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固定資産にならないPC自作 [PCDIY]

メーカー製のPCでは10万円以上になる場合が多いので自作した方がいいでしょう。
基板設計CADや3DCADの場合はそれなりの性能が必要なのも価格が高額になる一因です。

例えば、応接セットの椅子とテーブルを別に購入しても税務署では全体をセットで利用するために
その価格によっては固定資産とされてしまいます。

自作PCの場合もそうなる場合があるかもしれませんが、弊社では年度末に自作に着手することが
多いです。(それぞれを部品として解釈してくれればいいのですが担当者がパソコンのことを
わからない場合もあります。)
具体的には、11月にCPU、12月にSSDとOSとし、年が明けてから残りの部品を購入して自作開始
するということです。
これであれば会計年度が違うのでまたがる両年度内に固定資産内の価格であれば問題ないでしょう。
厳密にはどの部品でどのパソコンを製作するかの情報も複数のパソコン製作の場合は必要でしょう。

最初にCPU、SSD、OSを購入するのは価格低下が少ないことと、初期不良がほぼ無いという点で
そうしています。
欠点は後から新たなCPUが発売されてしまった場合に対処できない点ですが、事前リサーチで
対処します。

ノートパソコンで対応という点もありますが、故障した時に対応しにくいという点があるので
同じ型番などの予備機が必要でしょう。

PCケースは一度購入したらなるべく流用するような完成度の高いケースを選んでおきます。
高額なビデオカードなどは最初はオンボードまたはCPU内蔵のもので対処し、後から増設する
という手もあります。


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SSD/HDDサイズ [PCDIY]

パソコンのCドライブに使用するSSDのサイズはどうすればいいかという話です。
現状では512Gbyteが良さそうで、Dドライブはかつて使用していた256Gbyteがあれば
それを装着すれいいでしょう。

SSDを使用している場合にHDDをDドライブに使用する手もありますが
静音対策をしているPCの場合は裏目にでるので弊社ではHDDはUSB接続で外付けとして
います。
身代金要求型ウィルスの場合は外付けでデータ保存していて電源をオフにしている
場合はそれにも対処できます。

これはあくまでも現状で数年経つと話が変わってきます。
PCは常に環境が変化するので先を見越した構築をする必要があるでしょう。


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ロジテック製デュプリケーター [PCDIY]

HDDやSSDの内容を同様のサイズのものにクローンをしてくれるデュプリケーター
についての話です。

すでに玄人志向のデュプリケーターを持っていて稀にクローンやフォーマットに使用して
います。
取り外した後だとスタンドアローンのデュプリケーターの方が楽です。

特に不満はないのですがこちらのロジテック製のものでは不良セクターをスキップする機能が
あります。
新たに購入する方はこちらの方がいいのかもしれません。
http://www.logitec.co.jp/products/hd/lhr2bdpu3es/index.php

クローンなので両者のサイズは同サイズが基本ですが受けの方が大きなサイズの場合は
どう対応するのか不明です。
玄人志向製のものでは強制的にパーティションを切られて同サイズのパーティション側に
クローンが作成されていました。


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USB 3.2 [PCDIY]

もう時期、USBも3.2の規格となるようです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1072546.html

USB3.0は新しそうに見えてももう9年目です。
20年近く前に発表されたUSB1.0では最大転送速度が12Mbit/sだったのが
USB3.2では千倍以上の20Gbit/sとなります。

USB3.*でのType-Cはまだ利用したことがなく通常タイプのUSB3メモリーぐらいです。


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5+3インチベイの組み合わせ [PCDIY]

PCケースはミッドタワーを主に使用しているので5インチベイと3インチベイの組み合わせが
殆どです。
しかし、2.5インチSSDなどを利用すると3.5インチベイでは設置場所に困るので
2.5インチSSD専用ベイを内部に持っているPCケースでない限りは5インチベイ2段の方が
ありがたいです。

しかし、下段が3.5インチベイの方がデザイン的にはすっきりする感じもあります。
機能とデザインの両方を重視しているのでいつもデバイスの配置に悩まされています。
しかし、そこに独創性を出すのが自作の醍醐味です。

以前に比べてPC自作の雑誌や記事が減ってきていて、アイネックスやOwltechのアクセサリー
類も以前ほどの新作リリースがありません。


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CPU殻割ツール [PCDIY]

