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3D形状のコマンドの分割 [AD19]

AD19.1からはこれまでとは違って押し出しとSTEPファイルなどの外部のデータが
別メニューになりました。

こういった作業はライブラリーエディタですることが多いのですが、ライブラリーエディタでも
別メニューになっています。
これまでSTEPファイルを貼り付けることばかりで押し出し図形は全く利用したことがないので
操作が面倒でした。
今度からは一気にSTEPファイルが貼り付けられます。
しかし、STEPファイルなどを配置する場合は、これまでとは全く違ったメニューになっています。

STEPファイル以外に、パラソリッドだけではなくソリッドワークスの部品データも選択可能になって
いるのはありがたいし驚いています。


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EXCELマクロのリクエスト [Sales of PCB design]

基板設計時に細かい処理が必要な場合があります。
これまでにAltiumや基板関連で45本以上作成しているのである程度の要望には対応できるでしょう。
単純にセルの空き部分に配置した押しボタンを押すと処理するものや、メニューフォームを
作成してそれで動作する手法のどちらも可能です。

基板設計関連でなく、見積り処理や事務処理などの一般的なEXCELマクロも制作可能です。

価格は上限が3万円で、これに一部の機能修正やバグ修正費用も含まれています。
お問い合わせはこちらまでお願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp


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キャンプと田舎の日常 [Hobby]

春や秋のキャンプは楽しいものです。
特に男性の場合は冒険心なのかウキウキしてしまうでしょう。

しかし、田舎暮らしの母の弁によると
キャンプはいつもと同じ生活なので何が面白いのか分からないというものでした。

都会と田舎の両方を知っている私にとってはそれも理解できます。
また男女差もあるでしょう。

キャンプと田舎生活で違いは屋根があるかないかぐらいで
通常とは少し違った不便さを楽しむのがキャンプでしょう。
ど田舎での生活の場合はキャンプの方が、すべてが準備されていて便利な場合さえあります。

キャンプ好きの場合も毎日がキャンプのような田舎生活に馴染めるかどうかは疑問が残ります。
田舎と都会のどちらが好きかといえば私としてはどちらも好きで選べません。


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液晶ディスプレイの画面構成変更 [PCDIY]

これまで4x2段の8画面(24インチ)とその左側に32インチ縦置き1台(画面)の構成でした。
しかし、後者のディスプレイの置き場に困っていて適正な配置ではありませんでした。
しかし、一度縦置きディスプレイを経験するとそれを止める訳にはいきません。

そこで3x2段の6画面(24インチ)とし今度は左ではなく右脇に32インチ縦置き1台(画面)の構成に
修正しました。
1台のディスプレイはパソコンと共に知り合いに譲渡しました。
ばら売りしたり再構成することも考えましたが、こういった作業をすると意外と別途費用が
発生してしまうので近頃は無料で譲渡することにしています。

もう1台のディスプレイは押入れに仕舞いこみ、他のディスプレイが故障した時の予備としました。
マルチ画面でディスプレイの種類が異なるのと見栄えが悪いので予備がないと辛いです。

8+1が6+1になったので作業テーブル付近がすっきりしました。
使い勝手は逆に向上しました。PC作業以外にHDDレコーダとHDMI接続してTV視聴もしているので
配置の変更に合わせてその接続も変えましたがそれの使い勝手にも満足しています。

厄介なのはディスプレイよりもそれに接続している外付けスピーカーの位置の調整です。
WEBカメラと外付けスピーカーはどちらも1台が在庫となってしまいました。
ディスプレイを装着していた塩ビのフレーム(イレクター)はその場所独自のものだったので
今後使うことがないと考えて処分しました。
過去の記事を調べてみると、ディスプレイは2年8ヶ月で再構成となりました。


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マルチボードアセンブリー機能 [AD19]

AD19.1のバージョンアップ情報を見ていると、「マルチボードアセンブリー」という言葉を
目にしました。

調べてみるとAD18からの機能のようです。
ドーターボードありの基板やCPUボードへSIMM実装のような場面で一体とした概念で利用する
機能でした。

新規プロジェクトのメニューでマルチボードプロジェクト*.prjmbdを設定して他のPCBDOCなどの
ファイルをそこにドラッグして入れ込みます。
SCHも同様に処理します。

すると次回からは下記の図のようにマルチボードアセンブリーなどの項目がメニューに登場します。
さらにこのメニューを選択します。

Multi_project.png

操作系はPCBDOCの設定は効かないので全く別のソフトウェアと考えた方がいいでしょう。
基板全体の移動
基板を左クリックするとXYZ軸に円弧が付いたような絵柄が登場します。その円弧部分を
つかむことで各軸で移動します。

