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ディープラーニングのシステム [Technology]

この言葉はよく聞きますが実際のシステム例を見たことがありません。

富士通のこちらのシステムでは価格自体は非常に高額ですが導入は比較的簡単なようです。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/15/news001.html

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/05/16-3.html

富士通ではスーパーコンピュータ「京」で培われた技術を活かして
「誰でも使えるAI」の実現に向けて開発を進めているようです。


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アクセス数の多いキーワード [Blog]

ブログのアクセス解析は、その機能も充実していないので殆どしていないのですが
どのようなキーワードに対してアクセス数が多いのか手動でチェックしてみました。

代表的な3つはこちらです。

Orcad
ネットリスト
フットプリント

Orcadは記事にすることが少ないので意外でした。
「Altium Desigenr」で読み込むことで変換することが可能なので
Orcadだけの所有者のブログ訪問ということなのかもしれません。

ネットリストとフットプリントは時々は記事にしていますが、ネットリストの方は
一般的過ぎるので特に検索する必要がなさそうで、こちらも意外です。


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ネットリストエディタマクロ・STD版 [Sales of PCB design]

これまで無料ダウンロードしていたネットリストエディタですが
その機能をアップし「ネットリストエディタマクロ・スタンダード版」として
6,000円で販売することになりました。

詳しくは下記のカタログをご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/NEM_STDカタログ.pdf

仮にダウンロードURLを記載していますが、まだデータはアップロードしていません。

ネットリストの部品情報と接続情報を別々に編集でき、その都度に部品表にして
確認することが可能となりました。

「Altium Designer」に最適化したマクロなのでネットリスト形式はProtel(Altium)
だけでテレシス形式には対応させていません。
他のCAD形式で利用する場合にはネットリストコンバータで変換してください。

ご注文の際は、ブログ内の右上のカレンダー下のプロフィール内のメールアドレスに
お願い致します。


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CSiEDAの資料 [PCB Design]

「Altium Designer」と比べて提出資料などで異なる部分を箇条書きしてみました。
こちらのCSiEDAのサイトの一番下の項目です。
https://www.csieda.co.jp/csieda/winpcb.html

1.温度分布図
2.高さ部品図
3.比重分布図
4.配線密度分布図
5.検図用パターンアウトライン表示
6.3D実装図

1から3までは「Altium Designer」には全くない機能です。
その中で3.の比重分布図は密度などの情報さえあれば別の方法で実現できそうです。

4.は「Altium Designer」にも似たようなものがありますが情報が荒いので利用しにくいです。

5.ではパターンがアウトラインで表示されるのでチェックしやすいでしょう。
「Altium Designer」ではできないのでCAM350で処理するしかありません。

6.は部品にSTEPファイルを貼り付けた場合にドラフトマンで設定をすれば似たようなことが
できるでしょう。

これ以外に「組立図作成」というものもありますがどういう内容なのか不明です。
2Dではなくて3D的な表示であれば、3DCADを使用しないと無理でしょう。


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目立て用ヤスリ [Hobby]

これまで目立て用ヤスリとして2本で800円ぐらいのものを使用していました。
1本が400円となります。
使用頻度にもよりますがこれでチェーンソーの目立てをすると4-6回ぐらいで効力が無くなるようです。

こちらであれば200円弱/本 になります。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B004BYZ24U/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

その後、3本入りで648円のものをホームセンターで見つけました。
216円/本なので急ぎの場合はこちらでもいいでしょう。

どれもOREGON製なので寿命が一緒だとすると、5回で止めるなら目立て一回で50円程度になります。
ホームセンターに出して目立てしてもらうと500円なので1/10になります。


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ネットリストエディタに機能追加 [Sales of PCB design]

ネットリストを読み込んでクロスリファレンス状にして編集するネットリストエディタは
以前に接続情報も修正し出力できる機能を追加してダウンロード可能にしました。

それに部品表を作成する機能を追加しました。
これまでは簡易部品表なので若干見辛かったのですが一般的な部品表としたので他の
マクロなどへの貼り付けも可能になりました。

