So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

ロジテック製デュプリケーター [PCDIY]

HDDやSSDの内容を同様のサイズのものにクローンをしてくれるデュプリケーター
についての話です。

すでに玄人志向のデュプリケーターを持っていて稀にクローンやフォーマットに使用して
います。
取り外した後だとスタンドアローンのデュプリケーターの方が楽です。

特に不満はないのですがこちらのロジテック製のものでは不良セクターをスキップする機能が
あります。
新たに購入する方はこちらの方がいいのかもしれません。
http://www.logitec.co.jp/products/hd/lhr2bdpu3es/index.php

クローンなので両者のサイズは同サイズが基本ですが受けの方が大きなサイズの場合は
どう対応するのか不明です。
玄人志向製のものでは強制的にパーティションを切られて同サイズのパーティション側に
クローンが作成されていました。


nice!(0)  コメント(0) 

Accessの勉強 [Database]

Accessの勉強は時間の都合で書籍を読むだけでスキルとしてはまだ途中です。
これまでクエリーの勉強の為にSQLやMySQLなどの書籍は読んでいましたが
プログラミングではなく操作面ではAccessは多機能なようで面倒そうです。

そうはいってもデータベースを知らないと顧客管理ソフトを一から作成する場合などで
まずいでしょう。
知り合いからもOSがWinXP止まりで困っていてそれの移植を頼まれているので
何とかしてあげたいと思って勉強を再会したところです。

インターネットを探しても丁度いい例などがないのでどう進めるかやはっきりとした
目標や作成期限がないのでモチベーションが上がらないということもあります。
知り合いから2例ほどAccessの作成途中のデータを貰っているのでそれを
叩き台として再会しています。

「部品表太」もWinXP止まりなのでできればそれに似た機能を作りたいと思いますが
肝心のWinXPのPCがもう手元にないのでどう処理するか悩みです。


nice!(0)  コメント(0) 

アウトソーシングの弊害 [PCB Design]

請け負った案件で、自社の仕事はここからここまでという考えで進める方も多いのですが
それによって顧客のミスを報告しても納期が遅れるだけという場合があります。

同業者に聞いてみるとやはり自分のエリアだけを仕上げることが一番という考え方の
人が多いようです。
その機種をどう上手く仕上げるかという考え方は無いようです。

弊社は回路図は部品表のミスや疑問があった場合は顧客に指摘しています。
面倒で時間も掛かり、保留になる場合もありますがそれが設計というものと思っています。

回路図、機構、実装が絡まったような相談ができないのもアウトソーシングの弊害です。
風上から風下への流れだけでは良い設計ができないのは当然なのですが
アウトソーシングでは工作会議などをその構造から設けることができないのが残念です。
二次試作でそれが改善されればいいのですが意見のフィードバックができない構造では
それにも限度があるでしょう。



nice!(2)  コメント(0) 

ノード置換の記録 [PCB Design]

回路図によってはノードの置換をするかフットプリントを回路図に合わせるかは
パターン設計会社によって判断が異なります。

弊社では前者の手法と取っています。
これまでは場当たり的でしたがその変換するマクロなども保存して置けば回路図が
再度変更されてもそれに対処できると考えました。

しかし、その為には使い易い変換Utilまたはマクロでないといけないでしょう。
型番での指定とREF番号での指定を併用できることは必須条件です。

後者の場合は楽ではありますが、弊社のようにSTEPファイルも同名で作成している
のでフットプリントと同じようにその場その場で増やすことは避けたいのです。


nice!(1)  コメント(0) 

セルの文字や背景色を変える [EXCEL Macro]

ネットリストの生成やSCH/PCBのネットリスト内のフットプリントの比較の場合に
単純な色分けではなくてCRなどは別の色にして色分けするなどの修正をしています。

VBAで処理しているので安心できそうですがついついそれに頼ってエラーとなる
場合もあるようです。
あいまい検索をさせているので確定ではないのに確定したと勘違いする場合も複数ある
マクロの中にはあります。

筆者自身が使用しているマクロはあいまい検索した結果のマクロは使用していないので
その部分には気が付きませんでした。

自社のフットプリント名に差し替えたネットリストの生成をマクロで処理した場合は
それが正しいかを再度、別のマクロで再チェックする必要があると考えています。
しかし、このマクロを使用されている方にはその生成したネットリストと元となる回路図の
ネットリストと照合されないことがあるようです。

こういったことで文字の色分けは背景色をより細かく色分けするなどで対応しようと
思いついたところです。

新機能の増設で複雑になっているプログラムで、作ってから間も空いているのでその修正も
手ごわいです。


nice!(1)  コメント(0) 

