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Skypeをバージョンダウン [Computer]

Skypeの最新バージョンは12.xでその前も8.xなどです。
しかし、どちらも使い勝手が悪いので7.4xに戻しました。

ファイル自体はこちらからDLしました。
http://www.skaip.org/skype-7-4-0-102-for-windows/download

インストール後は最新バージョンに更新するように勧められますが
それに応じません。

今後、強引にバージョンアップさせられるかもしれませんが現状では
問題なく動作しています。
ファイルがDLできなくなる可能性もあるのでPC内に保存して置いた方が
いいでしょう。


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郵便局の郵便番号 [ETC]

アマゾン発送の郵便物の追跡を見ていて気が付いたのですが
基点となるような大きな郵便局の郵便番号は***-8799
というように後半が8799となっています。

例外もあるようですが、地元の大きな郵便局の郵便番号でチェックして
みてください。

山口、広島、福岡や神奈川県の知っている郵便局を調べてみたらそのような法則に
なっていました。


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サムスン製SSD新モデル [PCDIY]

PCの自作中だとPCパーツの最新情報に敏感になります。
サムスンはM.2では高速動作で有名です。
そのSATA接続用SSDモデルが発売されるようです。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/1102628.html

基板はこれまでとは異なってかなり小さいサイズとなっています。

購入の候補は500Gバイト辺りなのですが実売価格はこの表に示された値よりは
アマゾンのこちらの製品では高いようです。


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7Segフォントの話の続き [PCB Design]

以前にも7Segフォントについて触れました。

改めて「7Segフォント」で検索したらこちらのようなフォント*.ttfが
見つかりました。

http://torinak.com/7segment

http://www.keshikan.net/fonts.html

*.ttfの場合はダウンロード後に右クリックして上から何番目かで
インストールが可能です。

これでフットプリントなどを作成した場合は後から利用する場合に
当該のフォントがインストールされてないとエラーとなる場合があります。


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マルチディスプレイの配置案 [PCDIY]

前の記事で記載していた4面の場合の具体的サイズを検討してみました。
24インチディスプレイを上下に配置すると高さは700mmぐらいになります。
それに見合った縦のサイズとなるのは32インチです。
ただ、32インチは価格を考慮するとこちらが良さそうです。

m_LCD_1_2_1_V2.jpg

フルHD以上やこちらの機種などはVesa接続が可能かなども調べる必要があります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFLGSC9/ref=sspa_dk_detail_2?psc=1

勿論、縦置きには対応していないものが殆どなので市販のディスプレイスタンドを購入するか
自作するしかないでしょう。
見栄え良く製作するにはそれなりの技量が元々ないと厳しいです。

こういう配置の場合は4つのディスプレイの上下左右の角度調整も微妙なので現物で
調整ができるように半固定できるような構造である必要があります。
両脇のディスプレイ(ここでは32インチ)は見辛いので三面鏡のように角度をつける必要が
あると、実際に縦型配置画面を見ながら作業をしていると感じます。

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アイデアと断舎離 [ETC]

アイデアは新たに受け入れるいう観念があるので古いものをある程度は
捨てないと受け入れ辛いでしょう。
ところで、品物の処分として「断舎離」という言葉があります。

周りの知り合いを分析するとケチな人は新しいアイデアを出すのには向いていない
ように感じています。
というのも「断舎離」とケチというのは一般的には逆の行動だからです。

脳の中でも過去の思考方法をある程度は「断舎離」しないと新しいアイデアが
浮かばなかったりします。
また、脳を整理できてすっきりとしている人がアイデアが浮かぶのかもしれません。


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縦置きディスプレイ Part.2 [PCDIY]

24インチディスプレイの縦置きの自作が完了しました。
これまでに作成していたものの支柱のサイズだけを修正すればいいと思っていました。
寸法を記載し参考にした画像はこちらです。