プリファレンスではドラフトマンの下の方にこの機能に関する項目も追加されています。


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部品実装情報 [PCB Design]

部品実装用の座標データは、PCBCAD依存で通常はアレンジできません。
しかし、EXCELなどを使用すればその情報を修正し、より実践的なデータに修正することが可能です。

具体的には部品の型番ではなくて、わかりやすい一般的な情報表示です。
部品実装側ではその型番がどういう部品形状なのかよくわからない場合があります。
QFP100Pでどういう樹脂部分のサイズかリードピッチかもわかると事前検討がしやすいようです。

ただ、そのデータだけでは表現できないこともあります。
幸いなことに「Altium Designer」ではドラフトマンが使用できるのでそれで表現可能です。
個々の部品をSTEPファイルで表示するか、単純化した四角形や丸のままの方がいいのか悩みます。
弊社では単純化した図形のままで、AD19からのリアリスティック図形を別のページに表示することで
部品実装後の絵柄を表現させています。

部品表もTOPとBOTを別々にマウント図の脇、空きが無かったり縦のサイズ的に入らない場合は
次のページに表記させています。
どうしてもA3横サイズ以上になってしまいますがこれは仕方ないでしょう。
納品直前はガーバー出しで忙しいので、こういった作業は納品した翌日の作業になることが多いです。


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部品エリア内のREF番号の検出 Part.7 [Altium VB Scripts]

部品のシルク内にDesignatorのシルクを移動し忘れる場合をどう検出するかの話の続きで
何もなければこれが最終話です。

シルクに円を使用されている場合に対応しましたが、円弧は処理しないで無視することに
しました。

レポート形式での処理にシルクの向きの情報も追加しました。
メニューフォームも3番目のラジオボタン内にさらにラジオボタン群を設けることで
対応しています。
3番目のラジオボタンはシルクの向きのチェックの場合もレポートが必要なのでこういう
風になりました。
シルクへのデジグネータの被りはOverlapという項目とし、シルクの向きはAngleという項目に
してあります。
Angleは通常のTopの0/90度、Botの0/270度とその180度逆のモードのみをラジオボタンの切替で
対応させて、他の特殊な角度には対応していません。

タイトル、日付と時間、デジグネータでのソートもしています。

DRC_Util_Form_Result.png

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デジグネータの横幅 [Altium VB Scripts]

自作スクリプトでのシルクチェックの場合はデジグネータの文字列全体を四角形として処理し
ています。

サンセリフの場合は文字高の0.8倍ぐらいが横幅になっているので文字数を調べて掛ければ
文字列の横幅となります。
しかし、1だけ横幅が極端に狭くなるので計算通りの結果になりません。

これまでは面倒なのでこういったことには目を瞑って処理していました。
しかし、文字列の中から1がいくつ含まれているかを計算し、それを考慮した文字幅に処理が
できるでしょう。
1の場合の文字幅を0.7mmにするか0.75mmするかを悩みます。
またアルファベットとの組み合わせでプロポーショナルな動作をするので計算で処理するのは
難しそうです。


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DL-Marketの閉鎖 [Computer]

知り合いの会社でAltiumのフットプリント関連のデータを「DL-Market」にアップロードしていました。
しかし、昨年の秋に「DL-Market」の不正アクセスで混乱したまま年を越えたようです。

結局、不正アクセス対策を施すことができなくて今年の6月、つまり来月末あたりで
閉鎖するようです。

現在は、リンク先にアクセスできずに閉鎖の件が書かれた先に誘導されます。
「DL-Market」はオールアバウトに買収されていますが、その買収した効果を得られないままの
閉鎖は苦渋の決断だったことでしょう。
ただ、何ヶ月も閉鎖のままだったので顧客への影響は絶大なので不正アクセスに対応できたとしても
その先行きはどうなっていたでしょうか。


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スクリプト作成のリクエスト [Sales of PCB design]

これまで作成したスクリプトの中で数割は知り合いからの要望で作成したものです。
自分で作成しようとするものとは発想が違うので意外性を感じます。

SCH系ではスクリプト作成は情報が少ないので難しい場合がありますが
PCB系ではある程度の実績があるのでかなりの確率で作成可能です。

ご要望とAltiumのスクリプトの制限などで要望に完全に応じることはできませんが
それなりの成果は出せるでしょう。

例えば、PCBDOCでプロパティで表示されるような情報であればその細工、またはレポートとして
出力することができます。
具体的には特定のものの高さ情報を差し替えたり、コメント欄を非表示にするなどです。

