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Fusion360 [3DCAD]

存在は知っていましたが、使ったことはありませんでした。
このソフトウェアに関する書籍を読んでみました。

スプライン曲線が使えるので機械的ではないCG風の絵柄が作れます。
それは動物だったり車のボディだったりします。

操作画面は「Rhinoceros」と「SketchUp」の中間のように見えます。

STEPファイルも出力できるようですが、基板上で使えるような小さい部品の作図が
どうなのかは不明です。



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チップLCRのパッドサイズ2 [プリント基板設計]

パッドのCサイズをどう算出するかを各社の資料から調べました。
前の記事にある厚みHに関しては考慮しないことにしました。

1608から6432程度までのチップLCRの縦横のサイズをL x W とします。
4社ぐらいの寸法をExcelに入力してグラフにして傾きと切片を調べたら下記のように
なりました。

C = W x 1.05 + 0.1 

これからするとチップ部品の横幅Wを5%増しして0.1mmを足すということになります。

しかし、メーカーによっては幅があります。そして大幅に小さくなっています。
つまりCに更に0.75~1.0程度の係数αを掛けているようです。

弊社ではこれまでのパッドサイズと矛盾のないように0.95にしています。

フローの場合にチップの厚みHが増加した場合に半田量が増え問題を起こすのでそれを
減らすためにPADサイズを小さくしようとしているのではないでしょうか。
しかし、通常はフローとリフローは共通のPADとする場合が殆どでしょう。

リフローでPADサイズを小さくしてしまうとメタルマスクも小さくなります。チップの厚みが
増加すればクリーム半田は多くの量が必要なりますが、これは逆の行為なのでNGです。
パッドサイズを小さくするのはフローの時だけにした方が無難です。

Chip_LCR.jpg


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伝統品の応用という発想の転換 [ETC]

経済番組で伝統品の中で和傘を照明に修正して海外展開したり、甲冑の短冊を貼り付けた部分を
赤い金属の短冊を鞄の両面に貼り付けるという型破りなデザインとしていました。

また着物などの染めに使ったりする紙の型紙wタブレットケースやキャンドルカバーとして
本体から漏れた光で演出するという効果を狙っていました。

一番驚いたのは仏壇の漆塗り加工技術から、木片に簡単な彫刻加工を部分的にして漆も全体を黒く
塗らないで一部分だけ塗ることでタイルとして複数のピースを組み合わせたアートにしてしまう
ことでした。

日本の伝統技術とフランスのデザイン会社のコラボという画期的な作業も革新的です。

投稿記事数をみるとこれが1000個目となりました。
昨年9月から投稿数を1個/日以上となるように努めたので急増しました。
これからも宜しくお願い致します。



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パソコン利用時の英語 [パソコン]

CADでも日本語を使用できるのでさほど英語を意識することはありませんが基板設計では
フォントの都合やコンパクトにする都合で英語でシルクを表記する場合があります。
スペルに気をつけることは当然ですが文章にする場合には悩みます。

「Altium Designer」でのスクリプトの場合もコメントやメッセージを日本語表記すると
化ける場合があるので英語での記述が多いです。

苦手だった英語ですが、海外ドラマを英語字幕でなるべく見るようにしているので多少は
目が慣れてスペルミスには気がつきやすくなりましたが、文法に関しては進歩なしです。


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チップLCRのパッドサイズ [プリント基板設計]

チップ部品のランドサイズをDelphiスクリプトで作成するために2つのランドのサイズや
間隔などをどうするか色々なメーカーのパッドサイズから調べています。

そして、スクリプトで処理するためにはどうしても数式にする必要があります。
ある程度はまとまってきましたが問題はチップの厚みです。

チップ抵抗よりもチップLやチップCが厚みがあるのでその厚みHも数式に入れる必要があります。
同じパッドでもチップの厚みが増すとそのパッドに乗る半田の総量が増えてマンハッタン現象が
発生してしまうのでパッドサイズを逆に小さくすることでその量を調整する必要があります。

とりあえずチップの厚みの平均を0.5mmとしそれ以上になるとパッドをチップサイズよりも
少しだけ小さくするようにしました。

3216のチップの場合はパッドに接触する部分は1.6mmですが厚みが0.5mm以上の場合
パッドはこれより小さいサイズもあり得るということです。

実際にムラタやTDKのパッド幅は小さいサイズも考慮したのかワイドレンジになっています。


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Altium の広告 [ALTIUM DESIGNER]

ブラウサのクッキーなどの都合もあるでしょうが近頃のPc Watchでの広告で
「SolidWorks & Altium Designer training」という文字を良く見かけます。