CPUのオーバークロッカーにとってはヒートスプレッダ取り外しが有名ですが
これを助けてくれるツールが発売されています。

http://www.shop-siomi.com/shopdetail/000000000055/

CPU基板を固定して横から押すという形です。

板金会社が製作されているようですが最終チェック用に実際に取り外し実験をするのは
高額なCPUなどで怖かったでしょう。

これ以外にも回転させながら切り離すタイプの治具もあるようです。
http://ascii.jp/elem/000/001/487/1487287/



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M.2 SSDの機器 [PCDIY]

M.2 SSD を入れてUSB3接続できるケース(M.2 SSD ケース)が何社から発売されています。


さらにPCIバス接続するボードもあります。
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1066823909.html#more

単体のM.2 SSDを4個装着しRAIDを構築できます。

マザーボードにコンパクトに装着するM.2 SSDというコンセプトからは離れた使い方を
されるようになっています。



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64層積層プロセスのメモリー [PCDIY]

東芝から64層積層プロセスを用いた3次元フラッシュメモリがサンプル出荷されるようで
これまでの48層でも驚きなのに64層とは気が遠くなる数字です。

https://www.toshiba.co.jp/about/press/2016_07/pr_j2701.htm

これにより現実的に実装できる容量が増えるので30Tbyteというとてつもない容量の
SSDが発売されるようです。

https://www.jiji.com/jc/article?k=20170808005621&g=bw



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PCケースも出尽くした [PCDIY]

そろそろPCの自作をするタイミングだと考えるようになったのでPCケースを改めてチェックして
みました。

しかし、これといって良さそうなそしてヒットしたPCケースはここ2年ぐらい無いようです。
元々組み合わせに無理があるのでそれほど爆発的なヒットを出すPCケースのデザインも難しい
からでしょう。

見た目が小さくても横幅が広くて体積の大きなものが静音対策、放熱対策には有利なのですが
そういったタイプも新規のものとしてはなさそうです。
「CORSAIR Air 540」が最後なのかもしれません。

https://www.links.co.jp/item/air-540/



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SSD対応マウンタ3 [PCDIY]

3.5インチベイ用SSDアダプターを探していたらこちらのSilverStone製のアダプターSST-SDP08を
見つけました。

色違いのSST-SDP08Bもありますが、こちらを入手しました。

以前に紹介した同社のSST-FP36B-Eと金属部分はほぼ一緒の板金処理のようです。

アクセサリーは入手できるときに注文しておかないと製造中止や入手不可になるといけないので
検索して色々取り揃えています。

タグ:パソコン
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SSD対応マウンタ2 [PCDIY]

3.5インチベイに装着するUSBユニットは通常は囲まれた四角形ですがこちらの機種はそうではなく
2.5インチのSSDドライブなどを装着可能です。
これであればコンパクトにデバイスを装着できます。

IMGP0808.jpg

これまでこのユニットの購入はSilver Stoneのロゴが印刷されているので躊躇していたのですが
HDDからSSDへ切り替える予定のPCケースがSilver Stone製なので違和感がないと判断しました。

それを5インチベイ変換アダプタに装着したらこういった画像となりました。
SSDなどを2台装着するには黒いケーブルを上手くかわさないといけないでしょう。
ここでは1本ずつ別のルートに回してありますが、これでは実際にデバイスを装着してみないと
何ともいえないでしょう。

IMGP0810.JPG

マイクロATXケースを使用しているのでこういったスペースを確保するデバイスを探すのは
必須です。
こういったグッズを探すのが趣味でもあるので特に億劫ではありません。


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SSD対応マウンタ [PCDIY]

コンパクトなマイクロATXのケースの場合は例え小さなSSDであろうとも取り付け場所に困る場合が
あります。
その場合はこちらのリアスロットに装着するタイプが便利です。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B018790IZ2/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

基板タイプで実際にバスに挿入するタイプも購入したことがありますがX1のバスがない場合も
あります。
これであればその心配もなく2つのピースに分解できるので別の場所に板金加工することで
装着することも可能です。
どちらかというとこの手法が試したくて購入しました。

隣のスロットとの間に余裕があればSSDの上に更に別のSSDを両面テープなどで取り付ける方法も
あります。


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パソコンショップの変遷 [PCDIY]

