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STEPファイル貼り付けの見積もり [Sales of PCB design]

AltiumのPCBDOCに3DCADでSTEPファイルを貼りつけるという見積もり依頼があります。

SCHなどの資料も貰うのですが、実際に必要なのはフットプリントに
STEPファイルを搭載するのでPCBDOC側のネタの方が現実的です。

Simple BOMが一番ありがたいし、その方がWinWinでしょう。
3DCAD側で形状をどれぐらい作り込めばいいのか、誤差はどの程度まで許容して貰える
のかがわかりにくいです。
弊社では高さの誤差は0.1mmとしています。

ICなどは似たような形状が多いので型番の文字は0.01mmだけ白く押し出すことで
見分けできていますし、その方が3DPDFにした場合に見栄えがいいでしょう。


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作りにくい3D形状 [3DCAD]

フラットケーブルコネクタは、細かい部分の寸法が記載されていないので作りにくいです。
その割には使用頻度が多いので作る場面が多いです。
STEPファイルだけならモレックスやJSTであればダウンロードしたものを使用しますが
ソリッドワークスで作成しないといけない場合は大変です。

また、サーミスターなどSMDタイプではない場合です。
サーミスターはその使用形態から別の発熱するデバイスの近くに配置する都合で
ディスクリートタイプも多いです。

昔のセラミックコンデンサやタンタルコンデンサのように2本のリード線に樹脂が垂れて
いるような絵柄です。
具体的な寸法もないし、適当にフィレット処理をするとソリッドワークス側から数学的な
エラーを指摘されます。

CGソフトウェアならマウスでのひっぱり出すコマンドがあるので簡単でしょうが
3DCADはR処理が一般的なので厄介です。


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STEPファイルの保存 [AD16]

IPCウィザードでSTEPファイルを作れるバージョンでは
STEPファイルがフットプリントに乗せられるので重くなると心配していました。

しかし、AD16のウィザードではSTEPファイルを外部に保存できることを知りました。
これであれば通常はSTEPファイルを重畳しないフットプリントで軽くしておきて
後から、専用LIBを生成して、それにSTEPファイルを重畳してアップデートすれば
いいでしょう。

基板設計はSTEPファイルを重畳していないファイルで作業しています。
3D化の時だけ別名保存してSTEPファイルを重畳したLIBからのアップデートで対応するのが
現実的でしょう。

これまでも、STEPファイル(ソリッドワークスで作成したもの)はそういう手順を
取ってきましたが特に問題になっていません。


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SSDの容量 [Computer]

これまで使用していたクルーシャル社のMX300シリーズのSSDのサイズは525G、1050Gという
ラインナップでした。
HDDにクローンするには丁度いいサイズでした。

しかし、最近のMX500シリーズでは500G、1000Gというサイズに変更されています。
HDDより少しだけ容量が少ないのでHDDでインストールしていたものをクローンするには
サイズが小さいのでエラーになるかもしれません。
(購入して実際にテストするのも怖いです。)

今まではHDDに新規インストールして安定したところで外付けのハードウェアで
同容量SSDにクローンして差し替えてました。

これからは最初からSSDにクリーンインストールし、後からHDDにクローンしてそれを
バックアップする方法に変えるしかなさそうです。


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AD18のパフォーマンスついて [AD18]

こちらの内容によるとAD18はC++ではなくてC#で開発されているようです。

http://wiki.altium.com/pages/viewpage.action?pageId=56033833

64ビットの恩恵以外に、マルチスレッドに対応しているようでこれらで利用
されています。

プロジェクトのコンパイル、ポリゴン再構築、オンラインDRC、データ出力などです。
しかし、マルチスレッド対応にしては最適化がまだなのかさほど効果は出ていません。

レンダリングでは、美しいシェーディングと彩色、2D/3D への瞬時に切り換えと
素早い3D表示だけなのでさほどビデオカードを高価なものにしてもさほど
メリットはなさそうです。


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PDF印刷のエラー [Computer]

「一太郎」からPDF出力する場合に、「花子」で作成したイラストなどは問題ないのに
操作画像などを貼り付けた場合に、その画像の部分だけが抜けてPDF化される現象が
ありました。

印刷される画像とされない画像にははっきりした違いがないので不思議でした。
アクロバット以外のフリーのPDF化ソフトウェアでも同様でした。
プリンターで印刷するには問題はありませんでした。
そのページだけを印刷すると問題ないのも不思議でした。

結局、こちらの5.と6.とで解決しました。
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=026250

[ポストスクリプトプリンタ]で[GDIで出力]をオンにします。
[グラデーション出力方法]で[イメージ]をオンにします。

薄い画像のどこかのレベルでグレースケールのスレッシホールドに掛かり
その画像が無いことにされるということだったのでしょう。
しかし、そのページだけを印刷すると問題ないという現象は説明がつきません。


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Altium Designerの追加機能 [AD17]

