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メロンの収穫 [園芸]

地植えのマルセイユメロンは6本中、5本が育ちましたが、途中で雑草の増加と雨避けのビニールに
よる熱のためなのか殆ど枯れてしまいました。
虫食いも2個で結局、まともに収穫できたのは1個でした。
味は平均より少し悪い感じです。

プランター栽培のマルセイユメロン6個は枯れて全滅です。
他のマスクメロンは15本ぐらいの内、10本が栽培の最初の方に病気で枯れてしまいました。
残り5本で8個の収穫でした。
味は普通ですが、暑いせいなのかネットの張りが少なめでした。
水遣りしてもそれを実よりも葉に回してしまうので実が急に大きくなれないためにネットが
出来にくかったのでしょう。

収穫時期が微妙に異なるのでその都度、冷凍してシャーベットにしています。
詳しくは別の記事にて。


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ZIP系のコネクタのパッドの位置関係 [フットプリント]

こちらのコネクタの図面では5個x4列で5個あるので3番目がセンターと感じてしまいます。
しかし、3DCADでリード線の部分を作図するとコネクタのセンター割振りに矛盾がでてきて
ミスに気がつきます。
こういう場合は端のパッド同士をXのように接続し、その交点(青いライン)をセンターとすれば
ミスが無くなります。

元々、図面にセンター位置を描いてくれていれば問題ないのですが、こういった情報が不十分な
図面が多くなっているように感じます。

CN_Center_AD.png

CN_Center_Line.png


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ノード名置換マクロの件数変更 [EXCELマクロ]

これまでにネットリストのノード名をフットプリント名で変更するマクロにて、そのフットプリント名は
10件までとしていました。
これ以上は危険が伴うからという理由でした。
フットプリント名での置換なので、複数使いが多い筈なので置換できる点数としてはかなりの数に
なるでしょう。

しかし、規模の大きな基板のネットリストの場合に、それが14件ほど必要となりました。
その場でマクロのプログラムを修正するのは危険なので同じプログラムを2回利用すれば20件まで
対応できる筈なので、それで対処しました。

仕事が終了した後で、マクロにて修正できる件数を30件まで増加させました。
無制限にというのもどうなのかと悩ましいです。
フットプリント側で修正するという手もあるのですが、それでは改版時に影響がでます。
PCBDOC側を修正することで対処も可能ですが、再修正時に困惑するかもしれません。

何がいいのか、未だに手探りです。
主に置換しているのは電解コンデンサ、ダイオード、トランジスタです。


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衛星画像の利用 [テクノロジー]

だいち2などの衛星のデータを利用して災害の前後の屋根の高さの差からそこが地震などで
倒壊していると判断できるようになっています。

それに電力量計であるスマートメーターのデータを重ねると、倒壊している家で電気を使用している
場合は、そこに怪我などをした被災者が今も留まっていると判断できるソフトウェアがあるようです。

ただスマートメーターは個々の自宅の個人情報で電力会社の管理下にもあるので利用しにくいです。
ある程度の複数の建物をまとめてメッシュで管理することで個人情報の回避が可能なようです。
その場合は、パソコンの生データではどの建物に被災者がいるのがわかるのに、現場担当者は
複数の建物を一軒ずつ訪ねる必要があります。


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スイカの収穫 [園芸]

50リットルのプランターで2本、地植えで5本のスイカを栽培しましたがプランター栽培の方が
実が余り大きくならなかったので途中で強制終了しました。

地植えの方は最初の3本の調子が悪かったのでその近くの場所に2本追加したのですが結局
追加した方は、ぱっとせず着果しませんでした。

最初の3本が生き返って6個の実をつけましたが、赤くて種も十分黒いので収穫時期でしたが
さほど甘くありませんでした。
最初の方の調子の悪さが根からくるものであれば出来る果実にも影響がでるので、その可能性が
ありそうです。


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コードブルーに登場するヘリ [ETC]

先週、映画版「コードブルー」を見てきました。
以前からこのドラマに登場するヘリコプターにはテールローターがなさそうなので気になっていました。
MD902という型番のようではやりテールローターが無いようです。
その代わりにエンジンの排気をテール部分の丸い筒と後部の両方から地上方向に向かってハの字のように
噴出させてメインローターの反作用による回転を相殺しているそうです。

ドラマ内で後からの映像で陽炎のように見えるのはこの熱によるものなのでしょう。
その映像もドラマ内では効果的です。

通常、テールローターは縦に配置されるのでストレッチャーの動線としては邪魔ですが、それが無いと
いうのは相当なメリットがあります。
おまけにローターの回転による怪我も防止でき、メインローターだけに注意すればいいでしょう。



