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タッチパネルの触感 [テクノロジー]

スマホなどの液晶パネルをタッチした場合にキーボードのようにどう押した触感を
フィードバックしているのか、または方法があるのか調べてみました。

1.圧電アクチュエータなどを使って液晶タッチパネルを振動させる。

2.液晶タッチパネルを帯電させて一時的に吸着力を持たせる。

3.指先に電気的な刺激を与える。

フラットなパネルであってもこのような方法があるのに感心しました。
以下、参考にしたサイトです。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/02/24.html
http://www.uec.ac.jp/research/information/column/23/index.html


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顧客向けのPCBLIB [フットプリント]

顧客の設計実績ごとに、そこで使用したPCBLIB内のフットプリントだけ顧客用にしたい場合が
あります。
顧客ABCでは、プリフィックスとしてフットプリントに「ABC-」をつけて管理するとします。

こういった要望をどう処理するか考えてみました。

基板設計時には自社のフットプリントをEXCELでリストアップするのでそれをWASISファイルのように
作成します。

Before:After
74HC04AF:ABC-74HC04AF




次にこれをAltium内でDelphiスクリプトでPCBLIBを処理すればいいのではないかと考えました。
複数のPCBLIBがある親フォルダを指定すれば検索は可能です。
つまり、PCBLIBを次々に開いてフットプリントを一つずつ検索して「74HC04AF」を探すという
意味です。

しかし、これまで作成したDelphiスクリプトは読むことが主で、書き込んだりするコマンドを
使用したことがありません。
色々調べたのですが、現状ではフットプリント名を差し替えて書き込むコマンドは見つかって
いません。


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Excelの3Dグラフ [ETC]

EXCELには3D風のグラフがありますが意外とアピールしていません。
下記のような本格的なグラフがあるといいと思ってしまいました。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/dekirunet/1121190.html

3DCADでこういった図面を作成することは可能ですが、表から一気に処理することは
難しいでしょう。

ソリッドワークスなどのマクロを経由すれば可能なのでしょうが
色分けをどうするかなど後から処理することも多そうです。

まだデータの更新のことも考慮しないといけないでしょう。


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チップコンデンサの整理と在庫 [電子部品]

回路設計をしていた時代はディスクリート部品が殆どでチップコンデンサは高周波部分やパスコンだけ
でした。

当時は壁に接して置くパーツケースにディスクリート部品を入れて、それを取り出して値の調整を
していました。
チップ部品もその中に少しだけ入れていました。
会社勤務時も、自営になって少しの期間も同様でした。
チップコンデンサ類を小さいケースに収めることはありましたが混在が怖くてこちらのような
ケースは購入していませんでした。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00N4317FM/ref=sspa_dk_detail_2?psc=1

今も変化なく存在しているのにも驚きです。
一部の部品の入手が難しい場合はこういうものも流用しないといけないのでしょうが
個数が少ないので複数箱を使用することになるので割高になります。


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UVレジストとミル [プリント基板設計]

これまでにも生基板をミルで切り出す処理は知っていましたが
それプラスしてUV硬化レジスト処理とそれのミルによる剥離の処理をする動画が
こちらにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=7EctuSTL7-w

仕上がりが綺麗なのに驚いてしまいます。

また別の方法ですが、クリーム半田のようなものを塗りつけて基板を作成する動画も
ありました。

https://www.youtube.com/watch?v=qDbFOsLjMD8


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黒色のモニターアーム [PCDIY]

以前に購入したこちらのモニターアームは白色でした。

後ろ側とはいえ、現在は黒色のモニターが殆どなので抵抗がありましたが、こちら
黒色のモニターアームがありました。

メーカーは違いますが、色違いだけで形状は全く同じに見えます。
価格は現状では400円ぐらい安くなっています。



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テスターのメーカー [Hobby]

