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Mini-ITX [パソコン]

これまでATXやMicro-ATXのパソコンを作成して利用してきました。
PCケースには互換性があるので「Mini-ITX」のマザーボードも装着可能ですが
まだ自作の実績はありません。

DVDなどのドライブを装着しないのがトレンドのようでそれに対応するには
Mini-ITX基板とそれ専用の小規模の容積のPCケースという組み合わせとなるのでしょう。

こちらの記事のようにCore i7-7700(4コア/8スレッド、3.6GHz/4.2GHz)のCPUでの自作も可能なので
放熱器の装着さえ問題なければハイスペックのPCが製作可能です。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1045221.html


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フットプリント設計基準 [プリント基板設計]

パターン設計をする場合に重要なのはパターン設計基準書以外にフットプリントです。
回路設計者やパターン設計初心者にとって重要なのはこのフットプリント作成の方でしょう。

インターネットで「フットプリント設計基準書」を検索してもそのワードではヒットしないようです。
プリント基板設計基準書はいろいろ存在しますがフットプリントについてふれているのは
1社ぐらいでした。

ジャンル分けすればそれについて記述できそうなので、作成のために必要な資料を収集中です。


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フットプリントの作り方 [プリント基板設計]

プリント基板設計で一番時間が掛かるのがフットプリント作りといっても間違いではないでしょう。
機構設計CADでパッドを含んで作図してからそれを下書きとしてDXFインポートする方法もあります。
これまでは弊社でもそうでした。

しかし、フットプリント編集作業で丸と四角とラインが作図できればそれを下書きにして
フットプリント(シルクが基本外形)の作図が可能です。

Delphiスクリプトで丸と四角を簡単に作成できるようになってからは、フットプリント作成
作業に掛かる時間が実際に半減しています。

ちなみにフットプリントに必要なアイテムは下記のものです。
型番名、基本外形、シルク、パッド、ピン番号または1ピンの指示、極性マーク
3D対応の場合はこれに高さ情報やSTEPファイル貼り付けが加わります。



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プリント基板設計基準書 その2 [プリント基板設計]

インターネットで「プリント基板設計基準書」を検索すると8社ぐらいヒットします。
殆どが基板製造会社のものなのでプリント基板製造基準書といった方がいいでしょう。
その部分がよくわかるのがパッドの欠損やプリント基板の反りの部分です。

パターン設計の担当者向けに書かれている筈の「プリント基板設計基準書」なのに
どうしても現場の情報が含まれてしまうようです。

20年ぐらい前に、4万円ぐらいで売られていた「プリント基板設計基準書」を購入したことが
ありますが、常識的なことしか書かれてなくて損した気分でした。
現在ではインターネット検索で見れるのでありがたいことです。

弊社でも回路設計者、基板設計者向けの「プリント基板設計基準書」を時々更新しているので
ご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PD_Basic.pdf


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P-CADのユーザーはどこへ [プリント基板設計]

CAM350のCADエクスポートのメニューでは
TangoPRO、AccelEDAのCAD形式が出力されます。
TANGO ---> TangoPRO ---> AccelEDA ---> P-CAD という経緯があります。

弊社でもその流れで買い換えライブラリーも設計ファイルも継承してきました。
P-CADからAltiumへはテキストの位置以外はほぼ問題なく変換できるので乗り換えられた
のでしょうか。(99%ぐらいの変換精度?)

P-CAD2002/2006あたりは完成度も高かったのでまだ利用することは可能です。
このCADのユーザーの皆さんはどうされているのでしょうか。
インターネットで検索しても殆どヒットしないようです。


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DelphiでSendKeyを使うには [AD Delphi Script]

以前にDelphiでもSendKeyを使いたくて探したのですが途中で断念しました。
別件で探していたらVectorで見つかりました。

「SendKey unit
http://www.vector.co.jp/soft/win31/prog/se025231.html

まだ使用はしていませんが、カスタマイズ処理などで興味のある方はどうぞ。
ただ、Altium内でスクリプトとして利用できるかどうかは不明です。



タグ:script
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フットプリント作成スクリプトは? [AD Delphi Script]

