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ソリッドワークスのSTLファイル出力 [3DCAD]

以前からソリッドワークスからSTLファイルが出力できるのは知っていましたが
実在する手元のファイルから出力するのは初めてでした。

何もしないで出力したら構成要素が個々のSTLファイルになってしまいました。
どうすればいいのかインターネットで調べたらSTLファイル出力時には
オプションで一つのファイルの部分をチェックしないといけないことを知りました。

出力直後はワイヤーフレームのような画面になりました。
再度、STLファイルを読み込んでチェックすると元のファイルとほぼ同じなので
良しとしました。


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STLファイルでの試作 [3DCAD]

「Altium Designer」で設計されたファイルをSTEPファイルで出力し
それをソリッドワークスでSTLファイルに変換しました。

「Fusion」のこちらのサイトにSTLファイルをアップロードすれば見積もりが表示されます。
https://fusionpcb.jp/fusion-3d-printing.html

併せてアップロードした形状も表示されるので間違った形状を注文することも
ないでしょう。

この記事作成時点では注文はしていないので出来栄えなどは不明です。
樹脂ケースで機構検討が難しい場合はこれで対応するのも一つの手ではないでしょうか。


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図脳CAD 3Dのリリース [3DCAD]

9/29に「図脳CAD 3D」がリリースされたようで優待の申し込み書が送付されてきました。
その内容を見るとSTEPファイルの入出力には対応していました。

どれぐらい複雑な構成に対応しているかは不明です。
ソリッドワークスの上位機種のCATIAとの連携も謳ってはいます。

定価は80万円で、新規でも年間サポート料金は別途に15万円です。
USBプロテクトキーが必要なタイプのようです。

NVIDIAやAMDの3Dアクセラレータが必要と書かれています。
3D形状の展開図などの2D図面化作業では同社の図脳RAPIDPROが必要なようです。

価格的にミッドレンジのやや安いレベルなので、ある程度の機能がないといけないでしょう。

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フォトロンの新3DCAD [3DCAD]

フォトロンのこれまでの3DCADは非力で部品点数が30点ぐらいで重くて使えませんでした。
1年ぐらい前から新3DCADのリリースに関してはアナウンスだけはありましたが
未だに具体的内容は殆どありません。

こちらの情報によれば業界の最上位のCATIAのデータが扱えるというアナウンスです。
http://www.photron.co.jp/zunouCAD3D/

ソリッドワークスからCATIA用ファイルに変換が可能なので使えそうです。
以前から全く価格に関しての情報がないのが残念です。


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3D化の依頼に関して [3DCAD]

3D非対応の基板設計CADを使用されてる同業者から顧客の要望ということで3D化の依頼を請けることが
あります。
ただ、その担当者や会社が3Dについての知識不足で見積もりをする前に3D化がどういう手順かを
説明することから始めないといけません。

樹脂成型品であれば機構設計者からの細かい指摘あったり、逆に基板設計側からコネクタの位置の
情報などが必要なので、当然ながら3D化対応する必要があります。
これまでに2Dで何とかなっていたらこれからもその手法で行こうというパターン設計者が
多いように感じます。

IGES出力が可能な基板設計CADなのに基板設計レベルで3D形状を配置していないので
それを出力されても基板だけが3Dになるだけですがこれも理解できていないようです。

3D化の見積もり価格もインテリジェントに基板設計と同じような手順を取る方がベストです。
2度手間の工程となってしまい、それなりの価格になることも理解してもらいにくいです。

3DCADデータとして渡す場合は別として、機構設計者に展開図(検討図)をDXFなどで提出したいので
あれば、基板設計CADから出力されたDXFファイルを機構設計CADで線分を伸ばして高さ情報を
加えることで済む場合もあります。
この場合もパターン設計者が機構設計CADを使えない場合が多いので外部委託されるようです。


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Fusion360 [3DCAD]

存在は知っていましたが、使ったことはありませんでした。
このソフトウェアに関する書籍を読んでみました。

スプライン曲線が使えるので機械的ではないCG風の絵柄が作れます。
それは動物だったり車のボディだったりします。

操作画面は「Rhinoceros」と「SketchUp」の中間のように見えます。

STEPファイルも出力できるようですが、基板上で使えるような小さい部品の作図が
どうなのかは不明です。



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SolidWorks Electrical Suite [3DCAD]