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白ではない黒系の炭水化物 [ETC]

具体的には玄米、ライ麦、そばなどという意味で、殻付きで精製されていないものが
体にはいいという話です。

玄米は食べていませんが玄米フレークやそばはよく摂っています。
麦飯もパック入りのライスで食べることがあります。

インスタント麺の場合は簡単に出来るので吸収も早くなってしまうのでそういう場合は
小麦がパック入りになっているものを少しだけ麺に振りかけています。
これは私が編み出した手法でやっている人は少ないでしょう。

淡水化物ではありませんが、納豆は黒豆で出来たものだけを食べています。


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ネット通販と既存店 [ETC]

一旦閉鎖した「ヤマダ電機」からインテリアなども扱うようになった店舗に行ってみました。
電気関係の売り場が狭くなってインテリアの売り場が増えたのですが、その部分はニトリ風では
あるのですが品物が少なくて、選択肢が減るため購入するのは躊躇します。

ネット通販と違ってリアル店舗はすぐに購入できてありがたいのですが、今回の「ヤマダ電機」と
方向転換はどうなるのかあの店舗を見てしまうとちょっと不安です。

「しまむら」はヒット商品が不在でネット通販戦略にも出遅れて失敗という話のようです。
私自身も確かに、以前ほど「しまむら」に出かける機会は少なくなっています。
洋服を通販することはほぼないのにおまけにネット通販に圧迫されてしまうと先行きは想像できます。
自社製品ではないので買い叩くばかりの会社とタッグを組む業者側からしても難しくヒット商品作りも
難しいでしょう。

ZOZOタウンでの購入や、メルカリで中古品で間に合うという価格帯なので余計に厄介でしょう。


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デジタル温湿度センサー [電子部品]

STEPファイル作成でネットで調べたら、その部品に似たものが広告として掲載されていました。
関連付けのCMならではです。

それはSHT*というこちらの部品です。

恐らくSHTはセンサー、湿度、温度の英語の頭文字からきているのでしょう。
こんなにコンパクトな部品で温度と湿度が簡単にわかる時代になってきました。

SHT21_SW.png
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推奨パッドに矛盾あり? [フットプリント]

10236-2200PEというコネクタの推奨パッドだと図面に記載されたリード線の幅より小さいので
飛び出してしまうと思われました。

しかし、現物をみるとそのリード線の端が基板から0.5mm程度浮き上がる構造になっていました。
パッドに接触する部分は「への字」または台形のような形状なので点接触に近い形です。
バネ成分もあって交換時の取り外しには良さそうで、半田ののりもいいでしょう。

10236-2200PE.png

10236-2200PE_SW.png
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DFNとQFNパッケージのスクリプトが欲しくなる [AD Delphi Script]

どちらもフットプリントの雛形は作成しているのですがメーカー推奨のもので作成していて
自社規格とはいいづらいです。

両者は似たタイプで放熱パッドがあるというのも似ています。
一緒でタブで切り替えるメニューで作成すれば便利でしょう。

これからパターンの設計基準に準拠した法則を見つけなければいけません。
QFNの場合はシルクがコーナーだけになるでしょうが、その位置を確定させるのが
プログラムとしては面倒そうです。


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PDFの縦横とビューワー [パソコン]

縦のPDF書類は縦置きのディスプレイで見ているので印刷して見るということは殆ど
しなくなりました。

しかし、複数のページを同時で見たい時がフットプリント作りの作業ではあります。
その場合はGoogleブラウザ「Chrome」ではPDFビューワーがあるのでそれを併用して
デュアルヘッドの横置きのディスプレイに表示させています。

横のPDF書類の場合もありますがそれも横置きディスプレイで見ています。

専用ビューワーとアドビのアドインがあるようですが、前者でないと使い分けは
できないようです。

デュアルヘッドの場合はソフトウェアによってどちらのディスプレイに表示されるかを
決められるのでアドビの場合も、アクロバットリーダーと編集できるアクロバットとは
ディスプレイを分けての併用が可能です。

回路図などは32インチディスプレイでも縦置きディスプレイでは不利です。


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CMOSイメージセンサーの高解像度 [テクノロジー]

スマホのカメラの解像度はある程度あればいいのでと思いながら記事を見ていると
より高解像度のものが販売されています。

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201807/18-060/

4800万画素のイメージセンサーがスマホに実装されるとは専用のデジカメを上回ってしまいます。
信号処理で高解像度にしているようです。
デジカメはスマホほど薄くないのである程度は奥行きが使えるのでそのレンズ性能の違いでカバー
するしかないでしょう。

デジカメはいつでも持っているという訳にもいかないのでシャッターチャンスという意味では
スマホにはかなわないです。


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DFNパッケージが増えているような [フットプリント]

