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マウント図での極性表示 [AD16]

部品実装でダイオードなど極性を気にしなければならないものがあります。
ドラフトマンではシルクが簡略化されて表示されてしまうようで実装図としては
心許無いです。

弊社ではSTEPファイルを貼り付けているのでダイオードなどはそれで判断ができますが
部品の中心のREF番号と重なって見辛いです。
また、チップLEDでは極性はSTEPファイルの外形ではわからないことが多いので問題と
なりそうです。

結局、ベストな図面を作ることは難しいでしょう。

ドラフトマンの図面の横に別の図面の画像をグラフィックとして貼り付ければ問題は
解決しますが、図面サイズが大きくなってしまいます。


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レイヤスタックマネージャーAD19 [AD19]

AD19はベータバージョンでは19.0.7までバージョンが進んでいるようです。

それらの情報からするとレイヤスタックマネージャーがこれまでのような単純操作ではなくて
CAMTASTICやドラフトマンなどのようにべつメニューとなっているようです。
プログラムが余計に複雑になったのでしょう。

そのためレイヤーの情報のコピーなどのアイコンはなくて、Editメニュー内のCOPYで操作
しますが、CTRL+Vで処理する分には意識しなくてもいいでしょう。

他のプルダウンメニューなどには殆ど変化は無いようで、新機能はそれぞれの中で処理される
ということなのでしょう。


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EXCELで按分計算 [ETC]

自営業の場合は、電気料金などを会社と自宅の2つに按分する必要があります。
これまでは年末に通帳記入した後に、まとめて手計算していました。

しかし、四捨五入の都合で按分したものの合計が元の金額と合わなくなりました。
(1円ほどのずれが生じる場合があります。)

そこでEXCELのマクロでプログラミングしてそれを利用することにしました。
しかし、マクロでメニュー処理するのは止めて単純にセルに数式を入れて良しとしました。

ROUND関数で処理しています。

例えばA1に数値を入力
会社分をB1
個人分をC1
とするならば

B1のセルに70%の按分をする場合はそのセルに下記の関数を入れます。
 =ROUND(A1*0.7,0)
C1のセルには0.7の代わりに0.3を入れます。
0は小数は無しという意味です。

納品書を発行する市販のプログラムは現状では来年から必要となる新年号に対応するという
アナウンスがないのでどうなるのか心配です。
こういう事務用のプログラムをEXCELのマクロで処理する方がいらっしゃいますが
信頼度の関係から、弊社では市販のプログラムを使用しています。


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アイソレーションの間隔 [PCB Design]

DC-DCコンバータやアイソレーションアンプ用IC、フォトカプラーなどには絶縁する
間隔があります。
調べてみると、電圧だけではなくてジャンルによって色々な規格があるようです。

2mm以上の間隔を取る場合が多いでしょうが、フォトカプラーなどはそれ以上のサイズにも対応
しなければならないのでパッケージの幅が広いものも用意されています。

http://eetimes.jp/ee/articles/1502/01/news002.html

こちらに基板の現物の画像がありましたが意外と広めです。

https://www.chip1stop.com/news/detail?no=NC00003328



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AD19の新機能 [AD19]

こちらにAD19の新しい機能に関する動画があります。

https://www.altium.com/altium-designer/playlists/altium-designer-19-coming-soon

新しいレイヤスタックマネージャーに関する動画が多いように感じます。

SCH関連は殆どないようですが、「部品検索パネル」でSCH、フットプリント、STEPファイルなどを
連携して検索できるようです。

サイト内では次に移りにくいのですが、ESCキーで対応してください。


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レーザーカッター [Mechanical]

3Dプリンタに注目がいきますが「レーザーカッター」も柔らかいものではレーザーのエネルギー
が低くてもいいので廉価になっています。

こちらのサイトをご覧ください。

こちらのようにアマゾンでの扱いもあります。

レーザーユニットも意外と安いようです。


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CSiEDAの動画 [PCB Design]

こちらのサイトにCSiEDAの動画があります。
https://www.csieda.co.jp/csitv/index.html

右側の「Win 3D View」の2段目では3D部品の作り方が書かれています。
ジャンルを選択してそれに数値を入れて作成するタイプです。

わかりやすいのですが、このジャンルや項目にない3D部品は作成できないことになります。
コネクタなどは複雑なので対応できない場合もあるでしょう。

テンプレートなどで作りにくい部品に限って、機構設計者側ではその重要性が高い場合が
あるので、どうしても作らなければなりません。

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チェーンソーの目立て [Hobby]

