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STEPファイルを配置する工程 [AD Delphi Script]

弊社で採用している「Altium Designer」で自動的に配置する具体的な工程を記載します。
自動の場合ですが、途中までは手動で配置する場合の参考になるかもしれません。

1.Design > Make PCB Libraryコマンド にて専用PCBライブラリーを作成する。

2.EXCELのマクロを使用してBOMからSTEPファイルがすでに作成してあるかを調べる。
 STEPファイルが存在しているサブディレクトリーから該当するものをすべて指定した
 ひとつのフォルダーにコピーして集める。
 (該当するSTEPファイルが無い場合はソリッドワークスで新規作成します。)

3.「AutoSTEPplacer_v1.1」のスクリプトを利用して1.で作成した専用ライブラリーに
 STEPファイルを自動で貼り付ける。

4.向きや位置などをチェックし基板のデータをアップデートすることで完了。

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タグ:Delphi
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MicroATXとPCIバスx1 [パソコン]

パソコンの拡張バスはビデオカード以外は殆ど利用していないのでマザーボードは
MicroATXを使用することが殆どです。

少しだけ古いPCにUSB3を増設しようと拡張カードを購入してPCIバスx1に装着しました。
特に問題もなくOSがVistaのPCで動作しました。
これはPCケースの前面の5インチや3.5インチベイがUSBで占領されるのが嫌で対応し
ました。

他のパソコンでも利用しようと考えていたのですがマザーボード自体にPCIバスx1が
装備されていないことに気がつきました。
どれも2年以内の比較的新しいタイプです。

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四角形を配置可能なスクリプト2 [AD VB Scripts]

前の記事のスクリプトの参考のためにサンプルを探していたらすでにこちらに似たような
スクリプトがありました。

こちらの方が細かな設定ができるようで、おまけに記述言語はVBでした。
欠点は数値がインチ系であること、ミリにも対応はしているようですが
それに関してはいまひとつです。

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四角形を配置可能なスクリプト [AD VB Scripts]

「Altium Designer」での基板設計において、スクリプトやVBAなどはほぼ完成したと
思っていました。

しかし、部品作りに関しては未対応なのを感じてひとつだけ必要なものを思いつきました。
それはシルクを作成する前の下書きとしてメカニカルレイヤに部品の外形などを
配置できれば便利です。

部品は通常はセンター割り振りなのでX,Y方向のサイズを指定すればそれを四角形に
して指定したメカニカルレイヤに発行してくれればいいと考えました。

これを応用して補助線なども配置できるとありがたいです。
また直線的で連続したシルク(つまり四角形)にも応用できるようにラインの幅も
指定できるようにしたいです。

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STEPファイル検索マクロ2 [EXCELマクロ]

ひとつ前の記事の続きです。

STEPファイルの検索するマクロだけでは「AutoSTEPplacer_v1.1」にはそのまま
対応できません。

検索したファイルの場所を利用して別途指定した場所にコピーするマクロを
作成しました。

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STEPファイル検索マクロ [EXCELマクロ]

今まではIDFからソリッドワークスにて基板の3Dデータを作成していたのでさほどSTEP
ファイルは重要ではありませんでした。
しかし、「AutoSTEPplacer_v1.1」のスクリプトを利用するとなるとSTEPファイルを
検索し、無ければそれをSWファイルから生成するなどの処置が必要となりました。

そこでIDFからBOMを作成しSTEPファイルがあるフォルダを指定してその中から
VLOOKUPコマンドで検索するエクセルのマクロを作成しました。

以前に作成したSWファイルを検索するマクロを利用したので作成にさほどの時間は
掛かりませんでした。

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銅箔などの重量 [プリント基板設計]

顧客から多層基板の個々の重量を調べて欲しいとの依頼がありました。
運の悪いことにそれは真四角ではなくて異型で角は面取りされています。

まずはどうやってパターンの線路長のトータルを出そうか悩みましたが
CAM350には面積を計算する機能があったのでそれを利用し銅箔の重さを算出しました。

半田メッキの重量はレジストの面積から算出しました。

スルーホールメッキ部分の重量は誤差の範囲とは思いながらもそれも平均的な穴を
計算し、それに穴数をかけて算出しました。

これらを合算して金属部分の重量としました。

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STEPファイルを配置するスクリプトの改版 [AD Delphi Script]

前出の記事の「AutoSTEPplacer_v1.1」のスクリプトではメカニカルレイヤ1に配置される
のでスクリプトに追記する必要がありました。

そのスクリプトを改版してメカニカルレイヤを指定できるようにしました。
しかし1-16層にするか1-32層にするか悩みました。

一応1-16層ということで処理し、他の層にしたい時は一括でレイヤ移動してもらうことに
しました。

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STEPファイルを配置するレイヤ [AD Delphi Script]

前の記事の「Auto Step Placer スクリプト」ではSTEPファイルはメカニカルレイヤ1に
配置されます。

それを自分のライブラリーに適したレイヤに配置するにはスクリプトにレイヤ情報を
追加する必要があります。

121-122行の間に下記の項目を挿入してください。
これはメカニカルレイヤ15の例です。

STEPmodel.Layer := eMechanical15;


**********************************************************************

行数
 119                         if ComboBoxTop.Text = 'Y' then
 120                             Model.SetState(90,0,0,0);
 121                          STEPmodel.Model := Model;
 122                          Component.AddPCBObject(STEPmodel);


**********************************************************************


行数
 119                         if ComboBoxTop.Text = 'Y' then
 120                             Model.SetState(90,0,0,0);
 121                          STEPmodel.Model := Model;
 122                          STEPmodel.Layer := eMechanical15;
 123                          Component.AddPCBObject(STEPmodel);

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