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2018年11月| 2018年12月 |- ブログトップ

非対称なピン数のデバイス [Devices]

モータードライブなどでピン数が飛び飛びの場合はありますが
左右対称の場合が多いです。
(対面に対しては対象ではあります。)

しかし、このデバイスのようにそうではないのは珍しいです。

https://www.mouser.jp/new/linear-technology/adi-lt8361-converters/
https://www.mouser.jp/pdfdocs/ADI_LT8361.pdf

1、3、14、16ピンはメインのラインのピンという面もあるのでしょう。
また、GNDがガルウィングにはアサインされていず、露出パッドだけとなっています。
実装時にその露出パッドが接触しない場合は動作しなくなるので注意が必要です。


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シルク名の種類 [PCB Design]

CやRなどはどのメーカーでも同じでしょうが、それ以外ではメーカーなどで違う場合が
あります。
中堅の会社であれば、回路設計者によって呼び方が違っていて、回路図を整理すると混在して
いる場合もあります。
その部分には注意が必要です。
それを分類してみます。

ICのICとU
リレーのRL、RY
抵抗アレーのRA、RM
ラインフィルタのFLとEM
抵抗でのジャンパーのJPとJR
ダイオードアレーの従来のDとDA
コネクタのJとCN

EXCELマクロなどで処理をする場合がありますが、この違いなどでプログラミングが難しく
なることが多々あります。


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機能やモードのシルク [ALTIUM DESIGNER]

コネクタやスイッチなどの機能などの説明にはどういう処理をされているでしょうか。
弊社で、以前はGNDなどの機能は<GND>と記載していました。

しかし、抜き文字が利用できるAltium Designerに代えてからは、それを利用しています。
ただ、抜き文字はバランスが重要なのでフォントも合わせて事前に検討して使用する
必要があります。

抜き文字の部分が薄くなるのである程度は大き目の文字に限るでしょう。
また、それを維持するために過去の設計から一貫して流用する必要があるでしょう。
機能内での更なる機能の場合は[GND]などと括弧を通常の文字で書いてもいいでしょう。


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マウザーとは [Devices]

電子部品のデータをPDFで入手する時に検索でヒットして、利用し易いのはマウザーです。
しかし、外資系だとは思っていましたが具体的にどんな会社かは知りませんでした。

こちらに詳しい歴史が書かれていました。
https://www.mouser.jp/aboutus/

50年以上前にカリフォルニア設立されたものが変化し、電子部品の専門ディストリビューター
TTI社の傘下でもあります。
現在は本社はテキサスのようです。
アジア本社はシンガポールにあり、香港と中国に物流センターがあります。


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見かけなくなったハイブリッドIC [Devices]

以前は一部の機能をハイブリッド化しリード線を取り付けた、狭いジャンルのICが1点ぐらい
装着されることがありました。
しかし、もう10年ぐらいそういうデバイスはお見掛けしません。

ハイブリッド化してもその前後関係から機能はばれてしまうし、より小さくなったチップ部品で
コンパクトに対処できてしまうので意味がないとも言えます。
また、ある程度のものはDSPで処理できることもあります。

回路設計や実装でも流行があるので古い基板を見るとこういった時代もあったと思うことがあり
ますが、今後はどうなるかはいつも不明で予測できません。


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村田のフィルム工法 [Devices]

巻き線型以外は、セラミック系の積層タイプだと思っていましたが村田ではそれ以外にフィルム工法と
いうのがLQPシリーズで実現しているようです。
https://www.murata.com/ja-jp/products/inductor/chip/feature/rf

基板と同じような露光、現像処理をして広めでクリアな磁束が通り易い内径を維持できるようで
積層はしているようですが、巻き線型に似た高いQを得られるようです。
サイズは0603、0402なので、現状では最低でも1005サイズを利用する顧客が多いのでこのデバイスの
利用は少ないでしょう。

これ以外に気になるのがデバイスの外形色です。
カタログでは色合いがわからない場合が多いので
このLQPシリーズが藍色なのを初めて知りました。

弊社では3D化していて、レンダリングをする場合もあるので現実に似た色を再現する必要が
あるので外形色がわかるのはありがたいことです。


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TDKのインダクタの説明 [Devices]

インダクタの原理や使い方については気になります。
TDKのこちらの6ページ目に使い分けが書かれています。
https://www.tdk.co.jp/news_center/publications/inductors_world/pdf/aaa70300.pdf