作成する部品を限定し、ピン数とサイズを指定すればそのフットプリントを
作成するスクリプトは作成可能です。

そのジャンルを Page Control によってタブで切り替えるようにすれば
わかりやすいでしょう。

しかし、すでにIPCの部品作成のウィザードが存在しているのでそれ以外の
どのような部品を作成するのか、そのジャンルの選定に困ります。


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試作基板 [プリント基板設計]

弊社の場合は試作基板がそのまま量産基板になることが多いので
基板の試作時のパターン設計にも注意を払っています。

通常は回路設計者からの回路図と基板サイズだけですが、部品発行を終えたあたりから
ラフレイアウトを何案か提出する場合があります。

そこから機構設計者も入ってもらって基板のサイズやレイアウトを揉みます。
その時の空き時間を利用して3DCADで作成しておいたSTEPファイルでフットプリントから
基板の3DPDFも作成しています。

通常は、基板が出来上がった後に提出する会社が多いようですが、弊社では設計の途中で
すでに3Dデータでの検討が可能です。

単純な基板であっても実装上がりの状態を回路設計者と機構設計者に理解してもらえるので
テストポイントの位置やドーターボードとの位置関係、筐体内の束線の流れも予測できます。


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TTFのシルクカット [CAM]

TrueTypeフォントの場合はシルクカットで問題がある場合があるようなので
CAM350で処理した場合に問題がないのかチェックしてみました。

結果としては特に問題なく処理が可能でした。
TrueTypeフォントのガーバーデータはポリラインになるのですがそれを上手く処理してくれる
ガーバーエディタはありがたいです。

シルクカット処理は私自身は殆ど行っていませんが基板製造側で上手く処理してくれている
のでしょう。
(注文時の仕様書にシルクカット可と記載しています。)


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液晶画面のちらつきと目の痛み [パソコン]

新しいディスプレイを購入して一番気になるのが自分好みにするための調整です。
ある程度は調整が効きますがどうしても長時間そのディスプレイを使うと目が疲れて
痛いことです。

しかし、使い始めて何日かすると目の痛みが解消することです。
目が慣れたのか目を保護するように何か体が調整しているのでしょうか。

これはディスプレイの買い替え時に何度も経験していて不思議です。



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一太郎の挿入画像の印刷ミス [パソコン]

一太郎にて書類に画像を挿入してPDF化する場合に特定の画像だけが印刷されない場合があって
不思議でした。
そのページだけを印刷すると問題がないので後から差し替えで対応していました。
一太郎2016とAcrobat9という新旧の組み合わせに特有なのかもしれません。

結論としては画像に白以外の色がついていると問題がなく、エクセルの画面コピーなど白い
部分が多い場合にそこが空白になってしまいます。

仕方ないので画像加工ソフトウェア周辺に灰色で2pxのラインを入れたら改善したので
画像の境界の問題ということで間違いなさそうです。

各種のマニュアルを作成するのに画像が多いと「ワード」では「花子」との相性もあるので
「一太郎」となっています。

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内層分割でのTrackと円弧 [プリント基板設計]

内層分割は通常は簡単に済ませるためにTrack(ライン)で処理する場合が殆どでしょう。
しかし、運悪く境界線に何個かのVIAやPADがあった場合、Trackでクランクにしてもそのスポークが
不完全になってしまいます。

その場合は、Trackではなくて円弧にした方がスポークだけではなく見た目にもこちらの方が
有利です。

Track幅は1mmの場合が多いようですが、似たようなジャンルの場合は0.5mmや0.3mm(0.254mm)でも
よいでしょう。


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プリント基板設計基準書 [プリント基板設計]

弊社は基板製造業者ではないので「プリント基板設計基準書」というのはその業者にデータ送付前に
参考にするだけで、敢えて文書化はしていませんでした。

そうはいってもラフに下書きして追記していたものを今回、公開用に再編集しPDFにしました。
基板製造業者各社に対応できるように平均化と最適化をした内容で
プリント基板設計業者向けであることを考慮してご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PD_Basic.pdf


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UHD Blu-ray対応BDドライブ [パソコン]

これまでに4KコンテンツUltra HD Blu-ray”の再生に対応したBDドライブは存在していませんでした。
パイオニアから再生が可能なドライブBDR-S11J*が発売されます。

http://pioneer.jp/corp/news/press/index/2064/

ただ、再生するにはHDMI2.0a、HDCP2.2に対応した機器も必要になります。
今後は録画するにはどういうメディアと機器で対応するかの問題もありますね。

8Kの時代も近づいていますがこちらは更に大きなデータなのでBDメディアの拡張だけでは
対応は難しそうです。


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各種計算式のスクリプトは [AD Delphi Script]

