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表面実装DC-DCコンバータ [電子部品]

ムラタの端面スルーホールタイプ(表面実装)のDC-DCコンバータ(OKLシリーズ)をネットで
お見かけすることが多いので調べてみました。

非絶縁タイプではありますが非常にコンパクトです。

他のメーカーにもにもDC-DCコンバータがあります。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cdcdc

DC-DCコンバータは実際に使ってみないと性能が違ったり用途で様子が違います。
負荷の変化による発振ノイズの暴れや反射もあるのでご注意ください。



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チップ部品のデフォルトの向き [フットプリント]

ディスクリート部品は使用頻度が低下しているのでさほど気になりませんが
チップ部品、特にダイオード、IC、インダクタの向きはメーカーを問わずに統一して
おきたいものです。

しかし、忙しさにかまけてメーカーのカタログのまま作成することが多いでしょう。
ところが3D部品も作成しているとどうしても規格化またはテンプレートを作成したく
なります。

その場合に回転することで対応しているとスクリプトなどでそのままSTEPファイルへの
差し替えが不可能になります。
チップインダクタはどの向きをデフォルトにするかはまだ決めていないのでその都度
作成しています。

STEPファイルは直接つくる訳ではなくソリッドワークスなどの3DCADで作成しているので
IDF形式のファイルでの差し替え時にも問題が発生するのでデフォルトの向きとオフセット
無しには気をつけてください。


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Schタイトルの調整 [ALTIUM DESIGNER]

通常は回路図の右下にあるタイトルを自社のものにしたい場合もあります。
また本編に被りにくいようなコンパクトなものに変更したいこともあります。

AD14(AD09ではその機能なし)ぐらいからはドキュメントのオプションにテンプレートの項目が
あります。

詳しい説明はこちらの2つの動画が参考になるでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=rJYatnRSPPc
https://www.youtube.com/watch?v=X5OhdFmRi0Y

ここで注意したいのは、左側のインチの項目で単位はデフォルトではDXPとなっています。
PCBのように単純にmilにはなりません。
他のCADから変換したものや用紙サイズを変えるなどの修正する場合はこの部分に着目して
処理してください。

これは左右にあるインチ、ミリの項目でさらに設定項目ができるのでややこしいです。

AD_Sch_Ttl1.png

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10ギガビットの到来 [パソコン]

現状は意識しなくてもマザーボードレベルで1GBASE-T(1Gbps)対応ですが
その10倍の10GBASE-T(10Gbps)も登場してきました。
http://www.iodata.jp/product/lan/lanadapter/et10g-pcie/index.htm

まだそれほどの早い転送速度は不要ですが4K、8Kコンテンツが一般的になると
重要になってくるでしょう。
ただ、欠点は現状での価格という面です。

ハブはさらに高額です。
http://www.iodata.jp/product/lan/switch/bsh-10g08/index.htm



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ウイルスバスターのAI利用 [テクノロジー]

「ウイルスバスター」の最新版はAI技術を用いているようです。
ウィルススキャンも人間がアルゴリズムを考えてプログラミングするよりは
複数の実際の被害例から学習することで見い出したAIによるアルゴリズムを採用したのでしょう。

プログラミングに関して一番近いウィルス対策ソフトウェアではありますが
それがいち早くAIを採用するとは想像していませんでした。

関連記事はこちらです。
http://shanimu.com/2017/09/12/post-8079/

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ネジのサイズ [機構設計]

基板設計だけなら機構設計の部品であるネジに関する情報は不要でしょう。
しかし、3Dデータなどを扱ってドーターボードとの接続を詳しく処理する場合は避けて
通れません。

通常のネジのサイズは3mmの場合は、基板設計者でもある程度は把握されているでしょう。
しかし、これ以外のサイズや特殊なネジとなるとそうでもないでしょう。

こちらのサイトの情報が役に立つでしょう。
https://www.nbk1560.com/products/specialscrew/nedzicom/lowsmallheadscrew/?gclid=CNzI3ZT1r9YCFRcFKgod-KcOUg

小型化したケースに部品実装をする場合はネジの頭も小さいものが必要となるのでこういったジャンルの
情報も必要でしょう。


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TIの評価ボード [ALTIUM DESIGNER]

テキサスでは評価ボードを何種類もリリースしています。
http://www.ti.com/sitesearch/docs/universalsearch.tsp?searchTerm=tida#linkId=1&src=top

その中にガーバーデータなどもありますが、アルティウムでの生データも含まれているものが
多いようです。
(回路図も含まれています。)

自由にDLして基板製作が可能です。

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レキサンフィルムによる操作パネルシート [機構設計]

測定器などの前面操作パネルではレキサンフィルムによるシートを利用します。
http://www.yamato-grand.co.jp/solution/kougyo/sousa_panel/

筆者も何度か機構設計もしたことがあります。
基板設計者になってからも1-2割ぐらいは操作パネルの場合があります。
部品面がスイッチ、LEDでそれ以外が半田面実装というのが一般的です。