そのリンク先はこちらです。

http://www.cadmicro.com/

また Altium Vault3.0 の広告も見かけます。

どれもリンク先は英語です。
日本の広告で英語のままのリンク先というのもハードルが高そうです。
Altium Japan が直接的にブログなどを始め、そこで広告を貼った方がいいと思うのですが。


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Mini-ITX [パソコン]

これまでATXやMicro-ATXのパソコンを作成して利用してきました。
PCケースには互換性があるので「Mini-ITX」のマザーボードも装着可能ですが
まだ自作の実績はありません。

DVDなどのドライブを装着しないのがトレンドのようでそれに対応するには
Mini-ITX基板とそれ専用の小規模の容積のPCケースという組み合わせとなるのでしょう。

こちらの記事のようにCore i7-7700(4コア/8スレッド、3.6GHz/4.2GHz)のCPUでの自作も可能なので
放熱器の装着さえ問題なければハイスペックのPCが製作可能です。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1045221.html


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フットプリント設計基準 [プリント基板設計]

パターン設計をする場合に重要なのはパターン設計基準書以外にフットプリントです。
回路設計者やパターン設計初心者にとって重要なのはこのフットプリント作成の方でしょう。

インターネットで「フットプリント設計基準書」を検索してもそのワードではヒットしないようです。
プリント基板設計基準書はいろいろ存在しますがフットプリントについてふれているのは
1社ぐらいでした。

ジャンル分けすればそれについて記述できそうなので、作成のために必要な資料を収集中です。


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フットプリントの作り方 [プリント基板設計]

プリント基板設計で一番時間が掛かるのがフットプリント作りといっても間違いではないでしょう。
機構設計CADでパッドを含んで作図してからそれを下書きとしてDXFインポートする方法もあります。
これまでは弊社でもそうでした。

しかし、フットプリント編集作業で丸と四角とラインが作図できればそれを下書きにして
フットプリント(シルクが基本外形)の作図が可能です。

Delphiスクリプトで丸と四角を簡単に作成できるようになってからは、フットプリント作成
作業に掛かる時間が実際に半減しています。

ちなみにフットプリントに必要なアイテムは下記のものです。
型番名、基本外形、シルク、パッド、ピン番号または1ピンの指示、極性マーク
3D対応の場合はこれに高さ情報やSTEPファイル貼り付けが加わります。



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プリント基板設計基準書 その2 [プリント基板設計]

インターネットで「プリント基板設計基準書」を検索すると8社ぐらいヒットします。
殆どが基板製造会社のものなのでプリント基板製造基準書といった方がいいでしょう。
その部分がよくわかるのがパッドの欠損やプリント基板の反りの部分です。

パターン設計の担当者向けに書かれている筈の「プリント基板設計基準書」なのに
どうしても現場の情報が含まれてしまうようです。

20年ぐらい前に、4万円ぐらいで売られていた「プリント基板設計基準書」を購入したことが
ありますが、常識的なことしか書かれてなくて損した気分でした。
現在ではインターネット検索で見れるのでありがたいことです。

弊社でも回路設計者、基板設計者向けの「プリント基板設計基準書」を時々更新しているので
ご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PD_Basic.pdf


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P-CADのユーザーはどこへ [プリント基板設計]

CAM350のCADエクスポートのメニューでは
TangoPRO、AccelEDAのCAD形式が出力されます。
TANGO ---> TangoPRO ---> AccelEDA ---> P-CAD という経緯があります。

弊社でもその流れで買い換えライブラリーも設計ファイルも継承してきました。
P-CADからAltiumへはテキストの位置以外はほぼ問題なく変換できるので乗り換えられた
のでしょうか。(99%ぐらいの変換精度?)

P-CAD2002/2006あたりは完成度も高かったのでまだ利用することは可能です。
このCADのユーザーの皆さんはどうされているのでしょうか。
インターネットで検索しても殆どヒットしないようです。


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DelphiでSendKeyを使うには [AD Delphi Script]

以前にDelphiでもSendKeyを使いたくて探したのですが途中で断念しました。
別件で探していたらVectorで見つかりました。

「SendKey unit
http://www.vector.co.jp/soft/win31/prog/se025231.html

まだ使用はしていませんが、カスタマイズ処理などで興味のある方はどうぞ。
ただ、Altium内でスクリプトとして利用できるかどうかは不明です。



タグ:script
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フットプリント作成スクリプトは? [AD Delphi Script]

