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TabIndexとデフォルト設定 [AD Delphi Script]

SODにてPageControlを使用した場合はTabIndexで(If文などで)指定できます。

それの覚え書き以外に Jt、Jh、Jsの値をそれぞれのリード線形状で指定しているかを
見せるために記事にしてみました。

If PageControl1.TabIndex = 0 Then // Gull-Wing Default
Begin
Jt := 0.3 ;
Jh := 0.3 ;
Js := 0.3 ;
End;

If PageControl1.TabIndex = 1 Then // C-Bend Default
Begin
Jt := 0.5 ;
Jh := 0.2 ;
Js := 0.1 ;
End;

If PageControl1.TabIndex = 2 Then // Flat1 Default
Begin
Jt := 0.2 ;
Jh := 0.3 ;
Js := 0.2 ;
End;

If PageControl1.TabIndex = 3 Then // Flat2 Default
Begin
Jt := 0.3 ;
Jh := 0.1 ;
Js := 0.2 ;
End;

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ストリップラインのスクリプト [AD Delphi Script]

ストリップラインやマイクロストリップラインの計算をするスクリプトを作成しました。

4種類をまとめるために、こちらでもPageControlで絵柄を選べるようにしました。
差動ペアの数値計算においても表面層、内層のどちらにも対応ができます。

Erの数値に不慣れな基板設計者用にプリセット値を登録してあります。
Customラジオボタンで必要に応じて変更してください。

Strip_Diff_Scr.png
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SODのフットプリント作成スクリプト [AD Delphi Script]

チップタンタルと共用しようとしましたがダイオードの場合はリード線の形状が多いので
専用となりました。

他のスクリプトとの絡みもあるので自動計算のみとしました。
アノードとカソードのサイズが異なる場合にも自動計算に対応しています。
シルクも自社用に特化しています。

Sod_Scr.png
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タンタルのフットプリント作成スクリプト [AD Delphi Script]

チップタンタルコンデンサのフットプリントを作成するスクリプトを作りました。
パッド形状はL1+L2の値に対してJt、Jh、Jsだけで規定します。

L2は0.1mm以上とします。

シルク形状は自社用に特化しているので汎用スクリプトではありません。

Tantal_C_Scr.png


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Diodeのリードタイプ [AD Delphi Script]

チップダイオードやチップタンタルコンデンサのリード線の形状として
Gull-Wing、Flat、C-bend Lead の三種類があります。

C-bend Lead は聞き慣れない名称ですが、U字のリード線形状でチップタンタルコンデンサは殆どが
このタイプです。
似たものにJ-Leadとも呼ばれるのがありますがこれはどちらかというとSOJパッケージに使う
リード形状の方が近いでしょう。

今後、スクリプトでリード線の形状を記述する場合もあるので調べていましたが
C-bend Lead を採用する予定です。

DIODE2.png


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スクリプトのフォーマット [AD Delphi Script]

これまで機能を優先的にフットプリントを作成するスクリプトフォームを作成してきました。
しかし、そのスクリプトも数が増えてしまったので利用する側からするとそのフォームに
一貫性を持たせる必要があると感じてきました。

なるべくプログラミングに影響を与えないようにフォームを微妙にアレンジしてそれぞれの
フォームを似せるようにしています。

右側にパッドスタイルとシルクスタイルを配置するようにはしていますが
登場頻度の高い定番のチェックボタンなども右側に配置し直しました。


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QFPのフットプリント作成スクリプト [AD Delphi Script]

縦横サイズが同じパッケージのみではありますがスクリプトが完成しました。
近頃はパッケージが正方形のものばかりで長方形のものは見かけなくなったのでこれで
大体のデバイスに対応できるでしょう。

80ピン以上のQFPでは10ピンごとに0.2mm幅で長さも0.2mmのシルクを配置できるように
しています。

また、パッドとの接触部分Lのサイズもメカニカルレイヤに作図できるようにしました。
これによりパッドにどれぐらいの寸法で接触しているかがわかりやすくなりました。

SOPなどのフットプリント作成のスクリプトにも、このLの部分を作図できるようにスクリプトを
修正しました。

QFP_Scr.png

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チップLCR作成スクリプト2 [AD Delphi Script]

