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Lenovo’s ThinkPad X1 Foldable tablet [Computer]

パソコン雑誌でシンクパッドの新型タブレットの記事が掲載されていました。
調べてみるとこちらの動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=gckzXVOUlE4

詳しい使い方はこちらの動画の方がわかりやすいでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=NmEI95YdaZU

折り曲げが可能な液晶ディスプレイは不安を感じますが、こちらの画像をアップで見ると
折り目に少しだけ余裕があるようでフラットにした時には両方から引っ張ることで平らに
なるのでしょう。
その時にその部分の書き込み時のタッチが他の部分と変わりないのかという疑問が残ります。
単体でも仮想キーボードが利用できますが、別に専用キーボードも使用できるようです。

ここまでくるとこれまでとは違って、近未来的なツールと感じてしまいます。


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STLファイルで注文してみました [Technology]

以前から基板に部品実装した形状をSTLファイルに変換して注文してみようと思っていました。
しかし、特に依頼がある訳ではないのでクリックするにはいたりませんでした。

基板関連ではない日用品を近くの3Dプリンターのある貸し事務所に持ち込もうと思いましたが
部屋の時間貸料と機械の使用料と駐車料金などを足すと1台で4-5000円になってしまいます。
パソコンは持ち込みのようですがノートパソコンは所持していないのでNGです。

そこで基板製造以外に樹脂製品も扱っているこちらで注文しました。
https://www.fusionpcb.jp/fusion-3d-printing.html

本体(2個)と送料とで91USドルぐらいでした。
単価を計算すると1個5000円ぐらいということになります。
製造時間が1週間ぐらいでDHLでの配送が3日程度なので10日後ぐらいには到着するのでしょうか。
到着したらまたご報告します。


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Affinity DesignerでのPDF編集 [Graphic]

PDF書類を選択する時に候補のアプリとして「Affinity Designer」が選択されます。
間違ってPDFを開いてみましたが、編集もできることを知りました。
https://affinity.serif.com/ja-jp/designer/

140ページぐらいですが、エクスポートでPDFの書き出しも可能でした。
但しファイルサイズは100Mbオーバーでした。

まだ不要なページを削除しただけで、本格的な編集をした訳ではありませんが
新しく画像ありのメニューフォームありのスクリプトを作成する予定なので
その時に画像編集をFireworksの代わりに使用しようと思っています。


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フットプリント差し替えの苦労 [FootPrint]

顧客から支給された型番を自社のフットプリントに差し替えまたは置換するのは苦労する部分でしょう。
例えば74HC04AFをSOP14P250mil1R27などと置換されているかもしれません。
そういう場合はEXCELマクロで置換テーブルを使用すればいいでしょう。
また違う型番の74HC14AFも4HC04AFと同じSOP14P250mil1R27に置換する場合も置換テーブルで
あれば特に矛盾はありません。

メーカーが違っていても自社の同じフットプリントにしたい場合もあるでしょう。
例えばTC74HC04AFを自社で利用している74HC04_SOPに置換したい場合や
SN74HC04Dでも同様に74HC04_SOPにしたい場合です。
そういう場合にも弊社の「部品表修正マクロ・プロェッショナル」の置換テーブルで対応できます。
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2019-02-12

置換テーブルは設計時に追加していけば、次第に置換の精度が上がるので短時間で処理することが
可能になります。

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フットプリント作成用スクリプト Part.2 [Altium Delphi Script]

LCRとダイオードを一緒に作成中でしたがLCR自体もシルクで分類しますし
ダイオードも種類があるので、ダイオードは別に処理することにしました。

そのダイオードはリードタイプとフラットタイプとフラットタイプで長さの異なるタイプの
3つに分類しました。
具体的にはこのような感じです。

DIODE3.png

DIODE2.png

DIODE1.png

リードタイプで横幅や長さが異なるタイプもあったように思いますが出現頻度が少ないので
それは除外しています。


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フットプリント作成用スクリプト [Altium Delphi Script]

フットプリントを作成できるDelphiスクリプトを作成中です。
IPCウィザードでも作成は可能ですが、何度も寸法を聞かれる割にはその情報が線分などで
表示されません。また、メカニカルレイヤなども指定できません。
それでは出来上がってから、自社用のスクリプトに修正するのに時間が掛かってしまいます。
そこで、メカニカルレイアやシルクのクリアランスなどをユーザーがプリセット可能なような
スクリプトを作成中です。

具体的には、以下のようなラインナップです。
これまでのものをよりカスタマイズし、それと区別するように末尾に_DWを付けて使い分けをします。
どれもパッドの輪郭をメカニカルレイヤにトラックで作図するので、寸法線も記入しやすくなります。
こちらの例のようにタブ切替でその形状をなるべく画像でチェックできるようにしました。

