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IDFデータを作成すれば [3DCAD]

基板データを3D化するにはCAD側で特に対応していない場合はIDFデータを出力して
それを3DCADにインポートすることで3D化します。

しかし、IDFデータを出力する機能が無かったりオプション扱いだったりするCADもあります。
そういう場合はIDFデータを一から作成してはどうかという案を思いつきました。

IDFデータは基板の形状と部品の位置情報、部品の素性の2種類がペアで必要です。
前者はピックアンドプレース情報が利用でき、後者はネットリストが参考になります。

具体的にはEXCELで表を作成し、そこに各種データをクロスリファレンスのように手動で記載し
それをVBAで処理すればいいでしょう。
後からヘッダー部分に基板の形状を四角として別に編集すればいいでしょう。

それを3DCADで読み込んで、基板形状が四角で無い場合は編集をします。
他は通常通りの部品作成と差し替えで対応できるでしょう。

基板に取り付け穴やディスクリート部品のPADやVIAが多い場合はある程度は省略しないと
3DCAD側での作業が大変になるでしょう。

理論的にはこうですが実際のプログラミングはまだ行っていないので不具合がでるでしょう。
空き時間にでもトライしてみます。

一つだけ問題なのは部品の座標と部品作成の座標がどこかを知ることが必要なことです。
自分で処理していれば、どこが原点なのかわかりますが人から貰ったファイルの場合は
その指示図も必要になるでしょう。


タグ:IDF
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Fusion360 [3DCAD]

存在は知っていましたが、使ったことはありませんでした。
このソフトウェアに関する書籍を読んでみました。

スプライン曲線が使えるので機械的ではないCG風の絵柄が作れます。
それは動物だったり車のボディだったりします。

操作画面は「Rhinoceros」と「SketchUp」の中間のように見えます。

STEPファイルも出力できるようですが、基板上で使えるような小さい部品の作図が
どうなのかは不明です。



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SolidWorks Electrical Suite [3DCAD]

「SolidWorks2017」について調べていたら「SolidWorks Electrical」というものがあることを
知りました。
どうやらこれは電装系で使用される回路のようでリレーなどが3D表示されながら配線も可能です。

それと「SolidWorks PCB」内のSCHの関係がどうなるのか不思議でした。
こちらにそれを説明する英文を見つけました。
http://www.engineersrule.com/whats-new-solidworks-2017-pcb-systems/
太いXは利用可能な機能で、-は利用不可です。

「SolidWorks PCB」であれば殆どの機能が使えるようです。「SolidWorks Shematic Professional」も
かなりの機能が利用可能ですが3D化ができないようです。
「SolidWorks Electrical」は少し前からあったようなので、SolidWorks社としてはこれからは
この扱いが難しくなりますね。


タグ:SolidWorks
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単体のSolidWorks PCB [3DCAD]

海外サイトの情報からすると単体の「SolidWorks PCB」も存在しているようです。

SolidWorksのプレミアム版ではなくて、スタンダード版に回路基板設計機能だけを
付加したい場合に単体の「SolidWorks PCB」をインスールすることで実現できるのでしょう。

「SolidWorks PCB」に関しては海外サイトを検索してもまだ情報が少ないようです。


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SOLIDWORKS 2017 [3DCAD]

Altium社が開発した「SOLIDWORKS PCB」が搭載される「SOLIDWORKS 2017 Premium」についての
記事がこちらにありました。

「SOLIDWORKS PCB」に関する動画こちらにあります。

「SOLIDWORKS 2017」のその他の機能はこちらにも掲載されています。
他の3DCADが編集できる機能は珍しいです。

どこの3DCADもある程度の機械設計に関する機能が装備されてきたのでこれからは電気系の
CADを取り込むことで発展させるのでしょう。
他のメーカーでも電気系のCADを買収しているのでこの流れは止まらないでしょう。


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SOLIDWORKS PCB [3DCAD]