1mmグリッドから部品の都合やレイアウトの関係から0.5mm、0.1mm、0.01mmと細かい位置指定を
される場合があります。
機構設計者のスキルによってはおかしな位置関係もあるのでこういったジャンルの場合は
遠慮せずに質問をするようにしています。

弊社では3D部品を装着した3DPDFで確認をしてもらっていますが部品表で未実装の部品の型番に
よってが色が不明でそれを適当に処理してしまいます。
後から3DPDFで確認時に機能をグループ化してみるとその不具合に気がつき、フットプリントを
差し替える場合もあります。
未実装部品の型番もこういう場合ははっきり型番を記載してもらいたいものです。


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タカチの多機能アルミケース [機構設計]

以前から電気機器を入れるケースにはタカチのケースやタカチの押し出し材を使用していましたが
基板設計者になってからはご無沙汰していました。
http://www.takachi-el.co.jp/
こちらのHPの中ごろに興味深いコーナーガード付アルミケースがあったのでPDFでチェックして
みました。

http://www.takachi-el.co.jp/data/pdf/2016-06-001.pdf

大きさ、色、ガイドの使用未使用で色々なバリエーションがあるので型を起こしたように見えます。
特に測定器や冶具など製造数が少ない場合には有効でしょう。
大きめのケースの場合はコーナーガードの色とネジの頭の色を合わせれば違和感も減るでしょう。
逆にコントローラーのように小さいもので前後ではなくて横をうまくデザインすれば
見栄えが非常にいいです。


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電流検出用抵抗のサイズ [フットプリント]

電流検出専用のデバイスではある程度のパターン幅を確保するために広くする
ために通常とは縦横比が逆になったタイプがあります。

このサイズを慌てて、通常のものを逆に解釈していると思ってしまうとミスが発生
するのでご注意ください。

こちらのサイトのものはインチ系での表示ではありますが
参考にしてください。

国産のものでロームの6432サイズはこちらです。


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OrcadとAD_Schの大きな違いは [ALTIUM DESIGNER]

「Orcad Captuure」は「Altium Designer」にインポートできるので便利ではありますが
両者の大きな違いは何でしょうか。

「Orcad Captuure」は長さ0のピンを作成できるのでコンパクトに図面が描けます。
「Altium Designer」はそれは無理なので変換した場合は自動的にデフォルトの長さに
変換されてしまうので隣の図面と接近する場合があります。

また、「Orcad Captuure」では電源用のものは回路図のライブラリーとは別扱いなので細工は
殆どできません。

回路図を作成する場合にはこの部分が大きな違いのように感じています。
しかし、「Altium Designer」ではスクリプト(メニューフォームあり)が使えるので
それを逆手にとって電源配置用のテーブル群を利用できます。
これならが電源の+、-も認識させて向きを自動で回転させるので「Orcad Captuure」以上に
便利で、作成時間を短縮できます。

http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/2015-10-13

ブログ記事内では作成中になっていますが、その直後に完成しています。


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コードレスの周辺デバイス [テクノロジー]

コードレスのマウスはロジクール製で特に問題はないのですが
消費電流が多い機器で充電タイプは注意が必要です。
2日ぐらいしか持たないタイプもあるようでUSBコード経由での充電には対応していますが
コードレスなのにケーブルありでの使用になってしまいます。

スカイプ用に使用しようと購入したBluetooth接続のヘッドセットも充電電池タイプでは
電池の寿命が短いのとペアリングに7-8秒掛かるのでスカイプの着信対応に間に合わないという
ことがあります。
知り合いの会社でも同じことが起きているという話をしたばかりです。

Bluetoothのペアリング時間と充電電池に関しては購入前にその点に留意して
購入を検討されることをお勧めします。


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アラウンドビューモニター [テクノロジー]

以前からCMを見ていてカメラ画像の合成だろうとは思っていましたがそれについて
改めて調べてみました。

日産製のワゴン車などに搭載されているようですが前後左右の4台の固定カメラからの画像を
合成しています。(リーフやスカイラインなどにも装着)

車の全周に左右は台形形状で前後は六角形の野球のホームベースのような形状で取り巻くことで
カバーしています。
以前はレンズ収差があったようですがそれもかなり改善されているようです。

モニター映像はカーナビなどのモニター装着場所やルームミラーに表示されます。

グーグルなどの画像加工技術に似た画像の貼り合わせがこういう機器にも活かれています。
駐車場では威力を発揮しますが当然ながら周辺に人や小さな障害物がある場合にも有効です。


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AIの誤解 [パソコン]

すでにすごく賢いAIが既に存在している訳ではないということです。
AI=多くの機械学習やビッグデータと勘違いされている方もいらっしゃるようです。
まだ黎明期、過渡期なのでじわじわ開発が進んでいるということです。

自分のスキルを学習したらそれをそれをそのまま習得すると勘違いしてしまいそうです。
しかし、他のスキルも学習するので教えた例が間違いまたは微妙に違っていることもAIに
いずれは指摘されてしまう可能性があります。

AIとはソフトウェア技術だけではないのでプログラマーがどういうアルゴリズムで物事を
解決しているかがわからないことにもなります。

基板設計のジャンルでは自動配線(ルーター)にAIが導入されたら便利ではありますが
脅威でもあります。


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PC組み立ての代わりに [Hobby]

