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折りたたみ機能 [テキストエディタ]

プログラムのコードが折りたためるのはIDEではありがたいことです。
以前から時々使用している「Notepad++」はコードを折りたためるのは
知っていましたが「TeraPad」ではその機能がありません。

また肝心な「秀丸」での具体的な機能は知りませんでしたが行数の左側(左上)にある
こちらの >>
で切り替えられるのを今頃になって知りました。

ただ、この「-」や「+」の文字が小さいのでわかりにくいです。

折りたたみの場所は「秀丸」よりは「Notepad++」の方がAltiumの開発環境のそれに
近いようです。
「Notepad++」のバージョンはv5.8なのでバージョンアップもしないといけないのかも
しれません。

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「EmEditor」のCSV編集 [テキストエディタ]

こちらの記事によればエムソフト社の「EmEditor Professional」v15でCSVデータの編集ツールとして
利用できるようです。
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/special/699135.html

「Altium Designer」ではCSVを利用することが多いのでEXCEL以外の選択肢に成り得ます。
しかし、フリーソフトという訳ではありません。

できれば他のテキストエディタでもこの機能を搭載してくれるとありたがいです。
EXCELは所有していますがピックアンドプレース以外はVBA作成のためだけに利用しているので
筆者はEXCELの通常の使い方は殆どしたことがありません。



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テキスト比較「DF」 [テキストエディタ]

回路図修正前後のネットリストを比較する場合はテキスト比較をするソフトウェアを利用する
場合があります。

こちらのテキスト比較ツール「DF」であれば
http://forest.watch.impress.co.jp/article/2007/04/24/dfsupt.html

インストールなしで直接DF.exeを実行すれば動作します。
黄色と水色で分類し、存在しない片側は灰色で表示してくれます。


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秀丸エディタマクロ2 [テキストエディタ]

以前にもふれた先頭がハイフンのネット名の変換の話の続きです。

「ネット名変換マクロ」
秀丸エディタの正規表現での変換だけでは問題のない-5Vなども_5Vに変換されてしまいます。
2文字目がアルファベットの時にだけハイフンをアンダーバーに変換する秀丸マクロを作成しました。

マクロのスクリプトの中にアルファベットの正規表現[a-zA-Z]を用いたのですが、何故かIf文の
中では動作しなかったので手法を変えてあります。

以下マクロですが、冗長気味な記述の仕方なのでアレンジしてください。
他にもっと簡単にできそうですが最初の記述なのでご容赦ください。

net_cng_minus.jpg

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秀丸エディタ、変換モジュール [テキストエディタ]

ちょっとした変換の場合に一からマクロをプログラミングするのは大変だと思っていました。
すると、「変換モジュール」というものが用意されているのを知りました。

これを利用すれば大文字小文字変換や半角全角変換が簡単に行えそうです。
PDFで貰った部品表からネットリストを作成する場合も全角文字が厄介でしたがこれなら
簡単に対応できそうです。

プログラミング時にも全角の;などが入り込んでエラーとなる場合もあるのでこれで回避できます。
また、ソート機能もありがたいです。


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ノード名の秀丸エディタでの検索と修正 [テキストエディタ]

ダイオードやコンデンサなどは自社のフットプリントのノード名と顧客のネットリストのノート名が
異なる場合があります。

弊社ではそれに合わせたフットプリントを作ることはなくネットリストのノード名を修正しています。
(というのもフットプリント名と3D部品の部品名がリンクしているので新たにフットプリントを作成
すると、3D部品も別名保存するなどの作業で追加管理する必要があるからです。)

以下、その手順です。

1.秀丸エディタで正規表現にチェックをいれます。

2.検索したい名前を入力しますがここでジャンルとノードを記載します。
 .は前後の区切りです。

 RA〇で -5 の場合は RA.*-5 とします。
 (RA*では、*のすぐ左のAが0個以上と解釈されるのでR〇もヒットしてしまいます。)