「SolidWorks2017」について調べていたら「SolidWorks Electrical」というものがあることを
知りました。
どうやらこれは電装系で使用される回路のようでリレーなどが3D表示されながら配線も可能です。

それと「SolidWorks PCB」内のSCHの関係がどうなるのか不思議でした。
こちらにそれを説明する英文を見つけました。
http://www.engineersrule.com/whats-new-solidworks-2017-pcb-systems/
太いXは利用可能な機能で、-は利用不可です。

「SolidWorks PCB」であれば殆どの機能が使えるようです。「SolidWorks Shematic Professional」も
かなりの機能が利用可能ですが3D化ができないようです。
「SolidWorks Electrical」は少し前からあったようなので、SolidWorks社としてはこれからは
この扱いが難しくなりますね。


タグ:SolidWorks
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単体のSolidWorks PCB [3DCAD]

海外サイトの情報からすると単体の「SolidWorks PCB」も存在しているようです。

SolidWorksのプレミアム版ではなくて、スタンダード版に回路基板設計機能だけを
付加したい場合に単体の「SolidWorks PCB」をインスールすることで実現できるのでしょう。

「SolidWorks PCB」に関しては海外サイトを検索してもまだ情報が少ないようです。


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SOLIDWORKS 2017 [3DCAD]

Altium社が開発した「SOLIDWORKS PCB」が搭載される「SOLIDWORKS 2017 Premium」についての
記事がこちらにありました。

「SOLIDWORKS PCB」に関する動画はこちらにあります。

「SOLIDWORKS 2017」のその他の機能はこちらにも掲載されています。
他の3DCADが編集できる機能は珍しいです。

どこの3DCADもある程度の機械設計に関する機能が装備されてきたのでこれからは電気系の
CADを取り込むことで発展させるのでしょう。
他のメーカーでも電気系のCADを買収しているのでこの流れは止まらないでしょう。


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SOLIDWORKS PCB [3DCAD]

「SOLIDWORKS 2017」のこちらのアナウンスを見ていると「SOLIDWORKS PCB」という呼び名が登場します。

こちらの動画やこちらの2つの動画を見ると以前から情報のあったPCBWORKSの設計画面に似ています。

ダッソシステムの「SOLIDWORKS」はこれまではベーシックタイプとプレミアムタイプがあって
プレミアムタイプには複数のアドインが可能です。
それから想像すると「SOLIDWORKS PCB」はアドインではなく標準装備でそのまま利用ができそうです。

Altium社は海外の他のメーカーとは少し違ったアプローチをしていますね。



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FreeCAD [3DCAD]

こちらのサイトからWin64Bit版をDLしてインストールしてみました。

使用方法はこちらの日本語PDFを参考にしてください。

使用した印象としては背景はCATIAに似ています。
最初は存在しているSTEPファイルを操作するなどした方がいいでしょう。

このSTEPファイルは単体のファイルの割りには要素別に個別に出力されるようで
ソリッドワークスで読み込むとアセンブリーファイル扱いになってしまいました。

新規作成の場合は「Start」などと表示されている窓を「Sketcher」にすると2Dの作図作業が
できます。
スケッチが終了したら「Part Design」にすれば押し出しなどのアイコンが選択可能になります。
基板設計で使用する小さい部品を作成するには「SketchUp」よりは使い易いでしょう。

操作自体は他の3Dソフトウェアに比べて簡単とはいえず慣れが必要でしょう。

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3D原点マーカーの色 [3DCAD]

Altium DesignerのXYZの座標軸を表す矢印である「3D原点マーカー」の色はそれぞれ
赤、緑、青になっています。

これはRGBという並びで、3DCADでもこれに準拠している場合が多いようです。
確認した限りでは

メタセコイア
Rhinoceros
SolidWorks
SketchUP

などです。

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MURATAの3Dデータ [3DCAD]

こちらに村田製作所の磁器関連のデバイスの3Dデータがあります。
http://www.murata-ps.com/en/products/magnetics/3d-files.html