パターン設計以外に、設計後のデータにSTEPファイルを貼りつけるだけの作業も請けていますが
その中でDFNパッケージが増えているように感じます。

6-16ピンぐらいで3x3mmから4x5mmサイズでパッドの部分がパッケージからあまりはみ出さないので
実装密度は上がります。
おまけに放熱パッドも付いています。

BGAパッケージとも似た単純な押し出し図形のような形状なので馴染みやすいのでしょうか。

弊社ではSTEPデータとしては10種類ぐらいは雛形として作成しているのですがフットプリントとしては
作成していなかったので、雛形を作成開始しました。

DFN_1P_Der.png
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エアコンと扇風機 [ETC]

エアコンと工場用扇風機を併用していましたが工場用扇風機は風力が強いので
調整が難しいです。

そこで通常の扇風機に代えました。
すると逆に室内の温度が低下しました。

扇風機は背が低いので部屋の下層の空気を移動させます。
エアコンはほとんど水平より上に空気を移動させる向きにしていたのでこれが
功を奏したのでしょう。つまり上層の空気を移動させている。

パソコンの静音対策と一緒で、色々と試して気流を考慮しないといけないのでしょう。
以前に調べたデータではエアコンの送風時の消費電流よりサーキュレーターの消費電流の
方が大きい場合がありました。
サーキュレーターは有名メーカーのものは少ないので安価なだけの場合もあるのでしょう。


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作図しにくい電解コンデンサ [フットプリント]

こちらの図のようなリード線の電解コンデンサは詳細な図面がなくて
作図が難しいです。

適当な数値で作成して後から回転させてピッチを10mmに調整すればいいのですが
何度もリトライしないと作図できないでしょう。
さらに、リード線がくの字になっているので3DCADでの作図時には泣かされそうです。

そうでなくても、ディスクリートの電解コンデンサは外装もマイナスの帯が必要ですし、底辺近くに
くぼみがあったり、上部には防爆弁があるのでリアリティを追求する場合は苦労します。

LGU2G391MELB_data.png


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三角法ではない図面 [フットプリント]

こちらのように簡単な図面だとついつい三角法だと思って部品を作成してしまいます。
フットプリントであれば外形が逆で済みますが、3DCADでは間違えるとヒストリーを利用しても
難しい処理となります。

+側の切り欠きが側面図では見えないので三角法ではなくて一角法だと気がつきますが
樹脂部分が複雑なのでミスすると3Dではやり直しが大変です。

GUO40-08NO1.png

GUO40-08NO1_SW.png


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回路図からの見積り [営業・パターン設計]

通常はネットリストのピン数で見積り処理をしています。
しかし、回路図からそれが妥当なものかを判断することもあります。

A3サイズに小さい回路図部品で描いた場合は1ページあたり4万円ぐらいになっています。
それをページ数で掛け算を実行すれば見積り価格になります。

特殊な部品でもない限りはピン数で算出したものと1-2割程度しか違いはありません。

ネットリストがない、PDFなどの回路図だけの見積もり時にもこういった手法で見積りが
可能です。


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PCBDOCファイルの中身が変化 [ALTIUM DESIGNER]

以前にも触れたことがありますが、あるPCBDOCファイルからSTEPファイルを出力すると
そのPCBDOCファイルの中身がSTEPファイルになってしまいます。

中身がSTEPファイルなのに拡張子がSTEPなのでファイルが開けなくて焦ります。
STEPファイルのサイズが比較的大きい場合にこの現象が起こるようです。

ファイル保存などの処理をする場合はソフトウェアの内部処理のヒストリーなどの関係で
コピー作業をしているようですがそこでのエラーなのでしょう。

回避方法は見つからないので、他のファイルとして保存する場合は予めPCBDOC自体を手動で
バックアップを取っておいて、後から両者のファイルサイズをチェックしておくといいでしょう。

主にSummer09で症状がでていますが、他のファイル形式で保存する場合も同様の注意を
した方がいいでしょう。

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補強された保持ピン [フットプリント]

こちらのセメント抵抗は自重があるので2ピンではなく見た目は4ピンです。
図面ではわかりにくいのですが、それぞれのピンが二股のようになっています。

ピン名を1,2としていると回路図のノードとの整合性もあるので気をつける必要があります。
これはスイッチなどと一緒です。
取り付け穴の参考図面もないのでフットプリント作成も厄介です。

この3D部品作成はかなり面倒です。
一旦、くの字の板を押し出しで作成し、後から押し出しカットしていますがその図面もやや
複雑です。

MNS15W_data.png

MNS15W_SW.png

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