「SOLIDWORKS 2017」のこちらのアナウンスを見ていると「SOLIDWORKS PCB」という呼び名が登場します。

こちら動画こちらの2つの動画を見ると以前から情報のあったPCBWORKSの設計画面に似ています。

ダッソシステムの「SOLIDWORKS」はこれまではベーシックタイプとプレミアムタイプがあって
プレミアムタイプには複数のアドインが可能です。
それから想像すると「SOLIDWORKS PCB」はアドインではなく標準装備でそのまま利用ができそうです。

Altium社は海外の他のメーカーとは少し違ったアプローチをしていますね。



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FreeCAD [3DCAD]

こちらのサイトからWin64Bit版をDLしてインストールしてみました。

使用方法はこちら日本語PDFを参考にしてください。

使用した印象としては背景はCATIAに似ています。
最初は存在しているSTEPファイルを操作するなどした方がいいでしょう。

このSTEPファイルは単体のファイルの割りには要素別に個別に出力されるようで
ソリッドワークスで読み込むとアセンブリーファイル扱いになってしまいました。

新規作成の場合は「Start」などと表示されている窓を「Sketcher」にすると2Dの作図作業が
できます。
スケッチが終了したら「Part Design」にすれば押し出しなどのアイコンが選択可能になります。
基板設計で使用する小さい部品を作成するには「SketchUp」よりは使い易いでしょう。

操作自体は他の3Dソフトウェアに比べて簡単とはいえず慣れが必要でしょう。

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3D原点マーカーの色 [3DCAD]

Altium DesignerのXYZの座標軸を表す矢印である「3D原点マーカー」の色はそれぞれ
赤、緑、青になっています。

これはRGBという並びで、3DCADでもこれに準拠している場合が多いようです。
確認した限りでは

メタセコイア
Rhinoceros
SolidWorks
SketchUP

などです。

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MURATAの3Dデータ [3DCAD]

こちらに村田製作所の磁器関連のデバイスの3Dデータがあります。
http://www.murata-ps.com/en/products/magnetics/3d-files.html

これ以外のデバイスはまずはこちらの一覧から
http://www.murata-ps.com/en/catalog/seo_sitemap/category/

ジャンルを選んでそれぞれのジャンル内の「3D files」をクリックしてみてください。
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簡易3Dと3D部品の違い [3DCAD]

Altiim Designerの押し出しによる簡易3Dでは時間が掛かるのでリード線などには対応
させていないことが多いでしょう。
ボディーの高さや形状を設定することぐらいです。

DIPICではその両側同士の間隔(300-600mil)やSOPICではガルウィングがパッドに到達して
いるかどうかを確認しにくいです。

3DCADによる処理(STEPまたはIDF経由で生成)であればこれもはっきりわかるので視認
しやすくなります。
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STEPとIDF [3DCAD]

IDF形式のファイルSTEPファイルをどちらも3DCADデータと勘違いされている方が
多いようです。
後者のSTEPファイルは3DCADデータの一つで3DCAD形式の中では汎用といっていい
でしょう。
しかし、IDF形式はそうではありません。
IDF自体、通常は基板設計CADから生成します。

IDFは3DCADに橋渡しをするもので、そのファイル自体は今後発展すれば別ですが
現状ではそれほど複雑なファイルを橋渡ししていません。
3DCAD側ではIDFによって部品の位置と大まかな形状を伝達してもらい3DCAD自身で
細かい形状を作成して、仮の形状と差し替えるのが本来の目的です。

シュミレーションではIDF形式を読み込んで処理するものもありますが
それは3DCADを持っていない方に向けた考慮とラフなシュミレーションという
位置づけです。

補足
IDFではFootPrintとCommentの情報がそのまま継承します。
ディスクリートの抵抗であれば、同じFootPrintでもCommentの値によって区別する
ような3DCAD形状を準備することを想定しています。
しかし、そうなると3DCAD側で登録する量がCR関連だけで多くなります。
弊社ではComment=FootPrintとして登録量を減らしています。

