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顧客のジャンル [プリント基板設計]

パターン設計の依頼を受ける場合に顧客のジャンルによって違いがあるようです。
弊社では回路設計会社から直接、仕事を請けているので回路設計者と直接メールでやりとり
しています。
回路図も生データで、弊社で回路図修正したりリビジョン管理する場合もあります。

しかし、間に代理店が入っている場合は様子が違うようです。
回路図は生データではなくてPDFの場合があるようです。
代理店自体が何社かのパターン設計会社と取引がある場合は顧客には常に安定した資料を
渡す必要があります。

代理店としては提出資料は一番下のレベルに合わせているようです。
従って、パターン設計会社が3DPDFなどの先端的な資料を提出しても、別のパターン設計会社
ではそういう対応ができない場合は常に3DPDFは顧客に提出しないということです。

代理店が設計費用によるパターン設計会社の使い分けをしない限りはこの現状は打破できない
でしょう。

末端の顧客はこういった商習慣はご存知ないでしょうから勿体無いことです。


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