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部品エリア内のREF番号の検出 Part.7 [Altium VB Scripts]

部品のシルク内にDesignatorのシルクを移動し忘れる場合をどう検出するかの話の続きで
何もなければこれが最終話です。

シルクに円を使用されている場合に対応しましたが、円弧は処理しないで無視することに
しました。

レポート形式での処理にシルクの向きの情報も追加しました。
メニューフォームも3番目のラジオボタン内にさらにラジオボタン群を設けることで
対応しています。
3番目のラジオボタンはシルクの向きのチェックの場合もレポートが必要なのでこういう
風になりました。
シルクへのデジグネータの被りはOverlapという項目とし、シルクの向きはAngleという項目に
してあります。
Angleは通常のTopの0/90度、Botの0/270度とその180度逆のモードのみをラジオボタンの切替で
対応させて、他の特殊な角度には対応していません。

タイトル、日付と時間、デジグネータでのソートもしています。

DRC_Util_Form_Result.png

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