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現在のSolid Edge [3DCAD]

2000年の初めまでは「CAD & CG」という書籍で、「Solid Edge」を重点的に記事にされていて
3DCADとしてはお勧めのような内容でした。

そこで「Solid Edge」について調べてみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Solid_Edge

UGS社の「Solid Edge」は2007年にはSiemens AGに買収されました。

それに対して「SolidWorks」はWindowsに早めに準拠したのでシェアを伸ばして現在に至っています。
以前に読んだ記事によれば「SolidWorks」の開発者は「Solid Edge」の開発メンバーだったと
書かれていました。


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面付け作業 [プリント基板設計]

P-CADでは面付け処理ができなかったのでがーバーエディタCAM350でその作業を覚えました。
また、CAD本体ではできない一部のメタルマスクの削除(金メッキ処理のため)も
CAM350で処理していました。

しかし、「Altium Designer」ではそういう作業が不要なのでCAM350での面付け処理作業
手順を忘れてしまいそうです。

基板製造業者に任せるという手もありますが、トータルで外形を管理や印刷ができないなどの
デメリットもあるのでCADで面付け処理ができるのはありがたい機能です。

現状では「Altium Designer」で複雑な作業ができなくてガーバーエディタでないとできない
ということはありませんでした。


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3D実装デバイス MIPTEC [テクノロジー]

3Dと基板というキーワードで検索中にヒットしたのがこちらのパナソニックのテクノロジーです。

https://www3.panasonic.biz/ac/j/tech/mid/miptec/index.jsp

プラスチック製の成型品にパターンを形成できる技術です。
この技術をどう使うかを考える方が大変そうです。

ギャップは50ミクロンまで対応可能なようです。
製造価格面も考えるとセンサーなどの用途でないと採算が取れないでしょう。
ルービックキューブ状にしてその位置の変形で機能も変化する機器ができそうです。


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市販のITXのパソコン [パソコン]

こちらのパソコンは特に記載はありませんが非常にコンパクトなケースを採用したパソコンです。
http://www.g-tune.jp/products/solution/littlegear/#lg_05
http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2018/news_20180426_01.html

特に記載はありませんがmini-ITXのケースなのでしょう。
持ち運べるような取っ手があるのが斬新です。

ノートパソコンでは非力な場合もあるのでこういったデスクトップ系パソコンに取っ手があると
ありがたいです。
以前に自分でも取っ手を装着したことがありますが位置を調整しないと重心がずれて持ち運び時に
斜めになったり手が痛くなったりします。

また、このケースで驚きなのはDVDドライブがオプションで選択でき、上部の蓋をスライドすると
登場するドロップインタイプ?のスリムドライブが装着可能です。
ケース内部を上手く使うにはこれしかないでしょうね。


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DLカテゴリーの追加 [ブログ]

これまでスクリプトやマクロとしてアップロードしたものを
ダウンロードカテゴリーを追加し、そちらに統一しました。

一部、説明が重複している場合があります。
過去のリンク切れのものに関しては今回のカテゴリーへの追加はしていません。

http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306158777-1


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ネットリストエディタの追加機能 [ダウンロード]

これまでEXCELマクロとして作成していた「NET_EDITOR」ではフットプリントだけを修正して
ネットリスト化していました。
しかし、ネット名も修正したい場合があるのでそれも、連休中に対応しました。

Protel、Tango、Altium形式だと改行が多くて長いので見辛いです。
弊社のEXCELマクロの「NET_EDITOR」ではその部分をEXCELで分かり易いテーブルにしていました。
しかし、見やすい反面、それをネットリストにするのがややこしくなってしまい
これまで未対応でした。

NET_EDITOR_R11.png

こちらにアップロードしておきましたのでご自由にお使いください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/NET_EDITOR_R11.zip



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5インチベイアクセサリ [PCDIY]

以前は5インチベイ装着するアクセサリが沢山ありましたが、最近は極めて少ないようです。
昔は5インチベイ自体が複数存在していましたが近頃はミドルタワーでも2-3個ぐらいです。

外観がクールなアクセサリはこれまでも殆ど見かけたことがないので特に自分で複数を装着
する予定はありませんが、あれは一種の流行だったのかと思っています。

他のものに比べてじんわりではありますが、パソコンの形状や流行も変化しているようです。
12-3年ぐらい使用したパソコンケースもありますが、今後はどうなるか気になります。

どちらかというと若干ながらパソコンのケースは小さくて曲線が多用されているように感じます。
しかし、樹脂の部分で弱いものもあるので長年使用できないタイプもあるようです。

これは車で使用されている樹脂にもいえることで長年の使用で粘りや剥がれなどの不具合がでる
ことがあります。


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ネットリストは自社で修正するか [プリント基板設計]

周りのパターン設計者に聞くと支給されたネットリストは全く編集しないまたは
フットプリント部分だけしか編集しないという方が多いようです。
また、回路図は全く編集しないようです。

弊社ではフットプリント名部分は当然ながらノードも自社のフットプリントのパッド名に
併せるように修正します。
回路図の生データがある場合はそちらでノードの編集をする場合もありますし
回路図自体の不具合があれば、顧客に指摘し自社で編集する場合もあります。

