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ミニロケットの開発 [テクノロジー]

久々にTBS系の番組「THE 世界遺産」で済州島の特集を見ていたらスポンサーがソニーから
キャノンに代わっているのを知りました。
調べたら、交代したのは3年ぐらい前のようですが意外でした。
キヤノンも放送機器やカメラを製造しているのでこのような番組は重要なのでしょう。

先日、発射に成功したミニロケットの開発をしている会社の一つがキヤノン電子で
今後は「新世代小型ロケット開発企画」として
和歌山県東牟婁郡串本町に民間初のロケット発射場を建設する予定のようです。
http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260047-n1.html

この場所はトルコと日本の友好の発祥地のであり、エルトゥールル号が座礁事故を起こした
場所です。


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moeco製造工程ムービー [テクノロジー]

PCB ART moecoについての話で
Moecoは携帯電話ケースのことです。
http://www.moeco.jp.net/

それを製造する工程の動画はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=6BE2AiSPwRE

地下鉄電車の路線図などにLEDを実装した製品です。
東京駅などがそのLEDでひかります。

基板製造の現場の知識が少ない初心者にはこの動画も参考になるでしょう。


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次亜塩素酸による空間除菌脱臭機 [テクノロジー]

次亜塩素酸のスプレーなどを外出先から帰った時には全身に掛けて除菌することで
インフルエンザ予防としています。

次亜塩素酸を塩水から発生させるデバイス付きの空間除菌脱臭機がパナソニックから
発売されています。

http://panasonic.jp/ziaino/about.html

次亜塩素酸のスプレーは放置しておくと水になってしまうので在庫管理の面からなのか
市販品は意外と高額です。
次亜塩素酸自体が次という文字が付いているぐらいで不安定だからなのでしょう。
次亜塩素酸スプレー自体は沢山掛けると塩素の匂いがしますが塩素ほど不愉快ではありません。

電気分解でこれを安定的に発生させることができるのはありがたいことです。
消耗品の「塩タブレット」を購入してタンク内に供給するのだけが面倒です。


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ラジオゾンデの小型化 [テクノロジー]

以前にどこかの科学番組でラジオゾンデについてやっていて
小型化して気象関連の人工衛星を自前で持てない国ではこれが役に立っている
と聞いたことがあります。
一例はこちらです。
こちらが明星電気の製品のラインナップです。

小型化というのも重要らしく、バルーンに入れる気体も海外では高額となるので
なるべく少ない量で済むように小型化を希望されています。
画像検索するとこちらのようになります。

外部に出ているのが各種センサーだった筈です。
リアルタイムでデータ送信しているようですが上空の温度が低下している場所で
バッテリーを含めて電気回路が上手く動作しているのがすごい技術です。


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デジタルマイクロスコープ [テクノロジー]

デジタルマイクロスコープは光学顕微鏡に比べ被写界深度が深いのでピントの合う幅が
広いため広範囲で観察しやすくなるようです。

https://www.keyence.co.jp/products/microscope/digital-microscope/

時々、部品実装された基板の半田部分を拡大した画像などを見ますが
溶けていないクリーム半田のミクロの玉が見えたりすることがあります。

カラーで広範囲を見たい場合はこういったタイプの機器が必要なのでしょう。


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Skypeを開発したエストニア [テクノロジー]

知り合いとのやりとりは殆どをSkypeでしています。
メールでやりとりするには資料を作成しないといけない場合が多いのと
文章ではうまく説明をしにくい場合があるのでそういう場合に有用です。

バルト三国の一つのエストニア
エストニアという名前は他の二国と一緒に覚えていますがその国の位置関係までは
正直なところ覚えていません。
Skypeはこの小国のエストニアで開発されました。

九州ぐらいの大きさで小さな政府でIT化も掲げているのでSkypeなどのコミュニケーション
ツールの開発がされるのも理解はできます。

昔はDelphiでプログラミングされていたようです。
現在はマイクロソフトに買収され業務用も登場しています。


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日産の「可変圧縮比エンジン」 [テクノロジー]

バイクや車好きの方にはエンジンの圧縮比という言葉を聞いたことがあるでしょう。
日産ではその圧縮比を可変できるエンジンを開発されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00010003-norimono-bus_all

通常は丈夫でストレートなコンロッドでピストンとクランクシャフトを接続している
ので圧縮比を変えられること自体がすごいことです。
その構造図を見るとコンロッドが膝のような構造となっています。
これなら可変は可能でしょうがコントロールがかなり難しそうです。

こういう発想をしたこと事態に拍手をしたいです。
EV化の進んでいる中で、従来の内燃機関の開発を継続させた上層部の判断にも
考えさせられるものがあります。


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量子コンピューターとスパコンの比較 [テクノロジー]

