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SMDコネクタの作成 [AD Delphi Script]

以前にSMDコネクタのフットプリントを作成するDelphiスクリプトを作成していましたが
それを実際のフットプリント作り(モレックス製コネクタ)に使ってみました。

このスクリプトを作成してから間が空いていたので不安でしたが数値を入力して問題なく
作成できました。
シルク外形には対応していませんが、手動の方がややこしくなくて良さそうです。
という訳で特に改修するような点はありませんでした。

基板設計でフットプリント作りは面倒な作業でミスも発生しやすいのでそういう時に
こういったスクリプトはありがたいです。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2017-03-22

Altiumユーザーは他の似たIPCウィザードを使って後から編集するようです。
しかし位置出し穴やホールド用パッドなどには対応できないので後から追加するので面倒では
ないでしょうか。

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ジャンクション温度の計算 [AD Delphi Script]

あると嬉しい技術計算として半導体のジャンクション温度の計算です。

回路設計者が考えることですが基板上に装着する放熱器の入手の都合やレイアウトの関係で
変更が入った場合に検討するときに必要です。

弊社の場合はその部分もお任せの場合もあるので事前に計算しておかないといけません。
スクリプトとしてこのメニューを構築できればと思っています。


タグ:script
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複数のスクリプトの登録と使い分け [AD Delphi Script]

部品作成画面にてこれまでに作成したスクリプトを登録した一覧です。
使えるショートカットキーが少なくなったので最小限にしています。
他はパターン設計と異なり使用頻度が低いので登録メニューのままです。

Scr_AD_Menu.png


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後からPageControlをしようとするが [AD Delphi Script]

AVRのフットプリント作成のスクリプトをPageControlで4種類の画像を切り替えようと
しました。
しかし、画像をすべて作り変えないといけなくなります。
下記のように4種類の内、2種類だけは作成してみました。

しかし、これまでは別々にアルファベットで示していた数値を個々に記載すると
寸法線などが混雑してしまって、逆にわかりにくくなってしまいました。

また、個々の画像サイズも異なっていたので拡大して濁らす訳にもいかず作り直しです。
プログラミング自体は簡単に修正できたのですがこの画像の件で断念しました。

AVR2_3.png


AVR2_4.png



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今後のスクリプト [AD Delphi Script]

Delphiスクリプトを作成してきましたがフットプリント作成のためのスクリプトは
案が出尽くしたように思います。

スクリプトでできることは他にあるでしょうがそれが浮かびません。
「Altium Designer」ではフットプリント内の寸法記入ができないのでそれをスクリプトで
作成可能かの検討ぐらいでしょうか。
APIとの絡みもあるのでグリッド上でないと駄目で吸い込んで測定はしてくれないでしょう。

基板設計に関しては機構設計との連携がまだ充実していないのでそれを実現するには
スクリプトぐらいしか対応できないでしょう。


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スクリプトでフットプリント作成のメリット [AD Delphi Script]

自社フットプリントには通常は設計者独自の法則がある筈です。

スクリプトであればそれを事前に設定しておけるので部品の外形など最低の寸法を
入力するだけで意識せずにその形状を実現できます。

しかし、設計者によってその法則や要望が異なるのでどれをパラメータとするかが
問題になります。

プログラミングした後でパラメータを増やすとバグになりやすいので最初からその案を細かく
検討しておかなければいけません。
しかし、プログラミングに慣れるまではそれが大変かもしれません。


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差動ペアでパターン幅を固定した設計 [AD Delphi Script]

これからの話はFR4で100Ω系での寸法です。

W、Sの値が同じままで板厚などを変えてそのままの状態で使用可能という
机上計算を前出のDelphiスクリプトで計算させたものです。

製造現場の実情もあるのでこれがそのまま使えるという訳でもないでしょう。

Strip_Ex.jpg
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TabIndexとデフォルト設定 [AD Delphi Script]

