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ネットリストからBOMを生成するには [EXCEL Macro(J)]

もし回路図からのネットリストを読み込んでその情報から部品表を作成するにはどうすればいいか
EXCELで処理する場合の手順を検討してみました。

1.まずはREF番号、型番、値の3列に分類します。
 ネットリストがテレシス形式の場合はそのまま広げるように並べればいいので簡単です。

2.次に、値の列でソートします。
 回路図からの場合はCRなどは厳密な型番ではない場合が殆どでしょう。

3.更に型番の列でソートします。
 一見、値の列と逆のように見えますが型番が基準なので最後に型番でソートします。

4.内容が同じものを数をカウントします。

5.これらの情報を別のシートなどに記載します。
 しかし、これが一番難しそうです。

ORCADの場合は、型番と値が同じ場合が多いので困りはしていませんでした。
しかし、両社が異なる場合は手順が面倒で未経験です。


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部品表修正マクロ・スタンダード版 [Sales(E/J)]

こちらも販促版ではなく有料のスタンダード版が完成したのでこちらにアップロードしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/BCM_STD_V1.0.zip
但し、有料の為に解凍用パスワードが設定されています。

1.販売促進版との違いはフットプリント名部分のWindowsで使用できない文字への対処です。
(自動でアンダーバーに変換します。)

2.部品表をネットリストと比較することが可能ですがそれを色分けで違いを見分けることが
 可能になります。

詳しくはこちらのカタログをご覧ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/BCM_STDカタログ.pdf

プリント基板のパターン設計者に向けたツールは少ないように感じ、無料版に続いて
このような有料版をリリースしました。

特に意識はしていなかったのですが、顧客から貰った部品表とネットリストとの矛盾も
クロスリファレンスとして比較して色分けするので早めにわかります。

販売価格は8000円で、振込確認後に解凍用パスワードをお知らせ致します。
事前にソフトウェア購入の旨のメールでお知らせください。

カテゴリーは有料なので、ダウンロードではなく営業にしてあります。

BCM_STD_CA.png

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