そしてこのEXCELマクロを「ネットリストエディタマクロ・スタンダード版」として販売する
運びとなりました。
価格は5-6000円を予定しています。

部品表修正マクロ・プロフェッショナルは万能に近いのですが、ネットリストの接続
情報に関しては触れていません。

この「ネットリストエディタマクロ・スタンダード版」では接続情報も編集可能です。
但し、「Altium Designer」に着目したマクロなのでネットリスト形式はProtel(Altium)
だけでテレシス形式には対応させていません。

他のCAD形式で利用する場合にはネットリストコンバータで変換してください。


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部品表の型番の順番 [PCB Design]

CADから出力される部品表ですら同じ内容の筈なのに順番が異なる場合があって
消しこみする場合に混乱していたのを思い出しました。

EXCELのマクロで部品表を作成する場合は最初にREF番号でソートし、次にコメントでソートしています。
最後に型番でソートします。

同じ手法でソートするのでチェックする場合に結果も近い筈なのでチェックし易くなります。
但し、マクロ内で置換テーブルでその部品表自体を置換をしてしまうとそのままなのでそういう
ことになりません。

クロスリファレンス状態または再度そういう状態にすれば問題なく処理できます。
再処理すると処理の待ち時間があるので未処理です。

ここ1ヶ月で作成した市販用のマクロではどうしてもという場合はネットリストとして出力して
再度読み込むという手法も取れます。


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ヒットのないCAD [PCB Design]

これまでのSCH/PCBのCADの歴史を考察してみました。

Windows95の発売とプロテルのWindows版(アドバンスドPCB)のリリースが同じぐらいで
Windows98の発売ぐらいにはプロテル98がリリースされていました。
前者は回路図などの製図がドラフターからパソコンに変わってきた時期です。
ライブラリなど関連のもので儲けた人もいらっしゃいますがその過渡期が導入によるピークだった
のではないでしょうか。

ORCADのWindows化が1年ぐらい遅れたものプロテルには有利でしたがその後は反転攻勢だった
ように感じますが、実際はどうだったのでしょう。

現在ではドラフターで回路図や基板設計をする人は殆どいらっしゃらないでしょうから
パソコン化され尽くしている筈で、こういった過渡期のようなピークは今後は無い様に思います。

基板設計CADでは3D化関連がこれまでとは若干違う内容ですがその用途は現在でも大企業以外は
少ないように思います。

配線用ルータがAI化すればヒットは狙えますが、高価でその分だけ人件費や人数がカットされる
ことでしょう。


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ファイラーの変遷 [Computer]

Windowsとなった直後にはMS-DOS版を移植したようなファイラーが複数ありました。
しかし、最近は様変わりしているようです。

マイクロソフト純正のファイルエクスプローラ以外を使用するとなると有名なソフトウェアが
極めて少ないようです。

弊社ではWinFM2008を使用しているのでどちらかというとMS-DOS系を引きずっています。
使い易いのですがネットワークでの利用には不向きです。

最近、人に頼まれて探したのは「秀丸ファイラーClassic」です。

http://hide.maruo.co.jp/software/hmfilerclassicdoc.html

これであればどなたでも比較的、違和感なく使用できるでしょう。


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部品表同士の消しこみ [PCB Design]

弊社ではネットリストの型番を修正して基板にロードしているので部品表はチェックするだけ
でした。
しかし、部品表基準でネットリストを作成する方も多いようです。

これまではEXCELマクロで両方のネットリストを読み込んで処理し、クロスリファレンスにして
比較していました。

そういう手法はどちらかというと無機質です。
そこでネットリストを部品表に変換し、部品表同士を目視する方法もあると感じています。
グループ的な違いを見つけるにはクロスリファレンスでの比較とは異なります。
但し、目視なのでチェックミスも発生しやすいので前者と併用する方がいいでしょう。


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フットプリントの置換工程Part.2 [PCB Design]

前からの続きの記事で、弊社で利用している手法B.の説明をしていきます。

手法B.は具体的には抵抗R*でコメント欄に「270FC」と書かれている場合は置換テーブルで
フットプリント欄を「R2012M」と差し替えます。

Fは金属被膜抵抗のFランクでCはチップ抵抗の意味です。
この顧客の場合はチップ抵抗は2012サイズを使用すると約束ごとがあるのでこうしています。
抵抗値ごとに置換テーブルに新規登録は必要ですがE24シリーズで登録しておけばさほど追加する
ことはありません。
同様に抵抗R*で「OPEN」となっていれば「R2012」のカーボン抵抗に差し替えます。

