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R面取りされた四角形のスクリプト [AD Delphi Script]

四角形を配置するスクリプトコーナーをR面取りするスクリプトは存在しています。
しかし、いきなりR面取りされた四角形を配置するスクリプトは存在していません。

縦横のサイズとRサイズに矛盾が生じた時にどうするかの問題があります。
一辺が2mmの四角形に1mmのRを付けるとR同士が接近した半円になるので線分を配置しない
ということになります。
その場合への対応はプログラムとしては面倒です。

一辺を3mmが最小としてRを1mmに固定しておけばスクリプトの作成が可能ではないかと思っています。
Rは後からグリッド設定を変えてドラッグすれば変更が可能でR無しのコーナーにも編集が可能なので
気楽に考えています。



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円を配置するスクリプト4 [AD Delphi Script]

Topレイヤだけは通常は円は使用しないし、0-90などの単独の円弧も使用しないので
0-90、90-180、180-270、270-360度という風に分割した円弧を足すことで円にしてみました。
四角形の面取り作業にこの円弧を利用すれば便利です。(後からコーナーを45度にして削除)

Botに関してはフォーム内に4x2列では入りきらないのでTopまたは他のものをレイヤ移動で対応
することにしました。

自作のスクリプトは自分の使い勝手がいいようにアレンジできるのでプログラミングをしていて
楽しいです。

Place_circle4.jpg


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FootPrint作成時のツール [基板設計]

基板設計CADにてFootPrint作成時にどのようなツールがあればいいかを考察してみます。
弊社では機構設計CADである程度の下図を描いた後にDXFでロードして作成します。

そういった関係で後から作図し忘れた場合は基板設計CAD側で追加作図しています。
機構設計CADのツールに慣れてしまっているので基板設計CADで作図しにくいとストレスになります。
そこでスクリプトをこれまでに色々探して修正したり、作成しています。

下記のツールがあれば便利でしょう。
1.センター指定の四角形作成
2.センター指定の円作成
3.二つの線分のトリミング
 (十字をLやT型にマウスで線分を指定してトリミングする意味です。)
4.二つの線分のコーナー処理(R面取り、フィレット)

5.二つの線分のコーナー処理(45度面取り、チャンファ)
6.ミラー複写
7.オフセットライン(元のラインにオフセット値で生成した平行線またはコーナー)

この中で1-4まではすでにスクリプトとして利用しています。
5.はマウスでドラッグすれば45度の面取りは可能です。
6.のミラー複写はできませんので通常の複写で代用するしかありません。

これ以外には包絡処理が使えれば♯のような線分を中心付近の2点を指定することで
交差点(Lを4方向に回転コピー)したように処理が可能ですがここまでは望めませんでしょう。



タグ:Altium Designer
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円を配置するスクリプト3 [AD Delphi Script]

実際に使用しているとTOPやBOTにも円ではなくて円弧を配置したくなりました。
この二つのレイヤの場合は0から90の円弧になるようにしてあります。

タイトルも円の場合が多いのでフォームのタイトルも
Place Circle or Arc
と変更しました。

Place_Arc3.jpg

修正部分だけ記載しておきます。

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Work Guideを削除するスクリプト [AD Delphi Script]

Work Guideは配置のダイアログ内にあり削除するのは右下のSnapメニュー内にあるので削除する時に
どうするか焦ってしまいます。
(Tools > Guide Manager でもダイアログを表示することは可能です。)

設計(表示)画面上でダイアログなしで個別に指定してクリックすることで削除できるので削除ミスが
減ります。
ただし、交点をクリックすれば2つ同時に削除することも可能です。

Work Guideを配置するスクリプトも一応は作成しましたが一度のクリックで水平、垂直を同時には
追記しても処理してくれないようです。いい案が現状では見つかっていません。
連続してWork Guideを引けるので一回だけで休止させないといけないのです。
「Run Process」の内容を記述しているのでその辺りの細工ができていません。

水平と垂直のスクリプトも別々に利用していますが、水平のスクリプトは覚え易いように
「-(ハイフン)」のキーに割付けています。(垂直は「CTRL + ハイフン」キーに割付)

グリッド設定などのスクリプト用のプロジェクトファイル内に入れることも可能ですが
Summer09での併用も考慮して別の専用のプロジェクトファイルに入れています。

以下、削除するだけのスクリプトはこちらです。

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タグ:Altium Designer
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Delphiスクリプトの販売-追記 [AD Delphi Script]

Altium Designerの設計に有用なDelphiスクリプトの販売しています。
(一部、VBスクリプトが含まれています。)

内容を下記に示します。

FootPrint収集用スクリプト
グリッド設定用スクリプト
Qualityのスクリプト
レイヤセット関連のスクリプト
Place FMスクリプト
Place VIAスクリプト
Place PADスクリプト
Place PPスクリプト

