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ALTIUM DESIGNER ブログトップ
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機能やモードのシルク [ALTIUM DESIGNER]

コネクタやスイッチなどの機能などの説明にはどういう処理をされているでしょうか。
弊社で、以前はGNDなどの機能は<GND>と記載していました。

しかし、抜き文字が利用できるAltium Designerに代えてからは、それを利用しています。
ただ、抜き文字はバランスが重要なのでフォントも合わせて事前に検討して使用する
必要があります。

抜き文字の部分が薄くなるのである程度は大き目の文字に限るでしょう。
また、それを維持するために過去の設計から一貫して流用する必要があるでしょう。
機能内での更なる機能の場合は[GND]などと括弧を通常の文字で書いてもいいでしょう。


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修正を考慮したSTEPファイル [ALTIUM DESIGNER]

最初にフットプリントにSTEPファイルを載せても、修正が入ると処理のし直しをしなければ
なりません。

修正されたパターンから再度、専用LIBを「Make Libraly」コマンドで作成しSTEPファイルが
搭載されていないフットプリントが修正された部分なのでそれを手動で処理します。
これを個々にカレントフットプリントで修正を掛けて、次のフットプリントを同様に
処理すればいいでしょう。

ただ、修正したフットプリントが多い場合は、スクリプトで処理すれば可能ですが
一度、重畳させたSTEPファイルがどうなるかは試したことがありません。
プログラム的にはSTEP部分はリセットされる筈なのですが、注意が必要です。


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PCBLIBをどのバージョンで作成するか [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」ではPCBLIBのバージョンの違いもオープン時にメッセージとして
表示されます。

「Altium Designer」のどのバージョンでPCBLIB(フットプリント)を作成されているでしょうか。
弊社ではスクリプトを利用して処理することが多く、連続して複数のフットプリントを
シリーズで作成する場合はAD14.3が殆どです。
簡単な編集や急ぎの単品の場合などは「Summer09」で作成しています。
それ以外のバージョンでは作成していません。

「Altium Designer」では他のPCBCADとは違ってPCBLIBの互換性は高いようですが用心するに
越したことはありません。

「Altium Designer」の新しいバージョンによってはPCBLIBを作り易い場合もありますが
互換性を知りながら作成する必要があるでしょう。
やむ終えず互換性がないPCBLIBを作成したい場合はそれだけを別名またはアクセスしにくい
ように別フォルダーで管理すればいいでしょう。
(但し、フットプリント名は、管理の都合から通常のままがいいかもしれません。


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Libサーチの検索内容 [ALTIUM DESIGNER]

単純な型番で部品検索すると変わった結果となる場合があるので不思議でした。
例えば、BA*で東芝の製品がリストアップされてしまいます。

調べてみたら、Description欄に「TOSHIBA」と書かれていたので最後の「BA」を
検索した為でした。

検索できるのはフットプリントだけだと思っていたので意外でした。
最近作成したフットプリントのDescription欄にはなるべくメーカー名を記載するようにして
いるのでヒットし易くなりそうです。

尚、LIB検索は比較的新しいCPUを搭載したPCでないと遅い筈です。
(Core-i7の第三世代以降であれば大丈夫です。第二世代は所有していないので不明。)

ただ、それでも一回目はやや遅いのですが、二回目以降はすばやく検索できます。

LIB_Search_Maker.png
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PCBDOCファイルの中身が変化 [ALTIUM DESIGNER]

以前にも触れたことがありますが、あるPCBDOCファイルからSTEPファイルを出力すると
そのPCBDOCファイルの中身がSTEPファイルになってしまいます。

中身がSTEPファイルなのに拡張子がSTEPなのでファイルが開けなくて焦ります。
STEPファイルのサイズが比較的大きい場合にこの現象が起こるようです。

ファイル保存などの処理をする場合はソフトウェアの内部処理のヒストリーなどの関係で
コピー作業をしているようですがそこでのエラーなのでしょう。

回避方法は見つからないので、他のファイルとして保存する場合は予めPCBDOC自体を手動で
バックアップを取っておいて、後から両者のファイルサイズをチェックしておくといいでしょう。

主にSummer09で症状がでていますが、他のファイル形式で保存する場合も同様の注意を
した方がいいでしょう。

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複数のシンプルBOMを連続インポートできたら Part.2 [ALTIUM DESIGNER]

Excelマクロで処理する方法が見つからなかったのですが次のバッチファイルをクリックすれば
同じフォルダ内にある*.csvファイルを勝手に合成してくれました。
再度実行したとしてもバッチファイルで生成した名前のCSVファイルは除外されるようで
更に足すことはないので何度でも試せます。
拡張子はCSVだけではなく、TXTでも可能です。

