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理想のピックアンドプレースファイル [PCB Design(J)]

ピックアンドプレースファイルは通常は決まったフォーマットですが「Altium Designer」では
バージョンによって項目が変わってしまう場合があります。

弊社ではそれを避ける為に、Delphiスクリプトで処理しています。
現状ではピン数とタイプ欄(SMDなのかを表示)とNotes欄でのQFP14_14などの形状です。
部品実装会社などに質問をしたところ、部品の原点や基板サイズがあればありがたいとのことでした。
ヘッダーに追加することも可能ですが、プログラミングの都合もあるので添付ファイル内に
テキストとして記載した方が良さそうです。

部品位置としてのXY座標だけではなく、Zつまり部品の高さ情報もあれば部品を吸着させるのに
有利です。
ある程度の重さのあるスイッチング電源モジュールなどの場合は、Notes欄にはその重量を記載する
ことにします。


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故障が続く [ETC (J)]

3月ぐらいに2台目(寒い日の予備)石油ファンヒーターが壊れました。
寒い時期を過ぎた直後だったのでもう一台の石油ファンヒーターで無事に冬を超えられました。
スタート時のヒーター関連のエラー表示がありますが詳しくは見ていません。
コロナ製なのですがトヨトミの方が安くて使いやすいです。
4月には冷蔵庫が故障して冷えなくなりました。
同時期に今度は37インチテレビが電源が入らず。増設のUSB接続HDDを外すと動作してくれました。
5月になると草刈り機のリコイルスターターが引っ張ってもエンジンに力が伝わらない故障でした。
分解してみると、中心付近のプラスチックと接触する部分のバネが折れていて、破片も見つかりました。
リードペンチで残ったバネをU型に加工して急場をしのいでいますが交換が必要です。
紐も切れかけていたので少しだけ短くなりますが別の箇所で結び直しました。

短期間にこれほど故障が続くことは初めてです。
その前にもチェーンソーの遠心クラッチ部分も故障しているので毎月何かが故障している
感じです。


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記事が2000越え [Blog(J)]

毎日1つ以上の記事を更新していたら、とうとう2000記事を越えました。
ソネットに引っ越しを来て、最初の方はExciteとFC2の記事の移植をしているので
純粋にソネットで2000記事投稿という訳ではありません。
しかし、半数以上は引っ越し後の投稿です。

今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。


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32インチディスプレイスタンドの販売 [PCDIY (J)]

以前に作成したこちらのディスプレイスタンドを知り合いに作成しました。

DSC00634.jpg

31.5インチディスプレイを縦置きしたのはこちらです。

IMGP0852.jpg

高額なディスプレイであればピボット対応で縦置きが可能なタイプもありますが
廉価で自分の好みのディスプレイを縦置きにした場合はこのようなスタンドが必要になります。
部品自体はすべて市販のものを使用し、パイプだけは定尺のものをカットして作成して
いる都合で原価計算すると意外と高めです。
販売価格は税込みで10,000円(送料別)となります。

VESAマウントで100mm間隔で24インチから32インチまで対応します。
ストレートの支柱となっているのでこのようなタイプのスタンドが装着可能かを
事前にご確認ください。
32インチディスプレイの中にはVESAの位置が偏心していて左右バランスの関係から
装着できそうにないものもあるのでご注意ください。
型番をお知らせ頂ければ、こちらで調べることも可能です。

詳しくは下記のメールでお問い合わせください。
sophil@mug.biglobe.ne.jp

まだカタログは作成しておりませんが後日、アップする予定です。


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SolidWorksのVBAの結果 [SolidWorks (J)]

期待していたVBAなのですがセンター指定の四角形ぐらいは作成できたのですが
折れ線などのスケッチがうまくいきませんでした。
記録機能を利用して処理もしてみましたが再現性がありません。

図形を作成するという機能にはVBAは対応していないのではないでしょうか。
それ以外の単純作業をVBAで処理することは可能なのでしょう。

という訳で数値入力で3D形状を作成するという目論見は断念するしかなさそうです。


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基板設計CADの比較記事 [PCBCAD (J)]

Fusionのこちらの記事で各社の基板設計CADの比較がされています。

https://www.fusionpcb.jp/blog/?p=81

Altiumについても触れていますが、筆者が日本人ではない可能性があって
一部の文章の内容は微妙です。
翻訳ソフトを利用して修正しているのかもしれません。

基板製造会社の記事なのでどこかのCADを贔屓している訳ではなさそうです。


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知識の賞味期限 [ETC (J)]

