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FreeCAD [3DCAD]

こちらのサイトからWin64Bit版をDLしてインストールしてみました。

使用方法はこちらの日本語PDFを参考にしてください。

使用した印象としては背景はCATIAに似ています。
最初は存在しているSTEPファイルを操作するなどした方がいいでしょう。

このSTEPファイルは単体のファイルの割りには要素別に個別に出力されるようで
ソリッドワークスで読み込むとアセンブリーファイル扱いになってしまいました。

新規作成の場合は「Start」などと表示されている窓を「Sketcher」にすると2Dの作図作業が
できます。
スケッチが終了したら「Part Design」にすれば押し出しなどのアイコンが選択可能になります。
基板設計で使用する小さい部品を作成するには「SketchUp」よりは使い易いでしょう。

操作自体は他の3Dソフトウェアに比べて簡単とはいえず慣れが必要でしょう。

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AD Query [ブログ]

これまで「Altium Designer」のカテゴリーの中で掲載していた
クエリーに関する記事を新たに「AD Query」のカテゴリーを追加し
そちらに移動しました。
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ADでのDelphiとVB [AD VB Scripts]

プログラムとしては「Delphi」と「Visual Basic」とは全く異なります。
しかし、「Altium Designer」のスクリプトに於いては文法の違いはありますがAPI部分では
少しの違いだけです。

VBに関してはDelphiほどの文献が無いのですがAPI部分に関しては
Call文を前に付ければいいことが多いようです。

Delphiにて下記の場合は
PCBServer.SendMessageToRobots.....

VBに於いてはこのような記述になります。
Call PCBServer.SendMessageToRobots.....

これ以外の部分は当然ながらそれぞれのプログラム様式に準拠します。

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PCBライブラリエディタでのDXFインポート [AD Delphi Script]

PCB設計画面ではDXFインポートができますが、PCBライブラリエディタでのDXFインポート機能
がありません。

DXFの「Run Process...」にて
上段 PCB:Import
下段 Format = DXF

とすればファイル入力画面が表示されるのでそこで更にDXFを選択すればインポートできます。
これをカスタマイズ画面でメニューのどこかに登録すれば利用可能です。

Dxf_Import_Scr.jpg

これをスクリプトに記述することも可能です。
使用するレイヤをオンにするとより使い易くなるでしょう。

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3DPDF化の手順 [AD16]

「Altium Designer16」ではパターンありの3DPDFが出力できるのでこれを利用しない手は
ありません。

以前はIDF経由で3DPDFを作成し、その手順を記載していましたがそれとは違った
手法なので紹介します。

1.STEPファイルを配置していない「Altium Designer」のファイルを「Altium Designer16」にて
 3DPDFで出力します。
 その名前は3D部品を配置したものと比較する為にプレーンという名を付けた方がいい
 でしょう。
 通常の2DのPDFのように裏表を見返さなくても一度にパターンの接続が確認できるので
 便利です。

2.上記ファイルから専用ライブラリーを発生させます。

3.EXCELマクロを使用して既存のSTEPファイルがあるかどうかを確認します。
 なければ3DCADなどで作成する必要があります。
 そしてそのSTEPファイルと専用ライブラリーを一か所のフォルダに集めます。

4.DelphiのSTEPファイルを配置するスクリプトにて専用ライブラリーにSTEPファイルを
 一括処理します。
 先頭の型番にはSTEPファイルが貼り付けられないようなので手動で配置します。

5.STEPファイルを搭載した専用ライブラリーから「Altium Designer」のファイルを更新
 すればSTEPファイルが配置された基板の状態になります。
 その前に「Altium Designer」のファイル名は別名にしておきます。
 別のファイルで管理しないと大規模な基板の場合は重くなるでしょう。

 最初からSTEPファイルを貼りつけている場合はこれ以降からの説明になります。
 「Altium Designer16」には3D部品作成のウィザードがあるのでそういう場合もあるでしょう。

6.そして1.と同様に3DPDFを出力します。
 その違いは3D部品の有無だけですがあった方が理解しやすいのですが、それに
 よってパターンが見辛い場合もあるので両方のファイルが必要でしょう。


タグ:Altium Designer
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秀丸エディタのマクロの積極的な利用 [テキストエディタ]

これまで文字列内の単語の置換に関しては秀丸エディタのマクロを使用したことがあります。
それも一からの記述ではなくて適当な動作をマクロとして記録させてそれを後から編集
して使用していました。