 ダイオートの-2のノードの場合は
 D.*-2
 などと入力します。


おまけ
複数の条件で検索する場合
ABとCDとEFの3つのキーワードが同時に含まれる文字列を探す場合は下記のように記述します。

^(?=.*AB)(?=.*CD)(?=.*EF).*$

アンド検索なので下記のようにキーワードの順序は変えても問題ありません。
^(?=.*AB)(?=.*EF)(?=.*CD).*$

node_change_hide.jpg
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秀丸エディタのgrep利用 [テキストエディタ]

ネットリストの編集などで検索する場合に、そのテキストを直接編集する場合もありますが
どこを編集すればいいのか、消し込み用の資料を作りたい場合はgrepが便利です。

この例ではネットリスト名でマイナスで始まっているものを探します。

検索 > grepの実行 で処理します。
この例の場合は検索するのに正規表現をチェックし ^(-) を入力します。
先頭がマイナスという意味です。

結果はファイル名と行数、該当した文字列が新規暫定ファイルとして生成されます。

Hide_Grep.jpg
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秀丸エディタマクロ1 [テキストエディタ]

Windowsファイル名をつける場合に使ってはいけない文字があります。
基板設計CADではSCH、PCB共にライブラリーという塊で管理しているので
これらの使えない文字も使えてしまいます。

ネットリストなどでこういった文字が使えてしまうと基板設計では大丈夫でも
STEPファイルやIDFや3DCADの場面で単独で同名の名前で管理するのでNGです。
そこで秀丸エディタのマクロで置換できるようにマクロにしてみました。
単純なマクロですが、忙しい設計中には役に立つでしょう。

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秀丸エディタのマクロの積極的な利用2 [テキストエディタ]

現状では他の方が作成されたマクロを修正して利用を開始したところです。
スクリプトなのでプログラミングが初めての方には最初にトライするジャンルとして
お勧めできます。
いきなりDelphiスクリプトをプログラミングするよりは楽です。

秀丸マクロの書籍を読んでいるとショートカットキー付のポップアップメニューも作成
できるようで頼もしいです。

利用し易いキーにネットリストなどの簡単な処理を割付けるために勉強中です。


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正規表現で置換 [テキストエディタ]

正規表現は基板設計に直接関係はないのですがテキストエディタで置換などをする場合は
知っていた方が有利です。

こちらの「正規表現ポケットリファレンス」を購入して読んでいます。
正規表現自体がインターネット調べることが多く、書籍にしてもさほど書く内容がないのでは
ないかと思っていました。
案の定、プログラミングソフトウェア別に記載していたので重複するような内容が続いていました。
プログラムを修正したりする時には再度、インターネットで探す手間がなくて良さそうです。


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先頭のハイフンのチェックと置換 [テキストエディタ]

EXCELでネットリストなどのチェックをしようとすると先頭に-の文字があると厄介な場合があります。
-5VはOKですが-Busyなどは-の後がアルファベットなので四則演算ではないと解釈されてセルが
NGになる場合があります。
後処理をすればいいのですが、ファイルの自動読み込み工程でもマクロ処理をしているとそういう訳
にもいきません。

秀丸エディタでは正規表現での検索ができるのでそれでチェックや置換が可能です。
先頭の文字は正規表現では^なので^(-)で先頭が-の文字列となります。
(勿論、ネットリストの途中の-は該当しないので無視されます。)
これを検索したり、別の文字に置換すればOKです。

hide_hy_change.jpg

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秀丸エディタのマクロの積極的な利用 [テキストエディタ]

これまで文字列内の単語の置換に関しては秀丸エディタのマクロを使用したことがあります。
それも一からの記述ではなくて適当な動作をマクロとして記録させてそれを後から編集
して使用していました。

ネットリストなどある程度は定番となる処理などは秀丸エディタなどのテキストエディタ
マクロが使用できるソフトウェアで文字列を修正するのも一つの手でしょう。

今、一番必要なのはネットリスト名の先頭が-で始まるものです。
-5Vなどは-のすぐ後が5という数字なのでEXCELのマクロに読み込んでも問題はないの
ですが-Busyなどと-の直後に英数字の場合は四則演算と解釈してくれずマクロのエラーに
なってしまいます。
これを回避するために秀丸エディタで事前に修正していますが、プログラムで処理するのが
スマートでしょう。