テスターといえば30年以上前のデジタルテスターが2台を所有していたのですが、バッテリーを
装着したままで20年以上使用していなかったので内部がぼろぼろでした。

草刈機の調子が悪くて、原因がキルスイッチらしいことがわかったのですが、それをチェックする
方法がありませんでした。

そこで最近のテスターを調べてみました。
メーターとしてはサンワ、フルーク、日置などが浮んでいたのですが、知らないメーカーばかりが
アマゾンの検索でヒットしました。

廉価なデジタルテスターも多く、フルークや日置などは高額なものを販売しているように感じました。
見事にすみ分けをしているといえるでしょう。


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ハイブリッド歯の上下関係 [園芸]

上にナイロンカッターで地面側にチップソーという構成を試してみたくなりました。
こちらのアルミ製ナイロンカッター本体の前(地面側)にチップソーを装着しました。
前の記事ではチップソーの装着は断念していましたが、挑戦しました。

ジズライザーエアーについていたスペーサのようなリングを2個分使用して
それを凹んだ部分を埋めるスペーサーとして使用しました。
(ジズライザーエアーのこのスペーサーは現状の構成では使用していません。)

これだけでは駄目で「BIG-M刃物ボスA左ナット用 」のローレットをヤスリで潰して丸穴とし
エンドボス代わりにしてネジ止めしました。
(BIG-Mでは25.4mm部分の凹凸をAとBで区別しているようです。)
詳しいことや写真は添付しませんのでご自分でトライしてみてください。

結論としてはナイロンカッターとチップソーの歯が近いのでその歯で傷がついてしまうようです。
チップソーの歯の先端の超硬チップの段差でそうなりやすいのでしょう。

ナイロンカッター単独の使い方のように地面に押し付けて草を粉砕するような方法もありますが
チップソーがあるので、それができないのがこの上下関係のデメリットの一つです。
はやり、ナイロンカッターが下の地面側にある方が便利です。


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自家製の薬味 [園芸]

植えていた薬味などに利用できる野菜が発芽し、まだ小さいのにもうそれなりの味がしています。
若干の間引きが必要ですがそれもスプラウトと解釈すればいいでしょう。

万能ネギと春菊は、ラーメンやうどんなどの麺類の薬味として便利です。
バジルとルッコラ、パクチーは洋食用の薬味として利用できます。

これらで和食と洋食をカバーさせようとしているのです。
また、インスタントのスープなどに入れることもあります。

ブロッコリースプラウトを時々購入していますが、買い忘れることもあります。
自家製の野菜があればこういう場合にも対処できます。
どれもプランター栽培で庭に置いていますが、それほど場所は取っていません。


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ひまわりの種を [園芸]

ひまわりの種を3袋分も蒔いたのに全く発芽しませんでした。
理由は不明のまま、別の品種を2袋分を浅いケース上で発芽させ、それを蒔いたのですがどうように
土の中から出てきませんでした。
しかし、よく観察すると殻が近くに落ちていました。

そこでまた2袋分を室内のケース上で発芽させて、玄関先のプランターに5cm置きに蒔いて
やっと双葉まで成長しました。
これを別の荒れた土地に植え替える予定です。
そこは道の脇なので生長すると見栄えがいいでしょう。

結局、ビニールハウス内に野ねずみがいるようで蒔いた直後から彼らの餌となっていたようです。
昨年も同様の育て方をしていて問題なかったので、最近になって野ねずみが住み着いたのでは
ないでしょうか。

うちでは元々、ひまわりは新たに作成した土壌を使って植えて、植物を育てた実績のある培養土とする
ための作物としていました。

デリケートなメロンの苗などはいきなり作成した培養土に植えるよりは、こうやって実績のある土の方が
生長しやすいです。
欠点は、別の作物(メロンなど)の栽培時に新たにどれぐらいの肥料を追加するかです。


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草刈用差替式ナイロンカッターを購入 [園芸]

