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ソファかイスか [ETC]

前回の記事と関連し、仕事部屋の模様変えの流れで椅子も新たに購入しました。
ソファーを置くとレイアウト変更が大変で、石油ファンヒーターの配置場所を
考慮するとその温熱の流れから冬期はソファー自体を置けないだろうというのが
結論となりました。
これが狭い部屋を活用したSOHOならではの問題点です。

発想を変えてリクライニングできる椅子を購入しました。2つは会社の経費で残りの
2つは個人費用ということで4つを購入。
通常は2つでお客さんに対応できます。背もたれは前側に折って上に積み重ねることも
可能なので、通常は残りの2つはそうして場所を稼いでいます。
他の椅子は実際にはスツールを利用しています。高さは足を切ったりしてどれも同じ高さ
となるようにしているので軽いスツールはオットマンとして使ったりします。

ソファのようにするには4つを横に並べれば、見た目もそれなりの状態になりました。
色々なレイアウトにも対応して移動も簡単なようにしないと狭い部屋で仕事をする分には
大変です。

ソファーベットも以前は使用していたので今回も頭には浮かんだのですが掛け布団などの
配置場所などを考慮し、断念してしまいました。
生活観の無い部屋になりましたが来客者に余計なものを見せなくていいので納得しています。



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納期優先すると [プリント基板設計]

回路図の設計が遅れた流れで基板設計の納期も厳しく依頼されることがあります。
こういう場合は回路図修正が入ることがあるので納期優先や督促をあれる場合は
敢えてのんびりと設計するようにしています。

後からその仕事の流れを見直すと通常よりは時間が掛かってしまっていたことが
多いからです。

川下だからといっても作業時間を縮めても一割程度です。
それによってミスが発生する場合もあるので結局は通常のペースを守った方が
安全です。


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打ち合わせ用デスク [ETC]

大手家具店などを回っても2人で打ち合わせするぐらいの小さなテーブルは少ないかまたは
扱っていないようです。

50x75cmぐらいのサイズが小さな打ち合わせテーブルのサイズとしては一番落ち着きます。
これぐらいのサイズはローテーブルとしては存在しています。
その足を外して天板だけを利用します。

30x40cmぐらいのサイトワゴンを2つ連結して40x60cmとします。
それに50x75cmの天板を置けば打ち合わせテーブルの出来上がりです。
サイドワゴンの引き出し側は自分側に、裏側はお客さん側になりますがその裏側が雑な
作りの場合は化粧パネルを貼るなどの追加作業が必要です。

この手のものは後から変更したい場合もあるのですぐに固定しないで様子見することも
大事です。


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メロンの食べ方 [Hobby]

できれば夏の記事にしたいところですが、秋の収穫だったのでこのような
時期の記事となっています。
前の記事の追記のような内容です。

メロンは収穫して3-5日ほど常温で熟成し
それ以降は冷凍保存し1日後または1週間以内に食します。

お持ちしたものはすでに収穫して3日ぐらい経っているので
すぐに食べることが可能です。

緑の袋に入っているいるものは恐らく甘いと思います。
茶色の袋に入っている方は葉の影に隠れていた為に
栽培日数が不明なので甘さ不足かもしれません。

そういう場合はパイナップルの缶詰をシロップごとミキサーで
混ぜてミックスジュースにするか、更に牛乳を少し加えて混ぜ
凍らせてシャーベットにするといいです。



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メロンの収穫 [Hobby]

ブログの内容とは少し趣が異なりますが趣味のメロン栽培の収穫を迎えました。
4-5月ぐらいから栽培していたものは自作栽培用土作りに失敗したようで早めに断念しました。
7月に再度、種から栽培し直しました。
今度は上手くいって8月末に着果し10月末に収穫しました。
プランター栽培なので用土作りよりも深さの調整が重要なようです。
鉢底石の変わりにアーチ状のレンガのようなもをを置いて嵩上げしました。
これで根腐れの防止になったようでそういう症状での中途リタイアはありませんでした。

メロンの積算温度は約1200度ぐらいですが
それは平均温度22度x55日で1210度となりますが後半は夏ではなくて秋なので
20度x60日で1200度を確保しました。

GARDENING401.jpg

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マウスパッドの再利用 [ETC]

ウェットスーツ時の布が貼り付けたタイプのマウスパッドをずっと使用しています。
これ以外も試しましたが、CADでの利用では前者のマウスパッド使用は譲れません。

しかし、布地なので汚れてしまいます。
アルコール系で掃除しますが何度も繰り返すと貼り付けている糊との化学反応なのが
めくれてきます。
以前はこの布を剥がして左ひじの下に敷くパッドとして利用していることを記事にしました。

