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ビデオカードが品薄 [PCDIY]

自作したPCにてそろそろオンボードのビデオカードではなくて拡張スロット用の
ビデオカードの利用も考えていました。

しかし、候補としていたELSAやMSI製のビデオカードのどれもが在庫なしという不思議な
現象がありました。
HDDから装換したSSDもやや入手が難しい状態でした。

調べてみると、仮想コインによるマイニング人気の影響があるようです。

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1101949.html

マイニングにはビデオカードのGPGPUの性能が影響するので品薄になるのは当然ですが
ミドルの1060辺りまで影響しているようです。
高性能PCにはビデオカードの複数挿しすることが多いので在庫数への影響が当然ながら
出てきます。

メモリーが高値安定しているのも理解できます。


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縦置きディスプレイのサイズ [PCDIY]

ビデオカードからはデュアルヘッドではなく縦置き単体で使用する場合を考慮すると
贅沢ではありますが4Kモニターの方が通常アプリを使用するには有利でしょう。
現状では価格的にはこちらの27インチなどが良さそうです。

このサイズであれば横幅は380mm弱で2160ドットなのでこれまでの横置きの1920ドットより
表示ドットとしては少しだけ広い画面を確保できます。

筆者は横置きで8画面構成をしているので当分は横置きのディスプレイは配置する場所が
作業テーブル付近にはないので単体で縦置きすることをどうしても考えてしまいます。

暫定使用している24インチの縦置きディスプレイのスタンドに何も修正を加えなくても
27インチが装着できることは寸法的には確認しました。
横幅も少しだけ広がるので前出の記事で検討したスピーカーの配置にも困らないでしょう。

LCD_RT_24_27.jpg

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縦置きディスプレイ Part.4 [PCDIY]

廉価なBenQ製の「GL2460」での非対称な視野角の話しです。
横置きの場合はこのディスプレイの左右の視野角は対称でした。
このディスプレイに関しては以前の記事のようにピボットには対応していないので
縦置き用スタンドを自作して縦配置しました。
しかし、今度は左右の視野角が違っていて非対称です。

わかりやすいように横置きの状態で説明すると水平より上部側に目線を移動しても
問題ないのですが水平より下部側に目線を移動すると暗くなる傾向があります。
その差が縦置きにした時には左右の視野角の差となるようです。
(ディスプレイを90度、-90度のどちらに回転させるかで話が代わります。)

ピボットに対応していない廉価なディスプレイではこういうことも考慮して
ディスプレイの配置をしないといけないでしょう。
明るさを大幅に下げているせいもあるのでその辺りの調整で逃げれる場合もあるでしょう。
現状では真正面で作業しているので特に問題は出ていませんが、画像編集などでは
その差が気になるでしょう。


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縦置きディスプレイのSP [PCDIY]

ディスプレイを縦置きした場合に例え内蔵スピーカーの性能が良くても
左右のスピーカーは上下配置となるので使用するのは現実的ではありません。

全体の向きを移動して使用する場合も考慮すると薄型でコンパクトなものがベストです。

こちらの「SP-T12W」か「Z200BK」ぐらいです。
前者の左側だけをディスプレイの脇に配置してみました。
コーンの部分が少し見えるのがいいのか逆に悪いのか微妙です。

DSC00637.JPG

パイプ部分に別の塩ビパーツを利用して接着(図の赤い部分)することも可能ですが
HDMIコネクタなどの引き回しも考えるとあまり上部には置けません。
作業テーブルに単純に置くのがベストでしょうが、その場合は全体的に移動するには
個別の移動になります。

LCD_RT_SP.jpg

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縦置きディスプレイ Part.3 [PCDIY]

縦置きディスプレイを単体で使用してみると意外と不便でした。
ブラウザでは下側はバーで対応しますが右側が見えるように左右のバーが出ない場合も
あって操作が面倒です。

動画再生も横が規定されているので大きくできないし、AltiumなどのCADでは左下が原点なので
ズームインするまではそちらを基準にされてマウスでのパーンができなかったりします。

単独ではなくPCからデュアルヘッド以上でつまり、マルチディスプレイとして左右に縦配置
するのが良さそうです。
今回の縦置きディスプレイも別のPCにて、そういう配置に変更しました。

