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IDFデータを作成すれば [IDF]

基板データを3D化するにはCAD側で特に対応していない場合はIDFデータを出力して
それを3DCADにインポートすることで3D化します。

しかし、IDFデータを出力する機能が無かったりオプション扱いだったりするCADもあります。
そういう場合はIDFデータを一から作成してはどうかという案を思いつきました。

IDFデータは基板の形状と部品の位置情報、部品の素性の2種類がペアで必要です。
前者はピックアンドプレース情報が利用でき、後者はネットリストが参考になります。

具体的にはEXCELで表を作成し、そこに各種データをクロスリファレンスのように手動で記載し
それをVBAで処理すればいいでしょう。
後からヘッダー部分に基板の形状を四角として別に編集すればいいでしょう。

それを3DCADで読み込んで、基板形状が四角で無い場合は編集をします。
他は通常通りの部品作成と差し替えで対応できるでしょう。

基板に取り付け穴やディスクリート部品のPADやVIAが多い場合はある程度は省略しないと
3DCAD側での作業が大変になるでしょう。

理論的にはこうですが実際のプログラミングはまだ行っていないので不具合がでるでしょう。
空き時間にでもトライしてみます。

一つだけ問題なのは部品の座標と部品作成の座標がどこかを知ることが必要なことです。
自分で処理していれば、どこが原点なのかわかりますが人から貰ったファイルの場合は
その指示図も必要になるでしょう。


タグ:IDF
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