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部品実装情報 [PCB Design(J)]

部品実装用の座標データは、PCBCAD依存で通常はアレンジできません。
しかし、EXCELなどを使用すればその情報を修正し、より実践的なデータに修正することが可能です。

具体的には部品の型番ではなくて、わかりやすい一般的な情報表示です。
部品実装側ではその型番がどういう部品形状なのかよくわからない場合があります。
QFP100Pでどういう樹脂部分のサイズかリードピッチかもわかると事前検討がしやすいようです。

ただ、そのデータだけでは表現できないこともあります。
幸いなことに「Altium Designer」ではドラフトマンが使用できるのでそれで表現可能です。
個々の部品をSTEPファイルで表示するか、単純化した四角形や丸のままの方がいいのか悩みます。
弊社では単純化した図形のままで、AD19からのリアリスティック図形を別のページに表示することで
部品実装後の絵柄を表現させています。

部品表もTOPとBOTを別々にマウント図の脇、空きが無かったり縦のサイズ的に入らない場合は
次のページに表記させています。
どうしてもA3横サイズ以上になってしまいますがこれは仕方ないでしょう。
納品直前はガーバー出しで忙しいので、こういった作業は納品した翌日の作業になることが多いです。


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