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ビデオカードの在庫状況 [PCDIY]

ここにきて少しだけビデオカードの在庫数が改善したように思っていたらこちらに関連記事が
ありました。

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1114102.html

ビットコインの価格暴落に連動してマイニングブームが去りつつあるからビデオカードの流通状況が
少しだけ改善してきたようです。

価格は高値安定というのも、アマゾンなどで調べた実感と同じです。
あくまでも1050から1080シリーズの話です。

廉価なものは以前からマイニングには使用しないのでさほど変化はないでしょう。


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LED照明の過多 [Computer]

パソコンの周辺機器では青色などのLED照明が多いように思います。
以前、青色LEDが発売されたころにもAV機器で青く眩しいパイロットランプや照明で
夜になっても眠りにくいという意見を聞いたことがあります。

それから暫くは落ち着いた気がしていましたが最近はそうでもないようです。
PCケースを閉めたら見えなくなるようなマザーボード内の照明だったり
テープ状のLED照明を巻きつけたりしています。

マウスパッドの周辺にLEDを仕込んで光るものもあるようです。
プラスチック製品ならともかく、布製の縁にそういう処理をしてあるようです。
暗い部屋でパソコン操作をするのならそれでもいいのでしょうが、うちでは昼間の作業が多いので
意味がなさそうです。


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縦置きディスプレイ Part.6 [PCDIY]

こちらのモニターを購入し、縦向きにしました。

この31.5インチWQHDモニターはデュアルヘッドのサブとしての使用です。
ビデオカードの余りにHDMIコネクタの2個目がないのでDVI-HDMI変換で使用してますが
2.5Kなので問題なく動作します。
主にインターネットブラウザとテキストエディタとPDFの閲覧用です。

横幅が縦置きしたとしても1440pxとなるのが目的での購入です。
スタンドの方は以前に使用していた自作のものにそのまま装着しました。
下側には余裕がなくなりましたが、これは購入前から採寸済みで想定内です。
想定していなかったのはディスプレイなのにファンの音がすることです。
昼間でも少しだけ気になる音なので、静かな深夜の使用ではどうなのでしょう。
訂正 PCのファンの音が乱反射した音でした。

同梱されているスタンドは金属製でかっこいいのですが使用していません。
以前に24インチディスプレイ縦置き用に自作したものをディスプレイを交換してそのまま使用
しています。
VESAの位置が中心ではなかったので縦置きすると少し右側に移動した位置になってしまいました。
地震対策にステンレスワイヤーを後側から窓枠などに接続しないといけないでしょうが、通常の
使用ではぐらつきは全くありません。

考えてみれば予備のTVが32インチなので、それを縦置きしているのに相当しますが、TV専用とは違って
縁が狭いのでそれほど大きいとは感じません。
ストリートビューで道路上の景色を大きな画面で縦で見ると、窓の外の風景か車窓のようです。
また、3Dで上空から見たような状態で、先に見たいものがある場合は遠景も見えるので横置きとは
全く違います。
CPU/5930K(6コア)とGTX750でも演算の範囲と解像度の関係で描画時間が少し掛かります。
(訂正 インターネット環境がADSLなので読み込み時間の問題のようです。)

ディスプレイ台を考慮すると、24インチディスプレイの2段と高さが同じぐらいです。

IMGP0852.jpg

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AD18.1.xでの画面 [AD18]

AD18.0.xでは黒系統(Altium Dark Gray)の画面で、AD17までの画面とは異なっていました。

しかしAD18.1.xではこれが変更可能になるようです。

プリファレンスのSystem>View にて
下の方の図のある「UI Theme」にて下段の「Altium Light Gray」を選択します。

アプリをリブートしないと画面は白系統(Altium Light Gray)には切り替わらないので
ご注意ください。

プリファレンス自体はAD18からはどこにあるか悩んでいらっしゃる方も多いでしょうが
右上のギア状のアイコンで動作します。


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ITXマザーの種類 [PCDIY]

マイクロATXのケースには、ITXのマザーボードも搭載可能です。
マイクロATXを多用していますが、実際にはビデオカードぐらいしか挿していないので
更に小さいITXでもいいのではないかと思って調べてみました。