小中学校で習った知識は生涯に渡って使用できます。
これは基本的な内容だからです。
しかし、大学や大学院で習ったことは専門的なので習った期間の半分ぐらいが
賞味期限と例える場合があります。

基板設計での知識でも、一旦会得するとそれをずっと実行して他の方法に切りかえられない人が
います。

それを基本的な知識だと思っていればそうなるのかもしれません。
しかし、専門的な分野の知識なので、すぐに賞味期限がきてしまうと私は考えています。
常に、何がベストな手法なのか考え続けないといけないでしょう。
脳は、ある意味では穴の開いたザルのようなものなので知識を追加し続けないといけないでしょう。


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TDKラムダのDC-DCコンバータのディスコン [Devices (J)]

TDKラムダが販売しているDC-DCコンバータの内、こちらがディスコンになります。
https://www.tdk-lambda.co.jp/ja/about/news/20190305_01.html

以前から、情報はあったのでしょうが数が多いです。
現状のラインナップはこちらです。
https://product.tdk.com/info/ja/products/power/switching-power/dc-dc-converter/catalog.html

弊社の顧客ではCC-Eシリーズを利用されている方が多いので現状では、基板の改版ということは
少ないでしょう。
DC-DCコンバータ自体が複数の部品やチップCRを使用しているので内部の基板を組み立てを維持
することは大変でしょう。
基板上の部品がディスコンになって改版ということは多いのですが、作業時間と修正価格が
見合わないことが多いです。

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今年もメロン栽培 [Gardening (J)]

4月からメロンの苗を購入して栽培しています。
マルセイユメロンは今年は暖かったのか例年より少し早めの販売でした。
しかし、苗を一度小さ目のプランターに植え替えた後でもう一度大きなプランターや
地植えをしたのですが育ちが悪いようで、苗の根を少し傷つけたようです。
すでに10鉢中の3鉢が駄目になりました。
用土には今年もイチゴ用に使用するパーム用土を少しだけ混ぜましたがこれがどうやら
良くないようで、来年からは用土に加えるのを止めることにします。

レッドムーンという品種はそのままプランターで育てていますが、こちらは15鉢中の1鉢が
駄目になっただけです。
しかし、接ぎ木の台木の夕顔やカボチャ系の葉が本体以上に育っています。
接ぎ木の精度がよくないようです。

現状では70cmぐらい成長しています。
どれも若干、うどん粉病が根に近い部分で発生しているのでカリグリーンを混ぜた水を
散布しました。
メロンは無事収穫できるまで油断できません。
難儀な梅雨を無事抜けることができるか心配です。

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豆苗の鉢植え [Gardening (J)]

購入した豆苗を水耕栽培するのは有名です。
それを3等分して3鉢に鉢植えしました。
この時期であれば10日ぐらいで収穫可能です。
そのまま放置すればエンドウ豆になるようですがそれには興味がないので
途中で収穫しています。

見た目は最初とは少し違って色が濃くなります。
また、葉の表面も若干白く、ブルームがついているような感じに見えます。
また、外光なので光のばらつきがあるのか育ち具合も異なり、急成長する葉も
あったりします。
それを先に摘んで、全体のサイズを整えています。
葉もよりエンドウ豆の葉に近い大きなサイズになります。
15cm以上伸ばしてしまうと食べるという感じではなく豆を育てている途中になります。

水耕栽培よりは栄養のある土で栽培しているので苗にも栄養があることを
期待して食べています。
味も少し濃い感じで豆臭さが癖が増しています。


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基板設計の価格設定 [PCB Design(J)]

基板製造の場合は安くて性能がよいものを選びたくなります。
次に納期が気になります。
P板.COMとユニクラフトでは前者は納期は通常は1週間で後者は2週間ぐらいですがより低価格です。
価格か納期の両方という訳にはいきません。

これと似たようなことがパターン設計でもあります。
パターン設計の場合には価格も納期もパターン設計の質のどれも良くないといけないと無理なことを
いうクライアントもいます。
そういっているクライアント自体は自己防衛のためにパターン設計の価格を安くあげて、高く売りたい
のが目に見えてしまいます。

現実には見積提出すると、価格だけで決定する業者が多いようです。
質自体は、事前に細かく指定したり、または納品時のチェックでわかるから質に関しては不要という
場合もあります。
また、納期厳守の場合に何度も訂正が入って結局納期はボロボロというのが極めてよくあります。
基板設計中に回路図修正するのが一般的と思っている回路設計者もいるようです。
パターン設計者からすると納期を遅くしたいとしか思えない出来事です。

