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動画の補足説明 [動画]

Excelマクロやスクリプト動画にして公開しています。
動画で説明できない部分もあり質問がある場合も出てくるでしょう。

右上のプロフィール内のHPにメールアドレスを記載しているので
そちら宛にメールを頂ければ補足説明をさせてもらいます。


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レイヤセット関連のスクリプト [動画]

Altium Designerの左下にLSというレイヤセットがあります。
それ以外の組み合わせもスクリプトで設定しショートカットキーとして登録しています。

簡単に切り替えられるようになってからは配置している部品の上に誤って別の部品を配置
するなどのミスが減りました。

内層の複数のレイヤは別のショートカットキーやマウスで素早く切り替えています。

一つ一つの機能は地味ですが、これも積み重ねることによってストレスなく設計作業が
できます。


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REF番号の位置リセット [動画]

パターン設計の初期段階ではREF番号が部品本体から遠いと邪魔になります。
そこでこのスクリプトで全部品のREF番号を部品の中心に移動するようにしてくれます。
(9箇所の位置にてCenter、Centerに移動)

このスクリプトはDelphiではなくてVBでできています。

気をつけないといけないのは設計後半にこのスクリプトを使用してしまうと位置が
リセットされまずいでしょう。
そのためにショートカットキーを割振らない方がいいでしょう。


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TrimExtend script [動画]

このスクリプトも部品作成画面での利用を想定しています。
この機能も機構設計CADには存在していますがAltium Designerには存在しません。

二つの線分に対して一つの線分を基準にしてもう一つの線分の長さを調整できます。
応用編として右クリックでスクリプトを解除するまではコマンドは生きているので
調整した線分を基準にもう一つを処理するとコーナー処理をすることが可能です。

線分同士は直角でなくて鋭角や鈍角でも処理が可能ですが、平行や平行に近い鋭角だと
処理はしてくれません。


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コーナーのR面取りスクリプト [動画]

このスクリプトも部品作成画面での利用を想定しています。
この機能も機構設計CADには存在していますがAltium Designerには存在しません。

先に二つの線分を選択した後にこのスクリプトを動作させるのが他のスクリプトとは
少し違う点です。

R面取り(フィレット)される数値は事前に計算し表示されているので
その数字より小さい値にしてください。


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四角形を配置するスクリプト [動画]

機構設計CADでは四角形を配置するコマンドが必ず存在していますがAltium Designerでは
存在していません。

このスクリプトは部品作成画面での使用が適しているでしょう。
また、このスクリプトはDelphiではなくてVBでできています。
作成できる四角形のサイズはあまり大きくても小さくても困るのでサイズを制限して
います。


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スクリプトよるTenting_VIAs [動画]

Tentingというのはテントという意味あいでVIAなどにレジストを被せるということです。
個々のVIAのレジストを無視して一括でレジストを被せてくれます。

そのレジスト処理をすべて元に戻したい場合はスクリプト内のメニューでチェックを外して
実行することになります。

混在させている場合にはこのスクリプトは不向きです。


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Place_VIA script [動画]

使用頻度が高いVIAを配置するスクリプトです。
こちらは部品作成画面ではなくて基板設計画面の使用を想定しています。

規格化することで不必要なVIAの発行や穴サイズの混在を避けることができます。
使用目的を右側に記載しているので用途がはっきりします。


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Place_PAD script [動画]

使用頻度が高いPADを配置するスクリプトです。
部品作成画面での使用を想定しています。

そのまま使用するということではなく、そのパッドを雛形にしてサイズを修正して
部品作成に利用することを目指しています。


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Place_FM script [動画]

認識マーク(Fiducial Mark)を配置するスクリプトの説明です。
丸と四角の2種類で直径および一辺が1mmのものです。

部品として登録して配置する方法もありますがその場合は部品表に載ったり
ライブラリから探す時間と修正作業に時間が掛かります。

単純にレジストの増加分を設定したランドを配置させるスクリプトです。


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Qualityのスクリプト [動画]

Delphiで作成したスクリプトを使用して画面表示されているもののQualityをFull、Draft
などに切り替えます。

また文字だけを非表示にすることも可能です。
これを利用するとシルクレイヤがオンであっても文字が見えないので設計作業が楽に
なります。

但し、文字を非表示にしたままガーバー出力するとTTFを使用したフォントだけが出力
されないようなので注意が必要です。

関連情報はこちらに掲載しています。
このスクリプトは部品作成画面では通用しないようです。


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グリッド設定用スクリプト [動画]