これまでのチップLCR作成のスクリプトには作図機能がなかったのでその機能を追加しました。
最初に作成したフットプリント作成スクリプトなのでどうしても修正する箇所が出てきます。

また、パッドサイズとシルクサイズは個別に設定ができるので組み合わせが可能です。
電極部分のメカニカルレイヤへの作図も可能です。

自動作図機能でのパッドの位置がこれまでのスクリプトと当初は計算手法の違いから
微妙に違っていましたが、同じになるように両者の計算手法を同じになるように戻しました。

3ピンの場合のスクリプトも作成しようか考えましたが、このスクリプトで作図した後で
その中心に別のパッドを配置してパッド番号を振り直せばいいということにしました。

Chip_LCR2_Scr.jpg


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QFPのスクリプト [AD Delphi Script]

テンプレートで処理することが多いのでQFPのフットプリント作成のスクリプトを作成するかどうか
悩みます。
また、IPCウィザードでも対応ができます。

しかし、リード線やボディをメカニカルレイヤに配置できるスクリプトも魅力があります。
1番ピンを左上にするか左下にするか悩みます。
以前は左下が1番ピンのものが多かったのですが海外のものは左上が1番ピンが殆どで最近は
国内でもそういうものが多いようです。

とりあえずBGAも左上が1番ピンなのでそれに準拠します。

QFP.png



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3Pのフィルタのスクリプトは [AD Delphi Script]

フィルタなどは3Pの場合が多くSOパッケージスクリプトでもストレートには作成できません。
しかし、コネクタを作成するスクリプトであれば3Pを指定すれば作れることに気がつきました。

できないものはパッドが連続していないものやQFPのように放射状になっているものぐらいです。

応用が効きそうな最適化されたメニューで作れるスクリプトは
そろそろ候補がなくなってきました。


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SOパッケージのスクリプトの応用編 [AD Delphi Script]

4ピンの場合はIC以外にスイッチのフットプリントにも利用可能です。
4と6ピンは水晶発振モジュールにも応用が効きます。

3ピンの場合はパッドサイズが同じであれば一列に並んだフィルタにも応用できるでしょう。
頂点のピンは移動することになります。

8ピン以上の場合は型番シルクを中心に配置できるようにスクリプトを修正しました。
使用フォント、文字高、文字の厚みも事前に設定しているので水平に文字を移動するだけで
済みます。

シルクに関しては丸を配置するスクリプトや四角形を配置するスクリプトを併用することで
実現できます。


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スクリプトの使い分け [AD Delphi Script]

これまで色々なスクリプトを作ってきましたがこれらを組み合わせることで大体のフットプリントが
作成可能になりました。

例えば、コネクタを作成するスクリプトだけではシルクは無理ですが、四角形を配置するスクリプトで
周辺にラインが引けます。
邪魔な部分はフットプリント作成画面でもスライストラックのスクリプトで処理できるのでそれで
シルクのラインがパッド部分に掛からないように分断できます。

2つのパッドをミラーリングできるスクリプトでもシルク配置はできませんが同様に四角形または
円、円弧を配置するスクリプトを併用することで作成可能です。

作図に徹した機能もあるのでそれでメカニカルレイヤに下書きした後でパッドを配置するという手も
あります。

これで、機構設計CADで下書きをしてDXFインポートするという手順も激減すると思います。
「Altium Designer」にはIPCウィザードよりはこういった機能を充実させて欲しかったです。



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AVR、TR形状の作図スクリプト [AD Delphi Script]

こちらのスクリプトはそのままフットプリントとして使用するというよりは下図や草案(ドラフト)
として使用することを前提としています。
というのも裏側の放熱パッドの形状が複雑な場合もあるのでそれをスクリプトで単純に処理する
ことができないからです。
特に放熱バッドがT型のようになっている場合は二つのパッドを組み合わせて処理しています。
また他のスクリプトとは異なり寸法も小数第二位までを許可しています。