これ以外の利用方法としてはコースターとしての再利用です。
同様に布を剥がした状態でそれを半分にカッターで切ります。
これだとRが片側だけに付いているので反対側も挟みなどで似たようなRにカットします。
これで二人分ぐらいの長めのコースターができます。

打ち合わせなどでコーヒー2つぐらいが一つでカバーでき場所の節約になります。


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フットプリントの下書き [フットプリント]

単純なフットプリントはDelphiスクリプトで対応していますが
複雑になると色々なDelphiスクリプトを組み合わせても作りにくい場合があります。

そういう時は機構設計CADでパッドのセンターやパッドサイズなどを含んだ
すべてを下書きしてそれをDXFインポートしてそれにパッドなどを配置します。

後から下図は消すなどの処理をしています。
これとは別に3DCADで作図してSTEPファイルを作成しています。

つまり、規模の大きなフットプリントの場合は3つのCADを併用していることに
なります。
異なった日に作成することが多いので部品資料のPDFの図面も見落としに
別のCADで作図中に気が付くことが多いです。
同じ日に作成すると同じような勘違いがあるので別日というのは重要です。


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回路図を描かないでネットリストだけ [プリント基板設計]

基板設計には単純なコネクタ接続以外はネットリストが必要です。

しかし、パターン設計者の中には回路図を描かないで
テキストエディタでネットリストを作成して消し込みでチェックして
そのネットリストで対応する方もいらっしゃるようです。

自分の範囲の仕事さえ完結すればいいという考え方は苦手で費用や納期が迫っていても
手順は通常通り踏んで、面倒でも回路図を作成して処理しています。
回路図は有用でその修正やミスにも対応ができるので回路図は作成しても
無駄はないでしょう。

今までの経験では急ぎだからといって何らかの手順を飛び越えて処理した場合は
ミスが発生してしまう気がしています。



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ソリッドワークスのSTLファイル出力 [3DCAD]

以前からソリッドワークスからSTLファイルが出力できるのは知っていましたが
実在する手元のファイルから出力するのは初めてでした。

何もしないで出力したら構成要素が個々のSTLファイルになってしまいました。
どうすればいいのかインターネットで調べたらSTLファイル出力時には
オプションで一つのファイルの部分をチェックしないといけないことを知りました。

出力直後はワイヤーフレームのような画面になりました。
再度、STLファイルを読み込んでチェックすると元のファイルとほぼ同じなので
良しとしました。


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UPSのバッテリー [パソコン]

オムロン製UPSを使用していますがシールドバッテリーの性能劣化が顕著なので
交換することにしました。
購入して6年目ぐらいなので仕方ないでしょう。

BZ3550LT2用BP50LT2という型番です。
購入してから気が付いたのですがその内部から取り出した型番は「PXL12050」と
なっていました。
購入して届いたものも同じ「PXL12050」でBP50LT2という型番ではありませんでした。
駅漏れを気にしてなのか全体が透明のプラスチックフィルムが貼り付けてあります。
GS YUASA製の「PXL12050」をプラスチックフィルムで囲ったオムロンの型番が
「BP50LT2」ということなのかと解釈しました。

アマゾンで「PXL12050」で検索すると12V/5Aの互換性のある他のシールドバッテリーが
沢山表示されます。
3千円台で購入できて、純正の8千円台とはあまりに違います。


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mSATA SSD/USB3変換 [パソコン]

mSATA SSDもパソコン自作派にはある程度は普及しているようです。
しかし、容量が小さいものは使いまわしが難しくなります。
そういった場合はこういうUSB3メモリーに変換する機器があると便利です。

ただ、本体のコネクタ部分はオスメスが逆なのでケーブル接続して通常のUSBメモリーのように
パソコンにさせます。


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STLファイルでの試作 [3DCAD]

「Altium Designer」で設計されたファイルをSTEPファイルで出力し
それをソリッドワークスでSTLファイルに変換しました。

「Fusion」のこちらのサイトにSTLファイルをアップロードすれば見積もりが表示されます。
https://fusionpcb.jp/fusion-3d-printing.html

併せてアップロードした形状も表示されるので間違った形状を注文することも
ないでしょう。

この記事作成時点では注文はしていないので出来栄えなどは不明です。
樹脂ケースで機構検討が難しい場合はこれで対応するのも一つの手ではないでしょうか。


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Surface Dial [パソコン]

マイクロソフトが発売している「サーフェス ダイヤル」のことは知りませんでした。

CADなどのアプリでは不要でしょうが画像加工などでは強力なツールになりそうです。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1037393.html

ただ、3Dマウスについては使っていてあまりいい感触ではなかったので
こういったツールについても購入を躊躇してしまいます


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逆変換テーブル [プリント基板設計]

