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ドキュメントの必要性 [プリント基板設計]

基板のパターン設計だけであればPCBCADの機能で作成したものを印刷すればいいでしょう。
しかし、複雑な製品内に実装する場合は高さ情報があるのでそれを表現できる図面が
必要です。

「ワード」などに図面を貼り付けるか、「花子」や「パワーポイント」で作図するか
2D機構設計CADで作図するかなどの手があります。

ドキュメント作成に慣れていない方の中には「EXCEL」に画像を貼り付けるだけの方も
いますがとりあえず図面を作成するだけになってしまい流用が難しいでしょう。

一つではなくて複数のソフトウェアを使用して作成するのが良いでしょう。
これからは2Dではなくて3Dまたは3D風なイラストも併用しないといけなくなる場合も
多くなるでしょう。

そういう意味では「Altium Designer 18」の新しい機能にも期待しています。


タグ:Altium Designer
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コメント 2

Kathy

はじめまして、
SeeedStudio会社Fusion PCB課のKathyと申します。

SeeedStudioはオープンソースハードウェア(Open source hardware)の会社として、世界でも有名です。
Fusion PCB課のプリント基板試作(PCB Prototypep )は弊社の特色サービスであります。
基板製造・実装・設計は低価格・短納期、高品質で入手を実現できます!

つきましては、日本の皆様のおかげで、5月4日にfusionの日本語サイト(https://fusionpcb.jp)が営業に運びになりました。
宣伝するために、レビュー記事を募集中です。
ですから、ご連絡いたします。お忙しいところ、申し訳ございません。
恐縮ですが、もしよかったら、弊社のFusion PCBへレビュー記事をお書きいただけませんか。
日本の皆様に格安のプリント基板をご紹介いただければ幸いと思います。

もし可能なら、kathy@seeed.ccまでご連絡ください。
ご返事をお待ちしております。

よろしくお願いします。
by Kathy (2017-10-24 17:08) 

sophil

Kathyさん
コメントありがとうございます。
「Fusion」という基板試作はお名前だけはお聞きしています。
ドル立てですが中華圏での製造のようですね。

私の中では「3Dプリントサービス」が気になっています。
HPを詳しく見させてもらいます。


by sophil (2017-10-26 04:34) 

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