グリッド設定はDesign>Board options
で設定は可能ですが、毎回スナップグリッド、コンポーネントグリッドや
Grid1、Grid2など細かく手入力が必要です。

そこでDelphiによってこれらの項目を事前に設定し作成したスクリプトを利用します。
DXP>カスタマイズ
にてメニューに、4から0のキーなどに割付けしておきます。
(Reportsの右に事前に「Custom」という新たなカテゴリーを追加しています。)

ミリ系が主でShiftキーを押すとその半分のグリッド間隔になるようにしています。
インチ系は4という数字に関連したものだけに12.5mil、25mil、50milそして
100milを割付けています。

動画ではわかりやすいようにグリッド間隔はドットではなくてライン表示にして
説明しています。
また説明の為にグリッド間隔の切替はマウスで操作しておりますが実際の設計作業では
ショートカットキーだけで操作しています。

スクリプト自体の具体的な内容はこちらの記事を参考にしてください。




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Place_PP_*** スクリプト [動画]

決まった値のVCC、GNDであればランプロセスに記載してスクリプト処理できますが
色々なネット名に対応するには無理があります。
そこで考えたのが下記のようなフォームを持つスクリプトです。

VCC系で-5Vや-12Vなど先頭の文字がマイナスであれば配置する向きを180度に
しておけば後からスペースキーで回転させる手間が省けそうです。
GND系にマイナスの文字を入れることは少ないので矛盾はありません。

スタイルはVCC、GND共に2種類に限定ラジオボタンの選択ミスを減らそうと
しています。


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STEPファイルの検索マクロ [動画]

SolidWorksなどで作成したSTEPファイルがPC内にあるかどうかをIDFから生成したBOMから
検索します。

使用方法
1.「検索DB」シートにて
 「SW部品ファイル検索」ボタンでSWの3Dデータのあるルートフォルダを指定します。
 その処理とチェックが終わったら「型番修正処理」ボタンを押してSTEPファイルだけを
 残す処理をします。
 これが3D部品のデーターベースということになります。

2.「IDF_BOM」シートにて
 別のマクロで生成したBOMをA列の2行以降に手動で貼り付けます。
 「DB検索」ボタンでそのBOMの型番のSTEPファイルがデーターベースにあるかどうかを
 調べます。

3.指定したフォルダに収集することができます。


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SWデータ検索マクロ [動画]

SolidWorksにて3D部品を新規作成する場合に、型番で既存の3D部品を検索し存在の
有無を調べます。
CircuitWorksに登録済の情報を一旦csv形式にてエクスポートし、それにファイル
フォルダー情報とBOMを参考にして追記します。
その更新されたcsvファイルをCircuitWorksにインポートすることで3D登録部品の
データベースの更新をします。

使用方法
1.「検索DB」シートにて
 「SW部品ファイル検索」ボタンでSWの3Dデータのあるルートフォルダを指定します。
 これは3D部品のデーターベースということになります。

2.「IDF_BOM」シートにて
 別のマクロで生成したBOMをA列の2行以降に手動で貼り付けます。
 「DB検索」ボタンでそのBOMの型番はデーターベースにあるかどうかを調べます。

3.CW向の作業
 同シートにてB列の有無が解決後に「CWファイル生成」ボタンを押せばCWで利用するファイル
 が生成できます。

4.CWでの作業
 IDFはエラーを防ぐ為に別のマクロで作成した*RP.*ファイルを使用してください。
 登録部品は一度削除してから上記*.CSVファイルを読み込んでください。



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IDFを修正するマクロ [動画]

IDFにて「Comment」に対応する項目が無い箇所を「FootPrint」に差し替えて3DCAD
でのエラーを回避します。

IDFは「FootPrint」だけでは部品を詳細に分類できないので「FootPrint」+「Comment」
の組み合わせで対応させます。

使用方法
1.「MENU」シートにて
「IDFの読み込み」ボタンにて2つのペアのファイルの内、*.BRDファイルの場所を
 指定して読み込みます。

2.自動で処理して次に*.PROファイルを読み込みます。

3.読み込んだファイルと同じフォルダに_RP*という名を追加してファイル生成されて
 います。

4.「IDF_BOM」はそのファイルの「FootPrint」から生成した部品表です。

5.3DCADでIDFに対応する場合はその部品表内の部品の3D形状を別途に発行する必要が
 あります。


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線路の遅延時間のマクロ [動画]