こちらに「Altium Designer」の追加機能がAD10~AD17まで掲載されています。
http://wiki.altium.com/pages/viewpage.action?pageId=22184024

しかし、リンクする方法で記載されているのですぐに見つけにくくなってしまいます。
これを一太郎で連続した書類にしてみました。
(操作画面などは別途に作成して挿入しているので同じ内容というわけではありません。)

こちらにアップロードしてあるので参考にしてみてください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/AD_Guide_Book.pdf


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USBとパシュート [PCB Design]

パターン設計者が電気のことに詳しいとは限らないでしょう。
そこで冬季オリンピックのパシュートに例えてみます。

USBはシリアル転送で4本の線のうち2本は電源で他の2本だけ(差動ペア)信号線です。
シリアル転送はパシュートのように一列に並び、最後の信号(選手)が届かないとその内容が
わかりません。

パラレル転送は競馬のように複数のトラック(バス)を同時に出発し、ゴールは
競馬とは違って同時に到着しないと写真判定時に様子が観測できなくてデータの
内容がわからなくなります。
同時に到着しないといけないから等長配線などを行わないといけないといえます。

USBなどのシリアル転送の場合は原理的にパラレル転送に劣るのでなるべく速くないと
いけないので差動ペアの配線に注意が必要となります。


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DFNパッケージ [FootPrint]

うちのパターン設計では極めて稀にしか登場しないDFNパッケージ
しかし、QFNパッケージと似たような形状なので3DCADでの作成方法としては
簡単にアレンジできそうと思ってしまいました。

露出パッド以外はQFNと似ているので2mm x 2mmから5mm x 5mmぐらいまでの6種類ぐらいを
QFNデータのファイルコピーと修正で約20分ぐらいで作成できました。

こういったテンプレートとなる形状はなるべく一気に作成しておかないと
規格化しにくいし、その違いにも気が付かないでしょう。

この作業で思いつく半導体の3Dデータは、ほぼ完成したと思います。
今でも作るのが難しいのと規格化できないのはハウジングではないコネクタです。
BNCコネクタやネジが切ってあるタイプも時間が掛かります。


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新たな冷却方法 [Technology]

機器やデバイスの冷却方法も色々ありますがこちらの記事内で驚いたのは
「圧電性ふいご」という項目です。

セラロックなどの圧電素子の振動で風を作り出すという意味になります。
エプソン系のインクジェットプリントユニットも圧電素子なので空想の範疇とはいえない
でしょう。

圧電素子が耐えられる電力には限度があるので風のエネルギーとしては弱いでしょうから
使える用途は限られそうです。


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4Kディスプレイに対応したビデオカード [PCDIY]

筆者の中では4Kディスプレイの購入は少し先の話になりそうです。
しかし、ビデオカードの購入を検討する場合は、後で買い換えないですむようにそれも考慮する
必要があります。

4Kは3840ドット x 2160ドットという意味です。
nVidia製の「GeForce GTX 1050 Ti」以上であれば問題なく4Kに対応しているようです。
(下位の1030でも大丈夫なようです。)

4K対応HDMIケーブルやHDMI ver.2.0規格に準拠したものを準備しておく必要があります。
気に掛けないでHDMIケーブルを購入していると混在させてしまうでしょう。

これ以外に、4Kに対応したDisplayPort1.4に準拠したものが必要になる場合があるでしょう。


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電子部品メーカーの業績 [ETC]

京セラ、村田製作所、TDK、アルプス電気などの電子部品メーカーの業績についての
記事を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00010006-newswitch-ind

スマートフォンやアップルの「iPhone」だけに依存しているメーカーかそれだけに
依存しないメーカーかで業績が分かれています。

現在ではチップLCRを使わないデバイスは無いといってもいいぐらいなのでどこも
業績はいいと思っていたので意外な結果でした。

電池関連はこれからも有望ですがシェアーとエネルギー密度との関係もあるので
どれだけ研究開発するか、ブレークスルーとなる技術を見つけ出せるかも問題です。


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STEPファイル出力されたファイルのエラー [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」から出力されたSTEPファイルを出力し、それをソリッドワークスで
読み込みますが、これまでに何度か読み込みエラーが発生しました。

通常は緑色となる基板部分が透明になって何とか表示されていますが、ソリッドワークスからは
読み込みエラーのメッセージが表示されます。

もう一つは基板の外形が全く違っていて尚且つ、読み込みエラーのメッセージが表示されます。

どちらも基板の外形に大きめの円弧がありました。
「Altium Designer」は円弧の部分は拡大するとギザギザのまま管理されているのでそれが
エラーを招く原因ではないかと思っています。

どれもSUMMER09で出力したものですが同じPCBDOCファイルをAD16で出力し直したら問題は
起きませんでした。
この間のどれかのバージョンでその部分が改善されたのではないでしょうか。


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ビデオカードが品薄 [PCDIY]