ネットリスト内のフットプリントを自社の形式名に変更して処理をされる方が
多いでしょう。

更に下記のように複雑にされていると今度はネット名の比較時に大変になります。
TC74HC04F ---> ICA-74HC04F-TOSHIBA

しかし、逆変換テーブルに事前にICA-などのプリフィックスやサフィックスを登録して
おけば、EXCELマクロでその部分をカットすれば元の「TC74HC04F」に戻せます。
これならば単純に比較することが可能です。

ネットリストの接続情報の比較ではなく型番などの比較も正常終了に心がけるには
こういった事前処理が必要でしょう。


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AI技術を活用した写真アルバム [テクノロジー]

フジフィルムからAI技術を活用して写真を整理してアルバムにするサービスをしています。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1151.html

多くの写真に顔の向きやサイズや写っている人数などから点数をつけて自動で選択と
面付けをしてそれをアルバムにしてくれます。
その作業を人ではなくてAIに任せています。

スマホやデジカメが進化して撮りためることが多くなっているので逆に絞込みが
大変ですが、これなら別の目線から一気に処理してくれるので違ったアルバムに
なるようです。



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分類しにくいデバイス [電子部品]

フットプリントのライブラリを細分化している場合に厄介なのが
ピコFuseやバリスターなどです。

ディスクリートや表面実装の両方が存在しているも分類しにくさに拍車を掛けます。
弊社では取引先別に分類していてその会社独自の場合が多いのでそれで問題はないのですが
流用する場合には型番をうろ覚えの為に探しにくいです。

こちらのカタログのように電極が複雑な場合もあるので3D化する場合にも余計な時間が
掛かります。




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型番の比較 [フットプリント]

フットプリントと回路図または部品表との比較は印刷した用紙の消し込みではなくて
EXCELのマクロで処理しています。

用紙の場合はREF番号のソートがされていないことが多いので時間が掛かるから
こういうマクロ処理にしました。

比較して内容が異なればセルの背景色を変えてあるのでそれをチェックします。
しかし、その違いの項目が多いとそれでも人的ミスが発生してしまいます。

記述内容のどこが異なっているのかを見つけて文字自体の色を変更するなどの
再修正が必要かもしれません。



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基板上の電池ケース [機構設計]

電池ケースを基板上に実装する場合は電池を入れた時の重さによる歪みや
抜き差しによる振動も考慮する必要があります。

プラスマイナスの2つの電極のランドだけではなくて、M2で2箇所またはM3皿ネジで
中心に一箇所で基板と取り付けておいた方が振動や落下テストをする場合は安心です。

機構設計の担当者がいれば問題ないのですが回路設計者だけで最終仕上げやプロジェクトの
ハンドリングをしていると見落としがちです。

電池ケースの樹脂は2mm弱の肉厚でそれとは別に電池の直径も加わります。
電池ケースが実装ケース内に納まっている図面でも電池はそのケースより外側にはみ出すので
機構検討をしておくことをお勧めします。


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Exposed Die Pad [フットプリント]

SO、QFP、QFNなどでは「Exposed Die Pad」を持っているものがあります。
この放熱板露出タイプは、内部半導体用のヒートスプレッダーをパッケージの表面に
露出させたものです。
但し、中には放熱というよりは基板との部品実装強度を保つためのものもあります。
弊社では他のフットプリントと区別するために雛形では型番の最後にEをつけて管理して
います。

オープンのまま、またはべたGNDに接続処理をするかをチェックします。
単純に四角形ではなくて角丸または1番ピンだけがほかと違う形状の場合があり
フットプリント作りでは悩ませます。

複数のVIAを打って放熱効果を出す場合もありますが、メタルマスクで塗ったクリーム半田が
その穴から反対の面に流れ出すという欠点もあるので小さめの穴のVIAを沢山打つ場合もあります。
または、四角のメタルマスクを少しだけギャップを設けて4分割する場合もあります。
これは逆にその部分のクリーム半田の量が多くてデバイスが移動してしまうのを防止するために
実質的な面積を減らすための工夫です。

https://www.p-ban.com/htmlmail_qanda/2014/08/#q4



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各種ICパッケージ [フットプリント]

これまでは東芝のICのパッケージを標準にしてフットプリントの雛形を作成して
いました。

こちらのサイトでは一覧になっているので探しやすいです。
http://www.linear-tech.co.jp/designtools/packaging/

フットプリント作成時にサイズの許容差にむらがある場合は他のメーカーの寸法を
調べたくなることがあります。
そういう場合にはこちらのサイトも役に立つでしょう。

パッドサイズはやや小さめではありますが推奨フットプリントが記載されているのも
有用でしょう。


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