修正ミスは自分で被る必要がありますが、ノードを代えたフットプリントを作成した場合は
管理の都合で型番にサフィックスをつける必要があります。
するとそれに対応する3DCADの型番も同時に作成し直さないといけないという面があります。
それを避ける為にフットプリントを修正しないでネットリスト側や回路図で対処しています。

どちらがいいのかを判断しにくいですが3DCADで同じ型番で3Dデータを作成する場合は弊社の
ようにするしかないでしょう。


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薬味の栽培 [園芸]

これまで、パクチーとバジルとルッコラを鉢植えで栽培していました。
今回からはそれに加えて、万能ネギと春菊を追加しました。

6リットルぐらいのプラスチック製で六角形の鉢と浅植え用のプランターで
栽培しています。

万能ネギは浅植えのプランターに植えました。
以前にこのプランターでメロンを栽培していましたが、土の量がやや少なくなるのでメロン栽培に
使用するのは微妙でした。
(浅植えなのでメロン栽培時は根腐れには、なりにくかったようです。)

種から育てているメロンの苗も定植するまで、家の庭だと近くて管理しやすいので
以前に記事にした改造した育苗棚を庭に移動しました。
まだどれも地味なので画像はもう少し経ってからアップします。


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スイカの定植 [園芸]

購入したスイカのポット苗をすぐに植えると暑さ寒さで駄目になることが多いので
暫く大きくしてから畑に植えました。

スイカに関しては小玉スイカしか栽培したことがないので大玉スイカは初めてです。
小玉スイカの方が水の管理が難しいのでおかしな梅雨の天気でなければ大丈夫でしょう。

これまではプランターで細かく水遣りを管理していましたが、今回は地植えなので
簡単ですが、その代わりに天候に左右されます。
それ対応する為に高畝になるように大幅に畑を改造しました。

スイカが安定して栽培できない様だとメロン栽培は無理です。
園芸店でメロンを失敗したからスイカにするとかプリンスメロンにするとか
簡単な品種に逃げる傾向があるようですがそれではいつまで経っても進歩しないでしょう。


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重い普通の培養土にするには [園芸]

野菜の培養土は運送のし易さや鉢植えした後の持ち運びを考慮してなのか軽量化が
進んでいます。

しかし、栽培期間が長い場合は目減りが激しくなります。
また、ある程度は根を張るのに抵抗がないと味の少ない野菜になってしまいます。

その場合は野菜の培養土1袋に対して、赤玉土2、腐葉土1を足せばいいでしょう。
肥料も無機質分が増えたのを考慮して追加します。
赤玉土の灰汁抜きもお忘れなく。

できれば日向土1(細粒0.5、小粒0.5)を追加すれば、よりさらさらで目減りしなくなります。
バーク堆肥も追加すると僅かな肥料が長期間に渡って効果がでますし、善玉菌の棲み家に
なります。


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ネット名の変更 [プリント基板設計]

これまでネットリストのネット名で変更していたのは先頭のハイフンまたはマイナスです。
それもハイフンの次にアルファベットが続く場合のみです。
-5V、-12Vなどの場合はハイフンの次が数字なので未処理です。

この場合はEXCELのマクロで読み込ませるとアルファベットの引き算が出来ないという理由で
エラーになってしまうからです。
何種類かのマクロを扱う場合が多いのでこれを防ぐ為に事前に秀丸エディターで処理しています。

弊社ではそういうことに遭遇していませんがネット名としてハイフンが2つ以上登場する場合も
あるようです。

似たようなバスなどで分類するためにその接続記号としてハイフンを多用するようです。

これまでEXCELのマクロでは「ネットリストエディタ」と称したものを作成していますが
部品情報の[]の部分だけを処理していて、()部分は表示だけで編集しても出力させていません。
今後はその部分も編集出力が可能なように変更したいと思っております。


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CADの機能比較 [プリント基板設計]

CADを乗り換えた場合は、以前に使用していたコマンドや機能が新しいCADにあるかどうか
比較していまいます。

コンセプトが異なるCADに乗り換えた場合はそれは特に顕著となるでしょう。

「Altium Designer」が他のCADと異なる点を挙げてみました。

1.DRCをクエリー構文で処理している。
2.ネットリストのロードという概念がなく2つをコンペアをするという概念のみ。
3.操作中のマクロの記録、登録をする機能がない代わりにスクリプトで対応。
4.ラッツネストの印刷機能がない。
5.各種記録をPCBDOC本体ではなくプロジェクトファイルに負わせている場合がある。
6.ピックアンドプレースファイルをTOP、BOTを別々に出力できない。

一部分はスクリプトやEXCELマクロなどで後処理できる場合があります。


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Make LIB内の型番 [フットプリント]

