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テキストエディタの折りたたみ機能 [テキストエディタ]

長いプログラムとなるとコメント行があってもわかりにくくなります。
自分のプログラムでも悩むのに他人が書いたプログラムを解析してアレンジするのは
結構な手間です。

そこで重宝するのが折りたたみ機能です。
うちでは「秀丸」と「TeraPad」を併用していますが前者にはその機能があります。
Delphiにも対応しています。(当然ながらVBにも対応)
拡張子を*.txtではなくて*.pasにすれば利用可能です。
メニュー内の「表示」、「その他」内のコマンドで利用できます。

一番左に-や+が表示されます。

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スクリプトで出来るコマンド4 [AD Delphi Script]

欲しいスクリプトも少なくなりましたが下記の2点は重要です。

13.二つの線分が平行でないならばLまたはV型の頂点接合になるようにしたい。
 「TrimExtend script」にてT型に配置でき、これでも上手く操作すれば同様の機能
 となりますがやや手間が掛かります。
 単純に2つの線分をクリックで指定すれば頂点接合をして欲しいものです。

14.パッドを配置する場合にデフォルトをTOP面の表面実装タイプで単純に
 サイズを設定したい。

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機構設計と部品作り [プリント基板設計]

基板設計者で機構設計をされた経験がある方は少ないかもしれません。
そのために基板設計用の部品作りには時間が掛かっているでしょう。
弊社では機構設計CADである程度作図した後でDXF経由でロードしてそれを下図にして
作図していました。

簡単なものは基板設計CADで作図しますがその機能はあまりにも初歩的です。
Altiumの場合はそこをスクリプトで回避できますがそれさえもご存知でない方が多い
でしょう。

スクリプトは今まで紹介してきましたがその前にどうやれば簡単に作図できるかを
説明します。

1.メカニカルレイヤに四角形や丸を配置する。
 複雑な場合は沢山の四角形や線分を配置する。

2.それぞれの線分のコーナー処理を行う。
 十字となった線分をL型にしたりT型にします。

3.パッドを配置する前にその間隔の部分にあらかじめ線分を配置

4.パッドを配置する。

5.シルクレイヤに四角形や丸を配置する。

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TrimExtend script [AD Delphi Script]

このスクリプトは機構設計CADではお馴染みの線分をトリミングするスクリプトです。
縦横複雑に入り混じった線分にて最初に基準となる線をクリックします。
次に、そこで止めたい線分を選択すればそこまで自動調整してくれます。
線分はカットと延長の両方の機能があり、それはクリックした点で変わります。

このコマンドは右クリックを2度クリックすればスクリプトを抜けます。
1度のクリックでは別の基準線を選択できるので複雑な図形でもスクリプトを再実行
しなくて済みます。

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スクリプトの流用 [AD Delphi Script]

Altiumのバージョンによってスクリプトによっては動作しないものがあります。
Altiumのメニューの変更やAPIの仕様の変化によるものが多いです。
しかし、今まで9割程度は正常に動作しています。

メニューにUtilやCustomなどという項目で追加してそれにコマンドの登録と
ショートカットを設定しているのでどのバージョンでも位置から設定というのは
手ごわいです。

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REF番号の表示位置リセット [AD VB Scripts]

REF番号の表示位置は設計途中では邪魔なので部品の中心に配置または移動しているものを
リセットしたくなります。

こちらのサイトに3種類あります。
以前にそのひとつを紹介しているかもしれません。

すべてをリセットするもの、選択したものをリセットするもの、そしてこれがマウスで
クリックしたものだけをリセットするものです。

最初にすべてをリセットし、段々と好みの位置に移動する筈です。

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基板設計手順 [プリント基板設計]

基板設計の手順を細かく分類してみました。
使用する基板設計CADが異なっていてもその手順は殆ど一緒です。

その場面場面にてスクリプトEXCELのマクロを利用すると手間を省けて正確な処理が
可能になります。


01.回路図、部品表またはネットリストから自社用のネットリストを作成する。

02.新規部品を作成、基板設計CADに登録する。
    事前に機構設計CADで下絵を処理するか基板設計CADで直接的に作成する。

03.基板外形の入力をする。
    複雑な場合はDXFでロードすることになります。

04.部品を手動で配置するか、またはネットリストの部品情報を正確に作成してそれを
    ロードするかが担当者で分かれます。
    後者の場合はEXCELのマクロなどが必要となるでしょう。

05.基板設計を行う。

06.設計の途中で変更があった場合は事前にネットリストコンペアを行うなどして
    どこが異なっているかを把握してから、その対応を行う。
    また、途中で部品を誤って削除しないように監視することが大事です。

07.設計後にはネットリストの接続情報同士のコンペアを行います。

08.ネットリストの部品情報部分のコンペアは行わない方が多いでしょうが、弊社では
    EXCELのマクロにてそれも比較しています。

09.基板設計CADにてDRCを掛ける。

10.機構設計部分のチェックとして、DXFで吐き出してそれを機構設計CADにて寸法
    測定を行う。

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コーナーのR面取りスクリプト [AD Delphi Script]

部品作りでR面取りがやや面倒です。
そこでこちらの「FilletWithRadius_v1.1」が有用です。

しかし、インチがデフォルトでボタンを押してミリに切り替えるので操作的には
面倒です。

ミリをデフォルトになるようにスクリプトを改造して利用しています。

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液晶ディスプレイ用SP Part.2 [パソコン]

ディスプレイ用SPとして、さらにCreative製「GW-T20-IIR」を購入しました。
Creative製 SP-T12Wよりも更に低音と高音の伸びが良くて可変もでき高音質です。
外形サイズは少し大きくなります。
こちらはBluetooth接続ではなくてミニジャックでの接続です。

24インチのディスプレイの脇(左右)に置くには小さく、下に置くには少しだけ
大きいという微妙なサイズです。
従来のもののようにスピーカーに前面カバーがあるのはありがたいです。

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四角形を配置可能なスクリプト3 [AD VB Scripts]

以前に紹介したVBによるスクリプトを改造して四角形を配置するスクリプトが完成
しました。

レイヤーはメカニカルレイヤ1-4またはトップシルクレイヤのどれかです。
メカニカルレイヤの線幅は0.1mmでシルクレイヤは0.2mmにしています。
PCBの設計画面やライブラリー作成画面の両方で利用可能です。
また、Summer09でも利用可能にしました。

四角形のサイズはリミッターを掛けた方がよさそうなので一辺のサイズを0.5-50mmの
範囲に限定しています。

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TTFオフ時のガーバー [AD Delphi Script]

Altium DesignerにてTrue Type Fontを使用している場合で尚且つ
Stringを非表示(Hidden)にしたままガーバーを出力するとTrue Type Font部分だけが
出力できません。

気をつけてもどうしてもスクリプトでStringを非表示(Hidden)にして設計時に見易く
する必要と体が記憶しているという点があります。

そこでガーバー出力をショートカットキーではなくてスクリプトにしその出力
直前にStringを表示(Full)にすることにしました。

以下、そのスクリプトです。

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液晶ディスプレイ用SP [パソコン]

近頃の液晶ディスプレイスピーカーの音質まで気を配ってくれていないのでその音の
悪さが目立つ製品が多いように感じます。

そこでロジクール製 マルチメディアスピーカー Z200を購入してリカバリーしました。

もう一台はCreative SP-T12Wで対応しています。
Bluetooth 接続ですが音質はこちらの方が良いです。

高さは17cm程度なのでディスプレイの下の空いた場所に横向きにも置けます。

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