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秀丸でのテキスト比較 [テキストエディタ]

テキストファイル比較をしたい場合、「WinMerge」が有名です。
しかしソフトウェアコーディングの場合はそのままテキストエディタで処理を
したくなります。

秀丸エディタはVer.8からその比較機能があるのを知りました。
ウィンドウ画面で2画面以上で開いていると「他の秀丸エディタと内容比較」と
表示されるので実行します。
指定したカラーマーカーで異なる部分が色分けされます。

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テキストエディタの折りたたみ機能 [テキストエディタ]

長いプログラムとなるとコメント行があってもわかりにくくなります。
自分のプログラムでも悩むのに他人が書いたプログラムを解析してアレンジするのは
結構な手間です。

そこで重宝するのが折りたたみ機能です。
うちでは「秀丸」と「TeraPad」を併用していますが前者にはその機能があります。
Delphiにも対応しています。(当然ながらVBにも対応)
拡張子を*.txtではなくて*.pasにすれば利用可能です。
メニュー内の「表示」、「その他」内のコマンドで利用できます。

一番左に-や+が表示されます。

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テキストエディターTerapad [テキストエディタ]

プログラムを作成するにはエディターが必要ですが
拡張子がTXT以外だと面倒なことが多いです。
勿論設定も可能なのでしょうが、このTerapadは読込も保存も開発ソフトウェア
設定があるので簡単です。

Rubyで使用して見ましたが秀丸よりは設定が簡単でメニューも簡単で
わかりやすいです。

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ネットリスト全体をカンマ形式にするには [テキストエディタ]

ネットリスト内の()部分の接続情報をエクセルなどで扱えるカンマ形式にする方法。

テキストエディタで正規表現の変換が使えるものを使用すると
この4工程でカンマ形式に変換が可能です。
[]の部品表記部分は化けるので後から削除してください。

1番と4番が正規表現で改行の\nを処理し、2番と3番は通常の置換です。

1.置換(正規表現)
 \n
 ,

2.置換(通常の文字置換:大部分の処理)
 ,),(,
 ;

3.置換(通常の文字置換:繋ぎの1ヶ所だけ)
 ],(,
 ;

4.置換(正規表現)
 ;
 \n

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タグ:Altium Designer
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文字置換 [テキストエディタ]

テキストエディターでの文字置換は常用しています。
複数ある場合はマクロで処理した方が便利です。

秀丸エディターを例に記載してみます。
そのマクロ自体も当然ではありますがエディターで処理します。
マクロ内では「replaceall」だけが重要で、その右側の赤い部分は
変換前、変換後の文字です。



前出のIDFファイル内で型番を2度繰り返したい場合はこれを利用すれば
簡単です。

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ネットリストの編集 [テキストエディタ]

SCH-PCBが別の会社のソフトウェアの場合は変換とその編集が重要です。

私の場合は「TANGO」形式でPCAD-2002(2006)で利用しています。
「プロテル」形式も同じで「Altium Designer」で使用できます。

この形式は使い慣れているのでわかりやすいのですが部品点数が多い場合は
記述が長いので編集では疲れます。

編集で怖いのはネットリストの編集ミスがテキストエディタの文字置換で発生することです。
そこでネットリスト変換ソフトウェアで「PADS」形式に変換し
ヘッダーともいえる「部品表」の部分と「ネットリスト本体」との2つのファイルに分けます。
前者だけを編集するということです。

テキストエディタとしては「秀丸」のマクロ機能を使って
出現頻度が多い文字置換を予め用意しています。
しかし、すべてが自動というわけにはいかないので手動の部分も多くなります。

編集が終わったら、「PADS」形式から2つのファイルが一体となった「TANGO」形式など他の
形式に戻し、念のためにネットリストの比較をして完了です。

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