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園芸にとっては干ばつのような天候 [園芸]

山口県でも梅雨明けの翌日あたりからずっと晴れが続いています。
裏山の沢からいつも以上の水が流れています。
あれ以上の雨が続いていたらうちも広島などと同じ状況になっていたのかもしれません。

ビニールハウス内のメロンは毎日水をたっぷりやらないと午後には葉がしおれてしまうほど
激しい天候です。
地植えしているメロンとスイカは、今日から土の水分だけでは持たない感じがしてきたので
同様に水遣りしています。

スイカは7本植えていますが着果したのは5個ぐらいで、着果していなくてただ葉だけの苗も
いて、こういうことは初めてです。
交配する時期が梅雨だったせいもあるのでしょうが、いま着果しないともう盆の収穫は無理で
8月末も怪しいです。


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チェーンソーの刃の交換 [Hobby]

大きな木を切った後ぐらいからチェーンソーの切れ味が悪くなりました。
その木が育つ途中辺りで家の誰かが有刺鉄線を木に巻きつけたようでそれが食い込んだまま
育った木を切ってしまったからです。

その破片がちぎれてチェーンソーのスプロケット部分に絡んで刃がこぼれてしまいました。
木に焦げ後がついてしまうので刃こぼれ以外にも木の重力に押されてチェーンの幅が狭くなっている
ことも原因なのでしょう。

そこで刃を研ぐのは諦めて新品の「91PX-52E」を3000円ぐらいで購入しました。
その後でインターネットで調べたら半額近くのこちらを見つけました。

互換品で5本や10本単位での購入では単価が1200円ぐらいのものもあるようです。
これなら研いで使うよりは余計な時間も掛からず楽そうです。

こちらのようにガイドバーと一緒に購入する方法もあるようです。
ただ、これを装着したらロゴがECHOからOREGON(オレゴン)になってしまいます。


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好きな部品の型番の命名 [フットプリント]

値などを含むと長くなりますがフットプリントとしては値が変わっても形状は一緒の場合が
殆どなので短い方がありがたいです。

アルファベット3文字+数字2桁ぐらいがありがたいです。
例えばBLM21
BLはビーズインダクタ
Mは積層タイプということでBLMシリーズとなります。

21は下記の表から2012のこととなります。
ちょっと大胆な命名法ですが慣れるとわかりやすいです。

15:1.00×0.50mm
18:1.60×0.80mm
21:2.00×1.25mm
31:3.20×1.60mm
41:4.50×1.60mm

積層チップコンデンサなども
GRM21などと同じ手法で命名されています。

水晶振動ユニットなどはサイズとピン数として2P、4P、6Pなどを付加して分類すると
わかりやすいので、雛形はそれで管理しています。


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新規作成部品と見積り価格の関係は [プリント基板設計]

決まった顧客の場合はある程度は使用する部品が決まってくるのでフットプリントを新規
作成する点数は少ないでしょう。

しかし、新規顧客の場合はそうはいかず、かなりの新規部品を作成するようになるでしょう。
その場合に見積り価格にどう反映するかです。

弊社では新規作成しなければいけないフットプリントは検索マクロなどですぐに判明します。
それを利用して見積り作成しています。

1点について15分相当として1000円とし、通常の見積りにこの価格を加算しています。
新規部品が50点もあると通常よりは5万円ほどアップするということになります。

合算した見積り価格が通るかどうかは、営業的判断をしないといけないでしょう。


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Eagleのライブラリファイルの変換 [プリント基板設計]

WAGO製のコネクタのPDFデータを見ても不明な部分がありました。
http://www.wago.co.jp/terminal/

そこで、海外のWAGOのサイトで複数のCAD用データを見つけました。
その中でEagleのファイルをダウンロードしました。

AltiumでそのEagleのファイルを初めてインポートしてみました。
コネクタの向きとメカニカルレイヤを換えてそのまま利用することになりました。
余り期待していないファイルだったので幸運でした。

ただ、フットプリントはこれで問題ありませんが、STEPファイルは一からソリッドワークスで
作成しないといけないので、このファイルのメカニカルレイヤの寸法を参考にします。


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TO220の特殊な7ピン Part.2 [フットプリント]