しかし、メジャーなボードメーカーでも極めて種類が少なくてMSIぐらいでしょうか。
ASRock、BIOSTARが種類が多いようです。

メモリースロットは2本の場合が多いので最初からメモリー容量はしっかりと検討して
おく必要があります。

CPUのラインナップも少ないのでマザーボードのリリース時期には悩まされるでしょう。
また、放熱器のサイズにも注意が必要です。


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SW VBAで出来ること [SW VBA]

色々調べていますが、海外サイトを含めて画期的なマクロにはまだ遭遇していません。
色合いの変更に関するマクロも見つかりません。
(但し、デフォルトの色を変更するものはあります。)

形状作成をすることが、自分の中では主な内容なのですが、円柱や四角柱や円錐を
作成するぐらいです。

補助的なことよりもやはり、本格的な形状を作成できないとマクロの意味がありません。

SOD以外にも無料ダウンロードできるようにした5つのDelphiスクリプトに対応するような
3D形状は作成したいものです。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2018-03-28

1.AL_SMD_Drafting
2.AVR_Drafting
3.QFP_Creator
4.SOP_TSOP_Creator
5.TN_SMD_Drafting

形状コピーとミラーリングができさえすれば作成可能な筈なのですが、どうなるでしょうか。

AltiumのDelphiスクリプトを作成した時も情報が少なくて苦労しましたが
SW VBAはそれと互角かそれ以上に難しいかもしれません。


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GIGABYTE製のマイニング向けマザーボード [PCDIY]

ASUS製や他のメーカーのマイニング向けマザーボードは見たことがありますが
どれもATXよりもスロット側が長くなった特殊なものでした。
こちらはATXサイズです。

特にマイニング向けPCを自作する気はないのですが、どうしてもよく使用しているGIGABYTE製の
製品はチェックしてしまいます。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1110184.html

「PCI Express 3.0 x1」コネクタが11個もあります。
直接、ビデオカードは挿せないので以前にもふれた「延長ケーブル」で外部に引き出して
変換基板経由でビデオカードを挿すことになります。




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SW押し出し角度 [SW VBA]

ソリッドワークスの押し出し角度(テーパ)を1度ずつ設定してそれに該当する場所の値をチェックして
みました。
VBAに関する、自分の覚書でもあります。

そのままの角度ではないようです。
逆三角関数なのかな?
計算すればいいのでしょうが桁数が多いのでこのコメントをそのままVBA内に記載した方がいい
でしょう。

'1度 1.74532925199433E-02
'2度 3.49065850398866E-02
'3度 0.05235987755983
'4度 6.98131700797733E-02
'5度 8.72664625997167E-02
'6度 0.10471975511966
'7度 0.122173047639603
'8度 0.139626340159547
'9度 0.15707963267949
'10度 0.174532925199433


しかし、0度でも1度と同じ値なので不思議でした。
そうすると角度の前の項目がFalseになっていたのでそれでテーパ無しの
0度とするのでしょう。
テーパをオンにしたらすぐに1度が表示されるという意味でもあるのでしょう。

Part.FeatureManager.FeatureExtrusion2(******* 
に続く部分の話です。

テーパ無し
False, False, False, False,角度1,角度2

テーパ有り
True, True, False, False,角度1,角度2



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SOD SW VBA Part.2 [SW VBA]

SODのフォームは少しだけすっきりさせました。
また、基準点の赤い十字を追加配置しています。

4種類のページ選択タブのアルファベットに対応し不要なものは非表示としてあります。
数値も上限下限を設けて、リード線は小数第2位までで、それ以外は小数第1位で四捨五入させて
います。
更に、その値はその数値入力枠内にフィードバックして表示させています。
つまり、Hに2.111と入力した場合は2.1と処理し再表示します。

これ以外に入力値のエラーチェックの必要もあります。
例えば、リード線の幅 Lw がボディーの横幅 W を超えることはないので、その場合はメッセージが出る
ようにしました。

vba_sod2.png

現状では押し出しまで動作しています。
高さは4mmを入力していますが、平面1は基準となる正面から0.05mm持ち上げている面なので
立体物(または押し出し寸法)としては3.95mmとなります。

SOD_VBA_EX2.png

平面1が正面から0.05mmオフセットを掛けているのは、半田上がりを考慮してのことで殆どのデバイスで
こういった作成方法にしています。
手動だと0.05mmの引き算を考慮しないといけないのですが、マクロだと自動なのでありがたいです。
しかし、実際には更に複雑で、中間辺りから5度ぐらいのテーパで上下両方に押し出しとなります。
高さHが2mmの場合は1mmのオフセットの高さから上に1mm、下に0.95mmとなるでしょう。

