいけないので
悩ましいでしょう。


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RPAとは [ETC]

企業内の作業の省力化として採用されるRPAとはRobotic Process Automation の略です。
これまで手作業で行っていた伝票入力業務やカルテの電子化などを手書き資料をPCに自動認識
させて登録する業務もRPAです。
この場合は高度なOCRとも言えます。

RPAと似た言葉にRDA(Robotic Desktop Automation)というRPAと違って半自動化のマクロなどを
こう呼びます。

うちでやっているフットプリントの作成スクリプトや3D形状作成のプログラムも半自動なので
RDAなのかもしれません。


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