Del_So36_g.png

1.LCRD_DW
 チップLCRに2ピンのダイオードを追加しました。

2.SOT3_6_DW
 3ピンから6ピンまでのSOTで、3ピンはトランジスタ以外にダイオードも共用です。

3.SOP_DW

4.DFN_DW
 新規追加です。

5.QFP_DW

6.QFN_DW
 こちらも新規追加です。

7.AL_SMD_DW

8.TN_SMD_DW

9.AVR_DW

DFNとQFNは一緒のメニューにしようとも思いましたが、プログラムが複雑になるので別々で処理します。
今後はこれ以外にも作成できる種類を増やす予定です。


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海外のDelphiスクリプトは [Altium Delphi Script]

Altium Designerで使用可能なスクリプトの殆どはDelphi(*.pas)です。
また確認した限りではAD14以降はスクリプト自体がプログラム内には同梱されていません。
海外のサイトでは2-4ヶ月に一つぐらいはアップされていますがどれも実務に使用できる
ものとは言い難いです。

APIで処理するのに情報が少ない上に、現状ではマイナーなDelphiだからでしょう。
国内では筆者以外は誰も作成されていないようです。

最初は空き時間に勉強していたとはいえ2ヶ月ぐらいは何もスクリプトが書けませんでした。
現在でも、楽々に作成できる訳ではありませんが、実用的なものが揃ってきました。
しかし、スクリプトで何ができるかを理解されていないAltium Designerのユーザーが多いことも
足かせになっているのではないでしょうか。

より現実的で自社用のフットプリントを作成できるスクリプトも作成中です。


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回路図入力から依頼 [Sales of PCB design]

パターン設計会社では通常は回路図入力からは対応していません。
弊社では回路図の一部を修正したり、一から入力したりしています。

使用している回路図CADはORCAD(V9)です。
また、Altiumでの入力も可能です。

SCHLIBはORCAD用とAltium用は変換などでほぼ同じにしてあります。
ORCADの回路図をAltium Designerに変換して後処理することもする場合があります。

両者は変換後の互換性は99%以上ですが、長さ無しのORCADのGNDは長さが発生して
見た目が変わります。

パターン設計はAltium Designerで対応していますが、バックアノテートは直接的または
プログラム処理でどちらでも可能です。


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スクリプトの先行き [ALTIUM DESIGNER]

AD18からNEWメニューからのスクリプト作成はDelphiだけのようでした。
AD19ではそのメニューからスクリプト関連の項目は消えました。
しかし、過去のバージョンで作成したファイル自体は開けるようです。

スクリプト関連作業は他のバージンで作成してくださいと言っているように聞こえてきます。
AD18辺りからメニューの互換性も完全ではなくなってきているので
スクリプトで処理していても1-2割は動作しないことがあります。

今後またはAD20辺りではよりスクリプト関連は厳しくなるのかもしれません。


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フリーソフトなどをベクターに掲載 [DOWNLOAD]

基板設計時の部品表を修正したり、部品実装に使用するピックアンドプレースファイルを修正する
EXCELマクロなどがベクターに掲載されました。

部品表修正マクロ・販売促進版
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se519961.html

部品配置情報修正マクロ・販売促進版
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se519964.html

ブログ内のダウンロード版と本体の内容は一緒で、カタログも同梱されています。
基板設計者や部品実装会社の方は自由にお使いください。


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SolidedgeもPCBと連携 [3DCAD]

シーメンス社のミッドレンジ3DCADである「Solidedge」もPCBと連携して
「Solid Edge PCB Design」を販売していました。
https://solidedge.siemens.com/ja/solutions/products/electrical-design/pcb-design/

シーメンスは「Mentor Graphics」も2017年に買収したので
電気系ツールの自社ツールへの統合をしていたようです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
https://news.mynavi.jp/article/20180619-649520/

この辺りは、Solidwoks + Altium、Autocad Inventor + Eagleとの組み合わせに
対抗しているのでしょう。
3DCADがどれもミッドレンジという部分も一致しています。


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実用化しているドラフトマンの図面 [AD19]

AD19にてサンプル基板をドラフトマンで作図したものがこちらです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/sample_DM.pdf

弊社では設計機種のほぼ100%を3D化表現しているのでアイソメトリック図なども、より現物に近いので
理解しやすいでしょう。
基板設計者よりは部品実装会社に見積もりをする時や機構設計者とのやりとりにも便利です。

部品実装会社では、見積もりの時点では基板寸法が不明なので基板サイズも記載しています。
また、実際の実装を考慮して左下原点の座標も記載しています。
「Realstic View」も載せているので実装現場や打ち合わせ時の勘違いは減るでしょう。

以上が実装の現場担当者にも相談して仕上げた結果です。
ドラフトマン自体は2-3年ぐらい添付ファイルとして製作資料に加えていますが、これだけ詳しいものは
AD19からです。


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フットプリントの寸法図 Part.2 [Altium Delphi Script]

フットプリント作成時にパッドの輪郭を四角形でメカニカルレイヤに配置するスクリプトを作成しました。
どんなパッドサイズでも四角形になるので寸法図を配置する場合に有利です。