まだ、色の切替えやスケッチ面を作成した立体物の面にするなどの難関がいくつもあります。


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5つのDelphiスクリプトのダウンロード [DOWNLOAD]

フットプリントを作成するDelphiスクリプトの内、下記の5つをこちらにアップロードしておきました。
ご自由にダウンロードしてお使いください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/AD_Del_Scr5.zip

1.AL_SMD_Drafting
2.AVR_Drafting
3.QFP_Creator
4.SOP_TSOP_Creator SOIC Creator
5.TN_SMD_Drafting

プログラム内に、コメント文を多く配置してありますので
自社に適したメカニカルレイヤへの部品外形の配置など、ご自分でカスタマイズ可能な筈です。
これだけのスクリプトがあれば、コネクタ以外は手早く処理できるでしょう。
(簡単なチップLCRやシルクに方言があるチップダイオードのスクリプトは除外しています。)

パターン設計画面でも動作しますが、できればLIB作成画面での動作させた方がいいでしょうし
そちらにメニュー登録した方がいいでしょう。

続きを読む


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AVRやトランジスタの形状 [SW VBA]

これらのフットプリントをDelphiスクリプトで作成した時は一つの画像でした。
後からこちらの記事のように変更しようとして断念した経緯があります。

http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-05-03

しかし、SW VBAでのメニューフォームでは逆にタブで区別(PageControl)した方が良さそうです。
フットプリント作成スクリプトではパッドやシルクを作成する都合があるので複雑ですが
ソリッドワークスでは形状だけを作成するので部品の形状に寸法を示す画像は簡単にできるからです。
画像は160px x 160px で作成していますが、これを4種類作成する必要があるので
一から作成し直さなければなりませんでした。

AVR_Delphi_Form.png

くどい感じもしますが、Delphiスクリプトのフォームのように数値入力するのに、他のタイプの
寸法の図のアルファベットを見なくていいでしょう。

SOT_TOxxx.jpg


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SOTシリーズの種類 [FootPrint]

SOTはトランジスタの型番ですが、ダイオードのSODシリーズと似た型番もあります。
こちらもSW VBAでフォームを作成したいので寸法の平均値を事前に調べあげる必要があります。

SOT23
SOT23F
SOT323
SOT323F
SOT416
SOT523F

SOT723
SOT923

SOT523F_NQ.png
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RPAとは [ETC]

企業内の作業の省力化として採用されるRPAとはRobotic Process Automation の略です。
これまで手作業で行っていた伝票入力業務やカルテの電子化などを手書き資料をPCに自動認識
させて登録する業務もRPAです。
この場合は高度なOCRとも言えます。

RPAと似た言葉にRDA(Robotic Desktop Automation)というRPAと違って半自動化のマクロなどを
こう呼びます。

うちでやっているフットプリントの作成スクリプトや3D形状作成のプログラムも半自動なので
RDAなのかもしれません。


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デカル入りのSTEPファイル [SolidWorks]

ソリッドワークスではデカルという画像をシールとして貼りつける機能があります。
以前に実験したことがあるのですがSTEPファイルとして出力した場合はそれは
表現されません。

ロゴなどを入れたい場合は文字を0.01mm押し出しして処理していますがフォントが
調整できないので現実的ではありません。
そこでデカルを使用したくなるのですが、STEP変換するとそれが伝達されていないという
意味です。

電解コンデンサの極性などの帯は色の境界を細かく定義しているのでSTEPファイルにも反映
されるようです。

型番の文字を入れるようにしていますがそれも0.01mmの押し出しで処理しています。
半導体などのパッケージのシルクも10μ(0.01mm)ぐらい盛り上がっているということでこの値に
しています。


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ビデオカードの性能と価格 [Computer]

マイニングとしてではなく、AD18で有効に利用するためにビデオカードの選定は重要です。
こちらのサイトにビデオカードの比較が載っています。
購入したばかりの1060は中堅で、マイニングには1070が良いらしいのですが、このグラフからも
確かに性能が良さそうです。

https://www.ark-pc.co.jp/news/article?id=300716

消費電力も掲載されているので電源ユニットの選定の資料にもなるでしょう。

各種メーカーのラインナップと価格に関してはこちらを参考にされるといいでしょう。


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SW VBAの利点 [SW VBA]

