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マルチディスプレイ12 [PCDIY]

LCD1を金具などを利用すると安価にできそうですがパイプはJB-701などの価格を
合計するとCR-LA351とさほど差がなくなります。
LCD1の角度調整をすることも考慮するとこちらの案の方がいいのではないでしょうか。

LCD11_NEW_B.jpg

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マルチディスプレイ11 [PCDIY]

これまでの経験を参考にしてイレクターパイプを使用した理想的なマルチディスプレイ
構成ようのフレームを図面にしてみました。

メタルジョイントはヤザキ製とスペーシア製を混在使用し作図しています。
弊社の自作はほぼ完了していて新たに製作をしていないのであくまでも想像図です。
自分のパソコンの使用環境に合わせてアレンジしてください。

LCD11_NEW_A.jpg

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パソコン周辺の文具 [パソコン]

キーボードとディスプレイの間の隙間にはこちらのトレー(2段)を置いています。
ペンスタンドを置いてしまうとディスプレイの視野に被るからこういった背の低いものが
良さそうです。

キャンドゥで売られているものですが、他の会社の透明のものよりは使いやすいです。
トレーが深いと取りにくかったりするのでこれぐらいが良さそうです。
これを4組使用していて、お気に入りのペンやメガネを置いたりもしています。

IMGP0759.jpg

もうひとつはこちら製品をスタックしています。
下段はニトリ製の整理トレーSで、上段はチューブスタンドで歯磨きチューブを置く
ものなのでしょう。

IMGP0757.jpg

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マルチディスプレイ10 [PCDIY]

スピーカーに続いて記事本来の趣旨に戻りディスプレイに取り付ける方法を示します。

スペーシア製のJB-701を4つ使用することでイレクターパイプに取り付けることが可能
です。
M4のネジの長さは10mm程度で問題ないでしょう。

2本のイレクターパイプを縦または横に配置することで実現可能です。

JB701_VESA.jpg

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マルチディスプレイ9 [PCDIY]

イレクターパイプに手持ちのスピーカーブラケットを取り付けることは無理ではないかと
思っていました。
しかし、JB-701を使用することで可能になりました。

DSC00616.jpg

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フィルムサイズの微調整 [CAM]

フィルムスキャンまたはPDFから変換したDXFなどのファイルでは縦横比が違っている場合が
多いです。

これまでは図脳RapidでXY方向を別々に処理していました。
しかし、細かく調整は可能ですがCAM350でも処理ができます。

自動でターゲットとなるレイヤの情報を新レイヤにコピーし変換した状態となります。
精度はCAMならではで小数第6位まで指定可能です。

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Draw to Raster Poly [CAM]

CAM350の編集作業の続きのお話です。

Draw to Flash 変換できない面取りした四角形や複雑な形状の場合は
Draw to Raster Poly 変換で対応することが可能です。

またTOP/BOTのべた塗りのアースなどの線画もPolyに変換ができます。
欠点はDXFにした場合に輪郭だけと認識せず、塗りつぶした図形として処理されるので
機構設計CADやAltiumで重くなることです。

CAD変換することでPCADやPADS経由でAltiumに変換した場合はそれは解消されます。
またべた塗りのアースが一つのポリゴンなのですぐに削除できます。
利点でもありますが誤って消す場合もあります。

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CAM350での文字追加、編集 [CAM]

CAM350で文字編集をしたことがないのでトライしてみました。

新たに文字を追加する場合、Simpleの場合はDコードを使用するようです。
フォントがTTFの場合はDコードは関係ありませんが、ベクトルで管理するのではなく
そのまま表示されるので一旦配置した後も内容もフォントも編集が可能です。
文字の位置がセンター、センターで配置できるのはありがたいですがその位置は
完全にセンターでは無いようです。

文字の間隔や改行のスペースも設定が可能です。

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マルチディスプレイ8 [PCDIY]

イレクターで作成したものをテーブルなどに固定する場合にこれまではJ-46を4箇所程度
で使用して固定していました。
事前に接着するので自由度がありません。
また、これを固定金具として使用するには接着してもその構造から抜けそうな構造で
心配でした。

そこで見つけたのがスペーシア製の「棚受け金具JB-701」です。
 

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Draw to Flash 変換 [CAM]