能動的なものは内容によってはご要望に応じられませんが、受動的な場合は実現できる可能性が
高いでしょう。

価格は上限が3万円で、これに一部の機能修正やバグ修正費用も含まれています。
お問い合わせはこちらまでお願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp


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部品エリア内のREF番号の検出 Part.6 [Altium VB Scripts]

部品のシルク内にDesignatorのシルクを移動し忘れる場合をどう検出するかの話の続きです。

シルクに円を使用されている場合はその中心と半径から左下と右上の座標を計算することで
処理しています。
レポート形式での処理も可能になりました。
しかし、円ではなくて円弧にはまだ対応できていません。

具体的に図で示すと、左側のように通常は問題ないのですが、右側の赤いラインを部品の外形と
認識してしまうのでU11がそのエリア内にあるということでエラーになってしまいます。

円弧の始まりと終わりを認識して円弧の左下、右上の座標を計算しないといけないので演算が
難しそうです。

Des_Rect_Pos6.png

Des_Rect_Pos6_2.png

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シルクの向きのチェック [Altium VB Scripts]

Designatorの向きは部品面の場合、通常は0度(360度)または90度とするのが一般的でしょう。
(半田面は0度と270度)
通常の製図で使用する向きに準拠するのがいいでしょう。

単体のスクリプトにすることも可能ですが、シルクエリア内にDesignatorが入り込んでいるかを
チェックするスクリプトも作成中なのでそれに機能を追加すれば良さそうです。

面付けの都合で天地を逆にしたい場合もあるようなのでそれもUpshide downのモードとして
設ける必要があります。
(通常の基板のシルクのまま、基板全体を180度逆にしたような状態です。)

レポートのエラーの項目を増やしたり、ラジオボタンの表示/非表示の修正などプログラミングは
ややこしくなりますが可能でしょう。

VB_Scr_SilkTBN.png


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部品エリア内のREF番号の検出 Part.5 [Altium VB Scripts]

部品のシルク内にDesignatorのシルクを移動し忘れる場合をどう検出するかの話の続きです。

シルクレイヤのトラックばかりに注目していましたが、ディスクリートの電解コンデンサなど
円弧の場合もあります。
そこでトラックと円弧の両方で最小、最大値を計算する必要が出てきました。

最初にトラックだけでプログラミングして後から円弧も足せるような手法でプログラミング中です。

スクリプト自体はある程度は動作していますが、まだエラーリスト化のプログラミングまでは
到達していません。

Des_Rect_Pos5.png
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Script内の文字列ソート [Altium VB Scripts]

Delphiでは集計した文字列をソートすることが可能です。
しかし、Delphiで利用できる関数にsortは入っていませんでした。
VBの方も調べてみましたが同じくsortの記載はありませんでした。

VBスクリプトで実際にsortを使用してみると動作しました。
次にInsertも利用したいのですが、こちらは頭にCallをつけないと動作しませんでした。

つまりDocumentという文字列の場合は下記のようにします。
Document.Sort
Call Document.Insert(0,"ABC" )
Call Document.Insert(1,"DEF" )
Call Document.Insert(2,"GHI" )


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VBスクリプトでの文字修正 [Altium VB Scripts]

Altiumのスクリプト内で尚且つVBスクリプトでは制限が多くあります。
Dimの後にasを指定するとエラーになります。

そんな訳で大文字小文字の修正はないと思っていたらUcase、Lcaseがそれでした。
一般的にはUpperCase、LowerCaseと呼ばれているので気がつきませんでした。

VBAを含めても知らなかったのが「StrReverse」という関数です。
これはABCという文字列ならばCBA
というように逆する関数です。

WeekdayName関数では曜日が日本語で表示されますが
画面上では文字化けします。
英語のままがいいのですが、修正するのはAltiumのVBの場合は面倒なので止めています。


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500mlのペットボトルの高さ [ETC]

小型冷蔵庫に500mlのペットボトルを入れると、入らないものと入るものがありました。
高さを調べてみると約210mmと225mmの2種類があることを知りました。

前者は490mlの場合が多いようです。
スポーツドリンクや炭酸飲料でややタンクのように張りのあるタイプもあります。
具体的にはアクエリアスゼロは210mmでウィルキンソンやペプシゼロも同様です。
コーラはコカコーラゼロを飲むことが多いのですがこちらは残念ながら225mlです。

手持ちの小型冷蔵庫のドアポケットには225mmでも問題なく入るのですが、本体側の
棚の下の隙間に入れようとすると210mmが最大値なのでどうしてもサイズが気になります。