新品のチェーンソーを使用していて切り株を地面スレスレでカットしてすぐに切れなく
したことがあります。

最初のころは目立ても下手で、ホームセンターで500円で目立てしてくれるサービスで
新品同様に復活することを確認してからは自分で工夫して対応しています。

電動ドリル+ダイヤモンドルーターも試しましたがある程度の高速回転でないと駄目な
ようで、ダイヤモンドルーターも消耗が激しいようです。

目立てやすりを30度のガイドのあるものに装着して処理しています。
こちらの4mmサイズのものです。

一つの歯に対してやすりをどれぐらいの回数かが色々あるようです。
少ないのは2-3回のようです。

うちでは5-20回ぐらいで歯の状態で判断します。歯個々で長さが違う場合は一番
短いものにあわせる都合で回数が増えます。

やすりも消耗品で目立て処理を10-20回ぐらい行うと交換しないといけなくなる場合が
あります。
2本入りで700円ぐらいのものを使用しています。
一回の目立てに35円ぐらいだとするとホームセンターに頼む500円よりは安いので
問題ないでしょう。


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チェーンソー目立てツール [Hobby]

チェーンソーの目立て作業に便利なのがこちらの固定クランプです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07769CB3X/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

以前は地面に置いて目立て処理をしていましたが、回転させると時が面倒で
安定もしません。

厚めの板や切り株の上にこれを立てて処理すると安定します。
メーカーのロゴのある部分を目安にクランプしているのでその文字の位置をいつも一定の場所で
処理することが可能です。


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信号の反射やミスマッチング [PCB Design]

前出のマイクロストリップラインの曲げの記事にてVSWR=1.1という言葉が登場していました。
無線などではVSWRというのはよく登場していたので1.0に近づけることを気にしていました。
1.0は反射無しなので伝達ロス無しという意味です。
1.1の場合は電圧での反射をxとすると下記の式で計算できますから

VSWR = (1 + x) / (1 - x)

xは0.05ぐらいになります。
(1.05/0.95=1.1)

つまり5%だけ反射波として戻るのでロスしていることになります。

こちらの記事の中盤ではVIAなどの絵柄のある画像があります。
http://ednjapan.com/edn/articles/1510/30/news007.html

「見落としがちな小さなLC成分とリターンパス」という内容ですが
こういう引き回しもよくやるので重要な回路では気にする必要があります。


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チップコンデンサの厚み [Devices]

チップコンデンサは主に村田の製品を参考にして3D化しています。
サイズによってある程度の高さの規格があるようでメーカーが違ってもその高さは同じ場合が
殆どです。

しかし、基準にしている村田の製品がこちらの4番目のコードで高さを別途に指定しています。
http://akizukidenshi.com/download/ds/murata/murata_cap_hinban.pdf

わかりやすいといえばそうなのですが、チップコンデンサのような基本的なものの3Dデータを
沢山作ることとなり、それに対応させるためにPCBCAD側でも同名でフットプリントを作成する
ことになります。

手間だけならいいのですが、種類が増えてしまうので管理が大変になりました。


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高速OPAMP周辺の浮遊容量 [Altium Delphi Script]

高速OPAMPで特性が出ないので入力部分のランドから部品面および半田面のべたGNDを
1mm程度は離すように言われたことがあります。
ポリゴンカットアウトで対応していました。
高速OPAMPは入力インピーダンスが高いのでその近辺のノイズを増幅してしまうから
なのかと勝手に理解していました。

Stray_OP_Ex.png

しかし、トラ技SPにて浮遊容量が0.5PF程度でもf特性の高い部分で落ち込みがでるとの
記載がありました。
毎回、計算するのが面倒なので単純に向き合った導体同士のコンデンサとして計算する
スクリプトを作成してみました。
0.6mmx1.5mmのランドの面積は0.9平方mmということで計算してみると0.022PFでした。
書籍に書かれているものに比べて一桁少ない値でしたが、実際には影響はでなくなり
改善しているのでこの値でも影響がでるのでしょう。
部品面は銅箔厚が断面積となるので部品面のべたの影響は少ないのかもしれません。

Stray_C_Scr.png



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マイクロストリップラインの切り欠き率の続き [Altium Delphi Script]

Altium社のマイクロストリップラインの切り欠き率にはインサイド部分にも数値を入力する
ことが可能です。

通常は使用しないでしょうが、顧客によっては幅W部分を切り欠いた45度の部分でも維持したい
と言われる場合もあるでしょう。

それに対応するためにスクリプトにインサイド部分の切り欠き率をWを維持するように
計算できるようにしました。

以前のカット幅x(mm)は直接的に理解しにくいので削除しました。
その代わりに配置したD-x(mm)は、処理前のパターン幅です。
これはWより小さい値になっているので、これをWに戻すための比率がCriです。

