So-net無料ブログ作成
ALTIUM DESIGNER ブログトップ
前の20件 | -

Altium Desingerの各種説明書 [ALTIUM DESIGNER]

知り合いのチェダークリークさんのHPには左上から右下に向かう対角線方向の矢印付近に各項目に
関連したPDFでの説明書が存在しています。
http://www.cedar-creek.co.jp/

主に下記の項目でPDFが閲覧可能です。

仕様検討
設計作業

部品データ作成
外形データ作成
部品配置
配線
DRC
シルク編集
面付け処理
ガーバーデータ作成


nice!(0)  コメント(0) 

デフォルトファイル*.dft [ALTIUM DESIGNER]

プリファレンスのデフォルトで設定したファイルを*.dftで保存して他のパソコンで
インポートします。

知り合いで上手くいかないといわれてテストしたのですがAD09では問題なく動作しました。
また、AD16でも動作します。

内容が少し違うAD18で読み込んでも該当する部分は問題なく読み込まれていました。

ファイルの中身もチェックしてみましたが設定するデフォルトと行数が一致しているので
読み込めば処理する筈なのですが。


nice!(1)  コメント(0) 

STEPファイル出力時の板厚 [ALTIUM DESIGNER]

これまでIDF経由での出力が多くて板厚は、さほど意識してきませんでした。

STEPファイルを出力してソリッドワークスで読み込みテストをした場合の話です。
AD14.3で板厚を1.6mmにした場合は、半田面の表面実装部品がすべて0.25mmだけ宙に
浮いた状態でした。
同じファイルをAD16で3DPDF化した場合は正常に見えているので厄介です。

Summer09では正常には出力されますが同じファイルだと板厚が1.61mmになってしまいます。
そこでSummer09で1.59mmして出力することで出力されるSTEPファイルを調整しています。

使用した基板構成が8層なのでどの層が原因なのか現状では不明です。
勿論、別の要因によるものかも考慮しないといけません。


nice!(0)  コメント(0) 

AD起動エラー時の回避 [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」が使用しているファイルのエラーや不具合で起動しない場合があります。
その中の一つの手としてどのファイルがエラーを起こしているのかがわかるのであれば
それをフォルダごと、どこかに一時的に移動すればいいでしょう。

そのファイルをロードしないで起動するからです。
その後に元の場所に戻して何が問題なのか対処します。

先日、AD16で作成したドラフトマンのデータをAD17.1で開いてアイソメ図を配置しました。
どちらも同じファイルを参照する作業をした後で終了させています。

改めてAD16を開くとドラフトマンのデータを開こうとしますがアイソメにはAD16は対応して
いないのでどう対応していいかわからないので異常終了したのでしょう。


nice!(0)  コメント(0) 

ライブラリのアップデート時の警告 [ALTIUM DESIGNER]

「Make PCBLIB」にSTEPファイルを貼り付けて元のPCBDOCに反映しようとすると
警告がでることがありました。
Summer09以前のライブラリで作成されたPCBDOCなので特有のものかもしれません。

ライブラリがインチ系とミリ系が混在なのかインチ系だけで作成されているようで
「Make PCBLIB」で専用ライブラリにすると単位がインチ系になってしまいます。

うちではSTEPファイルを貼り付けていますがインチ系では貼り付け時に困るので
ミリ系で表示しなおして0.1mm、0.01mmで作業します。

作業後にPCBDOCをそのライブラリでアップデートします。
その時に基準が違うというメッセージが出ます。
(NOで逃げてはいます。)

全体をSTEPファイルにして出力する作業だけでそのPCBDOCで別の作業は行っていないので
メッセージ後のファイルは気にしていません。

何か起こっているかもしれませんが、こういうことも考慮して
STEPファイルの貼り付け作業をするファイルは別フォルダに保存して作業と管理をする
のがいいでしょう。
3DPDFやドラフトマンなどの作業時も同様に別ファイルにコピーして作業しています。
STEPファイルを貼り付けた場合はドラフトマンでは文字がその部品に隠れて見えない
場合もあるのでご注意ください。


nice!(0)  コメント(0) 