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SolidWorksとExcelのバージョンの相性 [3DCAD]

以前、「SolidWorks2010」と「Excel2003」とを使用していた場合は問題なく
テーブルを利用した部品が作成できました。

しかし、「SolidWorks2010」に対して、「Excel2010」に場合は様子が変でした。
テーブルの修正は何とか可能なのですが新規テーブル作成をすると上手く生成でき
ませんでした。

同じ年代なので「SolidWorks」側が「Excel2010」の素性を深く理解できていない
からこういうことになったのでしょうか。
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CIRCUITWORKSのIDX対応 [3DCAD]

CIRCUITWORKSはIDF以外にIDXというファイル形式にも対応しているようです。
(SolidWorksPremium2012バージョンから)

このIDXとは何なのかを調べてみたらこちらに情報がありました。

CIRCUITWORKS内のIDF4のサンプルは以前はハングアップしてしまいましたが
PCを強化して試したら問題なく読めました。

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3Dでの展開図 [3DCAD]

機構設計者が2次元CADになれていると3DCADにアレルギーがある場合があります。
そういう意味で驚いたのが基板設計CADから出力したIDFからソリッドワークスで
作成した3Dデータ。
それをソリッドワークスでは定番の展開図にしPDFとDXFで顧客に渡しました。

顧客はそのDXFデータから板金折り曲げの筐体設計をされたようで非常に喜ばれ
ました。

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3DPDFより展開図? [3DCAD]

基板設計したものはすぐに3DPDFにて顧客に確認を貰っています。
しかし、それだけの場合も多いようです。
2DCADに馴染みのある方には3DCADから作図した展開図もDXFで送付する場合が
あります。

2DCADで作図した展開図と比べてより部品の詳細な情報が記載できるので喜ばれ
ます。

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Rhinocerosの使い方 [3DCAD]

こちらのサイトに具体的な使い方が書かれています。

オプションの設定ファイルは細かく設定しても再度、アプリ起動するとデフォルトに
戻るタイプです。
しかし、テンプレートとして保存し、それをコピーするなどすれば回避できます。
その辺りはAltiumと似ています。
部品作りをこれでしてDXF保存してAltiumでのインポートも可能です。

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TurboCAD v19シリーズ [3DCAD]

v15で止まっていたので米国版との差が広がるのかと思っていたら気が付くのが少し
遅かったのですがv19がリリースされていました。


新規機能は人によって評価が違うでしょうが、64ビット対応はありがたいです。

OBJ、STLファイルにも対応しているので3Dプリンターでの利用が可能です。
(恐らく以前のバージョンでも対応していたと思いますが)

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ソリッドワークスでのマクロ [3DCAD]

ソリッドワークスで実際にマクロを登録して編集してみました。
編集画面はEXCELのマクロを扱っているようにそっくりです。

新規部品編集の時にグリッドをオンで1mmで10分割することが多いので
それをマクロを記録しました。
しかし、実際に再生すると途中で止まるのでその部分を’を入れてコメント扱いに
するとSW2010では問題なく動作しました。
しかし、再生時にどこにあるマクロを再生するのか聞いてくるのでボタンに
登録しても時間が掛かります。

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ソリッドワークスでのVBA [3DCAD]

ソリッドワークスではエクセルとほぼ同じVBAが利用できるようです。
VBではなくてVBAというのは今の私の技量としてはうれしいことです。

編集画面も似ているようです。
まだソリッドワークスではそのマクロで何ができるか
何が必要かを思い浮かべることができていません。
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3Dプリンターの作業工程 [3DCAD]

こちらに3Dデータの作成や3Dプリンター出力までの工程が丁寧に説明されています。

また、こちら雑誌の記事には飛行物体作成記事が載っています。


先日、3Dプリンターに接する機会がありました。
その方との話ではやはり細かい部分を積層するには樹脂製は放熱の部分から
難しいとのことでした。

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