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AD16でのレンダリング [レンダリング]

これまではIDF経由でソリッドワークスでレンダリングをしていました。
しかし、AD16では3DPDFが直接出力できるようになったので手法を変える必要がありました。

下記の手順で処理しています。
(AD14、15でも同様の処理が可能です。)

1.AD16にてSTEPファイルを貼り付けたファイル(全体)をSTEPファイル出力する。

2.AD16の3D表示の設計画面にて3D部品なしの基板の絵柄を画面コピーする。
 (半田面も必要な場合は同様に処理します。パース表示はNGなので直交表示にて。)

3.画像加工ソフトウェアにて2.の画像を基板サイズに加工して基板面のテクスチャーとする。

4.ソリッドワークスに1.のSTEPファイルを読み込んで3.のテクスチャーを基板面に割り付ける。

5.レンダリング処理をしてPNG保存する。

6.画像加工ソフトウェアにて5.の画像を読み込んでサイズや背景処理をする。
 場合によっては部品面、半田面を左右に貼り付けるなどの面付け処理をして見やすくする。


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CPUの違い2 [レンダリング]

i7-3770K(Win7/64bit + 16Gbyte)とi7-5930K(Win8.1/64bit + 16Gbyte)のPC
とでソリッドワークスのあるデータのレンダリング時間を比較しました。

前者では140秒掛かるものが後者では70秒とぴったり計ったように1/2に時間が
短縮されました。

Altiumではさほど差がありませんがレンダリングではコア数の違いの
4コアx2と6コアx2の差がでました。

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keyshot5 [レンダリング]

keyshotのブログの方は4.1から急に5になったような雰囲気で驚きました。
ブログよりもこちらのフェイスブックの方がわかりやすいようです。

https://www.facebook.com/KeyShot.Japan

バージョンが5になってSTL対応なので3Dプリンターを意識してますね。
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レンダリング時間 [レンダリング]

マシンとソフトウェアのバージョンが違うのではっきりした比較ではありませんが
余りの差が出たので記事にしてみます。

i7-860+Win7/32bit+2Gメモリー(ビデオカードは10K程度の物)のマシンで50分
(SW2010)

i7-4770+Win7/64bit+32Gメモリー+ Quadro K2000Dビデオカードのマシンで3分
(SW2013/64bit)

ファイルは再構成されますが同じ由来のものです。

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Eagle3D + POV-Ray [レンダリング]

「POV-Ray」でレンダリングした画像は非常に鮮明でインパクトがあります。
Eagle3D」のファイルを扱えますが、他との組み合わせはどうなのかはまだ
理解できていません。

解像度の設定が予め決まっているようですが、広い画面でのレンダリングの
設定可能が可能なら「POV-Ray」は良さそうです。

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3DCADとKEYSHOT4のリンク [レンダリング]

汎用レンダリングソフトウェアであるKEYSHOTでは3DCADなどのデータとは
直接リンクできていないのだろうと思っていました。
しかし、こちらの記事によれば「CATIA」とはリンクできていたようです。

こちらの記事では
発売間近の「KEYSHOT4」では3DCADとKEYSHOTとを「 Live Link」して素材色などの変更を
即に反映したレンダリングが可能なようです。

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KEYSHOTブログ [レンダリング]

「keyshot」のブログでは有用な情報が多いのでよく参考にさせてもらっていました。
最近、検索で辿り着いたのは新しいブログのようです。

以前のブログはこちらでした。

どちらのブログでもリンク先や転居先の説明はないのですがどういう経緯での
転居だったのでしょうか。
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テクスチャーマッピング [レンダリング]

CGでも3DCADのどちらでもリアリティを出すためにレンダリングが必要になることが
あります。
そこで更に面の粗さや画像などの情報を出すにはテクスチャーの貼り付けが重要です。

うちのような基板設計で四角形の画像が多い場合は簡単ですが
立体的なものではフォトショップなどで事前に加工する必要があるようです。

このように3DCAD分野でも
画像加工に関連したソフトウェアに関しても精通している必要があります。

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レンダリングソフトウェア [レンダリング]

「AltiumDesigner」など、3D部品対応の基板設計ソフトウェアを使用し
STEPファイルを出力できてもレンダリングまでされる方は少ないでしょう。

設計画面のコピーだけではイラスト風で現実味がありません。
光源設定をし、背景を指定してリアリティを出すにはレンダリングが重要です。

レンダリングソフトウェアとしてはこのようなものがあります。

「Arion」
「Blender」
「KeyShot」
「Maxwell Render」
「MentalRay」
「V-Ray」
「VRED」(STEP トランスレータはオプションのようです。)

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テクスチャマッピングの保持? [レンダリング]

SolidWorks(PhotoWorks)で作成した部品面などのテクスチャマッピングは
PhotoView360では互換性がありますが、他のソフトウェアでは保持しているとは言い難い場面が多いです。

SolidWorks(PhotoWorks)で作成したものもKeyShotではテクスチャマッピングした部分は無視されます。
そこで該当部分にてマウスの右クリックでEDIT MATERIAL>TEXTURE にてjpg画像などをテクスチャ登録し
設定するしかありません。
(KeyShot2では「Box Map」で処理します。)

KeyShot2独自のbipファイルで保存しても、KeyShot3とはテクスチャマッピングの部分では互換性が
ないようで、KeyShot3で再度修正の設定が必要なようです。
(その部分は細かいブロックのように見えてしまいます。)

KeyShot3ではその設定項目は少し違いますが設定し直して使用するしかないようです。
テクスチャマッピングの狂いは1:1のものでは致命的なので使用は最低限にするしかなさそうです。
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