信号系、電源系、ノイズ対策などのジャンルがあって、モバイル、テレビ、パソコン、車などの
使い分けも書かれています。

電源系は大電流が流れる場合が多いので巻き線型となります。
ノイズ対策品ではその性能Qの関係から巻き線型になる場合もあります。
信号系では、最近は巻き線型を使うことは少なくなり、コンパクトな積層チップタイプが
殆どでしょう。


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パスコンの配置順序 [PCB Design]

P板.COMのこちらのサイトに複数のパスコンの配置順序が掲載されています。

https://www.p-ban.com/htmlmail/2015/06/

弊社でも、昔からこういう風に処理しています。
しかし、記事には理由が書かれていません。

容量が小さいコンデンサはノイズを軽減するのはより高周波となるのでリード線の影響を
受けるのでデバイスの近くに取り付けます。
容量が大きなものは緩やかな電圧の変動に対応するのでどちらかというと電解コンデンサより
の機能となります。


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USBコネクタの互換性 [Devices]

近頃、Mini-USBコネクタのフットプリントを作成することが多くなりました。

オムロン製のXM7D-0512の形状はこちらのPDFの2ページ目の上段です。

https://www.mouser.jp/datasheet/2/307/XM7_1113-272863.pdf

別のaitendo社製のMU5F-21の形状もほぼ同じサイズでした。
取り付け穴のピッチなどもほぼ同じです。

http://www.aitendo.com/product/4390
http://aitendo3.sakura.ne.jp/aitendo_data/product_img/parts/USB/MU5F-21.jpg

こちらは形状は似ていますが、寸法は微妙に異なっています。
https://japanese.alibaba.com/product-detail/dip-90-degrees-5p-female-mini-usb-connector-367121345.html

USBは一般的ですがMini-USBコネクタなどのフットプリントサイズがほぼ同じ形状のものが
存在しているとは思っていませんでした。

3D形状を作成する場合は、承認図ぐらいに詳しい図面ならともかくカタログから作成するのは
苦労するのでこういった、サードパーティ製があると不明な寸法値がわかることがあるので
重宝します。


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大木の伐採 [Hobby]

家の周りを綺麗にしようとして涼しくなった10月ぐらいから樹木の伐採をしています。
竹と杉が混在している場所で両親も全く手をつけていなかったので非常に厄介は
状態になっていました。

先に竹を30本ぐらい伐採して、節に切り込みを入れて燃やしています。
切り込みを入れないと燃やした時に破裂音がしてしまうからです。
残り10本ぐらいは伐採はしたけれど、倒した場所がよくないのでまだ処理はできていません。

杉は13本ぐらいありましたが、3本の木がくっついた状態で幹の太さが80cmぐらいでした。
位置関係から最初にこの木を処理する必要があったので伐採に苦労しました。
根本まで縦にカットして分離する形でカットしました。
枝葉は燃やしていますが、幹は持てる程度に細かくカットしていて、知り合いに引き取って貰う
予定です。

最後に伐採したのは胸の位置の直径が90cmぐらいの杉でした。
チェーンソーの長さが35cmなので両方から迫ってもカットできる直径は70cmとなります。
工夫をしればカットは可能ですが無理はしないで、まずは両サイド10cmぐらいを部分的に
縦にカットして70cmぐらいに細くしたウエスト部分を作りました。
それを両サイドからカットすることで伐採できました。

樹齢はもしかしたら90年以上なのかもしれません。
ここに引っ越してきたのは80年ぐらいらしいのでその前からあった杉なのかもしれません。
ただ、誰も管理しないで大きくなっていくばっかりだったので伐採という判断をしました。
これだけ大きな樹木は伐採した後も大変でまだ半分ぐらまでしかカットして細かくできていません。
15cm幅にカットしても直径があるのでかなり重いのです。
根本に近くなると90cmなのでチェーンソーの燃料代も潤滑オイルもばかにならないぐらいです。


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マウント図での極性表示2 [AD16]

ドラフトマンでは下記の図のようにデフォルトではなくてシルクを選べば
ダイオードなどオリジナルに極性が書かれていれば表示されることがわかりました。

しかし、作り方や円弧の状態によっては化けてしまう場合もあります。
それでも、極性表示はある程度は理解可能でしょう。
特に、基板でREF番号のシルクを省いてしまった場合はドラフトマンでREF番号を
CENTER/FITで処理する必要があるでしょう。

また、REFマーカーでOFFからCONTOURに代えると部品のピンが数字で表示されていれば
一番ピンが黒いポッチで表示されます。
ダイオードなどAやKの場合はどれが基準なのか認識できないので表示されません。

表示させたいものとそうでないものを区別したい場合はその上の「Components」で
ある部分を連続して選択した後でその項目を変更すれば可能です。

DM_RP.png


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