STEPファイル出力されたファイルのエラー [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」から出力されたSTEPファイルを出力し、それをソリッドワークスで
読み込みますが、これまでに何度か読み込みエラーが発生しました。

通常は緑色となる基板部分が透明になって何とか表示されていますが、ソリッドワークスからは
読み込みエラーのメッセージが表示されます。

もう一つは基板の外形が全く違っていて尚且つ、読み込みエラーのメッセージが表示されます。

どちらも基板の外形に大きめの円弧がありました。
「Altium Designer」は円弧の部分は拡大するとギザギザのまま管理されているのでそれが
エラーを招く原因ではないかと思っています。

どれもSUMMER09で出力したものですが同じPCBDOCファイルをAD16で出力し直したら問題は
起きませんでした。
この間のどれかのバージョンでその部分が改善されたのではないでしょうか。


nice!(0)  コメント(0) 

Altium Designerの操作マニュアル [ALTIUM DESIGNER]

Summer09以降は購入した代理店によっては詳しい操作マニュアルがない場合が
あるようです。
また、バージョンアップされる前に新規機能が発表されますが、いざ使おうとすると
具体的な説明がない場合があります。

そこでAD10からAD17までのバージョンアップされた部分だけを説明するガイドブックを
作成しようと腰を上げました。

タイトルと説明すべき各項目だけでもう10ページになりました。
恐らく100ページを超えると思いますが1ヶ月程度を目安に作成しようと思っています。

AD18はメニューの色合いなどがこれまでと異なっていたり場所も違っているので
こちらは一から作成しないといけないでしょう。
AD18の操作マニュアルは前出のガイドブックを作成した後にトライします。


nice!(1)  コメント(0) 

インポートできる回路図CAD [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」でインポートできる他社の回路図CADは下記のようになっています。
http://wiki.altium.com/pages/viewpage.action?pageId=35096198

代表的なものを挙げると下記のようになります。
CircuitMaker Sch
DxDesigner
Eagle Sch
Orcad Capture(V7,V9,V10)
P-CAD Sch(V15,V16)のASCIIフォーマット
PADS Logic

「Altium Designer Sch」に変換すればネットリストだけではなくそのREF番号の座標を使って
「Altium Designer PCB」に発行した部品を相似した位置関係に移動が可能です。
納期的にもミスを減らす意味でも回路図の流用は重要です。


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 

STEPファイルの重さの考慮 [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」はSTEPファイルが貼り付け可能で非常に便利ですが、大きなパターン設計と
なるとその重さが気になってきます。

押し出しの3DではそうでもないのでしょうがSTEPファイルだとそういう訳にはいきません。
部品ライブラリに押し出しでの3Dを配置するのは有効ですがSTEPファイルを貼り付けると
重いライブラリになり、それは自動的に重いパターン設計ファイルとなります。

弊社ではライブラリには3D押し出し形状もSTEPファイルも貼り付けていません。
部品配置後に専用ライブラリを生成してからSTEPファイルをDelphiスクリプトでほぼ自動で
貼り付けそれをパターン設計ファイルに反映しています。

ただ専用ライブラリは生成直後のものとSTEPファイル貼り付け後の2種類で対応した方が
有利です。
というのは、ドラフトマンでの実装図作図時にSTEPファイルが貼り付けてあると
その線分が見えてしまいREF番号が見辛くなるからです。

STEPファイルは便利ではありますがこういった現実に則した対応も必要です。


タグ:Altium Designer
nice!(1)  コメント(0) 

OrcadCaptureからの基板設計 [ALTIUM DESIGNER]

回路設計で一番利用されているのはMS-DOSからの流れのある「Orcad Capture」でしょう。
特にOrcad Capture9*がシェアが多いように感じます。