SODにてPageControlを使用した場合はTabIndexで(If文などで)指定できます。

それの覚え書き以外に Jt、Jh、Jsの値をそれぞれのリード線形状で指定しているかを
見せるために記事にしてみました。

If PageControl1.TabIndex = 0 Then // Gull-Wing Default
Begin
Jt := 0.3 ;
Jh := 0.3 ;
Js := 0.3 ;
End;

If PageControl1.TabIndex = 1 Then // C-Bend Default
Begin
Jt := 0.5 ;
Jh := 0.2 ;
Js := 0.1 ;
End;

If PageControl1.TabIndex = 2 Then // Flat1 Default
Begin
Jt := 0.2 ;
Jh := 0.3 ;
Js := 0.2 ;
End;

If PageControl1.TabIndex = 3 Then // Flat2 Default
Begin
Jt := 0.3 ;
Jh := 0.1 ;
Js := 0.2 ;
End;

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ストリップラインのスクリプト [AD Delphi Script]

ストリップラインやマイクロストリップラインの計算をするスクリプトを作成しました。

4種類をまとめるために、こちらでもPageControlで絵柄を選べるようにしました。
差動ペアの数値計算においても表面層、内層のどちらにも対応ができます。

Erの数値に不慣れな基板設計者用にプリセット値を登録してあります。
Customのラジオボタンで必要に応じて変更してください。

Strip_Diff_Scr.png
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SODのフットプリント作成スクリプト [AD Delphi Script]

チップタンタルと共用しようとしましたがダイオードの場合はリード線の形状が多いので
専用となりました。

他のスクリプトとの絡みもあるので自動計算のみとしました。
アノードとカソードのサイズが異なる場合にも自動計算に対応しています。
シルクも自社用に特化しています。

Sod_Scr.png
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タンタルのフットプリント作成スクリプト [AD Delphi Script]

チップタンタルコンデンサのフットプリントを作成するスクリプトを作りました。
パッド形状はL1+L2の値に対してJt、Jh、Jsだけで規定します。

L2は0.1mm以上とします。

シルク形状は自社用に特化しているので汎用スクリプトではありません。

Tantal_C_Scr.png


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Diodeのリードタイプ [AD Delphi Script]

チップダイオードやチップタンタルコンデンサのリード線の形状として
Gull-Wing、Flat、C-bend Lead の三種類があります。

C-bend Lead は聞き慣れない名称ですが、U字のリード線形状でチップタンタルコンデンサは殆どが
このタイプです。
似たものにJ-Leadとも呼ばれるのがありますがこれはどちらかというとSOJパッケージに使う
リード形状の方が近いでしょう。

今後、スクリプトでリード線の形状を記述する場合もあるので調べていましたが
C-bend Lead を採用する予定です。

DIODE2.png


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スクリプトのフォーマット [AD Delphi Script]

これまで機能を優先的にフットプリントを作成するスクリプトのフォームを作成してきました。
しかし、そのスクリプトも数が増えてしまったので利用する側からするとそのフォームに
一貫性を持たせる必要があると感じてきました。

なるべくプログラミングに影響を与えないようにフォームを微妙にアレンジしてそれぞれの
フォームを似せるようにしています。

右側にパッドスタイルとシルクスタイルを配置するようにはしていますが
登場頻度の高い定番のチェックボタンなども右側に配置し直しました。


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QFPのフットプリント作成スクリプト [AD Delphi Script]

縦横サイズが同じパッケージのみではありますがスクリプトが完成しました。
近頃はパッケージが正方形のものばかりで長方形のものは見かけなくなったのでこれで
大体のデバイスに対応できるでしょう。

80ピン以上のQFPでは10ピンごとに0.2mm幅で長さも0.2mmのシルクを配置できるように
しています。

また、パッドとの接触部分Lのサイズもメカニカルレイヤに作図できるようにしました。
これによりパッドにどれぐらいの寸法で接触しているかがわかりやすくなりました。

SOPなどのフットプリント作成のスクリプトにも、このLの部分を作図できるようにスクリプトを
修正しました。

QFP_Scr.png

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チップLCR作成スクリプト2 [AD Delphi Script]