コンデンサでC*でコメント欄に「0.01uC」となっていれば「C2012」となります。

ただ、顧客によって使用する部品や法則が異なるので置換テーブルも差し替える必要があります。
EXCELのシートで処理することも可能ですが、マクロ自体を別名保存して顧客ごとに違うマクロで
処理する方が置換テーブルの差し替えミスがなくて安全でしょう。

詳しくはこちらの記事の画像をご覧ください。
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2019-02-06


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海外の部品実装 [Technology]

海外の部品実装メーカーの動画がこちらにありました。

https://blog.adafruit.com/2016/03/21/updated-visionbot-pick-and-place-shipping-in-europe-manufacturingmonday-makermovement/

画像認識、ソフトウェア、メカ部分が一度に見ることができるのは珍しい動画です。

動画は2点ありますが上段の動画にて
最初に部品を配置する方眼用紙に原点を設定し、事前に用意したCSVファイルを読み込んでいます。
それではR37を座標を変えて配置していくように設定されています。
0603以外にトランジスタを2個配置しています。


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ローマ数字のLCDM [ETC]

英語の番組でLがローマ数字では50を意味すると話していたので調べてみました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%B0%E5%AD%97

すると
L=50、C=100、D=500、M=1000ということを知りました。

LXは60でXCは90、CDは400でDCは600ということになります。

時々、海外製のもので理解できない型番があったりしますがこういった意味があるものも
含まれているのかもしれません。


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フットプリントの置換工程 [PCB Design]

どの基板設計会社でも支給されたネットリストと部品表から自社のフットプリントの型番に
差し替える工程を取るでしょう。

具体的にどう処理しているか弊社の例を示してみます。
前にも似た記事を掲載していますがより詳しい説明でCADが「Altium Designer」の場合です。

手法A.

1.DelphiスクリプトでPCBLIBのあるフォルダー群の親フォルダを指定してその一覧を収集
 します。
 これができない場合は、このPCBLIBでレポートを出力してEXCELマクロで合成、重複処理を
 して1列のデータにします。
 バッチファイルでレポートを合成して1つのファイルにし、秀丸エディタなどでヘッダー部分を
 空文字に置換することでも生成できます。

2.EXCELマクロでネットリストを読み込んでそれを置換し、無いものは前出のデータと照合します。

3.ネットリストとして出力し、接続情報部分と合成して完了。

もう一つの手法B.です。

1.「部品表修正マクロ・プロフェッショナル」でネットリストを読み込んで置換テーブルで
 置換処理をします。

2.色が変わっていない部分は目視で処理します。

3.オリジナルのネットリストを読み込んで両者を比較することで一度目のチェックとします。

4.ネットリストとして出力し、接続情報部分と合成して完了。

手法C.
貼り付けた部品表を自動修正し、それをクロスリファレンス化し、データベースと比較して
確度を表示し、それに基づいてネットリストを生成します。

以前は手法A.で作業をしていましたが、最近は手法B.を利用しています。

手法C.は知り合いの会社用に作成したもので、フットプリントにプリフィックスとサフィックスが
多い場合に有効です。
弊社ではオリジナルの型番とCRは簡易的な型番なのでこの手法は利用していません。

話が長くなりそうなので続きはPart.2にて
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支給部品表の不具合 [PCB Design]

回路設計会社からパターン設計のために部品表を提供して貰いますが、手修正などを繰り返した
場合は、不具合やミスがあります。
具体的には下記のようなものです。

1.半角全角の混在
2.表示を~と省略
3.REF番号のアルファベットの省略
4.REF番号の重複
5.REF番号による全数量が個別数量の合計と異なる
6.型番別の数量がREF番号のカウント数と異なる

この1.から5.までは「部品表修正マクロ・プロフェッショナル」版でチェックや修正が可能です。
6.については異なる部分の色を変えることはプログラム的には可能ですが、直した後もその色を
自身で修正し直す必要があるので対処していません。
別途、ネットリストから部品表を生成できるので、その数字との比較で間接的にチェックが可能です。