弊社も「Orcad Capture9」を使用して回路図修正ノード修正をしています。
これと「Altium Designer」とは親和性がいいでしょう。

「Orcad Capture」の回路図を「Altium Designer SCH」でインポートしても特に問題なく
表示、利用が可能です。
つまりどちらでも回路図修正やネットリスト生成が可能です。
部品表作成に関しては「Altium Designer SCH」の方がアレンジしやすいでしょう。

「Altium Designer SCH」内のREF番号の座標を利用して「Altium Designer PCB」で配置したパーツを
相似した位置関係に整列させることが可能です。

回路図でA3用紙4-5ページぐらいのものを手動で処理すれば1日ぐらいは掛かりますが
これに対し「Altium Designer SCH」のREF番号の座標を利用すれば、2時間以内に処理できます。



続きを読む


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 

Schタイトルの調整 [ALTIUM DESIGNER]

通常は回路図の右下にあるタイトルを自社のものにしたい場合もあります。
また本編に被りにくいようなコンパクトなものに変更したいこともあります。

AD14(AD09ではその機能なし)ぐらいからはドキュメントのオプションにテンプレートの項目が
あります。

詳しい説明はこちらの2つの動画が参考になるでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=rJYatnRSPPc
https://www.youtube.com/watch?v=X5OhdFmRi0Y

ここで注意したいのは、左側のインチの項目で単位はデフォルトではDXPとなっています。
PCBのように単純にmilにはなりません。
他のCADから変換したものや用紙サイズを変えるなどの修正する場合はこの部分に着目して
処理してください。

これは左右にあるインチ、ミリの項目でさらに設定項目ができるのでややこしいです。

AD_Sch_Ttl1.png

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 

TIの評価ボード [ALTIUM DESIGNER]

テキサスでは評価ボードを何種類もリリースしています。
http://www.ti.com/sitesearch/docs/universalsearch.tsp?searchTerm=tida#linkId=1&src=top

その中にガーバーデータなどもありますが、アルティウムでの生データも含まれているものが
多いようです。
(回路図も含まれています。)

自由にDLして基板製作が可能です。

nice!(0)  コメント(0) 

OrcadとAD_Schの大きな違いは [ALTIUM DESIGNER]

「Orcad Captuure」は「Altium Designer」にインポートできるので便利ではありますが
両者の大きな違いは何でしょうか。

「Orcad Captuure」は長さ0のピンを作成できるのでコンパクトに図面が描けます。
「Altium Designer」はそれは無理なので変換した場合は自動的にデフォルトの長さに
変換されてしまうので隣の図面と接近する場合があります。

また、「Orcad Captuure」では電源用のものは回路図のライブラリーとは別扱いなので細工は
殆どできません。

回路図を作成する場合にはこの部分が大きな違いのように感じています。
しかし、「Altium Designer」ではスクリプト(メニューフォームあり)が使えるので
それを逆手にとって電源配置用のテーブル群を利用できます。
これならが電源の+、-も認識させて向きを自動で回転させるので「Orcad Captuure」以上に
便利で、作成時間を短縮できます。

http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2015-10-13

ブログ記事内では作成中になっていますが、その直後に完成しています。


nice!(1)  コメント(0) 

Altiumと次世代CPU [ALTIUM DESIGNER]

8月21にインテルから第8世代のCPUが発表されるようです。
「Altium Designer」は未だにマルチコアのCPUには対応していないのでCPUが進化しても
CPUクロックが高ければそちらに依存するだけのようです。

しかし、第5世代以降はさほどCPUクロックが早くなっていないので
購入してもさほど変化はなさそうです。

しかし、不思議なのは第1世代と第3-4世代とでは「Altium Designer」の動きに少しだけ
違いがあるようです。
後者では検索機能は早く機能します。しかし、他の部分では不思議なこともありますが
まだ確認がはっきりとれていないので具体的な内容は避けておきます。

3DCADではマルチコアのCPUでないと話になりませんし、OSもWin7以上でないと対応して
いない場合もあります。
このあたりのトレードオフや使い分けが難しいです。

