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Corsairの買収 [パソコン]

メモリーPCケースでお世話になっているCorsairが
アメリカ投資会社に買収されました。

開発資金がこれ以上に投入されれば買収されたメリットはありますが
投資会社に買収されたというのはショックではあります。

日本の会社が海外の会社を買収して失敗する例がありますが
それとは違って投資会社なので運営にもシビアは判断もされるでしょう。


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Altiumの日本語ブログ [ALTIUM DESIGNER]

これまでに英語のブログがありましたがそれが日本語化されています。

http://www.altium.com/blog/ja/category/pcb-design

内容はアルティウムの宣伝に繋がることばかりではありますが
それなりの面白さはあります。


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ネットリストの全角文字 [テキストエディタ]

たまにネットリスト内の文字が全角だったり、「水魚堂」から生成したもので文字化けしている
ものがあります。

これまでは目視でチェックしコメント欄なので無視していました。
秀丸エディタでは正規表現での検索で[^ -~] とすればその結果をハイライトすることが
できます。
これをマクロ登録して使っています。


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AD17のピックアンドプレース [AD17]

AD17からピックアンドプレースファイルを出力する工程がBOMなどと同じように
カスタマイズが可能な画面に変更になりました。

そのファイルにはこれまでと違ってヘッダーがあります。
部品の座標に単位もありません。
項目の種類も呼び名も配置面の呼び名も異なっています。

このPIKファイルを利用して部品を再配置する場合は最低限ヘッダーは削除する必要が
ありそうです。
それでも誤動作するようで現状ではPIKファイルで部品の再配置をすることはできて
いません。


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焼畑商業、焼畑工業 [ETC]

たまに極端に安い見積もりを要求されたりすることがあります。
技術の安売りはしたくないのでそういう場合は初めての取引で時間が空いている場合は
パターン設計を受けますが、やはりその手順も最悪でその後、順調な取引に結びつくことは
ありません。
自社ファーストという考えでの価格設定なのでしょうが呆れます。
次々に別の会社にもそういう取引をする場合は焼畑工業ではないかと思ってしまいます。

インターネットで調べたらそういう言葉も実際に存在していました。
また大手電機の販売会社や大手の商業施設が極端な独占や寡占を目指す場合も焼畑商業と
呼んだりする場合があるようです。

その商圏に進出して駄目ならすぐに撤退すればいいというのが見事に焼畑です。


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ネットリストの重複行削除2 [テキストエディタ]

秀丸エディタで重複行を削除するマクロに挑戦してみました。
一応は処理できるのですが、ネットリストが特殊な場合はNGです。

例えば、()で囲まれた接続情報において、ネット名とその次のノード名が偶然にも
同じ場合は重複削除の対象となります。
ノード名はハイフンが含まれているので可能性としては低いのですが
プログラムの仕上がり具合としてはまだ途中です。

続きを読む


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担当者の技量 [営業・パターン設計]

通常は回路設計者が基板設計者の技量を推察しながらパターン設計を進めるでしょうが
逆に基板設計者が回路設計者の技量を見ながらパターン設計を進める場合もあるという
考え方もあります。

担当者が新人で何人かに意見を聞いてからでないとパターン設計の承認をしてくれない
場合もあり、最悪です。
回路図は部品のノードが適当で、BOMも適当という場合も増えてきているようで
全体を見渡すような管理者が急に減ってきているようにも思います。

パターン設計を単体で行ってガーバーデータを納品した後に面付けを含んでの見積もり
なので請求伝票は不可という乱暴なことをいう会社もありました。
単体設計で大幅な問題が出た場合は面付け処理以外に改版が大きいとパターン設計2回分に
相当するのでこの話はあり得ない話です。

P板.COMなどでは単体1枚も4面付けの1枚も製造価格は殆どかわらないので一気に面付け
処理すればいいのにと思います。
火入れが1枚の場合もありますが機構設計や部品実装の見積もりなどにも生基板は必要
なので、それぐらいの枚数の余裕は許されるでしょう。



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AMAZONのオンデマンド書籍 [ETC]