元回路設計者の目線から言わせて貰うと資材から部品入手で問題がある場合や致命的な回路図の間違い
以外では、出図した後の回路図修正は恥ずかしいことです。


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CPUは8コアが主流に [Computer (J)]

1年半ぐらい自作をしていなくて、PC雑誌もあまりチェックしていませんでした。
CPUも第9世代というのはわかっていますが、需要の多いCore i7-9700K(3.6GHz)辺りでも
8コアとなっています。
ただ、スレッドも考慮するとIntel Core i9-9900K(3.6GHz)の8コア(16スレッド)が魅力的
です。

型番の末尾がKではなくてKFの場合はGPU非搭載の仕様となっています。
ビデオカードを同時に購入する場合はGPU非搭載でも問題なしです。

これ以上のCPUのグレードのシリーズはこれまで購入したことがありません。
自作の場合はCPU単体で10万円を超えてしまうと動作しない場合のリスクを考えると自作歴が
長くても躊躇してしまいます。

こちらの記事を参考にしてみてください。
https://ascii.jp/elem/000/001/858/1858160/



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GoogleEarthのモデリング [Computer (J)]

GoogleEarthの3Dのモデリングがどのようにされているのか気になりました。
単純に衛星画像とストリートビューの画像では高さ情報がはっきりしないからです。
こちらの動画によるとセスナ機などでの高精細の撮影が鍵となっていました。
https://www.youtube.com/watch?v=suo_aUTUpps

同じビルや家などを別の角度から撮影しているのでそれをすべてなるべく矛盾なく連続して
貼り付けると立体的になるという意味でしょう。
衛星画像ではわからいような込み入った部分も立体化されているのは衛星に比べて低い高度で
撮影した映像だからだと納得してしまいました。
逆に、田舎などセスナ機の撮影範囲に入っていないと3D化はされないということでしょう。

商業施設の看板などセスナ機でも厳しい部分は恐らく、ストリートビュー用の車で撮影した
画像をテクスチャーマッピングして処理しているのでしょう。


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Delphiの配列 [Altium Delphi (E/J)]

VBでは配列Arrayが可能で、実際に宣言してみましたがエラーにはなりませんでした。
Delphiでは配列が利用可能か不明で利用できる関数のリストには含まれていませんでした。

しかし、こちらの情報によれば使用できるようです。
https://techdocs.altium.com/display/SCRT/Delphi+-+DelphiScript+differences

一次元配列の例だとこのような感じです。
x : array [1..2];

Altiumで二次元配列が可能かどうかは試していませんが、通常ならこのような感じで記述します。
y : array [1..2,1..10];

通常は0から始めますが便宜的に1からにしてあります。
末尾の;の前に「of integer」がいるのかもしれません。

ソートを使用するにはどうしても配列(特に、二次元配列)が必要になります。
これまでのスクリプトでは、まだ列の先頭の文字だけでソートしているだけなので配列のお世話には
なっていません。


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Tera Pad の設定 [Computer (J)]

デュアルヘッドの右サイド画面で「Tera Pad 」を使用しています。
そこで背景を変更しようとするとオプションから先の設定ができませんでした。
もしかしたらと思って、「Tera Pad 」を右サイドからメインの画面に戻したら問題なく設定できました。
つまり「Tera Pad 」ではサイド画面ではそういう設定ができないということでした。
メジャーなプログラムではない場合はデュアルヘッドなどで使用する場合はこういう細かいことにも気を付けて
使用する方法があることがわかりました。
OSはWin10です。
そのソフトウェアは使用頻度は少ないのですが背景画面は白色が苦手で灰色が好きなので変更しました。

カレンダーとしてフリーの「LilyCalendar」を使用しています。
デフォルトは小さい画面なのが不満でしたがスタイル設定内のカスタマイズでサイズを指定することで
大きくできることができました。
こちらもデュアルヘッドの右サイド画面の右下に配置しています。
メインではない広大な場所にそっとカレンダーがいるものイケてます。

スカイプの画面もオープンしていると他の作業の邪魔になりますがサブ画面であれば常に表示さえていても
問題ありません。
僅かだけ席を外した場合にスカイプが着信しても画面がオープンしているとすぐに気が付きます。


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3D形状のコマンドの分割 [AD19(J)]

