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部品エリア内のREF番号の検出 [ALTIUM DESIGNER]

部品のシルク内にDesignatorのシルクを移動し忘れる場合をどう検出するかの課題の話です。
パッドの上にシルクが掛かっていればDRCでチェック可能です。
しかし、比較的大きな部品の場合はその内側にシルクを置き忘れます。

これを同検出するかをずっと検討した結果、思いついたのがDesignatorをシルクレイヤではなく
メカニカルレイヤにスクリプトで移動してDRCを掛けることです。
しかし、これでは大きな部品においては完全ではありません。

こちらの手順なら上手くいきそうです。
1.スクリプトでDesignatorの位置と文字高を調べてレポートにする。
2.PCBデータからIDF出力します。
 IDFは各部品のエリアを簡単な図形で認識しています。

3.EXCELマクロで両方のファイルを入力して1.の情報からDesignatorのシルクの占有場所を
 XY座標としてしらべます。
 同様に2.のIDFからそれに対応する部品の敷地を調べ、それが重複しているかどうかを調べます。

これなら処理はできそうですが、EXCELマクロでどうIDFの内容を分析できるかが難題です。


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