ネットリストなどある程度は定番となる処理などは秀丸エディタなどのテキストエディタで
マクロが使用できるソフトウェアで文字列を修正するのも一つの手でしょう。

今、一番必要なのはネットリスト名の先頭が-で始まるものです。
-5Vなどは-のすぐ後が5という数字なのでEXCELのマクロに読み込んでも問題はないの
ですが-Busyなどと-の直後に英数字の場合は四則演算と解釈してくれずマクロのエラーに
なってしまいます。
これを回避するために秀丸エディタで事前に修正していますが、プログラムで処理するのが
スマートでしょう。


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STEPファイルの除去スクリプトがあれば [AD Delphi Script]

AD16よりライブラリー作りの時点でSTEPファイルが作成され貼り付けた状態になります。
便利ですが過去のライブラリーと混在することとライブラリー自体が重くなります。

そこでSTEPファイルだけを除去しそれを別の場所に保存するスクリプトがあればいいのに
と思います。

恐らく、除去するだけであれば現状のSTEPファイル貼り付けスクリプトの前処理で行って
いるのでスクリプトで可能な筈ですが、保存することが簡単に可能なのかは不明です。
空き時間にでも検討しようと思っています。

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IPC-D-356 [CAM]

以前はIPC-D-350だったのですが現在ではこちらのIPC-D-356の文字の方をよく見かけます。
CAMでしかこれを利用しないのでそれに関する知識もありませんでした。

こちらの「GerbTool」のPDFがわかりやすいです。

通常のガーバーデータの読み込みではCADのネットリスト名は読み込まれません。
従って、ネットリスト名を引き継いでくれるODB++などで読み込む必要があるでしょう。
この処理をしなければネットリスト名は味気ない数字になるでしょう。

CAM編集したい場合には重要で、事前にネットリストを発生させて作業後にコンペアを
させるのはCADの手順と似ています。

補足ですが、読み込んだデータからネットリストを発生させる場合は事前にレイヤの
素性をはっきりさせてTOP/BOTなどの電気的なレイヤであることをCAMに認識させる
必要があります。

ファイルの中身を見るとCAMならではで、パッドとその座標とネット名が記述されている
ようです。

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PasS [プリント基板設計]

プリント基板エディタ「PasS」(Parts Arrange Support System)についてです。
以前から、画像検索すると時々イラスト風の蛇の目基板の画像がヒットしていました。
どうやっているのか不思議でしたがこちらのソフトウェアを使用しているのを知りました。

http://www.geocities.jp/uaubn/pass/

内容には触れませんが興味のある方はトライしてみてください。


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似たようなソフトウェア [パソコン]

パソコンのソフトウェアには類似したものがありますが、特に気にしていなかったのですが
自分のインストールしているソフトウェアに特徴がありました。
それは同じジャンルのソフトウェアを2種類ぐらいインストールしていることです。

1.機構設計CAD
 図脳Rapid、TurboCAD

2.基板設計CAD
 AltiumDesigner、P-CAD

3.Gerberエディタ
 CAM350、GerbTool

4.ワープロ
 Word、一太郎

5.テキストエディタ
 秀丸、TeraPad

6.画像加工
 フォトショップ、FireWorks、フォトインパクト

7.3DCAD
 ソリッドワークス、ライノセラス

8.回路図エディタ
 OrcadCapture、水魚堂、AltiumDesigner

こんな感じですが、EXCELはVBAを利用する都合で互換ソフトウェアは使用しない
ことにしています。



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見栄えのいいフォント [プリント基板設計]

シルクの場合にストロークフォントではしっくりこない場合があります。
こちらのDIN BLACKは太めできれいなフォントなので見やすいREF番号となります。
http://ufonts.com/fonts/din-black.html

こちらには他にも印象的なフォントがあります。
http://ufonts.com/fonts/

DEGITALで検索するとこのような7セグLEDで使用できそうなフォントが見つかるでしょう。
http://ufonts.com/search/%20Digital%20

TTFはDLした後に右クリックするとインストールするコマンドが表示されるのでそれに
従ってください。



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Altium Designer 17 [AD17]

リリース間近の「Altium Designer 17」では自動配線が魅力的です。
http://www.altium.com/altium-designer-17-activeroute/

これが実用できるレベルあれば革新的なバージョンアップだといえます。

タグ:Altium Designer
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理想のスクリプト [AD Delphi Script]

スクリプト作りも一段落しているのですが、理想的なスクリプトとは何かと考えてみました。

基板サイズとネットリストを指定したらその基板の外形で新規発行し、その基板外形の外に
ネットリストのフットプリント名を置換し、該当するパーツを配置してくれることです。
但し、該当するフットプリントがないものだけはそのままとなります。

現状のスクリプトを組み合わせることで実現可能ではありますが、該当しないフットプリント
が多い場合もあり得るので現実的かどうかが悩みです。

ECXELのマクロでネットリストを自動で置換させることも可能ですがチェックをどうするかが
難しいところです。


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CAM350での切り抜き文字 [CAM]