パターン設計案件にてMake Libraryにて専用LIBが生成可能です。

その構成しているフットプリントの型番を調べるには下記の3種類があります。

1.その専用ライブラリファイルを開いて Report > Library list
 にてリスト化されるのでそれをコピペするなどで利用します。

2.パターン設計のファイルからフットプリントだけをBOMとして出力する。

3.IDFファイルを出力し、それからVBAなどで構成リストを生成する。

どの場合でもEXCELなどに貼り付けてソートしておくとわかりやすいでしょう。

なぜ型番を調べる必要があるかというとSTEPファイルを配置するスクリプトを利用するには
それを収集して事前に一箇所のフォルダに集めておく必要があるからです。

これがわかればVBAなどでPC内に既にあるSTEPファイルを検索してその存在の有無がわかり
またそれらを一箇所に集めることも可能です。


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腕時計の中の基板 [テクノロジー]

基板設計をしていても腕時計の中のような小さくで複雑にカットされた基板を
見る事も設計することもありませんでした。

こちらの記事にはシチズン製の腕時計の中に使用されている基板の写真が掲載されて
います。

http://ascii.jp/elem/000/001/662/1662088/?pickup=3

これだけ小さい基板なのに複雑なカットアウトと接点があるのに驚かされます。
表示も機構部分もアナログですが基板部分はデジタル回路といっていいでしょう。

ムーブメントがあるのに基板があって込みあっているのに通常のサイズに収まっています。


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eSATAコネクタは [PCDIY]

マザーボードでeSATAコネクタを利用して外付けでSSDでのバックアップを予定していました。
変換ケーブルは色々ありますがこちらが良さそうです。

しかし、マザーボードでeSATAコネクタを装着しているのはうちでは第3、4世代のものまでで
それ以降は存在していませんでした。
通常は赤いコネクタなので探し間違いはないでしょう。

これも一時の流行りだったのでしょうか。
以前は拡張スロットの形状のものもあったように記憶しています。


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カラー表示デジタル掛時計 [ETC]

リズム時計から、カラー表示デジタル掛時計「Iroria A」が発売されるようです。

http://www.rhythm.co.jp/news/2018/news180413.html

こちらもパソコンの流行の照明と一緒で、バックライトがカラフルに変化します。
画像では分かりにくいのですが、また掛け時計というサイズにもおどろかされます。

また、同社では「AC式デジタルクロック」も発売されています。
こちらは表示部分がカラーで、外側は樹脂なので3種類の中からの選択になります。


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パソコンの台数 [パソコン]

自営業で使用するパソコンの数は何台がいいのかたまに聞かれることがありますが
バックアップ機という面もあり、3台から4台がいいのではないでしょうか。

1台のパソコンにすべてのソフトウェアをインストールするよりはパソコンによって
インストールするソフトウェアを変えておいた方が故障時に全滅ということがなくなるでしょう。

バックアップ機にメイン機と全く同じソフトウェアを入れるのではなくて
仕事に使うソフトウェアだけを(ここではAltium)入れておけばいいでしょう。

経理や見積もり、請求ソフトウェアなどは使用頻度がCAD業務とは少し異なりますしCPUパワーも
いらないのでノートパソコンの方が良さそうです。

厄介なのはEXCELとPDF作成ソフトウェアでしょう。
前者は2台にインストール可能ですが後者はアドビ製にするか廉価なものにするか、混在させるか
悩まされます。
ウィルス対策ソフトウェアはインストールは3台までというのが多いのでパソコンも3台までに
するという考え方もあります。


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ハイブリッド草刈刃 [園芸]

草刈機の刃としては主に2種類があり使い分けます。

1.チップソー(丸鋸)タイプ
 硬い萱や細い笹などを刈るときに使用します。

2.ナイロンカッタータイプ
 柔らかい新芽などに使用します。
 また、近くに硬い石やブロックなどがある場合にも刃ではないのでチップソータイプと違って
 刃こぼれはありません。

どちらも一長一短があるのでどちらともいえず、場所によって使い分けるしかありませんでした。

しかし、チップソーの地面側(留めネジ側)に、こちらのジズライザーエアー ZAT-H24Bなどを
重ねて装着するとハイブリッド構造になります。

柔らかいけれど長い草などはチップソータイプでもナイロンカッタータイプでも絡み付いて
厄介です。
しかしハイブリッドタイプではそういうこともありません。
これまで通りに草刈機に各刃を装着して使い分けてはいるのですが結局は、ハイブリッドタイプを
装着した草刈機ばかりを使用しています。

欠点は、負荷が通常より掛かり易いのでエンジンパワーがある草刈機でないと装着しても実力が
発揮できません。
チップソー部分の性能をより発揮するにはエンジンの回転数を上げる必要がありますがそうすると
ナイロンロープの減りが単体時よりは早いようです。


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OSは1つ飛びで外れ [パソコン]

WinXP以降の話で、Vista、Win8は外れで
その間のWin7、Win10は当たりのように感じています。

マイクロソフトとしては外れの後にまた外れという訳にはいかないから注力することで
こういうことになるのでしょうか。

弊社ではWin10はまだ1台だけで、Win7が3台がそのままです。
特に問題がないから使用しているのですがサポートが2年を切っているのでそれまでに
1台ぐらいはWin10に以降したいのですが、どうなりますやら。

32ビット版のパソコンも暫くは残しておきたいのでWin7の32ビット版はそのままでしょう。


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