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マルチボードアセンブリー機能 [AD19]

AD19.1のバージョンアップ情報を見ていると、「マルチボードアセンブリー」という言葉を
目にしました。

調べてみるとAD18からの機能のようです。
ドーターボードありの基板やCPUボードへSIMM実装のような場面で一体とした概念で利用する
機能でした。

新規プロジェクトのメニューでマルチボードプロジェクト*.prjmbdを設定して他のPCBDOCなどの
ファイルをそこにドラッグして入れ込みます。
SCHも同様に処理します。

すると次回からは下記の図のようにマルチボードアセンブリーなどの項目がメニューに登場します。
さらにこのメニューを選択します。

Multi_project.png

操作系はPCBDOCの設定は効かないので全く別のソフトウェアと考えた方がいいでしょう。
基板全体の移動
基板を左クリックするとXYZ軸に円弧が付いたような絵柄が登場します。その円弧部分を
つかむことで各軸で移動します。

プリファレンスではドラフトマンの下の方にこの機能に関する項目も追加されています。


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