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Space関数の使用 [Altium VB Scripts(E/J)]

VBAのスクリプトにてTAB区切りでは画面上でのレポートファイルでは見辛いのです。
そこで文字数を調整した方が便利です。

その時に利用できそうなのがSpace関数です。
Space(10) とすれば半角スペースを10個分を挿入することになります。

長いフットプリント名などは文字数を事前にLen関数で数えて調整する必要があります。
例えば40文字に固定するならば文字数から逆算した数値をSpace関数に入れて列を揃えることに
なります。

ただ、引き算をしてマイナスになった場合はエラーになるので注意が必要です。
ABS関数でマイナスにならないようにできますが、列が上手く揃わなくなります。

自社のフットプリントであれば文字数は想定できますが、会社によってはプリフィックス
サフィックスを足して長い文字列で管理されている場合があります。

Space_Sample.png

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