前出の「STR-Y6766」のフットプリントを図脳RAPIDで下書きしてDXFインポートするという
工程で作成しました。

少し複雑になるとAltium側で作図はしないで、図脳RAPIDで作図しています。
作図に関してはどうしても機械設計系CADが優位だからです。

少し時間を置いてソリッドワークスでSTEPデータも作成しました。
連続して作図するとPDFの図面の読み方を同じように読み間違いしてしまうので
フットプリントはフットプリントだけ作成し、後からSTEPデータはそればかりを作図して
います。

通常は、基板全体でSTEPファイルとAltiumのパッドなどの位置関係をチェックするのですが
この型番は作成したフットプリントにSTEPファイルを配置してチェックしました。

STR-Y6766_3D.png

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クリエイティブ・オフィス [ETC]

NHKの「クローズアップ現在プラス」でこの話題に触れていました。
発想をする会社などでは違う部署の人々が集うような動線を確保するようなオフィスの
机などのレイアウトの再構築が重要です。
オフィスの中心に人の集まるようなレイアウトがお勧めのようです。
またTV会議などは大型ディスプレイで臨場感を出すようにしていました。

このようなことができるのはIT関連の企業などでしょう。
通勤が楽な地方にサテライトオフィスを構えて、リゾート地などの自然に触れることで
ストレスを減らして仕事の効率を上げるいう意味です。

自営業だと勝手にレイアウトが可能なので、自分でストレスが無いように好きに配置しています。
やはり、ディスプレイやパソコンの配置は重要なように感じます。
しかし、違う部署との意見交換というのは自営業では難しいことです。


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TO220の特殊な7ピン [フットプリント]

TO220タイプもDelphiスクリプトを拡張して5ピンまでだったものを7ピンまで対応できるように
しました。

しかし、こちらのサンケン社製「STR-Y6766」ではTO220F-7Lという特殊な型番です。
https://www.semicon.sanken-ele.co.jp/ctrl/product/detail/STR-Y6766/

1-2ピン間は2mmピッチで他は1.17mmピッチです。
おまけにZIP風ですが3列のタイプで尚且つ、連続的なレイアウトではありません。
特に図面には寸法の記載はありませんが、1ピンと7ピンのセンターがパッケージのセンターという
意味なのでしょう。

これだけ特殊なパッケージは珍しいです。
これでは既存のスクリプトでは対応できません。
フットプリント作りは、そうはいっても2DCADで下書きしてから処理するので楽なのですが
これを3DCADで作図してSTEPファイルを生成するとなると非常に厄介です。

TO220F7L.png


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部品DB検索マクロ Part.2 [EXCELマクロ]

前出のEXCELマクロはLikeコマンドで前後に*をつけてワイルドカード検索に
変更し、該当したデータベース内の型番自体も表示するように修正しました。

C列、D列は未使用で空白なのですが、こういった場所もチェックに利用できることに
気がつきました。

つまり、存在しないフットプリントは新規作成する必要があるのでPDFなどの資料が必要です。
ダウンロードしたものだけをチェックするのに便利です。
これ以外にはフットプリント作成済みとかSTEPファイル作成済みなどのチェックにも
利用可能です。

オリジナルのマクロを別名保存してその機種独自のファイル名にしてファイル管理に
したら便利です。


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部品DB検索マクロ [EXCELマクロ]

これまで自社のフットプリント名のデータベースを検索するのはネットリストから処理していました。
しかし、見積り時点で自社フットプリントの有無を調べることが多い筈です。

そこでA列に単純に部品名を手動で貼りつけるとデータベース(自社のフットプリントの一覧)から
完全一致した場合に○をつけるEXCELのマクロを作成しました。

データベースに分類用のプリフィックスやサフィックスがある場合は完全一致ではないので
今後はVLOOKUPではなくてInstrで処理し、色分けした方がいいでしょう。

Macro_A9_DB.png

続きを読む


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電気機器製造.COM [プリント基板設計]

部品実装関連で検索していたらこちらのサイトを見つめました。

http://www.denshikikiseizou.com/denshikiki/denshi0517.html

パソコン販売をしているFAITH関連のサイトなのでしょう。

このサイトの中で参考になったのはメタルマスク関連のこちらです。

http://www.denshikikiseizou.com/denshikiki/denshi0518.html

メタルマスクの厚みを調整しているのは知っていましたが具体的な説明は初めて
みました。
また、透明シートを利用した試し刷りというのは意外でした。


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ネットリストからREFを生成 [EXCELマクロ]