COPY_And_MERGE_CSV.bat
******************************

COPY *.CSV MERGE.CSV

******************************
MERGE.CSVのMERGE部分は別名にして問題ありません。
勿論、バッチファイル名も変えても大丈夫です。

ただ、末尾のEOF辺りに何かあるようでマクロで読み込むと→矢印になってしまいます。
特にその部分はマクロでは関係ないので何も処理していません。
バッチファイルで処理したファイルをテキストエディタで一旦読み込んで、何もしないで
セーブするとこの問題は解決します。
(ファイルサイズが1バイト分減るようです。)

このバッチファイルを編集したい場合は一旦*.TXTに拡張子を変えてください。

Altiumの場合は複数のヘッダーがあるのでそれをどう後処理するかが問題です。
これで、連続インポートする問題は解決しました。

ただ、複数のPCBDOCから一旦、シンプルBOMを作成するのが面倒ではあります。
Delphiスクリプトで出来ればいいのですが、途中までトライして断念しました。


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複数のシンプルBOMを連続インポートできたら [ALTIUM DESIGNER]

複数の基板にSTEPファイルを貼りつける依頼があります。
しかし見積り時に、別機種であってもフットプリントのダブりなどがあると、通常通りに処理して
しまうと高めの価格になるのが難点です。

そこで考えたのが複数の基板からシンプルBOMを出力し、一箇所のフォルダに集めてそれを一括で
インポートできるマクロができたら便利でしょう。

1つのシンプルBOMを一旦まとめ、それをEXCELのセルにスタックしていく必要があります。
しかし、これまでにトライしたことがないプログラミングです。

これまで基板が数機種であればコピペでスタックしていましたが、15機種以上の場合もあるので
このマクロは必須です。


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STEP化のより具体的な見積もり Part.3 [ALTIUM DESIGNER]

Altiumから生成したシンプルBOMをEXCELマクロにて整理して型番とREF番号の2列にすることで
次のマクロの前処理とします。

作業時間から見積りをするのですが、15分単位を基本として計算することにしました。
簡単なものは15分ぐらいでできるのでそれを1単位とします。
コネクタなどは難しいので4単位つまり60分で仕上げるということになります。
それ以上の時間を掛けて形状を作りこむことはしないのでこの4単位で十分です。

自社のSTEPファイルのデータベースから別のEXCELマクロで有無を調べます。
既に存在しているものは0単位とし、無いものは取り合えず1単位とします。

次にREF番号を参考にして下図のように重み付けして2-4に変化させます。
後は単位を合計して1単位の価格(弊社では1,000円)を掛けて合計します。
これに管理費や別の費用を足して見積りとしますがこれは別途計算することになります。

この考え方は基板設計時にも使えますが、ある程度は具体的にならないとREF番号などが
出力できないのでSCHと併用しないといけないでしょう。

STEP_Case_CNJ.png

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STEP化のより具体的な見積もり Part.2 [ALTIUM DESIGNER]

STEP化する部品のジャンルによって難度が異なるのでそれが悩みどころです。
そこでREF番号を利用する手を思いつきました。

JやCNが難しく、その次がSW、RL、RYで、CHやLはやや面倒でしょう。
IC、Uなどは雛形があるので問題なしです。

しかし、これまではフットプリント名だけでREF番号は参照してこなかったのでEXCELマクロは
作り直しです。
シンプルBOMからフットプリント名とREF番号を抽出するマクロを既存のマクロの追加機能として
処理した方がいいでしょう。

複数の基板の場合はこのマクロでの作業を何度か繰り返して、別のセルにスタックし後から
重複処理すればいいでしょう。


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STEP化のより具体的な見積もり [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」にSTEPファイルを貼りつける作業でも事前に見積もりを取る会社が
殆どです。
提出される資料が少ない場合はその見積もりには不安がでるので高めの価格となります。

何度も依頼をされる場合は、以前と似たような、または同じ部品があるのに見積もり価格が高いと
顧客側は感じてしまうようです。

これまでは、部品作成の時間を15分単位として機構部品は2単位、LCRなどの一般部品は1単位として
計算はしてきましたが、リスクがあるので以前に作成した部品との重複は処理していませんでした。
つまり、以前と重複したものがあっても新規部品として計算し計上しているという意味です。