USB 3.2 [PCDIY]

もう時期、USBも3.2の規格となるようです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1072546.html

USB3.0は新しそうに見えてももう9年目です。
20年近く前に発表されたUSB1.0では最大転送速度が12Mbit/sだったのが
USB3.2では千倍以上の20Gbit/sとなります。

USB3.*でのType-Cはまだ利用したことがなく通常タイプのUSB3メモリーぐらいです。


nice!(0)  コメント(0) 

他社のネットリスト比較ソフトウェア [PCB Design]

こちらにネットリストを比較するソフトウェアのサイトを見つけました。
かなり複雑なことができるようで、フットプリントの差し替えができるようです。
ノードの差し替えも可能なのでしょう。

これまで見かけたソフトウェアは部品情報に関しては無防備なものが殆どだったので
この機能はいいですね。
弊社のEXCELマクロでも可能ですが複数のマクロを使用しないといけないという欠点が
あります。

http://www.taishin-pcb.co.jp/webshop2/


nice!(0)  コメント(0) 

5+3インチベイの組み合わせ [PCDIY]

PCケースはミッドタワーを主に使用しているので5インチベイと3インチベイの組み合わせが
殆どです。
しかし、2.5インチSSDなどを利用すると3.5インチベイでは設置場所に困るので
2.5インチSSD専用ベイを内部に持っているPCケースでない限りは5インチベイ2段の方が
ありがたいです。

しかし、下段が3.5インチベイの方がデザイン的にはすっきりする感じもあります。
機能とデザインの両方を重視しているのでいつもデバイスの配置に悩まされています。
しかし、そこに独創性を出すのが自作の醍醐味です。

以前に比べてPC自作の雑誌や記事が減ってきていて、アイネックスやOwltechのアクセサリー
類も以前ほどの新作リリースがありません。


nice!(0)  コメント(0) 

ガジェットによる焼き付き [Computer]

24インチ液晶画面の右側に焼き付きのようになっていたのでガジェットで
カレンダーや時計を配置していました。

暫くするとそれは解消したのですが、今度はそのカレンダーの上部の直線や
時計の円弧部分が画面に焼きついてしまいました。

スクリーンセーバーは10分でラインアートにするなどの処理をしていますが
それでもこういう状態です。

ガジェットの配置位置を時々ずらすなどの処理をするしかなさそうです。
下のタスク部分は改善策がないままです。


nice!(0)  コメント(0) 

CPU殻割ツール [PCDIY]

CPUのオーバークロッカーにとってはヒートスプレッダ取り外しが有名ですが
これを助けてくれるツールが発売されています。

http://www.shop-siomi.com/shopdetail/000000000055/

CPU基板を固定して横から押すという形です。

板金会社が製作されているようですが最終チェック用に実際に取り外し実験をするのは
高額なCPUなどで怖かったでしょう。

これ以外にも回転させながら切り離すタイプの治具もあるようです。
http://ascii.jp/elem/000/001/487/1487287/



nice!(0)  コメント(0) 

10年後の基板設計 [PCB Design]

AI機能が進化してしまうと基板設計も10年後は人間ではなくPCになっているのかも
しれませんね。

ルーターもAIを利用すれば人間よりもいいパターンを引けるようになるかもしれません。
多層基板ではAIは有利ですが両面基板などではある程度はお膳立てをしないといけない
ような気がします。

AIが人間を超えて反乱するという2045年問題もあるので28年後は多分、人間がパターン設計を
していることはないでしょうね。

この10年は、終盤の波乱の10年となると思いながらパターン設計を進めていこうと
思っています。



nice!(0)  コメント(0) 

M.2 SSDの機器 [PCDIY]

M.2 SSD を入れてUSB3接続できるケース(M.2 SSD ケース)が何社から発売されています。


さらにPCIバス接続するボードもあります。
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1066823909.html#more

単体のM.2 SSDを4個装着しRAIDを構築できます。

マザーボードにコンパクトに装着するM.2 SSDというコンセプトからは離れた使い方を
されるようになっています。



nice!(0)  コメント(0) 

64層積層プロセスのメモリー [PCDIY]

東芝から64層積層プロセスを用いた3次元フラッシュメモリがサンプル出荷されるようで
これまでの48層でも驚きなのに64層とは気が遠くなる数字です。

https://www.toshiba.co.jp/about/press/2016_07/pr_j2701.htm

これにより現実的に実装できる容量が増えるので30Tbyteというとてつもない容量の
SSDが発売されるようです。

https://www.jiji.com/jc/article?k=20170808005621&g=bw



nice!(0)  コメント(0) 

Altiumと次世代CPU [ALTIUM DESIGNER]