ホームセンターで350mlの容器を見つけて200円で購入したのですが、後からインターネットで
調べてみたら100均で100円で売っていました。

ホームセンターと100均で似たような品物もあるようでそういう場合は注意しないと価格面で
損をしてしまいそうです。


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耐熱ガラス容器 [ETC]

冷蔵庫内で使用する容器としてイワキガラスのこちらの耐熱ガラス容器を購入しました。

恐らくこちらと同じ容器でしょう。
https://nitori.omni7.jp/detail/8979085

型番が*3240で末尾のハイフンの後が蓋の色ではないでしょうか。
こちらの場合は白なのでWとなっています。
イワキガラスの蓋がピンクの場合はPとなっています。

蓋の形状もよく似ていますが2箇所の爪の形状が異なるので違う金型でしょう。
イワキガラスにはポリプロピレン以外にポりカーボネートのものがあります。
後者の方が強度がありそうですが耐熱温度は140度と一緒です。

100均にも似たようなものがあるようです。
450mlを選んだのは130mm以内でないと小型冷蔵庫に入らないからです。
しかし、意外と高さがなくて小物しか入らないようです。

冷蔵庫内に2段重ねすることも可能なのですがそれよりは手持ちの同じく直径が130mmぐらいの
ドンブリに別の茶碗にプラスチックの蓋をするタイプの蓋がそのまま利用できるのでそちらの方が
高さがあるので収納力ありです。


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壊れた冷蔵庫への対処 [ETC]

ここ1-2ヶ月の間に石油ファンヒーターが着火しない現象で壊れました。
37インチのTVも電源が入らないという故障です。
そして、今度は冷蔵庫が故障していました。

何となく数日前から嫌な臭いがすると思っていたら故障して冷えなくなっていたのでしょう。
ブルーベリーの冷凍保存ようの120リットルの専用冷凍庫を冷凍室の代わりに使用しています。
冷蔵の方は以前に使っていたホテルなどで使用される無音の45リットルぐらいの冷蔵庫を
倉庫から引っ張り出して使っています。

この冷蔵庫はフリーザーはなく1ドアなのですが一人分とはいえ、かなりの工夫をしないと
スーパーで買ったものがうまく収納できません。

コの字のアクリルを2つ入れ子にして口の字にして強化することで棚とスペースに使っていて
ニトリのペンフォルダを鋸で切ってチューブ入り生姜やわさび入れにしています。
卵は10個入りが入らないので6個入りを最初は透明ケースをそのままで使用していましたが
上に重ねにくいのでそれにギリギリ違いタッパーで代用しています。
100均で購入したケースなども多用すると逆に少ないスペースをより少なくしてしまいます。
そういったケースを買ったはいいがいざ使ってみると不便で何度もリトライしながら収束させて
います。
しかし、自作派にはこういった不便なことに遭遇すると燃えてしまいます。

カットしたスイカも入りにくいし、1.5リットル以上のペットボトルは水平にしないと入らない
ので夏場は厄介です。


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自営業とサラリーマン [ETC]

基板設計のような自営業の場合は、明日は仕事だからイヤという感じにはならずに
毎日を過ごしています。
仕事が終わって納品したらすぐに次の仕事が来ないと心配になるぐらいです。

自営の場合は如何に効率よく仕事をして沢山の受注を捌き、複数の受注を掛け持ちするかが
重要でしょう。
その為に複数のツールやユーティリティを作成しているともいえます。

サラリーマンの場合は如何に自己アピールするかの方が重要視されるように感じます。
早く仕事を捌くと他の仕事も任されてしまうのでなるべくそれは避けたいという意識が
働くでしょう。

自営業の場合はライバルがいないので昨年、昨日の自分がライバルと思って働くしか
ありません。


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Space関数の使用 [Altium VB Scripts]

VBAのスクリプトにてTAB区切りでは画面上でのレポートファイルでは見辛いのです。
そこで文字数を調整した方が便利です。

その時に利用できそうなのがSpace関数です。
Space(10) とすれば半角スペースを10個分を挿入することになります。

長いフットプリント名などは文字数を事前にLen関数で数えて調整する必要があります。
例えば40文字に固定するならば文字数から逆算した数値をSpace関数に入れて列を揃えることに
なります。

ただ、引き算をしてマイナスになった場合はエラーになるので注意が必要です。
ABS関数でマイナスにならないようにできますが、列が上手く揃わなくなります。

自社のフットプリントであれば文字数は想定できますが、会社によってはプリフィックス
サフィックスを足して長い文字列で管理されている場合があります。

Space_Sample.png

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