Altium DesignerのFrom-Toエディタからネット名と線路長さ(mm)を貼り付けて最大と最小
線路をチェックしそれから遅延時間を算出します。

1.A,B列にAltiumから貼り付け

2.D列に使用周波数を入力

3.E列に遅延定数を記載(K列を参照)

4.計算ボタンを押して遅延時間差と遅延角度を算出します。


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BOMとネットリストのREF番号比較 [動画]

支給された部品の項目(Designator)と、基板設計途中でAltiumDesignerから生成した
ネットリストを比較し、誤って削除するなどした部品のDesignatorを調べることが可能です。
設計中にDRCを掛けると多くのエラーがでて埋もれるので、このマクロは有利です。

1.「BOM_REF_NET」シートにて
 A列に部品表のDesignatorを手動で貼り付けます。

2.「オリジナルBOM 部品点数 計算」ボタンを押してQtyを調べ
 D列にクロスリファレンスを生成します。

3.「NETLISTから部品点数 計算」ボタンを押してネットリストを読み込み
 E列にクロスリファレンスを生成します。

4.「比較」ボタンを押すと左右のクロスリファレンスを比較します。
 両者が同じであれば黄色で違いがあればセルが赤色になります。


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NET_NET_COMPマクロ [動画]

支給されたネットリストと基板設計CADから出力されたネットリストを比較
型番などをチェックをします。

レイアウト開始前後に利用すると型番の致命的な間違いを回避できます。
また、回路図から出力されたネットリストとその回路図を修正したネットリストも
このマクロで比較すると変更した部品の違いを比較することが可能です。

1.「NET_NET」シートにて
 「NETLIST1」ボタンでネットリストを読み込みます。
 同様に
 「NETLIST2」ボタンで比較したいネットリストを読み込みます。
 「比較」ボタンにて両者を比較して「XREF_COMP」シートに表示します。

2.「XREF_COMP」シートにて
 黄色なら両者は同じものです。
 赤や緑であれば異なっているということです。

3.「置換」シートにて
 A-B列に記載することで型番を置換して比較してくれます。


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LIB検索マクロ [動画]

BOMからフットプリントとなる型番を拾い、それを事前収集したAltiumDesignerの
部品表のデーターベースと比較し、該当する型番の有無を調べます。

01.ライブラリーのデーターベースを作成
 事前に個々のPCBLIBより*.REPファイルを一か所に集めて置く。

02.個々のライブラリー名の列挙
 読み込んだフットプリント名は「LIBファイル」シートにてファイルごとに並べてあります。
 フットプリントがどのライブラリーに帰属するかのチェックや検索が可能です。
 
03.BOMの信頼度を上げる事前処理
 「BOMオリジナル」シートにてA-D列の2行目以降にBOMを貼り付けてください。

04.BOMの事前処理が終わり精度が上がったら「BOM_Altium」シートのA-D列に手動で
 貼り付けます。

05.「Footprintを部品表・結果に貼り付け」ボタンを押します。

06.「部品表・結果」シートにて「LIB検索」ボタンを押して「既存ライブラリー」に
 対して検索を行います。

07.「置換」シートのA-B列に型番を記載することで事前に置換をして検索することが可能。

08.「BOM_Altium」シートにて
 「Footprintに検索結果をフィードバック」ボタンで「部品表・結果」の情報をフィードバック。

ここからは結果から新ネットリストを生成する工程です。

09.次に「クロスリファレンス作成」ボタンを押します。
10.ネットリストの部品情報部分を作成
 「NETLIST_PRT生成」ボタンを押します。

11.元々のネットリストを読み込みます。
 部品点数が同じでないと違うネットリストの場合もあり駄目ですが
 例外として、電気部品ではない部品(機構部品や箔ズレマーク)などで点数が異なる場合も
 あります。

12.「ファイル保存」ボタンを押すと両者を結合し生成したネットリストをメモ帳に転記。


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