CAM350でDraw to Flash 変換のコマンドを初めて使用してみました。
というのも標準ガーバーを読み込んで処理する仕事があったからです。

レジストやメタルマスクもドローで処理されていたのでそれをテンプレートにして作業を
するのが大変だからです。
またCADデータに変換する必要があることも一因です。

CAM350のDraw to Flash 変換では選択したもののFlash化は円か四角か長円の3種類のみ
です。
R面取りした四角形への変換はありません。

一部が欠けた円は長円に変換されるようです。
自動での処理の場合は一瞬に処理がされてしまうので注意が必要です。

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TTFのガーバーデータ [CAM]

「Altium Designer」ではTrue Type Fontが扱えます。
便利ですが文字の表示をオフにしたままガーバー出力するとその部分が出力されない
バグがあるのでご注意ください。

さて、True Type Fontでは凝ったフォントを使いたくなりますがなるべく太めで
認識されやすいものがいいでしょう。
弊社では Arialの太字(Bold) または DIN-Black 以外は使っていません。
前者は太めの電圧パターンに電圧値を文字で記載する為で、後者はシルクとして使用して
います。

これらのTrue Type Fontは「Altium Designer」でガーバーデータにするとべた塗りの
文字ではなくてフォントとほぼ同じポリゴンで作成されます。

AD_TTL_CAM.jpg

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タグ:CAM350
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CADとCAM編集 [CAM]

CADで面付け処理などができる場合が多い為なのかCAM編集ができない基板設計者が
多いように感じます。

単純な面付けではない場合や、標準ガーバーで方言がある場合などは
どうしてもCAM編集が必要になります。

CAMはどうしてもUNIX、MS-DOSの流れを汲んでいるためなのか
コマンドドリブン風の場合が多いのでセレクトドリブンのWindowsに慣れていると操作系に
違いがあるので余計に遠のいてしまうのでしょうか。

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マルチディスプレイ7 [PCDIY]

CAD作業ではワイドディスプレイだけではなくてウルトラワイドディスプレイが欲しくな
るのではないでしょうか。
しかし、価格面を考えるとウルトラワイドディスプレイの価格でワイドディスプレイが
3台ぐらい買えるのではないでしょうか。
突然の故障を考えると1台のウルトラワイドディスプレイよりは複数台の24インチワイド
ディスプレイを使用した方が有利なように感じています。

A3縦のPDF書類を閲覧したり、長めの文章を編集するにはディスプレイの縦置きも考えれ
ます。
しかし、他の複数の横置きディスプレイとの使い分けを考えると背中方向に別のブロック
で配置するなどの考慮が必要でしょう。
マルチディスプレイの場合は各ディスプレイを近づけて配置するので電源スイッチの位置
も考慮する必要があります。
場合によっては電源のオンオフや各種調整ができない場合が出てきます。
スピーカーの性能が悪い場合が多いので外付けスピーカーの配置位置も最初から考慮して
おきたいものです。

DSC00608.jpg

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マルチディスプレイ6 [PCDIY]

マルチディスプレイ5の記事にある右側のスピーカーの位置を調整しました。
このHJ-7の金具を併用して液晶ディスプレイの右側に移動しました。
音量を頻繁に変えるのでツマミを回しやすい位置にする必要がありました。
(PCよりはHDDレコーダの出力をHDMI接続するという利用が多い為です。)

DSC00602.jpg

左側のスピーカーも移動しましたがその説明は省略します。

この金具のネジは共ネジなので使い辛い部分もありますが調整する時にはこれしか
選択肢がありません。
樹脂タイプと併用しての利用価値のある金具だと思います。


位置の調整をする為にHJ-7を使用しましたが、最初から場所が決まっている場合は
こちらのJ-5でもいいでしょう。

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マルチディスプレイ5 [PCDIY]

1段目のディスプレイの候補としてはこちらのサンコー LCDモニタースタンド
MARMGUS6410Bという選択肢もあります。

1段目のディスプレイに対応するスピーカーはそのまま置けばいいのでしょうが
2段目のスピーカーはそういう訳にはいきません。

これまではあまり利用していなかったロジクール社のZ200をイレクターの下記の
部品でそのまま接着して利用しています。

HJ-1

J-103

上記の両者をφ28mmパイプを長さ60mm程度で接続しJ103とは接着し
HJ-1はすでに使用しているイレクターのパイプに専用の六角ネジで締めます。

スピーカーの外装は塩ビ系のようでJ103とそのまま接着しました。
また、スタンドとして使用するU字の部分は邪魔なのでカットしています。
その為、元のような使用の仕方は無理です。

DSC00580_E.jpg


今更ながら、スピーカーの色は白ではなくて黒にしておけばよかったと
後悔しています。

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