このスクリプトは作成するかどうか悩みましたが実際に作成し、使用してみると使い易い
スクリプトとなりました。

これ以外にどのようなフットプリント作成スクリプトがあるか思いつきません。

AVR_Tr.png


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リード線とパッド配置のスクリプト2 [AD Delphi Script]

これまでのスクリプトで処理できない場合に対応するために単純なパッドを配置する基本的な
スクリプトを作成しました。

これまでのスクリプトにはなかった作成したパッドとメカニカルレイヤを同時にミラーリングできる
ようにしました。
最大で2ピンのように見えますが、中間点にパッドを配置することで3ピンのフィルタにも対応可能です。

Lead_PAD2.png


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フットプリントの作成 [AD Delphi Script]

これまで作成したフットプリントを作成するDelphiスクリプトによって常識的なデバイス
フットプリントの作成が可能です。
これまでのように個別に機構設計CADで下書きして作成することが減ってきました。

怖いのはこのスクリプトに慣れてしまって以前のような作成方法が苦手になってしまいそうです。
実際に、このスクリプトを利用されている知り合いも同様の発言があり、もし他のCADに乗り換えた
としたとしたら怖いとのことでした。

また多少のスクリプトの修正や追加はあるでしょうがかなりのレベルまでは到達していそうです。
願うのはこのスクリプトを「Altium Designer」を使用されているユーザーの方に知って利用して
もらいたいことです。


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AVRのスクリプトを検討中 [AD Delphi Script]

SOT89やSOT223やDPAKなどの主にAVRで利用されるフットプリントはピン数は少ないのですが
リード線はヒートシンクの部分を作図する場合はやや面倒です。
これまでのスクリプトではそれに対応できないので新たなスクリプトが必要です。
使用頻度は少ないのですがこれまでのスクリプトのように数式に従った作成の仕方をしておくことも
重要なので作成に着手しました。

TOだけは3Pではなくて5Pまで対応させることにしています。

AVR.png

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スクリプトのカスタマイズ [AD Delphi Script]

スクリプトを作ったとしても利用する方によって使用するレイヤが異なるのでそれように
カスタマイズすることがあります。

中心(クリックした点)にクロスマークを配置することで寸法記載をする場合に基本になります。
シルクの形状やICなどでは1ピンに丸を配置するかどうかも分かれます。
それにも対応するように内部に変更ができるように記述しています。

シルクとして文字を配置することもありますがその情報についてもカスタマイズが可能です。


タグ:script
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テキスト配置のスクリプト [AD Delphi Script]

APIでテキストを配置するとTTFは問題ないのですがストロークフォントの場合は
サンセリフとしてもデフォルトになってしまいますがその理由は不明です。

そこでRunプロセススクリプトで記述することで解決しました。

SOPを作成するスクリプトでICの型番を中心位置に配置するのにこのスクリプトを追記することで
益々、便利になりました。

下記の例ではxy座標に+の文字を0.2mm幅、高さ1mmでサンセリフで配置するという意味です。

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リード線とパッド配置のスクリプト [AD Delphi Script]

チップインダクタなどの四角で囲むリード線の寸法からJt、Jh、Jsからパッドを計算して
配置するスクリプトを作成しようと思いつきました。

これまでのスクリプトでは作れない2ピンのフットプリントに対応しようと思ったのが理由です。
これだけだと単純すぎるのである数値だけ離れた場所にパッドをミラーリングする機能も
設けようと思っています。

Rect_Pad.png


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フィルの配置 [AD Delphi Script]

フィルを配置するスクリプトの例は知る限りではAltiumのAPI関連記事では一つだけしか
文献がありません。
チップアルミ電解のスクリプトでマイナス側のフィルを配置する場合に必要でした。

APIなどの資料に載っているものでは上手く動作しないので他のTrackなどに準拠するように
変えてみました。
Aのxy座標からBのxy座標を指定すればいいだけです。
通常のマウス動作と一緒で、トラックなどと異なり四角形の対角線のような2点を指定することに
なります。

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