これはどういう書籍なのか不明でしたがとりあえず注文してみました。
一般的にはオンデマンド印刷と呼ぶようで、高性能なレーザープリンターのような
オンデマンド印刷機というものが存在しているそうです。
キャノンや冨士ゼロックスやHPなども参入しています。

要望により必要な部数だけ印刷するようですが納期的には通常通りでした。
多少の在庫があるのでしょうか。

120ページぐらいで2000円ぐらいなのでやや高めの価格設定のようですが装丁は通常または
ムック本のような感じで簡素ではありませんでした。


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ECXELマクロによる3D化作業手順の変化 [EXCELマクロ]

自社の場合は。よほど簡単な小物以外は3D化に対応しているので問題ないのですが、他のCADの
ものを3D化して欲しいという依頼の場合は下記のような手順になります。

一部分をECXELマクロで処理することでこれまでとは少し違った手順となります。
それを箇条書きで示します。

1.基板のネットリストとピックアンドプレースファイルを依頼先より取り寄せます。

2.ネットリストから仮のピックアンドプレースファイルをEXCELマクロで作成します。
 この時点では部品の座標情報がないのでX、Y共に0mmにしてあります。

3.顧客のピックアンドプレースファイルではトップやボトムなどの表記が異なるので
 それを事前に修正処理をします。
 倍率など不要な項目は列を削除します。

4.EXCELマクロの該当するシートに3.で修正したデータを手動で貼り付けます。

5.EXCELマクロを実行させてその座標データをピックアンドプレースファイルに反映します。
 基準点が異なる場合などはオフセットをEXCELマクロ側で実行します。
 最後にPIKファイルとして出力させておきます。

6.「Altium Designer」で専用のライブラリを作成し仮のシルクと登録位置を示した部品を
 登録します。この登録位置は依頼先の座標と一致している必要があります。

7.これを通常のパターン設計のように部品をロードします。
 配置場所は適当で問題ありません。手動でのロードでもOKです。

8.ここでPIKファイルをロードさせてその位置に自動配置させます。

9.座標が問題なければIDFファイルを出力します。
 「Altium Designer」は3種類の座標体系があるので機構部品などは微妙にずれる場合があります。

3D化
 これ以降は3DCAD側で2D部品を新たに同じ座標で作成した3D部品に置換するので
 3D化が可能となります。



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高熱伝導シート [プリント基板設計]

基板実装またはその周辺の実装で発熱があるデバイスの場合は高熱伝導シートが必要な
場合があります。

基板サイズが極端にいびつだったり小さかった場合に顧客の回路設計者や機構設計者と
相談します。
中小企業の場合は専門の機構設計者がいない場合が多いのでその相談にのったりもして
います。

過去の製品の改版などの場合はどうしてもそれを継承さえすればいいという考えもあり
スペックを上げて発熱が多いのに、熱対策だけはこれまでのままだったりして解決策を
見つけられないことがあるようです。

こちらの情報も参考になるでしょう。
http://www.shiima.co.jp/service/material/high_thermal.html

サンハヤトのこちらは入手には困らないでしょう。



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ネットリストの重複行削除 [テキストエディタ]

秀丸エディタのマクロを探していたら下記のマクロを見つけました。

http://htom.in.coocan.jp/hmfaq8/HMM0076A.html

前の行と同じ内容であれば削除するというものです。
ここからはネットリストの形式はプロテル、TANGO形式に限定した話です。
「Altium Designer」から出力されるネットリストであれば重複している部分は連続している
のでこれで対応できます。

しかし、部品情報を宣言する部分ではプロテル、TANGO形式では空白行が3行連続しますが
この部分が削除されてしまい1行になります。

秀丸エディタのマクロは書籍を読んでも情報やサンプルが少ないのでまだその部分には
対処できていません。


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ファイル保存時のエラー [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」で別の形式でファイル保存する場合の注意点です。

