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STEP化のより具体的な見積もり [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」にSTEPファイルを貼りつける作業でも事前に見積もりを取る会社が
殆どです。
提出される資料が少ない場合はその見積もりには不安がでるので高めの価格となります。

何度も依頼をされる場合は、以前と似たような、または同じ部品があるのに見積もり価格が高いと
顧客側は感じてしまうようです。

これまでは、部品作成の時間を15分単位として機構部品は2単位、LCRなどの一般部品は1単位として
計算はしてきましたが、リスクがあるので以前に作成した部品との重複は処理していませんでした。
つまり、以前と重複したものがあっても新規部品として計算し計上しているという意味です。

これまでEXCELのマクロでどの部品が新規作成しなければいけない部品かはわかるようになっています。
そこでそれを発展させて、新規作成部品に作成時間の単位を1から4まで分類して計算させるマクロを
作ればいいのではないかと考えました。
それをPDFで出図すればより現実的です。
この考え方は基板設計にも通じる部分です。

LCR類はこれまで通りで1単位で15分程度で、新規作成しないといけない半導体などは2から3単位と
なるでしょう。

スイッチ類は4単位なので1時間掛かるという意味です。
これ以上の時間が掛かる3D形状の作りこみはしないという意味もあります。

基板の管理費も1単位として計算しています。
複数の基板で部品を共有する場合もありますが、まだそれは想定していません。
そういう場合は使用部品をEXCELのセル上で追記して重複処理をしてトータルで見積もるという
手法がいいのでしょう。


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