パソコンの自作は25年ぐらいしていますがその間に色々なパソコンショップで部品を購入して
自分なりのパソコンを作ってきました。

その中でお世話になったのが「TWOTOP」ですが「Faith」と共に「パソコン工房」へ吸収されてしまい
ました。

「フロンティア神代」は同じ山口県だったので地元のショップに15年以上前にいったのが
今は懐かしいです。
こちらはヤマダ電機に吸収されて暫くしてブランド名は消滅したようです。

「ツクモ」は倒産後にヤマダ電機の支援を受けているようですが秋葉原以外の店舗は規模縮小しての
運用のようです。

「PCデポ」は関東圏(または東日本)が多いようで西日本では岡山や福岡などで山口県にはありません。
「ドスパラ」も福岡や広島でないと店舗ないので現在は「パソコン工房」だけが頼りです。

パソコン雑誌も以前に比べて極端に少なくなって記事もスマホ関連の場合もあるので自作で記事を
充実することが難しくなってきた時代なのでしょう。



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マルチディスプレイ21 [PCDIY]

前の記事で作成したモニタースタンドおよび以前にハの字にしたものも同じ形に修正し
ディスプレイに装着しました。
付属のものに比べて底面に空いている部分が出てくるので電卓や時計を置いたりしています。

IMGP0789.jpg

後ろ側からの画像はこちらです。
ACケーブルとHDMIケーブルは問題なく挿せますが他のものでNGな場合がありますが
事前に考慮して処理していたので特に問題はありませんでした。

IMGP0791.JPG
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マルチディスプレイ20 [PCDIY]

このシリーズの記事もそろそろ終わりとなりそうです。
モニタースタンドを別のイレクター部品で作成してみました。

前面より
IMGP0777.JPG


後面より
IMGP0784.JPG

底面はパイ型になっていて、見えづらい後ろが30cmと長めにして左右の揺れを吸収しやすく
してあります。
それに比べて前側はあまりでないようにしてあります。
わかりにくいのですが、上から見ると鳥居の形になっていることになります。
これであれば縦にディスプレイを配置したとしても隣とぶつかることはないでしょう。

前に作成したのも底面部分はこの方法に改造する予定です。
モニタースタンドの自作はこれで終わりにしました。

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マルチディスプレイ19 [PCDIY]

マルチディスプレイ18の記事で紹介したモニタースタンドは
マルチディスプレイのその後4の写真ではわかりにくいので別途撮影しました。
それがこちらです。
実際に使ってみるとさほど違和感のない佇まいです。

IMGP0781.JPG



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マルチディスプレイのその後4 [PCDIY]

ディスプレイスタンドやスピーカーの位置を調整したのでその結果を写真で示します。
パイプで作成したディスプレイスタンド(マルチディスプレイ18の記事)もL型から
八の字に変更して一番左に配置しました。
(フラッシュの加減で暗いので見辛いです。)

横置きなので高さは450mmではなくて300mmのイレクターパイプに交換しました。

IMGP0773_2.jpg

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マルチディスプレイ18 [PCDIY]

イレクターでディスプレイスタンドが製作できるのではないかとトライしてみました。
(但し、JB-701だけはヤザキではなく、スペーシアシリーズです。)

JB-701の取り付け穴は100mm間隔になるように寸法を調整してあります。
詳しいことはこちらの記事を参考にしてください。

IMGP0763_3.jpg

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マルチディスプレイ17 [PCDIY]

スピーカーを高い位置に置きたい場合や床に置きたいがあります。
その時に前出のLCDモニタースタンドは鉄製で重量があるので応用が利きそうだと
感じました。

Type_Aの場合はこちらの変換金具でイレクターの28mmに再変換して対応した方が
楽かもしれません。

6410_SP2.jpg

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マルチディスプレイ16 [PCDIY]

サンコー社製 LCDモニタースタンド「MARMGUS6410B」での支柱延長についての記事を書き
ましたが他にも手法がありました。

矢崎社製のイレクターパイプスタンド「EL-1206SA S」を利用する方法です。
「MARMGUS6410B」の支柱は測定すると42mmのようでノギスで内径の42.6mmに設定しても
問題のないクリアランスがあります。

元々「MARMGUS6410B」は支柱は組み立て式で分離できるのでそれをこの「EL-1206SA S」
に差し込んで固定すれば使用できそうです。

40mm押し込んで、上から30mmのところで5mmネジで固定したとすれば
120-40+4で84mmの延長となります。

色合いは本体がつや消しの黒でイレクター側がつやありの黒なので違いはあります。

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