こちらに量子コンピューターとスパコンの比較をした記事がありました。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/19/quantum-computer-made-in-japan_a_23282410/

消費電力が少ないのは理解していましたがD-Wave社製がそれなりの消費電力だったのは
以外でした。
2019年にはスパコンに迫る組み合わせ数の予測となっています。

これとAIとの相乗効果が出てくると凄い進化となるでしょう。
数値演算はともかくグラフィック系はどういう風になっているのでしょうか。


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AI技術を活用した写真アルバム [テクノロジー]

フジフィルムからAI技術を活用して写真を整理してアルバムにするサービスをしています。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1151.html

多くの写真に顔の向きやサイズや写っている人数などから点数をつけて自動で選択と
面付けをしてそれをアルバムにしてくれます。
その作業を人ではなくてAIに任せています。

スマホやデジカメが進化して撮りためることが多くなっているので逆に絞込みが
大変ですが、これなら別の目線から一気に処理してくれるので違ったアルバムに
なるようです。



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次世代リチウム充電タイプの電池 [テクノロジー]

下記のサイトに東芝製の次世代リチウム電池に関する記事がありました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/03/news111.html


電池の負極材に一般な黒鉛からその2倍の容量を持つチタンニオブ系酸化物を採用した
ことによって急速充電時で使用時の性能劣化や端子間ショートなども防げるように
なったそうです。

従来のリチウムイオン電池を搭載したコンパクトEVと比較して走行距離を3倍にまで
向上できているので2年後の実用化が楽しみです。

黒鉛はマンガン電池でも使用されていたので不思議ではありませんがそれがこれまでも
使われていたのは知りませんでした。
黒鉛は炭素が結晶状態で並んだものなので発火した後もそれに協力する形になりそうです。


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水中ドローン [テクノロジー]

ドローンといえば空中ですが「水中ドローン」というのも存在しています。

https://robotstart.info/2017/08/21/underwater-drone-rov.html

スキューバダイビングでは水中スクーターというものがバッテリーで動作していたので
不思議ではありませんが、無人なのでパワーよりはコンとロール重視でしょう。

その中でも「PowerRay」はかっこいいですね。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=maPrf7t8hq4


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ウイルスバスターのAI利用 [テクノロジー]

「ウイルスバスター」の最新版はAI技術を用いているようです。
ウィルススキャンも人間がアルゴリズムを考えてプログラミングするよりは
複数の実際の被害例から学習することで見い出したAIによるアルゴリズムを採用したのでしょう。

プログラミングに関して一番近いウィルス対策ソフトウェアではありますが
それがいち早くAIを採用するとは想像していませんでした。

関連記事はこちらです。
http://shanimu.com/2017/09/12/post-8079/

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コードレスの周辺デバイス [テクノロジー]

コードレスのマウスはロジクール製で特に問題はないのですが
消費電流が多い機器で充電タイプは注意が必要です。
2日ぐらいしか持たないタイプもあるようでUSBコード経由での充電には対応していますが
コードレスなのにケーブルありでの使用になってしまいます。

スカイプ用に使用しようと購入したBluetooth接続のヘッドセットも充電電池タイプでは
電池の寿命が短いのとペアリングに7-8秒掛かるのでスカイプの着信対応に間に合わないという
ことがあります。
知り合いの会社でも同じことが起きているという話をしたばかりです。

Bluetoothのペアリング時間と充電電池に関しては購入前にその点に留意して
購入を検討されることをお勧めします。


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アラウンドビューモニター [テクノロジー]

以前からCMを見ていてカメラ画像の合成だろうとは思っていましたがそれについて
改めて調べてみました。

日産製のワゴン車などに搭載されているようですが前後左右の4台の固定カメラからの画像を
合成しています。(リーフやスカイラインなどにも装着)

車の全周に左右は台形形状で前後は六角形の野球のホームベースのような形状で取り巻くことで
カバーしています。
以前はレンズ収差があったようですがそれもかなり改善されているようです。

モニター映像はカーナビなどのモニター装着場所やルームミラーに表示されます。

グーグルなどの画像加工技術に似た画像の貼り合わせがこういう機器にも活かれています。
駐車場では威力を発揮しますが当然ながら周辺に人や小さな障害物がある場合にも有効です。


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マルチコプタ型ドローン [テクノロジー]

マルチコプタが急に進化したのには理由があると思っていたらこちらに記事がありました。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2015/12/p058.pdf

