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シルクの向きのチェック [Altium VB Scripts]

Designatorの向きは部品面の場合、通常は0度(360度)または90度とするのが一般的でしょう。
(半田面は0度と270度)
通常の製図で使用する向きに準拠するのがいいでしょう。

単体のスクリプトにすることも可能ですが、シルクエリア内にDesignatorが入り込んでいるかを
チェックするスクリプトも作成中なのでそれに機能を追加すれば良さそうです。

面付けの都合で天地を逆にしたい場合もあるようなのでそれもUpshide downのモードとして
設ける必要があります。
(通常の基板のシルクのまま、基板全体を180度逆にしたような状態です。)

レポートのエラーの項目を増やしたり、ラジオボタンの表示/非表示の修正などプログラミングは
ややこしくなりますが可能でしょう。

VB_Scr_SilkTBN.png


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