これ以外のデバイスはまずはこちらの一覧から
http://www.murata-ps.com/en/catalog/seo_sitemap/category/

ジャンルを選んでそれぞれのジャンル内の「3D files」をクリックしてみてください。
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簡易3Dと3D部品の違い [3DCAD]

Altiim Designerの押し出しによる簡易3Dでは時間が掛かるのでリード線などには対応
させていないことが多いでしょう。
ボディーの高さや形状を設定することぐらいです。

DIPICではその両側同士の間隔(300-600mil)やSOPICではガルウィングがパッドに到達して
いるかどうかを確認しにくいです。

3DCADによる処理(STEPまたはIDF経由で生成)であればこれもはっきりわかるので視認
しやすくなります。
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STEPとIDF [3DCAD]

IDF形式のファイルとSTEPファイルをどちらも3DCADデータと勘違いされている方が
多いようです。
後者のSTEPファイルは3DCADデータの一つで3DCAD形式の中では汎用といっていい
でしょう。
しかし、IDF形式はそうではありません。
IDF自体、通常は基板設計CADから生成します。

IDFは3DCADに橋渡しをするもので、そのファイル自体は今後発展すれば別ですが
現状ではそれほど複雑なファイルを橋渡ししていません。
3DCAD側ではIDFによって部品の位置と大まかな形状を伝達してもらい3DCAD自身で
細かい形状を作成して、仮の形状と差し替えるのが本来の目的です。

シュミレーションではIDF形式を読み込んで処理するものもありますが
それは3DCADを持っていない方に向けた考慮とラフなシュミレーションという
位置づけです。

補足
IDFではFootPrintとCommentの情報がそのまま継承します。
ディスクリートの抵抗であれば、同じFootPrintでもCommentの値によって区別する
ような3DCAD形状を準備することを想定しています。
しかし、そうなると3DCAD側で登録する量がCR関連だけで多くなります。
弊社ではComment=FootPrintとして登録量を減らしています。

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SolidWorksとExcelのバージョンの相性 [3DCAD]

以前、「SolidWorks2010」と「Excel2003」とを使用していた場合は問題なく
テーブルを利用した部品が作成できました。

しかし、「SolidWorks2010」に対して、「Excel2010」に場合は様子が変でした。
テーブルの修正は何とか可能なのですが新規テーブル作成をすると上手く生成でき
ませんでした。

同じ年代なので「SolidWorks」側が「Excel2010」の素性を深く理解できていない
からこういうことになったのでしょうか。
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CIRCUITWORKSのIDX対応 [3DCAD]

CIRCUITWORKSはIDF以外にIDXというファイル形式にも対応しているようです。
(SolidWorksPremium2012バージョンから)

このIDXとは何なのかを調べてみたらこちらに情報がありました。

CIRCUITWORKS内のIDF4のサンプルは以前はハングアップしてしまいましたが
PCを強化して試したら問題なく読めました。

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3Dでの展開図 [3DCAD]

機構設計者が2次元CADになれていると3DCADにアレルギーがある場合があります。
そういう意味で驚いたのが基板設計CADから出力したIDFからソリッドワークスで
作成した3Dデータ。
それをソリッドワークスでは定番の展開図にしPDFとDXFで顧客に渡しました。

顧客はそのDXFデータから板金折り曲げの筐体設計をされたようで非常に喜ばれ
ました。

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3DPDFより展開図? [3DCAD]

基板設計したものはすぐに3DPDFにて顧客に確認を貰っています。
しかし、それだけの場合も多いようです。
2DCADに馴染みのある方には3DCADから作図した展開図もDXFで送付する場合が
あります。

2DCADで作図した展開図と比べてより部品の詳細な情報が記載できるので喜ばれ
ます。

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Rhinocerosの使い方 [3DCAD]

こちらのサイトに具体的な使い方が書かれています。

オプションの設定ファイルは細かく設定しても再度、アプリ起動するとデフォルトに
戻るタイプです。
しかし、テンプレートとして保存し、それをコピーするなどすれば回避できます。
その辺りはAltiumと似ています。
部品作りをこれでしてDXF保存してAltiumでのインポートも可能です。

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