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AD17、AD18のPnPの差 [AD17]

AD17から出力されるピックアンドプレースファイルのCenter-X(mm)、Center-Y(mm)は
小数第3位ですが、AD18は小数第4位までという違いがあります。

両者には「Designator」の順序の違いもあります。
どちらかというとAD17は降順でAD18は昇順のようです。

TopとBotを別々のファイルにするExcelのマクロを作成しようとしているので
その前に違いをチェックしていたところです。
「Designator」はソートして、桁数も小数第3位までに揃えたマクロにした方が
良さそうです。

AD16までともファイル形式が違うのでマクロを共用できるか検討中です。
2行目が空白か3行目が空白かで判別は可能です。

ヘッダー部分が長いので殆どを削除するでしょうし、2行目のファイル名も長いので
右から最初の\で削除し短くする予定です。


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DRAFTMANのREF番号移動 [AD17]

ドラフトマンでは部品形状の中心に自動でREF番号が配置されるので編集できませんでした。
しかし、AD17.1からはCTRLキーを押してREF番号をクリックすると編集が可能になりました。

AD18で作業をしてみたら、CTRLキーなしでいきなりREF番号をクリックし、スペースキーを
押すたびに90度回転します。
最初の90度では輪郭が変化するだけでREF番号が描画されないようですがうちのPC特有の現象かも
しれません。

REF番号のフォントもPropertiesパネルの「Components」をクリックして更に、「Parameters」タブで
変えられます。
デフォルトがその左側の「Geometry」タブになっているのでわかりにくいかもしれません。

位置はシルクの位置管理と似ていて、四角い形状の上下左右とそれぞれのセンターの組み合わせです。
フォントとの組み合わせによっては外形と重なってしまう場合があります。
おそらく、フリーでの移動はできないようです。


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AD17のアイソメ図は荒い [AD17]

AD17.1で配置したアイソメ図を配置したものはPDF出力してもビットマップ風で
汚くなっていました。

同じファイルをAD18で印刷すると改善されていました。
そのPDF書類をトリミングしたものがこちらです。

DM_Iso_AD18.png

押し出し図形では見栄えが悪いのでSTEPファイルを配置したものでないと鑑賞に耐えない
でしょう。


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AD17.1でのドラフトマン改善 [AD17]

ドラフトマンは積極的に使用しています。
その中で気になっていたのが各面の部品表で点数が増えるとその用紙サイズ内に収まらない
ことです。

これまでは用紙サイズを大きくして対処していました。
しかし、AD17.1ではその部品表に高さ制限を設けて分割する機能が追加されました。
これにより、同じページに分割されたものを同じページに並べることができます。

http://wiki.altium.com/pages/viewpage.action?pageId=54860507

部品面、半田面それぞれの部品表を配置できるドラフトマンは非常に使い易いです。


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Altium Designerの追加機能 [AD17]

こちらに「Altium Designer」の追加機能がAD10~AD17まで掲載されています。
http://wiki.altium.com/pages/viewpage.action?pageId=22184024

しかし、リンクする方法で記載されているのですぐに見つけにくくなってしまいます。
これを一太郎で連続した書類にしてみました。
(操作画面などは別途に作成して挿入しているので同じ内容というわけではありません。)

こちらにアップロードしてあるので参考にしてみてください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/AD_Guide_Book.pdf


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ドラフトマンの短所 [AD17]

パターン設計完了後にドラフトマンで部品実装図を作成していますが
部品表を配置するとその部分が縦長になってしまう点です。

用紙サイズはA3以上とすることで部品表を入り易くします。
それでも駄目な場合はA2まで許容しています。
列の幅を調整してパスコンなどの点数の多いもののREF番号が2行程度になるようにします。
文字フォントを8程度にすることも有用です。
半田面と部品面の部品表を別々にすることでも部品面側の行を若干減らせるでしょう。