ディスプレイの左右の向きは今回は固定でした。
テーブルの上で全体を移動することで向きは変えられますが面倒だし、何度も移動すると
テーブルの天板が傷つきます。

下記の図面のようにすれば対処できますが1本の支柱なので、図では省略していますが
後からつっぱりのようにして三角形の構造にした方がいいでしょう。
支点となるイレクターの樹脂の部品は固定しないので抜けるという危険性はあります。

LCD_RT.jpg

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サムスン製SSD新モデル [PCDIY]

PCの自作中だとPCパーツの最新情報に敏感になります。
サムスンはM.2では高速動作で有名です。
そのSATA接続用SSDモデルが発売されるようです。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/1102628.html

基板はこれまでとは異なってかなり小さいサイズとなっています。

購入の候補は500Gバイト辺りなのですが実売価格はこの表に示された値よりは
アマゾンのこちらの製品では高いようです。


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マルチディスプレイの配置案 [PCDIY]

前の記事で記載していた4面の場合の具体的サイズを検討してみました。
24インチディスプレイを上下に配置すると高さは700mmぐらいになります。
それに見合った縦のサイズとなるのは32インチです。
ただ、32インチは価格を考慮するとこちらが良さそうです。

m_LCD_1_2_1_V2.jpg

フルHD以上やこちらの機種などはVesa接続が可能かなども調べる必要があります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFLGSC9/ref=sspa_dk_detail_2?psc=1

勿論、縦置きには対応していないものが殆どなので市販のディスプレイスタンドを購入するか
自作するしかないでしょう。
見栄え良く製作するにはそれなりの技量が元々ないと厳しいです。

こういう配置の場合は4つのディスプレイの上下左右の角度調整も微妙なので現物で
調整ができるように半固定できるような構造である必要があります。
両脇のディスプレイ(ここでは32インチ)は見辛いので三面鏡のように角度をつける必要が
あると、実際に縦型配置画面を見ながら作業をしていると感じます。

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縦置きディスプレイ Part.2 [PCDIY]

24インチディスプレイの縦置きの自作が完了しました。
これまでに作成していたものの支柱のサイズだけを修正すればいいと思っていました。
寸法を記載し参考にした画像はこちらです。

使用しているイレクターパイプは150mmの倍数のサイズが基本サイズなのでカットしないで
処理するために下にくる部分はL=150mm(300mmを2つにカット)を予定していました。
しかし、実際にディスプレイを取り付けてみると重心が以外と前になり前のめりになるので
10mm伸ばしてL=160mmとしました。
他の部分は以前と殆ど同じで似たような構造です。
背景が邪魔で撮影しにくいので床に置いて撮影しました。
JB-701の部分を100mm間隔としてディスプレイを接続しています。

DSC00634.jpg

※ Lで記載した寸法はパイプのカットサイズです。

実際にディスプレイを装着した写真はこちらで、下部と机との間は120mmぐらい開いています。
キーボードぐらいは置けます。

DSC00636.JPG


設置場所は8面ディスプレイの左端で、現状ではやや横目で作業することになります。
HDMIや電源ケーブルは右からアクセスで、画面調整は上部となっています。
画面調整は横置きの状態で事前に設定しました。
電源オンオフはスイッチ付きテーブルタップで別の場所でスイッチしています。

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縦置きディスプレイ [PCDIY]

新規製作したパソコンのディスプレイはHDMI切替器で他のディスプレイと共用しています。
しかし、それに接続している別のパソコンとは同時使用できません。

そこで、8面ディスプレイの予備として購入していたディスプレイをそのまま押し入れに
寝かせていても勿体ないので、それを縦置きで使用しようと思いつきました。

構造的にはこちらの記事と殆ど同じになるでしょう。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2016-09-17-1

縦の支柱2本の長さは、前回のものよりは少し長めにしないといけないでしょう。
重心が多少は高めになるので現在、部品入手と寸法調整をしています。

問題なのはスピーカーです。
内蔵のものは音が悪いので使用しませんが、外付けするかどうかで悩みます。
デザイン的なものとスペースの問題も解決する必要があります。
配置できても縦置きだと左右のスピーカーが近くなってしまうのも難点です。

現在使用しているパソコンと差し替えてインターネットブラウジングやプログラミング用に
する予定なのでスピーカーは不要なのかもしれません。
Skypeの使用も関係しているのでヘッドセットで逃げた方がいいのかとも考えています。


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コネクタ式電源ユニットのケーブル色 [PCDIY]

