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NCドリルデータをガーバーデータに変換 [CAM]

ガーバーデータだけで扱いたい場合にNCドリルデータはやや規格が異なるので
厄介です。
そのためにNCドリルデータをガーバーデータに変換したいということがあります。
「Altium Designer」単体ではできませんが「CAM350」では簡単に変換が可能です。
穴径がそのまま(フラッシュ)パッドになります。

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部品以外のアイテムのコピー [AD Query]

パターンだけをブロックコピーして他の場所に同じようにコピーしたい場合があります。
その場合は「PCB Filter」の項目に下記のクエリーを記述します。
意味は選択したもので部品では無いものということです。

IsSelected And Not((ObjectKind = 'Component'))



"Deselect"をチェックして"Normal"モードにしてApplyボタンを押します。

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マルチディスプレイのその後3 [PCDIY]

3x2段構成だったのものを4x2段構成に発展させました。




ディスプレイに関して、PC5台体制に対応するにはこれで十分だと考えています。
ただ、このディスプレイはスピーカが貧弱で外付けが必須です。

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回路図から全ピン数を算出 [EXCELマクロ]

ネットリストから使用ピン数を算出することが可能です。
しかし、使用している部品の全ピン数を調べることはできません。

そこで、Altiumの回路図にてLibref、Pin数、個数をBOMとして出力し、それをEXCEL
マクロで処理すれば算出することが可能です。

見積もりは使用ピン数で算出するので低めにでます。
個々の部品作りの難度はピン数に比例します。
全ピン数 / 使用ピン数 を係数として見積もりに反映した方がよさそうです。



タグ:マクロ VBA
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液晶ディスプレイの調整 [パソコン]

異なる型番のディスプレイの場合は色温度などを合わせるのが大変です。
しかし、同じ型番のディスプレイの場合でも調整しても意外と色合いや明るさが
合いません。

GL2460HMを6台使用していますが事前にトライされた方の値を参考にして微調整した
結果が下記の値です。

輝度:9
コントラスト:30-40
シャープネス:4  
ガンマ:4
色温度 :ユーザー設定  赤95、緑91、青92
色合:47
彩度:30-45

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AGNDとDGNDの一点アース [AD Query]

ネットタイ自身の話ではないのですがそれに関連した記事です。

SCH、PCB共にネットタイを用いていない場合に
AGNDとDGNDを一点アースして欲しいという急な要望があった場合の対処法です。
設計後に単純にWireやFillを配置します。
(①の部分)



それがDRCにてエラーにならないようにクエリーを作成してその部分に対処します。

1st Object(上段)に2つのネット名を記載すれば対応可能です。

急な場合はクエリーを思い出すのが大変なので事前にひな型を用意していた方が
いいかもしれません。
(通常は誤動作しないように長めのネット名をつけておきます。)

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Altium PI-DC [ALTIUM DESIGNER]

Altium社のこちらの記事によればNimbic社との連携により「Altium PI-DC」という
ソフトウェアがリリースされるとのことです。
記事が2014年1月なのですがそれ以降に関連記事を見つけることができません。

基板の3Dビューアにサーモグラフィのような色分けがされているのはシミュレーション
利用する側としてはありがたいです。

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ネットタイ [ALTIUM DESIGNER]

AD_SCHにてネットタイが使用されている場合はPCB側でもネットタイで対応することに
なります。
ネットリストだけで処理する場合は手動でネットリストを編集するのは問題ありません。

PCB側での処理でわかりにくいのが発行したネットタイのプロパティにてType
StandardからNetTieに変更することです。

これを変更しないとDRCにて複数のエラーが出ます。




しかし、Standardのままでもデザインルール設定のShort-Circuitの設定にて
クエリーを追加すれば解決することが可能です。

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