これでも駄目な場合はピックアンドプレースファイルなどからEXCELマクロなどで処理して
部品面、半田面を分けた部品表にします。
これを画像にして貼りつけることが可能です。
ただ、これではPCBDOCによる自動更新ができないのが欠点でしょう。

チップCRのサイズが1005以下の場合は尺度を調整しないと印刷した場合に見辛いことが多い
ようです。


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AD17のピックアンドプレース [AD17]

AD17からピックアンドプレースファイルを出力する工程がBOMなどと同じように
カスタマイズが可能な画面に変更になりました。

そのファイルにはこれまでと違ってヘッダーがあります。
部品の座標に単位もありません。
項目の種類も呼び名も配置面の呼び名も異なっています。

このPIKファイルを利用して部品を再配置する場合は最低限ヘッダーは削除する必要が
ありそうです。
それでも誤動作するようで現状ではPIKファイルで部品の再配置をすることはできて
いません。


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AD17.1.5リリース [AD17]

認識マークを部品ではなく四角いフリーパッドとして配置しています。

広めのレジストの増加やクエリーによるポリゴンの逃げを指定しても、これまでとは
様子が違うバグがありました。
しかし、AD17.1.5のバージョンではそれが改善されていました。

英文のリリースノートにはそれに関しての記述がありましたが実際に試すまでは不安でした。
これでやっと通常業務に使えるレベルになりました。


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PCB API [AD17]

AD17関連の資料あたりからサイトの構成が変わってきているように感じてAPIについても検索して
みました。
すると下記のサイトに新たなAPIの記述がありました。
http://www.altium.com/documentation/display/ADDEV/PCB+API

今のバージョンに沿ったAPIなのでありがたい情報です。
具体例が少なかったり例に関しても折り返しのないべたな記述なので理解しにくい部分もあります。
これまで登場してこなかったMechanical17-32についても記載がありました。

「Schematic API」に関してはこちらに記載があります。
http://www.altium.com/documentation/display/ADDEV/Schematic+API

「Delphi SDK How-to FAQ」とか「Altium C++ SDK」という興味ある項目もありました。



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AD17.08 [AD17]

Win7にて画面の個人設定がクラシックだからダウンメニュー内の文字の表示がおかしいと
思っていましたがそうでも無いようです。
やはり17.07では頻度は少ないものの表示におかしい部分がありました。

年末にリリースされたAD17.08ではそのバグフィックスもされているようです。
他は細かいバグフィックスのようです。


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AD17.07 [AD17]

四角いパッドからのポリコンの逃げ方がおかしい点は解消されています。
(追記 : 勘違いだったようです。)

メニューの項目の文字が途中で消えてしまう点は様子は少し違ってはいますが解消はされて いません。
(詳しくは追記を参照)

AD17になってからリリースノートがなさそうだと思って探したらこちらにありました。
http://www.altium.com/documentation/17.0/display/ADES/Release+Notes+for+Altium+Designer


続きを読む


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AD17.06 [AD17]

AD17.06では各プルダウンのメニューの項目の文字が途中で消えてしまうようです。
ELSAのビデオカード特有のものでしょうか。

また四角いパッドからのポリコンの逃げ方がおかしいようでAD16までは四角く逃げていましたが
面取りした四角のように逃げます。クリアランス値としては問題ないのですが
四角い認識マークなどの場合はレジスト部分にポリゴンのR部分は入り込んでしまってNGです。

AD14.3以降ぐらいなのか面取りした四角形パッド(Rounded Rectangle)でレジストの増加分を
大きくした場合もそのR部分の状態が異なります。
Summer09を基準に考えているので悩んでしまうことが多いです。



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Altium Designer 17 [AD17]

リリース間近の「Altium Designer 17」では自動配線が魅力的です。
http://www.altium.com/altium-designer-17-activeroute/

これが実用できるレベルあれば革新的なバージョンアップだといえます。

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