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PCB Calculator [プリント基板設計]

Delphiで検索していたら偶然に「PCB Calculator」という画像がヒットしました。
マイクロストリップラインなどが計算できるようです。
KiCadに標準装備されているようなのでそれをインストールして使用開始しました。

http://kicad.jp/?p=361

本体の回路図、基板設計の機能はまだ試しておりません。

KICAD_PCB_Calculator.jpg


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P板.com仕様の基板設計のスキル [営業・パターン設計]

弊社の顧客のほぼ100%はガーバーデータ送付です。そしてその顧客の9割がP板.comで基板製造
されています。

P板.com独自の仕様もあるので単純に設計した場合は外形線や面付け、端面スルーホールなどで
問い合わせがきてしまいます。

顧客の回路設計者がP板.comとその部分でやりとりするのは専門外の用語がでてくるのでそれなりの
ハードルがあります。

弊社ではP板.comと直接、問題の出そうな部分を打ち合わせして設計しています。
また、CADのDRCではわかりにくい製造部分のエラーもガーバーエディタでチェックしているので
問題がでることが少なくなります。

回路設計者は回路設計だけに集中してもらって、弊社ではプリント基板設計と基板製造部分の
打ち合わせを代行いたします。

特に追加費用が必要ではないのでお気軽に下記までお問い合わせください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/index.html


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コネクタ作成のスクリプトは? [AD Delphi Script]

LCR以外にどのような部品作成のためのスクリプトができるか考えてみたら
コネクタが可能性が高いです。

しかし、系統的に処理することができないので本体のパッド、ホールド用のパッド
NTHなどを個別に作成した方がいいでしょう。

コネクタの寸法図はセンター指定ではなくて、パッドの外形から外形までの距離だったりと
作図しにくいです。

通常はメカニカルCADで下図を描いてDXFインポートしていますが、それをどこまでスクリプトで
処理できるかがキーになります。

アルゴリズムで一番難しいのがパッド番号の振り方を複数のチェックボタンによる階層構造です。
ラジオボタンであればその項目ごとに処理すればいいですが、チェックボタンの組み合わせによる
複数の処理は未経験で、案が浮かびません。

ジグザグな配置時のパッドサイズとクリアランスによるエラー告知も難しいです。



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