作成する部品を限定し、ピン数とサイズを指定すればそのフットプリントを
作成するスクリプトは作成可能です。

そのジャンルを Page Control によってタブで切り替えるようにすれば
わかりやすいでしょう。

しかし、すでにIPCの部品作成のウィザードが存在しているのでそれ以外の
どのような部品を作成するのか、そのジャンルの選定に困ります。


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試作基板 [プリント基板設計]

弊社の場合は試作基板がそのまま量産基板になることが多いので
基板の試作時のパターン設計にも注意を払っています。

通常は回路設計者からの回路図と基板サイズだけですが、部品発行を終えたあたりから
ラフレイアウトを何案か提出する場合があります。

そこから機構設計者も入ってもらって基板のサイズやレイアウトを揉みます。
その時の空き時間を利用して3DCADで作成しておいたSTEPファイルでフットプリントから
基板の3DPDFも作成しています。

通常は、基板が出来上がった後に提出する会社が多いようですが、弊社では設計の途中で
すでに3Dデータでの検討が可能です。

単純な基板であっても実装上がりの状態を回路設計者と機構設計者に理解してもらえるので
テストポイントの位置やドーターボードとの位置関係、筐体内の束線の流れも予測できます。


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TTFのシルクカット [CAM]

TrueTypeフォントの場合はシルクカットで問題がある場合があるようなので
CAM350で処理した場合に問題がないのかチェックしてみました。

結果としては特に問題なく処理が可能でした。
TrueTypeフォントのガーバーデータはポリラインになるのですがそれを上手く処理してくれる
ガーバーエディタはありがたいです。

シルクカット処理は私自身は殆ど行っていませんが基板製造側で上手く処理してくれている
のでしょう。
(注文時の仕様書にシルクカット可と記載しています。)


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液晶画面のちらつきと目の痛み [パソコン]

新しいディスプレイを購入して一番気になるのが自分好みにするための調整です。
ある程度は調整が効きますがどうしても長時間そのディスプレイを使うと目が疲れて
痛いことです。

しかし、使い始めて何日かすると目の痛みが解消することです。
目が慣れたのか目を保護するように何か体が調整しているのでしょうか。

これはディスプレイの買い替え時に何度も経験していて不思議です。



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一太郎の挿入画像の印刷ミス [パソコン]

一太郎にて書類に画像を挿入してPDF化する場合に特定の画像だけが印刷されない場合があって
不思議でした。
そのページだけを印刷すると問題がないので後から差し替えで対応していました。
一太郎2016とAcrobat9という新旧の組み合わせに特有なのかもしれません。

結論としては画像に白以外の色がついていると問題がなく、エクセルの画面コピーなど白い
部分が多い場合にそこが空白になってしまいます。

仕方ないので画像加工ソフトウェア周辺に灰色で2pxのラインを入れたら改善したので
画像の境界の問題ということで間違いなさそうです。

各種のマニュアルを作成するのに画像が多いと「ワード」では「花子」との相性もあるので
「一太郎」となっています。

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内層分割でのTrackと円弧 [プリント基板設計]

内層分割は通常は簡単に済ませるためにTrack(ライン)で処理する場合が殆どでしょう。
しかし、運悪く境界線に何個かのVIAやPADがあった場合、Trackでクランクにしてもそのスポークが
不完全になってしまいます。

その場合は、Trackではなくて円弧にした方がスポークだけではなく見た目にもこちらの方が
有利です。

Track幅は1mmの場合が多いようですが、似たようなジャンルの場合は0.5mmや0.3mm(0.254mm)でも
よいでしょう。


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プリント基板設計基準書 [プリント基板設計]

弊社は基板製造業者ではないので「プリント基板設計基準書」というのはその業者にデータ送付前に
参考にするだけで、敢えて文書化はしていませんでした。

そうはいってもラフに下書きして追記していたものを今回、公開用に再編集しPDFにしました。
基板製造業者各社に対応できるように平均化と最適化をした内容で
プリント基板設計業者向けであることを考慮してご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PD_Basic.pdf


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UHD Blu-ray対応BDドライブ [パソコン]

これまでに4KコンテンツUltra HD Blu-ray”の再生に対応したBDドライブは存在していませんでした。
パイオニアから再生が可能なドライブBDR-S11J*が発売されます。

http://pioneer.jp/corp/news/press/index/2064/

ただ、再生するにはHDMI2.0a、HDCP2.2に対応した機器も必要になります。
今後は録画するにはどういうメディアと機器で対応するかの問題もありますね。

8Kの時代も近づいていますがこちらは更に大きなデータなのでBDメディアの拡張だけでは
対応は難しそうです。


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