これらの作業を毎回、手修正されている方が殆どのようです。
修正情報が、また部品表で提供された場合は同じ手作業の繰り返しです。
パターン設計費用を圧縮してくる元請企業も多いのでこういった作業はインテリジェント化する
方がベストです。


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炭素繊維の3Dプリンタ [Technology]

地元のTV番組で炭素繊維を積層する3Dプリンタを紹介していたので
調べてみました。

https://shinwa-seikou.jp/tansosenibuhin/

ここには記載されていませんが積層の途中で炭素の含有量を変えることができ
強度を持たせないといけない部分にはそういう風に材質を変えるようです。
単純に積層しただけではなくて切削して表面を仕上げることもして精度を上げるようです。

何で炭素繊維なのかというと、軽量化と強度を両立し熱にも強いためです。
航空業界や人口衛星に搭載するコンパクトな製品の骨組みに使用する予定のようです。


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ORCADから出力されたBOMのダウンロード [DOWNLOAD]

コメントにてご要望がありましたので
これまで有料で単体売りはしていなかったのですが
ORCADはメジャーだったので無料でダウンロードできるようにしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/ORCAD_BOM_R01.zip

Ver.9.xで動作確認しております。


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部品表修正マクロ・プロェッショナル [Sales of PCB design]

こちらの営業のカテゴリーに掲載します。

ネットリストを読み込んで部品表にするEXCELのマクロの販売をお知らせです。
部品表修正マクロ・スタンダード版の機能はすべて有しています。

テレシス、プロテル、TANGOフォーマットを読み込んで部品表にします。
読み込んだ直後に型番部分を置換テーブルで別の型番に置換できます。
複数の置換テーブルを管理するのは大変なので別名保存して顧客別に対応する方が便利です。
更に、重複チェックや部品表の数量までチェックできるのはこのマクロのみの機能です。
機能を追加する場合もこのバージョンに一番最初に反映させる予定で改良を進めます。

通常の基板設計であればこれ一つで殆どの処理が可能です。
また、回路設計会社の資材部門での利用も想定しています。

販売価格は10,000円で、スタンダード版より2,000円の違いなのでこちらをお勧め
致します。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/BCM_PRO%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0.pdf

お申し込みはカタログ内のメールにてお願い致します。
こちらのダウンロードURLやパスワードはその時にお知らせ致します。

デモ版としては用意していないのでフリーのこちらでイメージを掴んでください。
ダウンロードはこちらです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/BCM_V1.0.zip


http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/BCM%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0_V1.0C.pdf


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アルパインの取り扱い商品 [ETC]

アルパインといえばカーオーディオやカーナビの会社でした。
しかし、現在はカーナビもスマートフォンで代用が可能でカーオーディオも昔ほど熱心に
興味を示す人も少ないようです。
パソコン、カメラを始め、どのジャンルの電子機器はスマートフォンに食われているように
感じます。

アルパインは車に関係があるので車の外装にも手を広げているようです。
https://www.alpine.co.jp/alpinestyle/
アルプス電気のセンサーなどの利用も可能なので生き残っていけると踏んでいるようです。

同業者に近いパイオニアも外資の援助を受けるようになっていたり、日立の傘下だった
クラリオンもフランスのメーカーに売却されてしまいました。


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資材調達業務向けソフトウェアは Part.2 [EXCEL Macro]

型番は置換で対応可能ですが、単価やメーカーなどにも対応する必要があります。

ネットリストやSCH系CADから生成した生の部品表から作成するマクロは
「部品表修正マクロ・プロフェッショナル」で実現できました。
しかし、それから更にデータベースなどを利用して置換し再集計するべきでしょう。
特に価格とメーカーと互換性のあるサードパーティの部品の型番やその入手先の
代理店なども必要でしょう。

弊社では部品表太では単純に置換していただけで、資材として利用していなかったので
その情報を持っていません。
今となっては動作しないので引っ張り出すこともむりです。

それはEXCELがいいのかACCESSがいいのかは現時点では判定できていません。


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