ところで、たまにWinXP云々と言う昔話をされる方もいらっしゃいますが
いまさらPC-98の話をしているように見えてしまいます。


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 

Altium SCH [ALTIUM DESIGNER]

回路図に関しては通常はORCADで供給されることが多いので
Altium SCHで編集することは稀でノードぐらいです。

今回、初めてAltium SCHからMake Libraryで専用LIBを作成しそれを
編集してみました。
PCBのそれと似てはいますが左右に貼りつくツールとして未設定のものが多いので
慣れませんでした。

ちょっとだけLIBを修正しそれをアップデートすることも試してみました。
まだ、新規部品を作成するなどの作業はしていませんが個々にプリミティブを配置するなどは
してみたので概要は理解できました。


タグ:Altium Designer
nice!(2)  コメント(0) 

Altiumの日本語ブログ [ALTIUM DESIGNER]

これまでに英語のブログがありましたがそれが日本語化されています。

http://www.altium.com/blog/ja/category/pcb-design

内容はアルティウムの宣伝に繋がることばかりではありますが
それなりの面白さはあります。


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 

ファイル保存時のエラー [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」で別の形式でファイル保存する場合の注意点です。

PCBDOC以外で保存する場合は、本体のPCBDOCのファイル名もその形式で保存される
場合があるので注意が必要です。

STEPファイルで保存した直後に「Altium Designer」を終了した場合に遭遇したエラーに
ついて
翌日そのPCBDOCファイルを開こうとするとエラーになりました。
ファイルサイズが大きくなっているのでもしかしたらSTEPファイルになっているのでは
ないかと拡張子をSTEPにして基板に貼り付けるとSTEP形状と確認できました。

STEPファイルで保存したファイルも別に存在していたので単純に書き換わった訳では
ないようです。
セーブ時にバックアップファイルを生成していてそれのシステム上での差し替えで
エラーが起きたのではないかと思っています。


nice!(0)  コメント(0) 

ハッチングとメッシュ [ALTIUM DESIGNER]

シルクで荒い斜めのハッチングをディスクリートの電解コンデンサで使用されているのを
見かけます。
べたに見慣れてしまったせいなのか何となく違和感があるのでそれは使っていません。

パターンにて荒い縦横メッシュもULの基板であっても使ったことがありません。
渦電流の打ち消しという面や半田付け工程でのガスの流出などで有利なようですが
こちらも見栄えを気にして利用していません。

コネクタの1Pinだけを四角にすることがありますが、これと一緒で海外系のものは殆ど
弊社では使っていません。


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 

Altiumの代理店が無くなって [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」の代理店制度がなくなりサイトも閉鎖したせいのなか弊社のブログの訪問者数が
次第に増えています。
(アンビルさんの「Altium 情報局」は閉鎖はされていませんが、機能関連の更新は無しです。)

「仕事」のジャンルで今年の初めぐらいには100位前後でしたが、連休後ぐらいからは
50位前後で推移しています。

これまで有用な情報を提供されていた代理店には敵いませんが、「Altium Designer」のTipsを
提供できるように色々な機能にトライしてみます。
ネットで検索した限りでは「Altium Designer」のスクリプトを作成または利用されているのを
まだ確認したことがありません。
「Altium Designer」の有用な機能なのでぜひ使って欲しいものです。


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 

ステップモデル搭載の使い分け [ALTIUM DESIGNER]

比較的大きな基板の改版でそれまではP-CADでIDF経由で3DPDF化していました。
P-CAD自体も軽いのでそれほど大規模とも感じていない基板でした。

しかし「Altium Designer」に変換して改版後にメイクライブラリで作成したものに
STEPファイルをスクリプトで貼り付けました。
それでPCBDOCを貼り付けるとファイルが急に重くなりました。

べたアース処理やDRC時に困ってしまいます。
別ファイルとしてSTEPファイルを貼り付けるのが良さそうです。


タグ:Altium Designer
nice!(0)  コメント(0) 
前の20件 | - ALTIUM DESIGNER ブログトップ