コンパクトケースにとっては電源ユニットがコネクタ式の場合は
余計なケーブルは使用しない(電源ユニット側にコネクタを挿さない)ことで余分な
ケーブルをケース内に置かないで済みます。

ただ、小さいケースに入れた後でコネクタを挿そうとするとコネクタを挿すための
作業スペースがない場合があります。
事前に必要なケーブルを電源ユニット側のコネクタに接続してからネジ止めしてください。
またコネクタ式の場合は外れる可能性もあるので確実にコネクタを電源ユニット側の
ソケットに押し込んでおくようにします。

しかし、このようなケーブルは黒色が多いのでどれがGNDか+5V、+12Vなのかを
実感することができません。

ビデオカードなどでは6ピンや8ピン(6+2ピン)のコネクタを使用する場合があります。
頭ではわかってはいても黒色ばかりだと本当にこれで大丈夫なのかと心配しながら接続する
ことがあります。

SATA用電源などの場合はフラットケーブルなので、コネクタがケーブルの途中にかしめるように
コネクタが所々に(一筆書きのように)ついています。
以前はフラットケーブルはハイエンドモデルだけだったようですが現在ではそうでもないよう
です。
見せる配線やマザーボード装着面の裏のスペースに配線する場面ではフラットなのは有利なので
こういう流れとなっているのでしょう。
https://www.links.co.jp/wp-content/uploads/0001/01/cxm_sata2.jpg

これではデバイスの位置関係や設置場所によっては接続しにくいでしょう。
そのような理由で1系統でいいのに2系統で処理する羽目になることがあります。


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CAD用PC自作2018 part.9 [PCDIY]

これまでパソコンの写真は殆ど撮影したことがないのですが
記事にするので、トライしてみました。

正面はフラッシュの反射があるので意外と大変です。
おまけにデジカメで撮影していたらデジカメの調子が悪くなる始末です。
別のデジカメのバッテリーを充電して撮影していたら記事にするのが遅くなってしまい
ました。

DSC00629.JPG

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CAD用PC自作2018 part.8 [PCDIY]

SSDの代わりに仮にHDDにて自作が完了しました。
OSはWin10 HOME DSP版(CPUと一緒の購入)です。

メモリーは32Gバイトに変更しました。
どこかの時点でSSDを購入し、HDD--->SSD をハードウェアでクローン作成する予定です。
ビデオカードに関してはCPU内のビデオ機能を使用しているので
PCI-Ex版カードの購入も少し後になるでしょう。

PC_New2-0472e.png

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M.2メモリーについて [PCDIY]

M.2メモリーが実装可能なマザーボードを購入したのでその機能を調べてみました。

1.スピード
 SATAと同じタイプとその6倍ぐらい速い「AHCI」や「NVMe」があります。
 ただ、ランダムアクセスではさほど差はでないようです。
 動画編集などをするPCでは効果がでるでしょう。

2.サイズ
 Type22*** などと表現されますがこれは幅22x長さ***を表示しています。

3.コネクタエッジ
 B Key、M Key、両方に対応するB & M Key があるようです。

4.放熱
 フルに動作すると70度ぐらいになるようで放熱器を後付けしてファンで冷やすなどの
 対策をしないといけない場合があるようです。
 2.5インチSSDなどのように金属製で金属フレームにネジ経由で熱放散する訳では
 ないので後処理が必要なのでしょう。

5.ブート
 OSやBIOSによってはブート不可能な場合もあります。

6.その他
 SATAと排他的使用をするポートがある場合もあるので注意が必要でしょう。
 「M.2スロット増設インターフェースボード」などに実装して放熱器をつける等の処理を
 しブートドライブではなくて作業ドライブとた方が安心でしょう。


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LEDイルミナシオン [PCDIY]

購入したGIGABYTE社製マザーボードZ370M D3Hには
「LEDテープヘッダー」という4ピンのLED照明用のコネクタ(ヘッダーピン)が存在しています。
もしや以前に紹介した途中をカットしても動作するLEDリボンが装着できるのではないかと
思って調べてみました。

そうするとサイズ社からは「LEDイルミナシオン」というものがすでに発売されていました。
http://www.scythe.co.jp/accessories/led-illuminacion.html