8月21にインテルから第8世代のCPUが発表されるようです。
「Altium Designer」は未だにマルチコアのCPUには対応していないのでCPUが進化しても
CPUクロックが高ければそちらに依存するだけのようです。

しかし、第5世代以降はさほどCPUクロックが早くなっていないので
購入してもさほど変化はなさそうです。

しかし、不思議なのは第1世代と第3-4世代とでは「Altium Designer」の動きに少しだけ
違いがあるようです。
後者では検索機能は早く機能します。しかし、他の部分では不思議なこともありますが
まだ確認がはっきりとれていないので具体的な内容は避けておきます。

3DCADではマルチコアのCPUでないと話になりませんし、OSもWin7以上でないと対応して
いない場合もあります。
このあたりのトレードオフや使い分けが難しいです。

ところで、たまにWinXP云々と言う昔話をされる方もいらっしゃいますが
いまさらPC-98の話をしているように見えてしまいます。


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 

Altium SCH [ALTIUM DESIGNER]

回路図に関しては通常はORCADで供給されることが多いので
Altium SCHで編集することは稀でノードぐらいです。

今回、初めてAltium SCHからMake Libraryで専用LIBを作成しそれを
編集してみました。
PCBのそれと似てはいますが左右に貼りつくツールとして未設定のものが多いので
慣れませんでした。

ちょっとだけLIBを修正しそれをアップデートすることも試してみました。
まだ、新規部品を作成するなどの作業はしていませんが個々にプリミティブを配置するなどは
してみたので概要は理解できました。


タグ:Altium Designer
nice!(2)  コメント(0) 

オールラウンダーを目指したい [PCB Design]

基板設計が本業ですが、回路設計者出身で機構設計も仕方なくやっていた流れで
3DCADも勉強しています。

基板設計にはUtility作りも必要なので回路設計者時代は苦手だったソフトウェアにも手を
出しています。

オールラウンダーを目指してはいますが現在は、回路設計や部品実装という場面もないので
それ以外の作業にはスキルアップできるようにトライしています。

これというモットーはないのですが昨年の自分の遣り方とは違う手法でマンネリ化しないような
手法を目指しています。
世界陸上の十種競技を見てふとそう感じました。

外部の設計者としてはいろいろな方向から見れた方が製品を自分なりに微力ではありますが
より良くできるのではないかと思っています。


nice!(0)  コメント(0) 

外付けSSD [Computer]

USBメモリーの容量が大きいものも価格と書き込み速度を考慮したら
外付けHDDのデバイスをSSDに交換すればいいのではないかと思ってしまいました。
調べたらそんなことをしなくとも既に外付けSSDというものがあるようです。

http://www2.elecom.co.jp/products/ESD-EA0120GBK.html
http://www.iodata.jp/product/hdd/portable/ec-phu3w1/index.htm

M.2 SSD 外付けケース」タイプも存在しているようでこれには驚きました。

PCの自作派でこのデバイスが余っている方には向いている製品です。



nice!(1)  コメント(0) 

秀丸エディタのマクロ [Text Editor]

「マクロ言語」で検索すると下記のような結果でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E8%A8%80%E8%AA%9E

秀丸エディタのマクロ言語はC言語に似た文法という記述になっていますが
部分的には「Perl」にも似ているように感じます。

丁度「Perl」関連の本を読んでいたせいもあるかもしれませんが似ていると
思います。


nice!(0)  コメント(0) 

ネットリストの重複行削除4 [Text Editor]

秀丸エディタでの重複行削除の続きです。

末尾から]を探してそこから接続情報本体をチェック開始します。
ネット名と接続情報が偶然に同じ場合を検討しました。
その場合は、そのネット名の上の行が左括弧(
なのでそれを上手く利用しています。
それをチェックした後でまたカーソルを戻す必要があります。
これがup 2 や down 2 です。

秀丸エディタはカーソルをアップダウン、左右に移動するコマンドがあるので
慣れれば面白い機能と感じるでしょう。


以下がそのマクロです。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

ノード編集のヒント2 [Text Editor]

Altium、Protel、Tangoフォーマットでノードを置換する話の続きです。

秀丸エディタでの置換処理方法の説明です。

D1-1 や D12-1 などを探し「-A」に置換したい場合は下記のようになります。
下段の「\1」は上段の()内の前側の括弧内の文字列のことを省略して表現しています。
なのでこんな簡単な文字列で置換後もD*という部分がそのまま継承されます。
$は末尾のことです。
わかりやすいように画像で色分けしてみました。
2ピンのものだけが対象なので3ピンが混在している場合はNGです。

Hide_D_AK.jpg

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)