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熱シミュレーション [プリント基板設計]

基板設計後にIDF形式で出力をすると熱シミュレーションに使用される場合があります。
IDF形式の場合は部品形状ははっきりしますが使用基板の導体や積層の状況が不明と
なります。
後者の場合は*.DSN形式やODB++形式で出力してシミュレーションする必要があります。

しかし、両方を考慮しないと厳密なシミュレーションにはならないことでしょう。
弊社の取引先では表面実装のレギュレータをVIAを沢山打って独立分離させた内層に
接続して放熱を兼ねています。

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nVidiaのビデオカード [パソコン]

主にSolidWorksのレンダリング作業をしているPCにはQuadro「K2000」を搭載しています。
これまでnVidiaのビデオカードの系譜についてはあまりチェックしていず
Tesla、Keplaという言葉だけを知っていました。

そこで2008年ぐらいからの流れを下記に記載しておきます。
Tesla
Fermi
Kepla
Maxwell
Pascal
Volta

Quadro「K2000」のKはKeplaということでしょう。
そうなると上位の「M5000」のMはMaxwellでしょう。

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サブトラクティブ法とアディティブ法 [プリント基板設計]

基板の製造方法に関しては書籍をさらっと読んでいてそれほど詳しくないまま過ごして
いました。
でもこの2種類があるのだけは知っていました。
英語の意味からすると下記のようになります。

Subtractive(減算)
Additive(足算)

サブトラクティブ法は部分的に見ればエッチングをするなどで除去するので減算法と
いえるでしょう。
(基板を積層する部分には着目していません。)

アディティブ法は主にビルドアップ基板などに使用され、メッキなどを積極的に使用して
足算のように積み上げていく手法です。

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UnicraftとP板.COMの比較 [プリント基板設計]

弊社の周りでは「P板.COM」を利用されている顧客が多く、仕様もそれに合わせて設計して
います。
調べてみると「P板.COM」は自社工場を持たないファブレス企業だと、最近知りました。
私自身も注文したことがありますが、価格も納期も基板の出来栄えもこれまで利用していた
会社と何の遜色もありません。

イニシャルコストが不要な点でもうひとつ「Unicraft」があげられます。
こちらは評判は周りから直接的に聞く機会がありません。
価格面では「P板.COM」より安いようですが納期はその逆のようです。

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DVI-HDMI -HDMI切替器 [パソコン]

ビデオカードに付属していることがあるDVI---> HDMI変換アダプタを初めて使用して
みました。

そのHDMIを更にHDMI切替器で認識してくれるか不安でしたが問題なく動作しています。
使用しているディスプレイはBenQ社製GL2460HMは入力検出が自動ではなく切替が必要
なのでHDMIに固定で使用しています。
この時にHDMI切替器で自動で認識してくれたのでありがたいことです。

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各年の抱負 [ETC]

このブログおよび以前に使用していたブログの記事から各年に何をしていたかを調べて
みました。

2007年 TurboCAD10を利用
2008年 図脳Rapid3Dを利用
2009年 SolidWorks2008を採用
2010年 レンダリング、イラスト関連の勉強
2011年 AltiumDesigner採用のための検討
2012年 PCAD-ADライブラリ変換と再検討
2013年 AWK、Excelの勉強
2014年 VBAの勉強
2015年 Delphiスクリプト作成
2016年 Rubyの勉強

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Telesisフォーマット その2 [ALTIUM DESIGNER]

$NET以降の接続情報について
GNDなどの量が多くて折り返す場合はどうなるかという実験をしてみました。
ノードの種類が4個、7個、10個で折り返すなど法則がないようです。
当然ながら折り返しの最後はカンマです。
最後にカンマがきて認識するので適当な個数で折り返すということでしょう。

折り返した次の行は半角スペースが5個だったり、その前のネット名から1個少なくなる
ように調整されたりと色々です。

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