プログラミングをしていて、途中で時々は挫けそうなことがあります。

その時に思ったのが、ソリッドワークスには各年度によるバージョンがあり互換性に
問題がある場合もあります。
SW VBAでは特にバージョンによる違いは、動作させた限りはありません。
VBA自体にもバージョンは少ないので問題はないでしょう。

つまり、SW VBAでは自社で作成できるのでバージョンを気にしなくていいという
利点があります。
これでSW VBAを最後まで作成していこうというテンションになれました。


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Form関連のVBA [SW VBA]

SW VBAの場合にフォームを使用する場合は、購入した英文の書籍は全く役に立っていません。
VBA関連でもメニューとしてフォームを作成している書籍は極めて少ないようです。

サンプルとなる資料を解析しながら作成し、他の部分はインターネットで項目ごとに調べて
います。

手持ちの秀和システムの「Visual Basic2013/パーフェクトマスター」に少しだけフォームの
使い方が書かれていましたが、細かい部分にまで触れるとページが増えるので控えているのでしょう。

「Altium Designer」でDelphiスクリプトを作成する時も結局は1冊の書籍だけで後は、こつこつ
資料を探すだけでした。
それで知ったことをまとめて「Delphi」の資料にすることも難しいので、自分の作成したプログラムの
一部分を次のプログラミング時に参考にすることが多いです。

今回もそういう流れになりそうです。

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今後のSW VBA [SW VBA]

まだSODのSW VBAは完成していませんが、今後のことも考えながら作成しないといけないので
予定を組んでみました。

作成中のSODを1番として番号割振りは2番からとします。

2.AVR
3.QFP
4.SOP_TSOP
5.Chip_LCR
6.SMD_TN(チップタンタルコンデンサ)
7.SMD_AL(チップアルミ電解コンデンサ)

プログラミングとしては簡単な2.のQFPなどから始めた方が良かったような気がします。
SOP_TSOPは、フットプリント作成の場合とは違ってSOP、SSOP1、SSOP2、フォトカプラー
とページコントロールした方がいいのかもしれません。
SSOP1、SSOP2の違いは1番ピン付近を丸の凹みで処理するか1ピン側のボディを45度カットする
タイプかです。
フォトカプラーは色がベージュの場合があるので色を黒/ベージュを選択する必要があります。
Chip_LCRの場合に、LとCの違いは色合いだけで、Rは電極がコの字なので形状が異なります。
だたこれは四角い形状で、すでに定番のファイルがあるので敢えてプログラミングしてまで作成する
意味があるのか悩みます。

このように3D形状の場合は、色合いも考慮する必要があるのでフォーム作成の難しさが
あります。


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複数のキーボード使用時の注意 [Computer]

キーボードを置く台を設置しているのでミスが減ると感じますが、ファイル転送などで早速
ミスを発生させてしまいました。
使用しているキーボードではない方にタッチしてファイル転送を中断してしまいました。

更に、それを再開するために一度、コピー途中のファイルを削除したのですが、実はそちらが
オリジナルの方でした。
大事なファイルですが、バックアップ対象外のフォルダなのでバックアップがありませんでした。

同じPC内ではこういうミスは少ないのですが、ファイルエクスプローラで別のPCにコピーする
場合はどちらのPC内のファイルなのかすぐにはわからないということです。

ネットワークでファイルを使用する場合は、以前もミスを発生させてしまうという経験があります。
共有フォルダの名前にはそのPC特有の名前を作成するなどの対策が必要でしょう。


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3層BD-Rの書き込み成功 [Computer]

少し前に購入した3層BD-Rへの書き込み時のトラブルについての記事です。

Win10に「B's Recorder 14」をインストールして使用すると問題なく書き込めました。
BDドライブも以前と特に違いはないので、OSをWin10にしたからとしか解釈しようが
ありませんでした。

以前にも触れたように使用したメディアはHDDレコーダでは問題なかったので不思議でしたが
そのことについても、OSの違いによるものとすると納得がいきました。

使用しているBDドライブがノートパソコン用のスリムドライブなので書き込み速度が高速と
いう訳ではないので、こういったサイズが大きい場合には不利です。


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