パッドのxy座標とパッドのX方向、Y方向サイズを読み込んで処理しています。
但し、90度や270度に回転している場合はX方向、Y方向サイズが逆の寸法として認識しないと
四角形でトレースできません。(90度単位の回転にしか対応していません。)

パッド自体は貫通パッドではなくTopレイヤのみに対応しています。
寸法線の配置の都合で、PCBDOC上での作業を想定しています。既存のフットプリントを配置していても
フリーパッドと区別せずに四角形でトレースする動作をしてしまいます。

FP_Tool1.png

若干、特殊なので今のところはこのDelphiスクリプトのダウンロードの予定はありません。


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地元のコワーキングスペース [ETC]

ここは田舎なので都会のようなコワーキングスペースはないと思って探すことすらして
いませんでした。
県庁所在地にはあった筈ですが、そこから離れた地元(とはいっても10km以上離れています)に
コワーキングスペースがありました。

時間貸しの廉価なオフィスだけではなく3Dプリンターなどを含む施設も
併設しているようで、本格的でした。
教えたり、その逆も募集しているようで、問い合わせ中ですがまだ具体化は
していません。


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アマゾンに注文したら中国からの発送 Part.2 [ETC]

注文していた草刈り機の部品が到着しました。
送料が300円ぐらいでしたが、パイクで配達されてポストに投函されていました。
丁度、郵便配達が届く時間だったので日本郵便が配達してくれたのかもしれませんが
バイクの音を聞いただけで実際に見ていないのでその点は不明です。

草刈り機の部品自体は取り付けのマウント間隔は合致していたのですがその樹脂製のフランジの
厚みが厚めだったのでそのまま装着はできませんでした。
削ったりすれば装着は可能なのでしょうが、壊れた部品自体を応急処置した割には正常に動作
しているので予備パーツと考えるしかないでしょう。
同じメーカーの別の機種には装着できそうです。


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Vectorのネットリスト作成ソフトが [PCB Design]

キーボードからネットストを入力するソフトウェアがVectorのサイトにあったので
ダウンロードしてインストールしようとしました。
しかし、Win10ではインストールできませんでした。
仕様とチェックすると対応OSがVista/XPとなっていたので仕方ないです。

弊社のマクロでも手入力が可能なのでどういう手法なのかどのような機能なのかを
調査したいという目論見は散ってしまいました。
筆者自身は手入力したことはなくて、手間でも回路図CADで位置から作図しているので
使用したことはありません。


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スカイプのスピーカー [Computer]

デュアルヘッドのパソコンにスカイプをインスト-ルしているのですが
Windows10の右下のスピーカー選択でそれぞれのディスプレイ内で音声を切り替えています。
しかし、スカイプはそれによって勝手に変化するようです。
昨日と今日でそれが変更されてしまうと焦ります。

それ以外にライン系にもサウンドバーを接続しているのでそれに切り替わる場合があります。
実際のスピーカー切り替えとスカイプの出力機器が異なる場合もありますね。


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HPEが米Crayを買収 [Technology]

ヒューレットパッカードがクレイ社を買収する記事が載っていました。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1185238.html

AIの時代となると高性能はコンピュータが必要になるのでこういった買収も
自然な流れなのでしょう。
クレイ社は倒産したと思っていたのですが、調べてみるとそれなりの経緯があったようです。

ところで、近頃はIBM社の動向を記事でお見掛けすることが少ないように思います。
ハイスペックの追求ではなく大量とかクラウドとか別のアプローチもあるので
単純比較はできないでしょうが。


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フットプリントの寸法図 [FootPrint]

会社によってはフットプリントすべてに寸法図を入れて管理されています。
AD19などではフットプリント作成中にも寸法図が利用できます。
しかし、パッドの場合はセンターはスナップされますが、パッドの端は掴めませんから
グリッドを細かくする必要があります。
SOPなどの場合を例にすると、スクリプトであればパッドの位置とサイズがわかっているので
その輪郭をメカニカルレイヤに四角形として作図可能ではないかと考えました。
それであれば、その交点に寸法線の端がスナップします。

後で削除することを考慮すると線幅も異なる種類の方がいいでしょう。
その作図に使用した四角形の線分をスクリプトで一括削除できるかは不明です。
こういったスクリプトの作成を検討することにしています。

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図面作成 [Graphic]

図面を作成することも多いのですが通常は「花子」を使用しています。
しかし、こちらのCADも利用可能です。
https://www.sourcenext.com/pt/s/1905/m_0000039629/?i=mail_m1&utm_source=sn&utm_medium=em&argument=HGtSAqRz&dmai=a5b8fa60913580

プログラミングのメニューに使用する画像も短時間で作成しないといけないので
弊社では通常は「Fireworks」を使用していますが、このソフトウェアは先行きが
ないので代わりになるものを探し続けています。
(花子でもピクセル単位で微調整しようとすると使いづらいです。)


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