こちらのアルミ製ナイロンカッターをホームセンターで990円で購入しました。

ナイロン刃は4本装着可能ですが、負荷が掛かるので通常は2本装着の方がいいでしょう。
ギヤボックス側にナイロン刃を装着し、いつも全体が見える状態なので草が絡まって交換しにくい
ということはありません。
価格が安いのでこのナイロンカッター本体も消耗品と考えれば何かの拍子で壊れても気にならないで
しょう。
ナイロン刃の消耗はどのメーカーでも一緒ですが、本体の直径がやや長いのでナイロン刃もギリギリ
まで使用できます。

これをチップソーに装着しハイブリッドタイプにしたくなりましたが、上側に装着しようとすると
その構造上からチップソーが空回りしそうなので断念しました。
地面側に取り付けることは可能ですが、その場合は、かしめ部分が地面と接触して磨耗するので
現実的ではありません。

以前に紹介したナイロンカッターの「ジズライザーエアー ZAT-H24B 」は外して別のチップソーに
装着し、その草刈機もハイブリッドタイプに変更しました。
つまり、ハイブリッドタイプの予備機となりますが、通常はナイロン刃を装着しないでチップソー
として使用しています。

うちでは、ナイロン刃、チップソー、ハイブリッドの3台の草刈機を用意しています。
これは草の種類で使い分けています。


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ドラフトマンのポリゴンパターン [AD18]

AD18ではドラフトマンのパターン図にて
べたアースなどをソリッドで処理している場合はハッチングやアウトラインを選択可能です。
ハッチングの場合はそのハッチングパターンは現状では決まっているようです。

アウトラインの場合はべたアース内にあるVIAなどを表示できるので他人が検図する場合は
視認しやすいです。
(ハッチングの場合はその限りではありません。)

べたアースをソリッドではなくてハッチングにしている場合はポリゴンではなくてWireに
変化しているので上記のような処理はされません。


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村田のチップコンデンサ [電子部品]

村田のチップコンデンサの内、1608が入手しにくいようです。
調べてみたら、より小さいスマートフォン用にチップコンデンサのラインに重点を
置くために容量の小さい1608のラインは廃止するようです。

国内の他のメーカーでは大量のチップコンデンサに対応しにくいようで、海外製の争奪戦も
あるようです。

部品の入手が難しいから回路設計も変更によって、ずれ込んでしまうこともすでに発生して
います。

秋月電子通商では通常どおり販売していますが、量産レベルからすると少量なのでこれでは
価格的に難しいのでしょう。


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CADの機能比較 Part.2 [プリント基板設計]

CADの機能を比較してしまうのは何かに似ていると思いながら過ごしていたら
買い替え時の前の車との比較だと思いました。

購入してしまうとある程度は長く使用するので色々な機能をチェックするのは当然です。
しかし、それまでとメーカーが異なるとコンセプトの違いなどを感じることがあります。

最近はそれほどでまありませんが、以前の欧米の外車の場合は日本とは考え方が違って
いる場合がありました。
運転席だけはパワーウィンドーでそれ以外は手動というメーカーもありました。
運転手以外は信用できないし料金所や外のチェックで窓を開け閉めするのをスピーディーに
するので他は手動でいいという考え方なのでしょう。

ワイパーは日本では同じ方向で操作すると段々速くなりますが、海外では間欠ワイパーは
操作方向が逆というものもありました。
間欠時に動作しているのかどうかがわからないので逆向きの操作なのでしょう。

CADも海外製の場合が多いのでこういった考え方の違いに驚く場合があります。
「Altium Designer」でもラッツネストが印刷できないなどの点はそう感じます。


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EXCELの意味 [パソコン]