これまでのチップLCR作成のスクリプトには作図機能がなかったのでその機能を追加しました。
最初に作成したフットプリント作成スクリプトなのでどうしても修正する箇所が出てきます。

また、パッドサイズとシルクサイズは個別に設定ができるので組み合わせが可能です。
電極部分のメカニカルレイヤへの作図も可能です。

自動作図機能でのパッドの位置がこれまでのスクリプトと当初は計算手法の違いから
微妙に違っていましたが、同じになるように両者の計算手法を同じになるように戻しました。

3ピンの場合のスクリプトも作成しようか考えましたが、このスクリプトで作図した後で
その中心に別のパッドを配置してパッド番号を振り直せばいいということにしました。

Chip_LCR2_Scr.jpg


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QFPのスクリプト [AD Delphi Script]

テンプレートで処理することが多いのでQFPのフットプリント作成のスクリプトを作成するかどうか
悩みます。
また、IPCウィザードでも対応ができます。

しかし、リード線やボディをメカニカルレイヤに配置できるスクリプトも魅力があります。
1番ピンを左上にするか左下にするか悩みます。
以前は左下が1番ピンのものが多かったのですが海外のものは左上が1番ピンが殆どで最近は
国内でもそういうものが多いようです。

とりあえずBGAも左上が1番ピンなのでそれに準拠します。

QFP.png



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3Pのフィルタのスクリプトは [AD Delphi Script]

フィルタなどは3Pの場合が多くSOパッケージのスクリプトでもストレートには作成できません。
しかし、コネクタを作成するスクリプトであれば3Pを指定すれば作れることに気がつきました。

できないものはパッドが連続していないものやQFPのように放射状になっているものぐらいです。

応用が効きそうな最適化されたメニューで作れるスクリプトは
そろそろ候補がなくなってきました。


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SOパッケージのスクリプトの応用編 [AD Delphi Script]

4ピンの場合はIC以外にスイッチのフットプリントにも利用可能です。
4と6ピンは水晶発振モジュールにも応用が効きます。

3ピンの場合はパッドサイズが同じであれば一列に並んだフィルタにも応用できるでしょう。
頂点のピンは移動することになります。

8ピン以上の場合は型番シルクを中心に配置できるようにスクリプトを修正しました。
使用フォント、文字高、文字の厚みも事前に設定しているので水平に文字を移動するだけで
済みます。

シルクに関しては丸を配置するスクリプトや四角形を配置するスクリプトを併用することで
実現できます。


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スクリプトの使い分け [AD Delphi Script]

これまで色々なスクリプトを作ってきましたがこれらを組み合わせることで大体のフットプリントが
作成可能になりました。

例えば、コネクタを作成するスクリプトだけではシルクは無理ですが、四角形を配置するスクリプトで
周辺にラインが引けます。
邪魔な部分はフットプリント作成画面でもスライストラックのスクリプトで処理できるのでそれで
シルクのラインがパッド部分に掛からないように分断できます。

2つのパッドをミラーリングできるスクリプトでもシルク配置はできませんが同様に四角形または
円、円弧を配置するスクリプトを併用することで作成可能です。

作図に徹した機能もあるのでそれでメカニカルレイヤに下書きした後でパッドを配置するという手も
あります。

これで、機構設計CADで下書きをしてDXFインポートするという手順も激減すると思います。
「Altium Designer」にはIPCウィザードよりはこういった機能を充実させて欲しかったです。



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AVR、TR形状の作図スクリプト [AD Delphi Script]

こちらのスクリプトはそのままフットプリントとして使用するというよりは下図や草案(ドラフト)
として使用することを前提としています。
というのも裏側の放熱パッドの形状が複雑な場合もあるのでそれをスクリプトで単純に処理する
ことができないからです。
特に放熱バッドがT型のようになっている場合は二つのパッドを組み合わせて処理しています。
また他のスクリプトとは異なり寸法も小数第二位までを許可しています。

このスクリプトは作成するかどうか悩みましたが実際に作成し、使用してみると使い易い
スクリプトとなりました。

これ以外にどのようなフットプリント作成スクリプトがあるか思いつきません。

AVR_Tr.png


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