PCBDOC以外で保存する場合は、本体のPCBDOCのファイル名もその形式で保存される
場合があるので注意が必要です。

STEPファイルで保存した直後に「Altium Designer」を終了した場合に遭遇したエラーに
ついて
翌日そのPCBDOCファイルを開こうとするとエラーになりました。
ファイルサイズが大きくなっているのでもしかしたらSTEPファイルになっているのでは
ないかと拡張子をSTEPにして基板に貼り付けるとSTEP形状と確認できました。

STEPファイルで保存したファイルも別に存在していたので単純に書き換わった訳では
ないようです。
セーブ時にバックアップファイルを生成していてそれのシステム上での差し替えで
エラーが起きたのではないかと思っています。


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重複したノードの処理は [プリント基板設計]

「Altium Desigener」ではフットプリント内に同じノード名のパッドを配置することが可能です。
パワーFETなどでは放熱の都合もあり同じパッドが複数あります。
これにより回路図では簡単に済ませ、フットプリント側で複数の(重複した)パッドのノードを設けることで
対応できます。

しかし、最終的にネットリスト同士を比較する場合は数が異なるのでエラーになります。
読み込む前にネットリストコンバータを使用するとノードの重複がわかるのでその項目を
手動で消し込むと解消はしますが、この手法はインテリジェントではありません。

テキストエディタで重複した部分を事前に削除できればいいのですが
まだ、どのような手法で処理するかは考えていません。


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PIKのオフセットなどのEXCELマクロ [EXCELマクロ]

ピックアンドプレースファイルを修正したりオフセットを掛けたり、数値を丸めたりなど
することのできるEXCELのマクロを作成しました。

別のCADのピックアンドプレースファイルもある程度フォーマットを合わせればそのシートを
参考にして転記するようにもしました。

これで別のCADからでもライブラリ作りは別として基板の再設計もすることが可能になりました。
できればこのデータでIDF出力ができれば3D化も可能ですがそれには未対応です。

振り返ると、ピックアンドプレースファイルが入手可能で3D化をして欲しいという要望が
あったのでこのマクロを作成するきっかけでした。


タグ:Excel
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解像度とディスプレイポート [パソコン]

解像度は○○Kと呼ぶ場合が以前よりも増えてきました。
そこでその部分を少しだけ整理してみます。

フルHDのことを2K(1920 x 1080)とも呼びます。(1080pともいいます)
1440p(2560 x 1440)は2.5Kとも呼びます。
ビデオカードでハイスペックなタイプにはこれに対応したものがあります。
これまではディスプレイポートでの対応が多かったようです。

4K(3840 x 2160)、8K(7680 x 4320)は近頃は有名でよく聞きますがその間には
5K(5120 x 2880)という規格もあります。
これらはディスプレイポート1.4である程度は対応ができるようになりました。

これまではHDMI規格はケーブル2本で対応しようとしていましたが
HDMI2.1では8Kにも対応してきているようです。

更に高解像度な10K(10240 x 4320)という規格もあるようです。


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IDFの桁数 [IDF]

「Altium Designer」から出力された*.brdと*.proをチェックしてみると
VIAはミリ系で下記のようにキリがいい数値にしています。
これはHoleサイズエディタでチェックした値です。
0.3000
0.3500
0.5000

しかし*.brdの内容をチェックすると下記のように桁落ちしたものが多数でてきます。
*.proファイルの部品の座標に関しても同様でした。

0.2999994 289.8775 99.06 PTH BOARD VIA ECAD
0.499999 208.28 157.9626 PTH BOARD VIA ECAD
0.499999 216.535 155.575 PTH BOARD VIA ECAD
0.350012 218.7575 155.575 PTH BOARD VIA ECAD
0.350012 277.495 155.575 PTH BOARD VIA ECAD
0.350012 279.7175 155.575 PTH BOARD VIA ECAD

ミリ系のものを一旦内部でインチ系にし、それを更にミリ系に戻していればこうなることを
説明できます。
このような周辺的なプログラムは「Altium Designer」社のプログラム開発は以前から甘い感じが
しています。



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31.5インチディスプレイ [パソコン]