STEP化のより具体的な見積もりのために、これまではシンプルBOMの情報を利用していました。
それはPCBDOCからの生成だとフットプリントがはっきりしているからです。

しかし、見積りレベルだとPCBDOCが存在していない場合もあり得ます。
そこでネットリストからもREFのアルファベット部分を生成できると便利です。
しかし、自社でフットプリント名を差し替える必要があるので一旦、自社のネットリストに
EXCELマクロなどで変換し、そのネットリストから新たに生成する必要があります。

これまでに作っていたマクロを改造してREFのアルファベット部分を生成できるマクロが完成
しました。
このアルファベット部分は更に別のマクロで分類してSTEP作成の単価を振り分けるためにどうしても
必要なのです。

ネットリストの方がBOMよりは見積もりとしての利用頻度が高いのかもしれません。

NET_REF_EM.png


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複数のシンプルBOMを連続インポートできたら Part.2 [ALTIUM DESIGNER]

Excelマクロで処理する方法が見つからなかったのですが次のバッチファイルをクリックすれば
同じフォルダ内にある*.csvファイルを勝手に合成してくれました。
再度実行したとしてもバッチファイルで生成した名前のCSVファイルは除外されるようで
更に足すことはないので何度でも試せます。
拡張子はCSVだけではなく、TXTでも可能です。

COPY_And_MERGE_CSV.bat
******************************

COPY *.CSV MERGE.CSV

******************************
MERGE.CSVのMERGE部分は別名にして問題ありません。
勿論、バッチファイル名も変えても大丈夫です。

ただ、末尾のEOF辺りに何かあるようでマクロで読み込むと→矢印になってしまいます。
特にその部分はマクロでは関係ないので何も処理していません。
バッチファイルで処理したファイルをテキストエディタで一旦読み込んで、何もしないで
セーブするとこの問題は解決します。
(ファイルサイズが1バイト分減るようです。)

このバッチファイルを編集したい場合は一旦*.TXTに拡張子を変えてください。

Altiumの場合は複数のヘッダーがあるのでそれをどう後処理するかが問題です。
これで、連続インポートする問題は解決しました。

ただ、複数のPCBDOCから一旦、シンプルBOMを作成するのが面倒ではあります。
Delphiスクリプトで出来ればいいのですが、途中までトライして断念しました。


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シンプルBOM生成スクリプト [AD Delphi Script]

あまり意味はありませんが、DelphiスクリプトでシンプルBOMを生成するには
下記のスクリプトを実行すればいいでしょう。

Procedure GENE_S_BOM;

var
board : IPCB_Board;

begin

board := PCBServer.GetCurrentPCBBoard;
if (board = nil) then exit;

{ Set ------------------------------------}

ResetParameters;
AddStringParameter('ObjectKind','Report');
AddStringParameter('KInd','SimpleBOM');
AddStringParameter('Target','Document');
RunProcess('WorkspaceManager:GenerateReport');


{ Redraw ------------------------------------}

ResetParameters;
AddStringParameter('Action','Redraw');
RunProcess('PCB:Zoom');

end;


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STEPファイル化の必要性は [3D部品]

これまで何度もPCBDOCファイルにSTEPファイルを載せて、全体をSTEP形式で出力する
作業をしてきました。

たまに見積りを提出しても通らない場合があります。
それを分析してみると、部品点数が少なくても基板外形が複雑な場合は見積りが通ることが
多いようです。
逆に、部品点数が多くとも基板外形が四角形の場合は見積りが通らないことがあります。

前者は樹脂ケースでの機構検討が必須で、後者は四角形の外形なので板金折り曲げのケースの
可能性が高い筈です。

樹脂ケースの場合は、金型を興すのでミスが許されませんからこういった機構検討が重要視
されるのではないかと想像しています。


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複数のシンプルBOMを連続インポートできたら [ALTIUM DESIGNER]

複数の基板にSTEPファイルを貼りつける依頼があります。
しかし見積り時に、別機種であってもフットプリントのダブりなどがあると、通常通りに処理して
しまうと高めの価格になるのが難点です。

そこで考えたのが複数の基板からシンプルBOMを出力し、一箇所のフォルダに集めてそれを一括で
インポートできるマクロができたら便利でしょう。

1つのシンプルBOMを一旦まとめ、それをEXCELのセルにスタックしていく必要があります。
しかし、これまでにトライしたことがないプログラミングです。

これまで基板が数機種であればコピペでスタックしていましたが、15機種以上の場合もあるので
このマクロは必須です。


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STEP化のより具体的な見積もり Part.3 [ALTIUM DESIGNER]