使用しているイレクターパイプは150mmの倍数のサイズが基本サイズなのでカットしないで
処理するために下にくる部分はL=150mm(300mmを2つにカット)を予定していました。
しかし、実際にディスプレイを取り付けてみると重心が以外と前になり前のめりになるので
10mm伸ばしてL=160mmとしました。
他の部分は以前と殆ど同じで似たような構造です。
背景が邪魔で撮影しにくいので床に置いて撮影しました。
JB-701の部分を100mm間隔としてディスプレイを接続しています。

DSC00634.jpg

※ Lで記載した寸法はパイプのカットサイズです。

実際にディスプレイを装着した写真はこちらで、下部と机との間は120mmぐらい開いています。
キーボードぐらいは置けます。

DSC00636.JPG


設置場所は8面ディスプレイの左端で、現状ではやや横目で作業することになります。
HDMIや電源ケーブルは右からアクセスで、画面調整は上部となっています。
画面調整は横置きの状態で事前に設定しました。
電源オンオフはスイッチ付きテーブルタップで別の場所でスイッチしています。

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AD18でのDelphiスクリプトの動作のその後 [AD18]

以前の記事で動作しないスクリプトについて触れました。

http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2018-01-12

更に調査したところ、こちらの記事にしたフォルダ指定以外は殆どが正常に
動作しています。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2018-01-15-1

一部、AD18独自にメニューの位置や順番などを変えたものに対してはずれが生じています。

ただ、グリッドのドットとラインの区別などに関係するスクリプトに関しては
AD18での基本的な動作をよく理解していないので調査中です。
(グリッド間隔のスクリプトに関しては正常動作しています。)



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縦置きディスプレイ [PCDIY]

新規製作したパソコンのディスプレイはHDMI切替器で他のディスプレイと共用しています。
しかし、それに接続している別のパソコンとは同時使用できません。

そこで、8面ディスプレイの予備として購入していたディスプレイをそのまま押し入れに
寝かせていても勿体ないので、それを縦置きで使用しようと思いつきました。

構造的にはこちらの記事と殆ど同じになるでしょう。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2016-09-17-1

縦の支柱2本の長さは、前回のものよりは少し長めにしないといけないでしょう。
重心が多少は高めになるので現在、部品入手と寸法調整をしています。

問題なのはスピーカーです。
内蔵のものは音が悪いので使用しませんが、外付けするかどうかで悩みます。
デザイン的なものとスペースの問題も解決する必要があります。
配置できても縦置きだと左右のスピーカーが近くなってしまうのも難点です。

現在使用しているパソコンと差し替えてインターネットブラウジングやプログラミング用に
する予定なのでスピーカーは不要なのかもしれません。
Skypeの使用も関係しているのでヘッドセットで逃げた方がいいのかとも考えています。


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基板VIA用レーザ加工機 [PCB Design]

基板の穴あけ特に小さい穴を開けるVIAの場合はレーザー光での穴あけに
なります。
ビルドアップ基板ではこういう作業が必須となります。

こちらにそれに関連する動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=-u6R1wgAx_w

こういう機器での穴あけやその機械メーカーがどこなのかまでは知ることが
少ないので興味深い動画です。


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マルチディスプレイの配置のトレンド [Computer]

以前とは違って薄型で軽い液晶ディスプレイの価格もこなれてきたので色々な配置が
海外サイトなどでお見受けします。

3台構成の場合
縦横をH型に配置したものが現実的には使い易いでしょう。
真ん中に横置きして通常の作業をし、左右の縦置きのディスプレイでは縦配置のPDF書類の
閲覧またはプログラミングのためのテキストエディタ操作です。

真ん中のディスプレイを上側を揃えて下にキーボードを仕舞う場所を確保するか
下側に併せて見やすくするかで悩むでしょう。

4台構成の場合
H型の変形で真ん中のディスプレイを上下2段構成にする。
この場合は左右の縦置きのディスプレイのサイズが大画面でないと見た目で問題と
なるでしょう。
個々のディスプレイの向きも三面鏡のようになるように考慮すると配置は現実的には
相当難しくなります。