知り合いから27インチディスプレイの価格がこなれてきたという話を聞いて情報収集を
してみました。

価格はフルHDで1万9千円前後です。
ただこれでは24インチとの価格差やサイズの差も感じません。
そこで31.5インチの価格も調べてみました。

31.5インチの価格はフルHD画質では2万6千円ぐらいで、ディスプレイ製造メーカーも限られてきたのか
どれもハーフグレアでした。

解像度がフルHDオーバーかHDMI以外にディスプレイポートを装着していることで違いを出さないと
いけないでしょう。

31.5インチであれば横ではなく縦に使えばPDFやテキスト編集では便利でしょう。
しかし、複数のPCがある場合などを想定すると三面鏡のように3画面にするといいでしょう。
見た限りではピボット機能がどれもなさそうでスタンドは重さも考慮すると自作しないと
縦置きすることは難しいでしょう。


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超高精細カメラ [ETC]

国宝などの文化財をデジタル撮影して保存するのにエプソンのシステムはニュースで見たことが
あります。

そのようなニュースを見ていると使用しているカメラが「Phase One」という会社のものでした。
調べてみるとデンマークの会社で中盤と呼ばれる645サイズでマミヤレンズを装着することが
多いようです。

同社の「XF 100MP」で撮影した12Kのタイムラプス動画は見事です。
https://www.phaseone.com/ja-JP/Products/Camera-Systems/XF100MP.aspx


https://www.youtube.com/watch?v=Bl36de9Yv-E

LAのグリフィス天文台が映りこんでいるのでハリウッド看板のある山の近くから主に撮影している
ようです。
LA空港は海側からの撮影です。

デジタルズームした画像も綺麗なので高価な光学ズームレンズにあまり依存しなくてもよいようです。

CMOSセンサーはSONY製のようです。
SONYはこの中判用(44mm×33mm)は他にFUJIFILM、八ッセルブラッド、ペンタックスなどに供給しています。

CMOSセンサーは小型のものの方が普及しているのでメーカーとしては中判用を沢山リリースというのは
大変そうです。

CPUなどの半導体製造技術がこういうジャンルにも生かされているのでしょう。
CANONはこれからは積極的な外販をするようです。

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ピックアンドプレースファイルの手入力 [プリント基板設計]

「Altium Designer」にてピックアンドプレースファイルをインポートすれば
部品をその位置に再整列することが可能です。

しかし、そのファイルを手入力するとなると面倒です。
そこで現状をピックアンドプレースファイル出力します。
それをEXCELに呼び込んで座標のセルだけを手入力すればいいでしょう。
それをまた出力し、「Altium Designer」にインポートすることで使用可能です。

別のCADで作成したデータをその位置に配置する場合は、他のCADから出力された
ピックアンドプレースファイルが利用可能な場合があるのでこの手法は有効です。

ピックアンドプレースファイルはオフセット値が掛かっている場合が多いでしょう。
しかし、それをEXCELでマクロ処理できない場合はそのまま利用します。
後から全体をブロック移動すればいいので問題ありません。



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バックアップソフト [パソコン]

PCのファイルバックアップをどのように行うかは設計業務では重要な課題です。
アクロニスなどのイメージバックアップソフトウェアもありますが
弊社ではそのようなイメージでのバックアップはしていません。
PCを構築してある程度の状態まではイメージでHDD保存していますが全部のPCという
訳ではありません。
HDDでインストールしてハードウェアでSSDにクローンを作成することはあります。
これ以外に不具合がでる場合はクリーンインストールを基本としています。

データ自体は「BunBackup」などのフリーソフトウェアでDドライブの保存用250GBのSSDに
2時間ごとにバックアップしています。
新規のファイルはタイムスタンプを監視しているので何もコピーしない場合もありえます。
元のファイルと同じ構造なのでコピーされたものを手動でフォルダ移動や削除をすることも
可能です。
「Altium Designer」の場合はヒストリーは定期的に削除しています。

顧客データは5年以上の場合は改版の可能性は低いのでブルーレイなどに焼くなどして
SSDから待避させてデータ量を減らす場合もあります。

データバックアップも重要ですがバックアップ用PCがデータを含めてすぐに使える状態にして
おくことも大切です。


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