「Altium Designer」ではTTFであれば切り抜き文字も可能です。
しかし、顧客の要望通りにしたい場合はガーバーエディタで作成する可能性もあるのでは
ないかと試してみました。

以下、その手順です。

1.文字を配置します。
2.その上にポリゴン配置コマンドで、クリアランス設定を0にして注入します。
3.その後で最初に配置した文字を削除して完成です。

わかりにくいのでアウトラインモードでも表示させてみました。
この手法であれば文字でなくて図形でも切り抜くことが可能です。

CAM350_Text_Cut.jpg

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フットプリント・アサイン [EXCELマクロ]

基板設計業者の場合はSCHからのネットリストのフットプリントが使用できません。
何らかの手法で自社のフットプリントライブラリーからPCB設計に使用するフットプリントを
アサインする必要があります。

弊社では2種類のEXCELのマクロのどちらかでライブラリー検索をさせてほぼ自動で
アサインさせてネットリストの部品情報を差し替えています。

インターネットで検索してもKICADぐらいしか関連記事がありません。
皆さんはテキストエディタなどで手動で差し替えるか、事前に部品表を基準にして部品を
配置させておいて後から接続情報だけをロードさせているのでしょうか。

どちらにしても手間が掛かりますが、弊社では10分程度しか掛けていません。
ミスがでるのが怖いのですが、再度ネットリスト同士のフットプリント部分もコンペア
させるので安心してマクロを使用しています。

基板設計者の場合は一度決めた手法から抜け出せない呪縛のようなものがあるように
感じます。

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フットプリント検索 [EXCELマクロ]

Excelのマクロで事前に集めた全フットプリントと照合してネットリストの部品情報部分を
差し替えています。
しかし、サフィックスが似ている細かい部分はマクロでの完全な割付には無理があります。

その部分だけは全フットプリントから手動で検索するVBのメニューを追加しました。
これでフットプリントの割付は格段にやり易くなりました。

VBAはある程度は慣れていますが初めてメニュー(Form)を採用しました。
「Altium Designer」で使用するスクリプトのDelphiやVBのIDEとは少し違うので戸惑いが
ありました。

Macro_DB_SR_New.jpg
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マルチディスプレイ21 [PCDIY]

前の記事で作成したモニタースタンドおよび以前にハの字にしたものも同じ形に修正し
ディスプレイに装着しました。
付属のものに比べて底面に空いている部分が出てくるので電卓や時計を置いたりしています。

IMGP0789.jpg

後ろ側からの画像はこちらです。
ACケーブルとHDMIケーブルは問題なく挿せますが他のものでNGな場合がありますが
事前に考慮して処理していたので特に問題はありませんでした。

IMGP0791.JPG
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リージョン [ALTIUM DESIGNER]

「Altium designer」ではよく使用される言葉です。
通常のCADではポリラインと呼ばれます。
リージョンの外形線と理解すればいいでしょう。
角丸の基板の形状を定義した場合もポリライン(複数の頂点)での管理となっています。
TTFのガーバーデータ化の場合と同じ意味です。

またリージョンとポリラインを区別するCADも存在します。
(図形と外形線とを区別している)
AUTOCADやTURBOCADでもリージョンという言葉が出てきます。

「Altium designer」ではFILLという項目もあるので慣れるまで困惑してしまいます。

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TTFのガーバーデータ [CAM]

Truetypeフォントのガーバーデータ出力に関する具体例です。
四角の中にTTFで文字を書いてガーバー出力したファイル例を対照させ示しました。

TTFの三文字の外形の頂点部分の座標がそれぞれ出力されています。
ガーバーデータ自体がベクター系なのでこのような場合にも問題なく対応できるのでしょう。

メカニカルなフィルム作画機もXYプロッターと同じベクター系ですが
レーザープリンターやレーザーフォトプロッターなどは内部でビット展開するので
ラスター系となります。
ただ内部処理しているので使用者からするとラスター系でもベクター系だと勘違いして
しまうでしょう。

TTF_GBR.jpg
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マルチディスプレイ20 [PCDIY]

このシリーズの記事もそろそろ終わりとなりそうです。
モニタースタンドを別のイレクター部品で作成してみました。

前面より
IMGP0777.JPG


後面より
IMGP0784.JPG

底面はパイ型になっていて、見えづらい後ろが30cmと長めにして左右の揺れを吸収しやすく
してあります。
それに比べて前側はあまりでないようにしてあります。
わかりにくいのですが、上から見ると鳥居の形になっていることになります。
これであれば縦にディスプレイを配置したとしても隣とぶつかることはないでしょう。

前に作成したのも底面部分はこの方法に改造する予定です。
モニタースタンドの自作はこれで終わりにしました。

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