AD19.1からはこれまでとは違って押し出しとSTEPファイルなどの外部のデータが
別メニューになりました。

こういった作業はライブラリーエディタですることが多いのですが、ライブラリーエディタでも
別メニューになっています。
これまでSTEPファイルを貼り付けることばかりで押し出し図形は全く利用したことがないので
操作が面倒でした。
今度からは一気にSTEPファイルが貼り付けられます。
しかし、STEPファイルなどを配置する場合は、これまでとは全く違ったメニューになっています。

STEPファイル以外に、パラソリッドだけではなくソリッドワークスの部品データも選択可能になって
いるのはありがたいし驚いています。


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EXCELマクロのリクエスト [Sales(E/J)]

基板設計時に細かい処理が必要な場合があります。
これまでにAltiumや基板関連で45本以上作成しているのである程度の要望には対応できるでしょう。
単純にセルの空き部分に配置した押しボタンを押すと処理するものや、メニューフォームを
作成してそれで動作する手法のどちらも可能です。

基板設計関連でなく、見積り処理や事務処理などの一般的なEXCELマクロも制作可能です。

価格は上限が3万円で、これに一部の機能修正やバグ修正費用も含まれています。
お問い合わせはこちらまでお願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp


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キャンプと田舎の日常 [Hobby (J)]

春や秋のキャンプは楽しいものです。
特に男性の場合は冒険心なのかウキウキしてしまうでしょう。

しかし、田舎暮らしの母の弁によると
キャンプはいつもと同じ生活なので何が面白いのか分からないというものでした。

都会と田舎の両方を知っている私にとってはそれも理解できます。
また男女差もあるでしょう。

キャンプと田舎生活で違いは屋根があるかないかぐらいで
通常とは少し違った不便さを楽しむのがキャンプでしょう。
ど田舎での生活の場合はキャンプの方が、すべてが準備されていて便利な場合さえあります。

キャンプ好きの場合も毎日がキャンプのような田舎生活に馴染めるかどうかは疑問が残ります。
田舎と都会のどちらが好きかといえば私としてはどちらも好きで選べません。


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液晶ディスプレイの画面構成変更 [PCDIY (J)]

これまで4x2段の8画面(24インチ)とその左側に32インチ縦置き1台(画面)の構成でした。
しかし、後者のディスプレイの置き場に困っていて適正な配置ではありませんでした。
しかし、一度縦置きディスプレイを経験するとそれを止める訳にはいきません。

そこで3x2段の6画面(24インチ)とし今度は左ではなく右脇に32インチ縦置き1台(画面)の構成に
修正しました。
1台のディスプレイはパソコンと共に知り合いに譲渡しました。
ばら売りしたり再構成することも考えましたが、こういった作業をすると意外と別途費用が
発生してしまうので近頃は無料で譲渡することにしています。

もう1台のディスプレイは押入れに仕舞いこみ、他のディスプレイが故障した時の予備としました。
マルチ画面でディスプレイの種類が異なるのと見栄えが悪いので予備がないと辛いです。

8+1が6+1になったので作業テーブル付近がすっきりしました。
使い勝手は逆に向上しました。PC作業以外にHDDレコーダとHDMI接続してTV視聴もしているので
配置の変更に合わせてその接続も変えましたがそれの使い勝手にも満足しています。

厄介なのはディスプレイよりもそれに接続している外付けスピーカーの位置の調整です。
WEBカメラと外付けスピーカーはどちらも1台が在庫となってしまいました。
ディスプレイを装着していた塩ビのフレーム(イレクター)はその場所独自のものだったので
今後使うことがないと考えて処分しました。
過去の記事を調べてみると、ディスプレイは2年8ヶ月で再構成となりました。


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マルチボードアセンブリー機能 [AD19(J)]

AD19.1のバージョンアップ情報を見ていると、「マルチボードアセンブリー」という言葉を
目にしました。

調べてみるとAD18からの機能のようです。
ドーターボードありの基板やCPUボードへSIMM実装のような場面で一体とした概念で利用する
機能でした。

新規プロジェクトのメニューでマルチボードプロジェクト*.prjmbdを設定して他のPCBDOCなどの
ファイルをそこにドラッグして入れ込みます。
SCHも同様に処理します。

すると次回からは下記の図のようにマルチボードアセンブリーなどの項目がメニューに登場します。
さらにこのメニューを選択します。

Multi_project.png

操作系はPCBDOCの設定は効かないので全く別のソフトウェアと考えた方がいいでしょう。
基板全体の移動
基板を左クリックするとXYZ軸に円弧が付いたような絵柄が登場します。その円弧部分を
つかむことで各軸で移動します。

プリファレンスではドラフトマンの下の方にこの機能に関する項目も追加されています。


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