自作したPCにてそろそろオンボードのビデオカードではなくて拡張スロット用の
ビデオカードの利用も考えていました。

しかし、候補としていたELSAやMSI製のビデオカードのどれもが在庫なしという不思議な
現象がありました。
HDDから装換したSSDもやや入手が難しい状態でした。

調べてみると、仮想コインによるマイニング人気の影響があるようです。

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1101949.html

マイニングにはビデオカードのGPGPUの性能が影響するので品薄になるのは当然ですが
ミドルの1060辺りまで影響しているようです。
高性能PCにはビデオカードの複数挿しすることが多いので在庫数への影響が当然ながら
出てきます。

メモリーが高値安定しているのも理解できます。


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Google翻訳とChrome [Computer]

パソコンでの翻訳サイトはこれまで英語や韓国語(韓国ドラマの検索用として)の翻訳サイトを
いくつか試してきました。

英語の翻訳結果の品質としてはどのサイトはそれほどでもありませんでした。
しかし、Google翻訳はかなりの品質で違和感を感じません。

同じGoogle社の閲覧ソフトの「Chrome」であれば日本語以外のサイトではブラウザの右上に
翻訳をするかどうか問われ実行できます。
更に深いリンクでもそのまま翻訳されながら閲覧を進められます。

これまではインターネットブラウザとしては「Firefox」を使用していたので
「Chrome」と併用しています。


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ディスプレイスタンドの微調整アダプタ [Computer]

インターネット検索で偶然に見つけたのがこちらです。
ディスプレイスタンドに装着して通常は高さ調整できないものや更に高くしたい場合などに
このアダプタが使用できます。

この構造からすると価格が高いのがネックではあります。
他に選択肢がない場合に利用するのがいいでしょう。

そのアダプタでディスプレイの出力コネクタなどの前にきてしまう機種も存在するので
気をつけないといけないといけないでしょう。


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外部スピーカー [Computer]

こちらのような安価なスピーカーは購入したことが無かったので試しに購入してみました。

サイズはだるまのようで握りこぶしより少しだけ大きいサイズです。
コーンのサイズはクリエーティブのT12と似たようなサイズですが音は茶碗の中で音が鳴っている
ような感じでした。
電源はUSBですが、PCから電源供給ではなくてAC100からUSB電源を作れるアダプタで利用しています。

薄いプラスチックケース内で反響しているような音でした。
音の悪いノートパソコンの外付けぐらいの用途なら我慢はできるでしょうが液晶ディスプレイの
外部スピーカーとしては合格ラインからぎりぎりアウトという感じです。
T12よりこちらの上級のGW-T20の方が音がいいし価格も逆転して安くなっています。

入力切替器で対応する場合もあるのですが電源スイッチも考慮するとディスプレイが増えると
これも難しくなります。


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縦置きディスプレイ Part.5 [PCDIY]

ビデオカードからはデュアルヘッドではなく縦置き単体で使用する場合を考慮すると
贅沢ではありますが4Kモニターの方が通常アプリを使用するには有利でしょう。
現状では価格的にはこちらの27インチなどが良さそうです。

このサイズであれば横幅は380mm弱で2160ドットなのでこれまでの横置きの1920ドットより
表示ドットとしては少しだけ広い画面を確保できます。

筆者は横置きで8画面構成をしているので当分は横置きのディスプレイは配置する場所が
作業テーブル付近にはないので単体で縦置きすることをどうしても考えてしまいます。

暫定使用している24インチの縦置きディスプレイのスタンドに何も修正を加えなくても
27インチが装着できることは寸法的には確認しました。
横幅も少しだけ広がるので前出の記事で検討したスピーカーの配置にも困らないでしょう。

LCD_RT_24_27.jpg

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IPC-2581が安心だけど [CAM]

ガーバーデータ関連で再利用を考えると「IPC-2581」が方言がなさそうで安心して
使用できそうです。

IPCは電子機器関連の標準化を目的とする事業者団体なのでそうなのでしょう。

ODB++はイスラエルのvalor社が開発しましたが現在は買収されてメンター社の扱いとなって
いるのでどうしてもライセンスの問題が発生します。
シェアを減らしたIEEE-1394と似たような流れになりそうです。

シュミレーションなどはODB++を使用するものもありますが、PCB側、シミュレーション
ソフトウェア側のどちらにも方言があるように感じます。
しかし、ガーバーエディタ以外で「IPC-2581」に対応したソフトウェアをお見掛けしたことが
ありません。


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AD18の起動時間 Part.3 [AD18]

新たに自作したD機の500Gb/HDDをクローンした同サイズのSSDに装換しました。
それで新たにAD18の起動時間を測定した結果がこちらです。

AD18_PC_Start3.png

Win7のSSDタイプ(A機)とほぼ同じ結果となりました。
このことからもOSのWin10はWin7と同じ程度の軽さでWin8.1だけが重いようです。
2回目以降の起動時間からは第4世代(B機)と第8世代(D機)の差はないといえそうです。

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