Altiumから生成したシンプルBOMをEXCELマクロにて整理して型番とREF番号の2列にすることで
次のマクロの前処理とします。

作業時間から見積りをするのですが、15分単位を基本として計算することにしました。
簡単なものは15分ぐらいでできるのでそれを1単位とします。
コネクタなどは難しいので4単位つまり60分で仕上げるということになります。
それ以上の時間を掛けて形状を作りこむことはしないのでこの4単位で十分です。

自社のSTEPファイルのデータベースから別のEXCELマクロで有無を調べます。
既に存在しているものは0単位とし、無いものは取り合えず1単位とします。

次にREF番号を参考にして下図のように重み付けして2-4に変化させます。
後は単位を合計して1単位の価格(弊社では1,000円)を掛けて合計します。
これに管理費や別の費用を足して見積りとしますがこれは別途計算することになります。

この考え方は基板設計時にも使えますが、ある程度は具体的にならないとREF番号などが
出力できないのでSCHと併用しないといけないでしょう。

STEP_Case_CNJ.png

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STEP化のより具体的な見積もり Part.2 [ALTIUM DESIGNER]

STEP化する部品のジャンルによって難度が異なるのでそれが悩みどころです。
そこでREF番号を利用する手を思いつきました。

JやCNが難しく、その次がSW、RL、RYで、CHやLはやや面倒でしょう。
IC、Uなどは雛形があるので問題なしです。

しかし、これまではフットプリント名だけでREF番号は参照してこなかったのでEXCELマクロは
作り直しです。
シンプルBOMからフットプリント名とREF番号を抽出するマクロを既存のマクロの追加機能として
処理した方がいいでしょう。

複数の基板の場合はこのマクロでの作業を何度か繰り返して、別のセルにスタックし後から
重複処理すればいいでしょう。


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短いラチェットレンチ Part.2 [ETC]

前の記事で変わった組み合わせで使うような羽目になったラチェットレンチ
https://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2018-06-22-2

実際に使ってみると、黒いグリップ部分のフォルダーから抜けることが多々ありました。
仕方ないので13mmのドリル刃(900円)を購入して深く刺さるように加工しました。

しかし、ホームセンターで後から見つけたこちらの方が割安でした。

長さの記載はありませんが155mmと丁度良く、改造した自身のものと似たようなサイズとなりました。

改造した自身のものは分解できるのでコンパクトになりますが、それ以外はメリットなしでした。
やはり、PCの自作でも一緒で、あがくと裏目になってしまいます。

さらに問題なのは、チェーンソーはネジを左右に回転させる頻度が多いのでラチェットではその
方向を変えるのが面倒で、別の工具を使用することになりました。


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STEP化のより具体的な見積もり [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」にSTEPファイルを貼りつける作業でも事前に見積もりを取る会社が
殆どです。
提出される資料が少ない場合はその見積もりには不安がでるので高めの価格となります。

何度も依頼をされる場合は、以前と似たような、または同じ部品があるのに見積もり価格が高いと
顧客側は感じてしまうようです。

これまでは、部品作成の時間を15分単位として機構部品は2単位、LCRなどの一般部品は1単位として
計算はしてきましたが、リスクがあるので以前に作成した部品との重複は処理していませんでした。
つまり、以前と重複したものがあっても新規部品として計算し計上しているという意味です。

これまでEXCELのマクロでどの部品が新規作成しなければいけない部品かはわかるようになっています。
そこでそれを発展させて、新規作成部品に作成時間の単位を1から4まで分類して計算させるマクロを
作ればいいのではないかと考えました。
それをPDFで出図すればより現実的です。
この考え方は基板設計にも通じる部分です。

LCR類はこれまで通りで1単位で15分程度で、新規作成しないといけない半導体などは2から3単位と
なるでしょう。

スイッチ類は4単位なので1時間掛かるという意味です。
これ以上の時間が掛かる3D形状の作りこみはしないという意味もあります。

基板の管理費も1単位として計算しています。
複数の基板で部品を共有する場合もありますが、まだそれは想定していません。
そういう場合は使用部品をEXCELのセル上で追記して重複処理をしてトータルで見積もるという
手法がいいのでしょう。


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