モータとバッテリの出力向上およびその小型化と軽量化というのは以前から思っていましたが
他に各種センターの登場と低価格化も関連していました。

3軸ジャイロ、3軸加速度、3軸地磁気センサーなどは通常の生活だけでなく電気関連の仕事を
していてもあまり意識しないセンサーです。

これらに加えてカメラの小型化と4Kなどの高精細化もあるでしょう。
高精細で安定度のある海外の観光地の動画などを見るといつも感激します。

iPhoneもそうですが個々の部品は日本の技術で作れるものなのにそれを統合した製品としては
日本のこういった産業では負けていることが多いです。


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最近のAVアンプの動向 [テクノロジー]

PCやHDDレコーダなどからアンプへはHDMI接続や光同軸接続することが多いのでどうにても
AVアンプとなってしまいます。

ヤマハ製ではどんどんと高額になっていたので動向が気になっていましたが
調べてみたら下記のようなエントリータイプもありました。
実売価格は2万円台後半のようです。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/rx-v379_black__j/

どれもチューナがついているようでAVレシーバーという呼び名です。
同ランクの最新のRX-V383は3万円台前半の価格でした。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/rx-v383_j/?mode=model#page=2&mode=paging

こちらのリアパネルには接続方法がイラストでシルク印刷されています。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/rx-v383_j/?mode=enlarge&image_id=1333193

こういう点は基板設計の参考にもなります。
エントリーモデルだけのイラストかと思っていましたが他の上位シリーズにもそれなりに
イラストが入っていました。
最上位シリーズにはイラストは少なめですが設計時期が古い場合もあるので今後の様子見です。


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AMAZONのオンデマンド書籍 [テクノロジー]

これはどういう書籍なのか不明でしたがとりあえず注文してみました。
一般的にはオンデマンド印刷と呼ぶようで、高性能なレーザープリンターのような
オンデマンド印刷機というものが存在しているそうです。
キャノンや冨士ゼロックスやHPなども参入しています。

要望により必要な部数だけ印刷するようですが納期的には通常通りでした。
多少の在庫があるのでしょうか。

120ページぐらいで2000円ぐらいなのでやや高めの価格設定のようですが装丁は通常または
ムック本のような感じで簡素ではありませんでした。


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超高精細カメラ [テクノロジー]

国宝などの文化財をデジタル撮影して保存するのにエプソンのシステムはニュースで見たことが
あります。

そのようなニュースを見ていると使用しているカメラが「Phase One」という会社のものでした。
調べてみるとデンマークの会社で中盤と呼ばれる645サイズでマミヤレンズを装着することが
多いようです。

同社の「XF 100MP」で撮影した12Kのタイムラプス動画は見事です。
https://www.phaseone.com/ja-JP/Products/Camera-Systems/XF100MP.aspx


https://www.youtube.com/watch?v=Bl36de9Yv-E

LAのグリフィス天文台が映りこんでいるのでハリウッド看板のある山の近くから主に撮影している
ようです。
LA空港は海側からの撮影です。

デジタルズームした画像も綺麗なので高価な光学ズームレンズにあまり依存しなくてもよいようです。

CMOSセンサーはSONY製のようです。
SONYはこの中判用(44mm×33mm)は他にFUJIFILM、八ッセルブラッド、ペンタックスなどに供給しています。

CMOSセンサーは小型のものの方が普及しているのでメーカーとしては中判用を沢山リリースというのは
大変そうです。

CPUなどの半導体製造技術がこういうジャンルにも生かされているのでしょう。
CANONはこれからは積極的な外販をするようです。

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銅インク印刷技術 [テクノロジー]

経済番組で産総研の「銅インク印刷技術」についてふれていたので
調べてみました。
その記事はこちらです。
http://engineer.fabcross.jp/archeive/170606_flexibleradio.html

インクジェット技術での印刷も可能でプラズマで固化するようです。

高価な銀ペーストでの印刷技術もあるようですが硫化などの問題もありますが
銅インクならそういう心配はありません。

これが一般化すると銅エッチングというのも古い技術になってしまいそうです。

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燃料電池 [テクノロジー]

酸素と水素の反応で電圧を発生させるのが燃料電池のように感じますが材料はその組み合わせだけ
ではなく、酸素とアンモニアという組み合わせもあるようです。

アンモニアはコンパクトな冷蔵庫でも冷媒として使われているぐらいなので液体にするのは
簡単です。
NH3なので水素も含まれています。

まだ効率が悪いのと窒素酸化物がでることのようですがディーゼル車の窒素酸化物除去装置が
流用できるそうです。
アンモニアは輸送するのが簡単なので現地で化学反応で水素に変換し利用する方法もあるようです。

こちらこちらの記事



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