近頃PCの自作はご無沙汰しています。
その代わりといってはおかしいのですが自宅の草刈機の修理を頼まれたりすることが
あります。
自分自身で草刈をすることは少ないので構造から勉強しています。

似たような機種で故障したまま古くなっているのを部品取りにしています。
また部品交換に関してはOEM関係も知らないといけません。
こちらでは営業所も多いクボタ製が多いのですがゼノアという会社からのOEM品でした。
農家の人は保守的な人が多いのでホームセンターの安かろう悪かろうの草刈機は嫌がるようで
価格も大きく違うようですが営業所が多いクボタの人件費も含まれているってことでしょう。

以前は遠心クラッチ交換ぐらいでしたが、最近はドライブシャフト交換など面倒な
修理となっています。
運よく、近くのホームセンターが草刈機のキャブレターをはじめとした細かい部品も扱うように
なったので代替部品が手軽に入手可能となりました。

チップソー(歯)への安定板の取り付けやナイロンコードカッターへの交換や両方が使えるハイブリッド
歯への興味などが湧いてきました。
結局、安定板でありながらナイロンコードカッターも装着可能でハイブリッドになるタイプに
改造してしまいました。
しかし、23ccぐらいでは歯と紐のハイブリッドにするとエンジンへの負荷と変化が多いようでアクセル
コントロールが面倒です。
26ccぐらいのものであれば問題なく動作してくれています。

こういった組み合わせはPCの自作に似ていて楽しみながら改造しています。


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アマゾンでの秀丸 [テキストエディタ]

30年近くに渡って秀丸エディタを使用しているので新しいバージョンは気になっていても
新たに購入することは考えていないのでアマゾンで購入できることはしりませんでした。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0055QZ0L8/insomniacrabb-22/ref=nosim/

単品ではなくて印刷機能やファイラーなどが備わったライセンスパックになっています。
初めて購入される方はこちらの方がいいでしょう。

他にもエディタは使用していますが一番使用頻度が高いのは秀丸エディタです。


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設計変更 [プリント基板設計]

設計変更には回路図のミスの修正以外には2種類あるようでラフレイアウトを見て機構関連の修正が
入る場合と回路図が基板設計中もまだ検討中でそれを反映するために修正が入ることがあります。

後者の場合にはさらに2種類があって部分修正またはブロックを追加で修正する人と
全部取り替えるほどの大修正をする場合があります。
それを設計価格に反映してくれるといいのですがそうでないと厄介です。

設計というジャンルなので修正が入るのは当然ですがブラックボックスで単なる川下にいる人として
扱われてしまうとプライドが傷つきます。
基板設計者の話もフィードバックしてくれる人でないといい回路設計者ではないでしょう。

例えると、アパートの2Fで音がするけれど1Fの住人は何が起きているが不明でイライラします。
予め引越しの準備で音を立ててしまうと言ってもらえれば状況がわかって余計なストレスが軽減します。


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各種CADのSTEPファイル [3D部品]

「Altium Designer」用にSTEPファイルを準備していますが
他のCADでもSTEPファイルを貼り付けて3D対応させるものがあります。

板金設計では問題なくとも、樹脂成型品で込み合った基板の場合は
機構設計者は金型設計のためのデータが複雑になるのでどうしても3D対応でないと
いけなくなります。

弊社への依頼も基板設計CADも「Altium Designer」ではない場合も多いようです。
汎用のSTEPファイルなのでこういった対応も可能です。
基板設計後に突然に顧客から3D化を依頼される場合も多いでしょうが
STEPファイルに対応している基板設計CADの場合は対応可能なので仕事をお受けする
ことが可能です。



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基板設計に必要なTOOLは [プリント基板設計]

これまでにEXCELマクロやアルティウム用にDelphiスクリプトを作成してきましたが
それは自分にとって必要だから作成したという経緯があります。

弊社とは別の設計環境の場合はこれらとは別のTOOLが必要とされているかもしれません。
そういったご要望があればその案に対応したTOOLが作成できるかもしれないので
ご相談ください。

すべてに対処できるほどのプログラミングのスキルを持ち合わせている訳ではありませんが
ご相談には応じれるのではないかと思っています。


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マルチコプタ型ドローン [テクノロジー]

マルチコプタが急に進化したのには理由があると思っていたらこちらに記事がありました。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2015/12/p058.pdf

モータとバッテリの出力向上およびその小型化と軽量化というのは以前から思っていましたが
他に各種センターの登場と低価格化も関連していました。

3軸ジャイロ、3軸加速度、3軸地磁気センサーなどは通常の生活だけでなく電気関連の仕事を
していてもあまり意識しないセンサーです。

これらに加えてカメラの小型化と4Kなどの高精細化もあるでしょう。
高精細で安定度のある海外の観光地の動画などを見るといつも感激します。

iPhoneもそうですが個々の部品は日本の技術で作れるものなのにそれを統合した製品としては
日本のこういった産業では負けていることが多いです。


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