マイクロストリップラインなどの計算はその専用サイトなどを利用していましたが
そのサイトが閉鎖されるのではないかと心配することもありました。

自分でスクリプトのメニューフォームに計算式をプログラミングしておけばそういった
心配はなくなるんだろうと思い始めています。

マイクロストリップライン、コプレーナー、そして表面層、内層との絡みもあるので
パラメーターとその絵柄をどうするかなどプログラミング初心者には超えないといけない
課題もあります。


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DIPとSOPのライブラリ [プリント基板設計]

フットプリントライブラリ内にてメーカー名だとDIPとSOPが混在してしまいます。
弊社では74HCシリーズとオペアンプ類だけはDIPとSOPを別々のライブラリとして
74HC_DIPと74HC_SOP、OP_DIPとOP_SOPという風にしています。

ネットリストにフットプリント名を割付けてロードしている場合は混在していても困ることは
ありませんが、メンテナンス時に一括編集が可能だったりして便利です。
また、取引先によってDIP部品を使用する場合もあるので扱い易くなります。


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Micro:bit [パソコン]

Micro:bitはイギリスで学生に無料で配布しプログラミングを教えようするボードです。
「Raspberry Pi」や「Arduino」が有名ですがこれからこのボードの名前を聞くことも多くなるでしょう。

こちらに動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=gJPRMPAbL3Q

気になったのは取り付け穴と兼用したカードエッジの太めの部分で
0-1-2-3V-GND と続く部分は抜き文字となっているようです。

日本では、ツクモパソコン本店IIで販売中のようです。


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部品作成の向き [プリント基板設計]

部品作成時のデバイスの向きはさほど重要では内容に思えますが部品情報の向きとあまりに異なると
作成ミスが発生します。

コネクタなどはなるべく左側が1番ピンとなるようにしていますが、複雑なものはその資料に
準じるようにしています。
しかし、使用頻度が高いシリーズもののデバイスは統一する必要があるでしょう。

ICは左上が一番となるようにしますが、近頃は図面として作図しやすいようにしてあってその法則も
崩れつつあります。
弊社ではQFPは左下を一番ピンにしていますが、QFNなどは左上を一番ピンにしています。
BGAなども同様です。

困った時は左上を1番ピンにすればいいでしょう。
特に拘らなければいけないのは3DCAD用のデータも同時に作成するためです。
同じ向きにしておかないとSTEPファイル作成用のスクリプトを利用しても後から回転させるなどの
処理が必要となり意味がないからです。



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Altium Designerのメリット [ALTIUM DESIGNER]

これまで使用してきたP-CADやTANGOやORCADに比べて「Altium Designer」のメリットを記載して
みます。

通常の機能としては標準以上ですが、できない場合もEXCELなど他のソフトウェアで処理できるような
手法を取っているのはありがたいです。
無理して独自の機能にするよりは他のソフトウェア頼みの方がアレンジが効くので好みです。

P-CADのような「Send keys」などによるマクロ機能がないのは残念ですが
本格的に処理が可能なスクリプト機能があるので言語に慣れていればこちらの方が拡張性が高いです。
できればもう少し本格的なスクリプトの例があるといいのですが。

クエリーに関しては慣れるまではわかりにくいのですが、細かい設定ができる点では有利です。
基板設計だけのオペレータというよりは回路設計者でプログラミングまでわかる方に向けたCADだと
いえます。


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PCケースも出尽くした [PCDIY]

そろそろPCの自作をするタイミングだと考えるようになったのでPCケースを改めてチェックして
みました。

しかし、これといって良さそうなそしてヒットしたPCケースはここ2年ぐらい無いようです。
元々組み合わせに無理があるのでそれほど爆発的なヒットを出すPCケースのデザインも難しい
からでしょう。

見た目が小さくても横幅が広くて体積の大きなものが静音対策、放熱対策には有利なのですが
そういったタイプも新規のものとしてはなさそうです。
「CORSAIR Air 540」が最後なのかもしれません。

https://www.links.co.jp/item/air-540/



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