LCD_1_2_1.jpg

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デジタルマイクロスコープ [Technology]

デジタルマイクロスコープは光学顕微鏡に比べ被写界深度が深いのでピントの合う幅が
広いため広範囲で観察しやすくなるようです。

https://www.keyence.co.jp/products/microscope/digital-microscope/

時々、部品実装された基板の半田部分を拡大した画像などを見ますが
溶けていないクリーム半田のミクロの玉が見えたりすることがあります。

カラーで広範囲を見たい場合はこういったタイプの機器が必要なのでしょう。


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AD18でのレイヤーカラー [AD18]

常に独自のショートカットキーで処理しているのでAD18になってからは戸惑うことばかり
です。
何もしなければレイヤーカラー設定できるのかもしれませんが他のバージョンから
ファイルをロードして処理しているのでそのショートカットキーも変更されてしまいます。

そういう訳でレイヤーカラーを変更しようと思っていましたが見つかりません。
ということでカスタマイズ画面のOption内にその項目があったのでYキーに割振りました。

Cust_Option_Y.png
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AD18のカスタマイズメニュー [AD18]

これまでのバージョンでDXP内になった「プリファレンス」は右側に移動しましたが
カスタマイズの項目は通常はどこにもありません。
File.Edit....Helpの部分で右クリックするとCustomize画面が登場します。

カスタマイズして使用するのが弊社では定石なのでこのコマンドを見つけるまで焦りました。
古いバージョンの設定をインポートして使用していますがAD18ならではの部分もあるようで
そちらとバッティングして動作しない場合があります。
その時にこのカスタマイズ画面で同じキーに設定されてバッティングしているものを解消する
必要があります。

Customize_Menu.png


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押し出しとSTEPファイル [3D parts]

Altium Designer」では3D形状を押し出しでも設定可能です。
3D化 = 形状押し出し、それがすべての方もいらっしゃいます。

しかし、テーパのある部品やクリアランスがあまり無い場合に押し出し形状の場合は
垂直に立ち上がってしまって損をしてしまう部分が出てきます。

ドーターボードなどがあって両方の基板上のテーパのある部品同士が接近している場合は
更に不利です。

3DCADではクリアランス以外にレンダリングという最終形態の写真になるように処理する
場合があります。
しかし、押し出し形状ではカクカクしていて現実とは程遠い形になります。
また色合いにも気を配らない方が多いのでその色もレンダリング結果の画像に反映されて
しまいます。

STEPファイルなどで処理した場合は現実的な形状とほぼ同じなので、基板製造後に部品実装を
した時点での画像や3DPDFになります。
その為、テストポイントの位置や部品の位置関係などでも2Dでの基板設計時には気が付かなかった
問題点が判明することが多々あります。
部品のパッドとランドの具合もはっきりわかりフットプリントの作成ミスに早めに気がつけます。


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コネクタ式電源ユニットのケーブル色 [PCDIY]

コンパクトケースにとっては電源ユニットがコネクタ式の場合は
余計なケーブルは使用しない(電源ユニット側にコネクタを挿さない)ことで余分な
ケーブルをケース内に置かないで済みます。

ただ、小さいケースに入れた後でコネクタを挿そうとするとコネクタを挿すための
作業スペースがない場合があります。
事前に必要なケーブルを電源ユニット側のコネクタに接続してからネジ止めしてください。
またコネクタ式の場合は外れる可能性もあるので確実にコネクタを電源ユニット側の
ソケットに押し込んでおくようにします。

しかし、このようなケーブルは黒色が多いのでどれがGNDか+5V、+12Vなのかを
実感することができません。

ビデオカードなどでは6ピンや8ピン(6+2ピン)のコネクタを使用する場合があります。
頭ではわかってはいても黒色ばかりだと本当にこれで大丈夫なのかと心配しながら接続する
ことがあります。

