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センター割振りではない四角形のスクリプト [AD VB Scripts]

またもや欲しいスクリプトが浮かびました。

センター割振りで四角形を配置するスクリプトも重要ですが作成する頻度の高いコネクタなどは
回転対称を避ける為なのかセンター割振りではないことが殆どです。
この場合はこれまでのスクリプトでは対応できず二重に配置して削除することで対応していました。

入力項目が多いとNGなのでX方向は従来通りに1箇所だけとし、Y方向だけをY1、Y2というように
2分割で入力すればいいのではないでしょうか。
Y1、Y2を足しトータルのY方向サイズも表示させ、作成ミスを減らすようなメニューも必要でしょう。

縦横がそういう位置関係でない場合は後から90度回転させることで対応しようと思っています。

プログラミング自体は簡単そうですがメニューをどれだけ簡単にするかが配慮しなければいけない
点です。
ラジオボタンをチェックすることで回転できるともっと楽なのですがその機能がAPIに
あるかどうかは不明です。


タグ:Altium Designer
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Netlistのレポート [AD VB Scripts]

「Altium Designer」でもPCBパネルでNETにすればネット名を表示できますが、大規模な場合は
スクロールが大変です。
NET***やN000*** という場合は太いパターンで処理することはないので邪魔です。

海外のCA IdiotサイトのこちらのVBスクリプトを利用するとレポートでTXTファイルとなるので
編集や保存が可能です。

別ファイルなので必要な時にだけそのファイルをアクティブにして見るなどの操作が可能です。
邪魔なファイルはその場で削除するなどの仮編集をしておくといいでしょう。
通常はこのレポートファイルは保存しないまま設計の序盤で破棄しています。


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ADでのDelphiとVB [AD VB Scripts]

プログラムとしては「Delphi」と「Visual Basic」とは全く異なります。
しかし、「Altium Designer」のスクリプトに於いては文法の違いはありますがAPI部分では
少しの違いだけです。

VBに関してはDelphiほどの文献が無いのですがAPI部分に関しては
Call文を前に付ければいいことが多いようです。

Delphiにて下記の場合は
PCBServer.SendMessageToRobots.....

VBに於いてはこのような記述になります。
Call PCBServer.SendMessageToRobots.....

これ以外の部分は当然ながらそれぞれのプログラム様式に準拠します。

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REF番号の表示位置リセット [AD VB Scripts]

REF番号の表示位置は設計途中では邪魔なので部品の中心に配置または移動しているものを
リセットしたくなります。

こちらのサイトに3種類あります。
以前にそのひとつを紹介しているかもしれません。

すべてをリセットするもの、選択したものをリセットするもの、そしてこれがマウスで
クリックしたものだけをリセットするものです。

最初にすべてをリセットし、段々と好みの位置に移動する筈です。

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四角形を配置可能なスクリプト3 [AD VB Scripts]

以前に紹介したVBによるスクリプトを改造して四角形を配置するスクリプトが完成
しました。

レイヤーはメカニカルレイヤ1-4またはトップシルクレイヤのどれかです。
メカニカルレイヤの線幅は0.1mmでシルクレイヤは0.2mmにしています。
PCBの設計画面やライブラリー作成画面の両方で利用可能です。
また、Summer09でも利用可能にしました。

四角形のサイズはリミッターを掛けた方がよさそうなので一辺のサイズを0.5-50mmの
範囲に限定しています。

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四角形を配置可能なスクリプト2 [AD VB Scripts]

前の記事のスクリプトの参考のためにサンプルを探していたらすでにこちらに似たような
スクリプトがありました。

こちらの方が細かな設定ができるようで、おまけに記述言語はVBでした。
欠点は数値がインチ系であること、ミリにも対応はしているようですが
それに関してはいまひとつです。

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四角形を配置可能なスクリプト [AD VB Scripts]

「Altium Designer」での基板設計において、スクリプトやVBAなどはほぼ完成したと
思っていました。

しかし、部品作りに関しては未対応なのを感じてひとつだけ必要なものを思いつきました。
それはシルクを作成する前の下書きとしてメカニカルレイヤに部品の外形などを
配置できれば便利です。

部品は通常はセンター割り振りなのでX,Y方向のサイズを指定すればそれを四角形に
して指定したメカニカルレイヤに発行してくれればいいと考えました。

これを応用して補助線なども配置できるとありがたいです。
また直線的で連続したシルク(つまり四角形)にも応用できるようにラインの幅も
指定できるようにしたいです。

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Pad Number インクリーズ [AD VB Scripts]

FootPrint作成画面にてコピーしたフリーパッドのパッド番号を
1つずつ増加させるスクリプトが前の記事で紹介したサイトのこちらにありました。

こちらも同じくVBスクリプトです。
敢えてDelphiスクリプトに置き換える必要もないのでそのまま利用させてもらって
います。

通常はバッド番号は0で始まることが多いので最初に0のパッドをクリックする場合は
1回ではなくて2度クリックする必要があります。
それ以降またはそれ以外のパッドから始める場合は1回クリックでOKです。

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VBスクリプトエンジンのバージョン [AD VB Scripts]

以前でも少しだけ触れましたがAltiumのExample内にあるスクリプトバージョン
調べるスクリプトによるとSummer09でのバージョンは5.8.17344でした。
(前の記事のバージョンの項目は訂正致しました。)

スクリプト自体は少しだけ修正しています。
ProgramFiles***のExample内ではなくて別の場所に移動してから改版しないと
書き込みエラーになるでしょう。

VBS_VER.jpg

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先に「Visual Basic」 [AD VB Scripts]

「AltiumDesigner」の「Delphi」のScript作成の前にまずは「Visual Basic」の
勉強が先だと考えてまた「Visual Basic」にトライしています。

VBAと似ていますがEXCELではセルや文字列が登場するのですが「Visual Basic」
ではそういう訳ではなく、IF文やFor-Next文などを除けば9割ぐらいは慣れていない
関数などを使うことになります。

こちらのVB2002を使用していますがインストール時にサンプルファイル部分で
読み取りエラーがあり焦りました。
しかし、インストール前にその部分をインストールから外す設定でスキップでき
ました。

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ALTIUMでのVBscriptでは [AD VB Scripts]

Script作成でVBを選択した編集画面でも
「ToolPalette」(VBではToolBoxという呼び名)ではDelphiと共用のようです。

そのために「ObjectInspector」ではカンマの右側にはTで始まる名称となります。
表示されるTLabel、TButton、TCheckBoxなどは
VBではLabel、Button、CheckBoxのことです。

慣れれば問題はないのでしょうがなにぶんにも初心者なので戸惑うことが
多くあります。
(TはToolの略なのでしょうね。)

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