4ピンコネクタのアサインは下記のようになっています。

コモン(12V)
B
R
G

マザーボードのピンアサインは下記のようになっています。
+12V
G
R
B

つまり順序が逆です。
そのまま挿してリモコンで動作させると色が違ってくるでしょう。
(リボンの先の方にヘッダーに接続できるコネクタがあるようで接続は可能でしょう)
リード線レベルで順序を変えるしかないでしょう。

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CAD用PC自作2018 part.7 [PCDIY]

メモリーは最初は16Gバイトを予定していました。
しかし、自社の他の64ビット機の内2台は32Gバイトを装着していたので
今回もそれに準拠するしかなさそうです。

昨年からメモリー価格が高騰したままなのが残念です。
メモリーメーカーの供給不足がその理由のようです。
まだ年明けしたばかりですが年末ぐらいまで価格が下がらないという予測のようです。

7.CORSAIR社製/CMK16GX4M2A2666C16

https://www.links.co.jp/item/cmk16gx4m2a2666c16/

今回の自作ではCORSAIR製のものが多くなってしまいそうです。
これまでの自作を表にするとこのようになります。

PC_New1.png


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CAD用PC自作2018 part.6 [PCDIY]

CPUの選択ですがマザーボードを先に選んだのでXeonシリーズなどの装着は
無理でソケットLGA1151シリーズからの選択です。

6.Core i7-8700K 3.7GHz

このCPUは6コア/12スレッドです。
CPUクロックも高い方なのでCADとしては比較的有利なスペックでしょう。

Core i9-7900Xは10コア/20スレッドで魅力的ですが、価格が12万円ぐらいなので
パスしました。
コストパフォーマンスを選択するのか、とにかく最高スペックとするのかで判断が
わかれます。

Core i7-5930XにてLGA2011-v3ソケットでの自作も経験していますが放熱対策も
大変となるとわかっているのでそれも理由の一つです。


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CAD用PC自作2018 part.5 [PCDIY]

ビデオカードはELSA社製ばかりで静音性を重視して選んでいます。

5.ELSA GeForce GTX 1050 Ti 4GB S.A.C

ミッドレンジの割りには廉価なタイプです。
サイズとしては2スロットタイプで奥行きは短いタイプを良く選んでいます。
ビデオメモリーはなるべく大きな方がいいので4GBがいいでしょう。

1スロットタイプがいいのであればこちらがいいでしょうが割高です。

これまではHDMIコネクタのものが殆どでしたがDisplayPortの選択肢があるものもいいでしょう。
4kにも対応しているので将来のより大きなディスプレイへの交換にも対応できそうです。


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CAD用PC自作2018 part.4 [PCDIY]

SSDは下記のものを予定しています。

4.Crucial社製/CT525MX300SSD1/JP(525GB)

http://www.cfd.co.jp/product/ssd/ct525mx300ssd1_jp/

まだ1Tbyteタイプは高額なのとそれほど多くのデータ量を扱わないという点から
この500Gbyteぐらいの容量で十分でしょう。

メーカーとしてはこれまでは、雑誌での評価が高くて入手も簡単なCrucial社製ばかりを
使用しています。
(これまでに7台を使用)

これまでMX200シリーズを使用していましたがその後継機種を選択しています。
マザーボードはM.2タイプにもに対応していますが、まだそれを選択する気には
なれていません。


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CAD用PC自作2018 part.3 [PCDIY]

使用するPCケースがマイクロATX仕様なのでそれに対応したマザーボードの選択です。

3.マザーボード
GIGABYTE社製/Z370M-D3H
http://www.gigabyte.jp/Motherboard/Z370M-D3H-rev-10#kf

もし、ATXにしてもビデオカード以外の別のボードを増設することがないので
このようなコンパクトなマイクロATXのPCケースをメインに使用しています。

特筆するような仕様ではありませんが廉価です。
これまでの自作ではGIGABYTE社製を利用しているのでその流れでの選択です。


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CAD用PC自作2018 part.2 [PCDIY]

何種類かの電源ユニットの候補の中で決めたのはこちらです。

2.CORSAIR製/電源ユニットCX750M
http://www.links.co.jp/item/cx750m/

コルセア製の電源ユニットはこれまでに2度使用していますが
コネクタ接続するタイプは初めてです。

奥行きは14cmではなくて16cmですがコネクタタイプなので、そうでないタイプの
ケーブルの曲げによって生ずるスペースを考えるとこのサイズで問題ないでしょう。

ケースの殆どが黒が主流なので電源ユニットもどこのメーカーでも黒色のものが殆どです。


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