SATA用電源などの場合はフラットケーブルなので、コネクタがケーブルの途中にかしめるように
コネクタが所々に(一筆書きのように)ついています。
以前はフラットケーブルはハイエンドモデルだけだったようですが現在ではそうでもないよう
です。
見せる配線やマザーボード装着面の裏のスペースに配線する場面ではフラットなのは有利なので
こういう流れとなっているのでしょう。
https://www.links.co.jp/wp-content/uploads/0001/01/cxm_sata2.jpg

これではデバイスの位置関係や設置場所によっては接続しにくいでしょう。
そのような理由で1系統でいいのに2系統で処理する羽目になることがあります。


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Nidecの冷却ファン [ETC]

以前はNidec製のファンも使用していたので日本電産という社名は知っていましたが
色々なメーカーを買収して大きな会社になってしまいました。

こちらの記事によればEV、ロボット、ドローンの3分野での販売が順調なようです。
http://diamond.jp/articles/-/154333

どの機器の中にはモーターを使用しているので確かに製品自体が良ければ丁度、需要の増す
いい時期です。

下記の記事のようにドローンにも参入していたのは知っていましたが
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00455866

カメラのスタビライザーの開発もしているのは知りませんでした。
https://www.nidec.com/brand/tech/tiltac/

デジタルカメラ内のズームレンズ駆動にもNidecのモーターが使用されています。
https://www.nidec-copal.com/ja-JP/product/optical/

ボリュームなどを扱っているコパルも日本電産の傘下です。
摺動部分がボリュームなどと似ていてカメラのシャッターも扱っていて(こちらが原点?)
NIKONの製品にも使われています。


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黒潮の蛇行と大雪 [ETC]

黒潮が南側に蛇行すると低気圧もそれに連れて南下するので
関東エリアでは大雪になるという話を昨日のNHKの「サイエンス・ゼロ」で
放送していました。

38年間のデータの分析では、蛇行しない通常場合と比較して蛇行すると3倍の確率で
雪になるということらしいです。

今年は大蛇行してるので関東でも大雪になるのでしょうか。

蛇行すると渦が発生して海底のミネラルをかき混ぜて上層側へ舞い上げる効果が
あるそうで、魚たちにとってはいいことです。


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3D化して10年目 [3DCAD]

基板設計で本格的に3D化したのはSolidWorks2008からで現在はSolidWorks2018が
リリースされているので丁度10年経ったということになりました。

当初は「P-CAD2002」で3D化していたので
IDF形式で出力したものを「SolidWorks」のアドインである「CircuitWorks」で受けて
「SolidWorks」で作成した形状を個々に指定し差し替えていました。

5年前からは「Altium Designer」に代えたのでIDF形式を「CircuitWorks」で
受けるのは一緒ですが、手動で処理するのではなくEXCELマクロでファイルを
作成することで一気に変換します。

2年前からは「Altium Designer」のライブラリーにDelphiスクリプトでSTEPファイルを
差し替えそのまま3DPDF化しています。

結果は似ていますがやり方はこの10年で随分変わっています。
3D化作業にあまり時間を割いても、通常はその費用を請求できる訳ではないので
このように手順を改善しています。


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意外とIT化されていない基板設計業界 [PCB Design]

回路設計や基板設計もCAD上で行われているのでIT化されていそうですが
周りを見渡すと単純にCADでの作業だけでその周辺に関しては手作業が
多いように感じています。

使用しているCADの種類が多いので汎用Toolが開発できないという点も
あるでしょう。
その為にToolは自分で開発しないといけないというのがネックなのでしょう。

一般的に必要なToolを箇条書きしてみます。
1.ネットリストの編集ソフトウェア
2.ネットリスト内のフットプリントの項目の自社型番への差し替え
3.SCH、PCBの両ネットリストの各項目の厳密なか文字列の比較

4.部品実装密度、難度の自動計算
5.進捗をリアルタイムに調べる

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