マイクロソフトの表計算ソフトの「EXCEL」の話です。
特に意味があるとは思っていないので勝手に作った固有名詞だと思っていました。

「EXCEL」は「優れる」とか「秀でる」という意味があるそうです。
以前からエクセレントに似ているとは思っていましたがそういう系統なのでしょう。

TV番組で何気なく「EXCEL」の英語の意味に触れていたので改めて調べてみた結果です。
弊社ではEXCELはVBAを使用したUtilityとしてしか使用していないのと10年以上もの間
使用していない時期があったので今頃、そういう基本的なことに触れています。

一方、「POWER POINT」はパワーを貰える場所なのでコンセントなどの供給所ということになるの
でしょう。


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二機種の比較 [プリント基板設計]

似たようなまたは改版した機種がどのように違うのかを比較するのは難しいことです。
ネットリストの比較と型番の比較で大雑把にはチェックは可能です。

しかし、取り付けパッドの移動や基板形状の微調整やパターンのルートの変更などは
「Altium Designer」では対処できていません。

「Altium Designer」でアスキーファイルで出力して比較することは可能なのでしょうが
別途、ソフトウェアを自分で作成しないといけないでしょう。


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基板設計者の職業病 [プリント基板設計]

バラエティ番組で職業病について語られることがありますが、基板設計者の場合は
それほどないと思っていました。

しかし、スーパーのレジで会計した品物を店員がかごに詰める場合に、変な場所に
置いていると「そこじゃないだろう」って思うことが多々あります。

立体的なものではありますが、隙間を見つけていかにコンパクトに入れるかは一緒なので
どうしても気になってしまいます。
ボールペンなど複数あるものはどうしても揃えたくなります。

そういえば、本棚などに本以外を置く場合もどうすれば綺麗に収まるかも考えて
しまいます。


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メロンが病気で半減 [園芸]

メロン栽培を始めて1ヶ月ぐらいですが、葉から赤い涙のような液が突然でてきて
暫くするとコルク化して枯れました。
調べてみたら「メロンえそ斑点病」のようです。

おかげで10本ぐらいを引き抜きました。5本ぐらいは歯をカットしていますがそれも
駄目っぽいです。

ホームセンターで購入した直後から葉の様子がおかしいので注意していてその部分は
カットして対処していました。
土壌のウィルスから感染するようですが一から作った新しい培養土なのでそれが感染しているとは
考えにくいので購入した苗の時点ですでに病気に罹っていたと考えた方がいいでしょう。

別の見せて購入してすぐに畑に植えたものだけは今のところ順調ですが苗は半減してしまいました。
作成した培養土はすでに汚染している筈なのでそれをどうするか思案中です。


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ハワイ島の面積 [ETC]

ニュース番組でハワイ島の面積が四国の半分ぐらいと話していたので調べてみました。

ハワイ島の面積は10,430 平方km
四国の面積は18,800 平方km
実際は四国の半分より少し広いようです。
これぐらいの面積でないと柔らかいマグマを噴出すキラウエア火山が存在できないですね。
その火山は島の中心ではなくて南東部にあるようです。

より有名な観光地であるオアフ島の面積は1,545 平方kmです。
つまり四角形に換算すると東西南北に約40kmということになります。
東京から町田ぐらいの距離でしょう。

同様にハワイ島は100Km四方ということになります。


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山菜の見分け [園芸]

TV番組で大人なのに山菜が探せないに見分けもつかないと都会に住んでいる芸能人自身が
発言していました。

私自身は高校時代まで田舎で過ごしていると、間が空いた今でも普通に山菜は見分けられます。
しかし、ここは漁村ではないので一瞬で魚の種類が見分けられないことと一緒なのでしょう。
小さい頃に何年か無邪気に経験したことは忘れないのでしょう。

この時期は山に入ると山ウドが採れるのですが、その山中には熊が出没しているようなので
もう10年ぐらい入っていません。
市販のウドとは味が違って濃いのでとても懐かしいですが、命がけで食べるものでもないので
諦めています。

家の近くでウドやわさびが栽培できればいいのですが、過去の例ではうちの近くではわさびは
自然に絶えてしまうようです。


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