これまでEXCELのマクロでどの部品が新規作成しなければいけない部品かはわかるようになっています。
そこでそれを発展させて、新規作成部品に作成時間の単位を1から4まで分類して計算させるマクロを
作ればいいのではないかと考えました。
それをPDFで出図すればより現実的です。
この考え方は基板設計にも通じる部分です。

LCR類はこれまで通りで1単位で15分程度で、新規作成しないといけない半導体などは2から3単位と
なるでしょう。

スイッチ類は4単位なので1時間掛かるという意味です。
これ以上の時間が掛かる3D形状の作りこみはしないという意味もあります。

基板の管理費も1単位として計算しています。
複数の基板で部品を共有する場合もありますが、まだそれは想定していません。
そういう場合は使用部品をEXCELのセル上で追記して重複処理をしてトータルで見積もるという
手法がいいのでしょう。


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Make Libraryでの不思議な現象 Part.2 [ALTIUM DESIGNER]

前の記事で書いたように、Summer09以前のDXP6.xのPCBDOCファイルを読み込んで
Make Libraryで原点が大幅に移動する問題の理由がわかりました。

STEPファイルを貼りつけるDelphiスクリプトを使用する都合でそのスクリプトが問題なく動作する
AD14.3で読み込んでいました。
しかし、それが問題だったようです。

DXP6.xのPCBDOCファイルを一旦、Summer09で読み込んで何もしないまま保存します。
それを基準としてSummer09またはAD14.3などで再度読み込んでMake Libraryの処理をすれば
いいようです。

危険を減らすには読み込みもMake LibraryもSummer09で事前処理して、後から他のバージョンで
処理した方が安心です。

なるべくバージョンが近いもので読み込んでファイル保存する癖をつけた方が安心という結論
でした。


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Make Libraryでの不思議な現象 [ALTIUM DESIGNER]

Summer09以前のDXP6.xのPCBDOCファイルを読み込んでの話です。
PCBDOC自体には何の問題もないように見えるのですが
それからMake Library コマンドで専用LIBを作成した場合に原点が大幅に
ずれるフットプリントが何個か発生します。

その値は100mm以上です。
原点よりは左下になる場合が多くて、xy座標共にマイナス値になるということです。

そういう作り方をしているのがオリジナルのPCBDOCの該当するフットプリント部品を
マウス移動してみるのですが常識的な原点なのです。

STEP部品を貼り付けて、それをPCBDOCに反映するという作業をしているのですが
そういう場合は、部品を更新するとSTEP部品が大幅に違う位置に移動してしまうという
現象になります。
チップCRなどの小物部品ではなっておらず、コネクタなどの使用個数が少ない部品なので
仕方なく、PCBDOCに直接STEPファイルを配置するという手法で逃げています。
しかし、この場合は部品を移動してもSTEP部品は移動してくれないので最後の手段です。

自社のPCBDOCではないので、原因解明にも限界がありそうです。
現状では理由は不明ですが、インチ/ミリの関係のようにも感じています。


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Altium Desingerの各種説明書 [ALTIUM DESIGNER]

知り合いのチェダークリークさんのHPには左上から右下に向かう対角線方向の矢印付近に各項目に
関連したPDFでの説明書が存在しています。
http://www.cedar-creek.co.jp/

主に下記の項目でPDFが閲覧可能です。

仕様検討
設計作業

部品データ作成
外形データ作成
部品配置
配線
DRC
シルク編集
面付け処理
ガーバーデータ作成


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デフォルトファイル*.dft [ALTIUM DESIGNER]

プリファレンスのデフォルトで設定したファイルを*.dftで保存して他のパソコンで
インポートします。

知り合いで上手くいかないといわれてテストしたのですがAD09では問題なく動作しました。
また、AD16でも動作します。

内容が少し違うAD18で読み込んでも該当する部分は問題なく読み込まれていました。

ファイルの中身もチェックしてみましたが設定するデフォルトと行数が一致しているので
読み込めば処理する筈なのですが。


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STEPファイル出力時の板厚 [ALTIUM DESIGNER]

これまでIDF経由での出力が多くて板厚は、さほど意識してきませんでした。

STEPファイルを出力してソリッドワークスで読み込みテストをした場合の話です。
AD14.3で板厚を1.6mmにした場合は、半田面の表面実装部品がすべて0.25mmだけ宙に
浮いた状態でした。
同じファイルをAD16で3DPDF化した場合は正常に見えているので厄介です。

Summer09では正常には出力されますが同じファイルだと板厚が1.61mmになってしまいます。
そこでSummer09で1.59mmして出力することで出力されるSTEPファイルを調整しています。