パターン幅が狭い場合は、Criが100%を超える場合があります。
Altium Designer側では100%以上の設定はできません。
どうしてもコーナーでもWの幅を維持したい場合はCriを100%で処理した後で手動で
ポリ・リージョンを修正するしかないでしょう。

Chamfer_Rate_Scr2.png


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ピクセルのHDRソフトウェア [Graphic]

こちらにHDR加工するソフトウェアがあります。
http://pixel-master.net/product/hdr/
https://www.sourcenext.com/product/pc/gra/pc_gra_001954/

フォトショップのプラグインなどは高価なのでこういった単体ソフトウェアが
いいでしょう。

フリーソフトの場合は海外製が多いようです。
きれいな写真が撮影できた場合はHDR化したくなるでしょう。



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ネットリスト比較のマクロの改善 [EXCEL Macro]

SCHとPCBなどの2つのネットリストを比較するマクロは主にSCHを基準に比較しています。
しかし、そのSCHのREF番号に誤りなどがあって部品点数が少ない場合は、チェックできない
ものが出てきます。

そこで、両者のREF番号の数を数えておいて、それを書き込んでおいたセルの内容を比較する
ように改善しました。
数ではなくてセルの内容自体を比較し、同じでなければ「部品点数が異なります」という
メッセージを出すようにしています。



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マイクロストリップラインの切り欠き率のスクリプト [Altium Delphi Script]

前の記事でも触れたAltium社のマイクロストリップラインの切り欠き率の記事の中の
数式を利用してDelphiスクリプトを作成しました。

これで計算したパーセンテージを入力すれば、トラックのコーナー面取りが適正に(VSWRが1.1以内)
処理が可能となります。

記事ではMとなっているところをCr(Chamfer Rate)としてあります。
Cr = 52 + 65 * e (-1.35 * W/h)

これまではCr(M)の値は無条件に50%にしていましたが、実際に計算してみると60%台になる
場合(より余計にカット)もあります。

スクリプトでは、Crに併せてxの値(45度のセットバック値)も計算させています。

パターン幅が狭くて板厚が厚い場合はCr(M)の値が極端に大きくなります。
W/h が 0.25のように小さくないことも事前に調べておいてください。

Chamfer_Rate_Scr.png


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マイクロストリップラインの切り欠き率 [AD14]

AD14から90度に曲がったトラックによるマイクロストリップラインの面取り機能が
搭載されました。
http://wiki.altium.com/plugins/viewsource/viewpagesrc.action?pageId=52863310

前の記事でも紹介したトラ技サイトのこちらにもその詳細があります。
https://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/trcalc/trcalc.html?53

板厚とパターン幅からそれに適した「切り欠き率」が計算できるのです。
その計算式からすると、使用する基板の比誘電率は直接的には関係ないようです。

この計算式などを利用してDelphiスクリプトを作成する予定です。


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アイリスオーヤマのテレビ販売 [ETC]

先日、経済番組でアイリスオーヤマがテレビを販売することを知りました。

12月から4K、8KのBS放送を開始することもあってハードの販売はどのメーカーも強化する
ことでしょう。

家電売り場で4K画質は見たことがありますが8Kの購入ということはうちでは検討していません。
アイリスオーヤマの価格はこちらです。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1151592.html

ところで、4Kは専用チューナを購入をすればいいのですが、8Kの場合は専用チューナ以外に
パラボラアンテナも8K対応のものが新たに必要だとアナウンスしています。


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基板素材の比誘電率 [PCB Design]

以前にスクリプト作成時に基板素材の比誘電率を調べたことがあります。
こちらにその一覧がありました。

http://ednjapan.com/edn/articles/1711/28/news011_5.html

「メグトロン」という名前は初めて知ったので調べてみると、高周波用の材料で
パナソニックなどが販売しているようです。

比誘電率は周波数によって幅がありますが「メグトロン」という材料は比較的、幅が
狭いようです。

また、ポリエチレンという材料が基板に使われることは知りませんでした。


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座標データのフォーマットは [PCB Design]

部品実装する座標データにはマウント業者側にはある程度のフォーマットが
存在しているようです。

こちらの記事が参考になります。

基板設計業者側からの部品表はREF番号が混在した形になるので嫌がられるようです。
REF番号一つに対して横になっていて、縦長の情報がいいようです。
ピックアンドプレースファイルはそれに準拠しているので可能しやすいでしょう。

そこで重要なのが、COMMENT欄です。
弊社では顧客の情報をそれままCOMMENT欄に記載しています。
正式な部品表がある場合はその部分は置換してあげた方がいいでしょう。


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