使用した基板構成が8層なのでどの層が原因なのか現状では不明です。
勿論、別の要因によるものかも考慮しないといけません。


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AD起動エラー時の回避 [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」が使用しているファイルのエラーや不具合で起動しない場合があります。
その中の一つの手としてどのファイルがエラーを起こしているのかがわかるのであれば
それをフォルダごと、どこかに一時的に移動すればいいでしょう。

そのファイルをロードしないで起動するからです。
その後に元の場所に戻して何が問題なのか対処します。

先日、AD16で作成したドラフトマンのデータをAD17.1で開いてアイソメ図を配置しました。
どちらも同じファイルを参照する作業をした後で終了させています。

改めてAD16を開くとドラフトマンのデータを開こうとしますがアイソメにはAD16は対応して
いないのでどう対応していいかわからないので異常終了したのでしょう。


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ライブラリのアップデート時の警告 [ALTIUM DESIGNER]

「Make PCBLIB」にSTEPファイルを貼り付けて元のPCBDOCに反映しようとすると
警告がでることがありました。
Summer09以前のライブラリで作成されたPCBDOCなので特有のものかもしれません。

ライブラリがインチ系とミリ系が混在なのかインチ系だけで作成されているようで
「Make PCBLIB」で専用ライブラリにすると単位がインチ系になってしまいます。

うちではSTEPファイルを貼り付けていますがインチ系では貼り付け時に困るので
ミリ系で表示しなおして0.1mm、0.01mmで作業します。

作業後にPCBDOCをそのライブラリでアップデートします。
その時に基準が違うというメッセージが出ます。
(NOで逃げてはいます。)

全体をSTEPファイルにして出力する作業だけでそのPCBDOCで別の作業は行っていないので
メッセージ後のファイルは気にしていません。

何か起こっているかもしれませんが、こういうことも考慮して
STEPファイルの貼り付け作業をするファイルは別フォルダに保存して作業と管理をする
のがいいでしょう。
3DPDFやドラフトマンなどの作業時も同様に別ファイルにコピーして作業しています。
STEPファイルを貼り付けた場合はドラフトマンでは文字がその部品に隠れて見えない
場合もあるのでご注意ください。


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STEPファイル出力されたファイルのエラー [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」から出力されたSTEPファイルを出力し、それをソリッドワークスで
読み込みますが、これまでに何度か読み込みエラーが発生しました。

通常は緑色となる基板部分が透明になって何とか表示されていますが、ソリッドワークスからは
読み込みエラーのメッセージが表示されます。

もう一つは基板の外形が全く違っていて尚且つ、読み込みエラーのメッセージが表示されます。

どちらも基板の外形に大きめの円弧がありました。
「Altium Designer」は円弧の部分は拡大するとギザギザのまま管理されているのでそれが
エラーを招く原因ではないかと思っています。

どれもSUMMER09で出力したものですが同じPCBDOCファイルをAD16で出力し直したら問題は
起きませんでした。
この間のどれかのバージョンでその部分が改善されたのではないでしょうか。


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Altium Designerの操作マニュアル [ALTIUM DESIGNER]

Summer09以降は購入した代理店によっては詳しい操作マニュアルがない場合が
あるようです。
また、バージョンアップされる前に新規機能が発表されますが、いざ使おうとすると
具体的な説明がない場合があります。

そこでAD10からAD17までのバージョンアップされた部分だけを説明するガイドブックを
作成しようと腰を上げました。

タイトルと説明すべき各項目だけでもう10ページになりました。
恐らく100ページを超えると思いますが1ヶ月程度を目安に作成しようと思っています。

AD18はメニューの色合いなどがこれまでと異なっていたり場所も違っているので
こちらは一から作成しないといけないでしょう。
AD18の操作マニュアルは前出のガイドブックを作成した後にトライします。


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インポートできる回路図CAD [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」でインポートできる他社の回路図CADは下記のようになっています。
http://wiki.altium.com/pages/viewpage.action?pageId=35096198

代表的なものを挙げると下記のようになります。
CircuitMaker Sch
DxDesigner
Eagle Sch
Orcad Capture(V7,V9,V10)
P-CAD Sch(V15,V16)のASCIIフォーマット
PADS Logic

「Altium Designer Sch」に変換すればネットリストだけではなくそのREF番号の座標を使って
「Altium Designer PCB」に発行した部品を相似した位置関係に移動が可能です。
納期的にもミスを減らす意味でも回路図の流用は重要です。


タグ:Altium Designer
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