四角形を配置するスクリプト
REF番号の位置リセット
コーナーのR面取りスクリプト
TrimExtendスクリプト

*** 追加スクリプト ***
ポリゴンの注入のオンオフするスクリプト
配線時のショートカットキーを表示するスクリプト
改版手順を表示するスクリプト
作業手順を表示するスクリプト
Via Soldermask Barrel Reliefを日本語化したスクリプト
ループの削除をオンオフするスクリプト 
円を配置するスクリプト 


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タグ:Altium Designer
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IsNumericに相当するファンクションは [AD Delphi Script]

VBなら下記のようなIsNumericが利用できるのでフォームに入力した文字が数値かどうかをチェック
できます。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/6cd3f6w1(v=vs.90).aspx

しかし、Delphiにはそれに相当するファンクションが見つかりません。
これではDelphiでスクリプトを作成した場合に例外エラーに対処できません。

インターネット検索し、それらしいファンクションを見つけて小数点にも対応できるように
アレンジしてみました。

入力した文字の構成要素が0-9(半角)またはピリオドでないとプログラムを抜けるという意味なので
アルファべットはNGという意味です。
厳密にはこれでも安全ではありませんが、他にいい手が思い浮かびませんでした。

「TMaskEdit」というツールパレットもありますが、Altium内のスクリプト用ではない本物のDelphi
の設定とは少しだけ異なっている箇所があるようです。
また、エラーメッセージも英語でそれを解消しないと入力画面から逃げられないという点も厄介です。

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メニューの設定ファイルの一つは [ALTIUM DESIGNER]

新規インストールする時にカスタマイズした前のバージョンを上手く引き継いでくれることがあり
不思議でした。

そこで色々調べてみましたがこの辺りのDXP.rcsが関係しているようです。
おそらくこのフォルダ内の他のファイルも関連しているでしょう。

C:\Users\***\AppData\Roaming\Altium\Altium Designer {xxx}\ExportPreferences\DXP.rcs
「AppData」は「Application Data」のことではありません)

DXP.rcsをリネームしてDXP.txtとして閲覧すると自分で設定したスクリプトなどのメニューが
記載されていました。
ただ、{xxx}部分は複数のバージョンが存在しているようです。


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Work Guide(作業ガイド、補助線) [ALTIUM DESIGNER]

下記のメニューでポイントガイドと補助線(水平、垂直、45度)が引けます。
Place > Work Guides > Place Point Guide など

機構設計CADでは補助線が使えるのは当然なのでありがたい機能ではありますが
やや操作が面倒です。

こちらにProcessがあるのでスクリプトで記述はできそうですが
右下のスナップ内にある解除(または削除)がスクリプトでできるかどうかは不明です。

色は後から変更できますがそれに関するAPIが見つからないのでスクリプトで色を指定するのは
無理かもしれません。

Work_Guide_Del_A.jpg

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円を配置するスクリプト2 [AD Delphi Script]

作成した円を配置するスクリプトを本格的に利用していると色々と微調整が必要になりました。
四角形を配置する別のスクリプトではメカニカル1-4を配置できるので
それとの調整も必要でした。
また、最小の直径が0.5mmというのも部品形状では現実的ではないので1から50.0mmとしました。
(円を編集し円弧することは考えておらず、それは別のフィレット処理のスクリプトに委ねています。)

入力した後でその数値が範囲外として弾かれるのも使用する側としてはまずいことなので数値範囲も
記載してあります。

Place_Arc2_Re.jpg

これで四角形を配置するスクリプトと類似性のある使い方となり、操作性が向上しました。
使用し始めてプログラムを修正するのを面倒と考えるか楽しいと考えるかですが、筆者は後者の
方の修正を楽しみにしています。


タグ:Altium Designer
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フリップボード [AD Delphi Script]

通常はトップビューですが半田面のパターン設計もトップビューで設計することが多いでしょう。
しかし、半田面のシルクとパッドとレジストだけを表示させた場合は左右反転するフリップボードを
使用されるでしょう。

それをスクリプトで処理した後に再度Fキーを押すのは面倒です。
そこでスクリプト内に下記の項目を追加すればフリップして半田面視にすることが
できます。

これまでは、頭の中で処理できるのでそこまでしなくてもいいと思っていましたが、最終確認時には
結局はフリップさせチェックするので、敢えて冒険しなくてもいいようにスクリプト処理しました。

併せて、フリップで表示位置がずれるのでボード全景が見えるようにView > Fit Board の機能を
スクリプトで記述してあります。

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フットプリントの管理と割付 [基板設計]

使用している基板設計CADが異なっていたとしても自社のフットプリントの管理と
ネットリストのフットプリント名を自社のフットプリントの型番に差し替える(割付)る前作業が必要
なのは一緒です。

「Altium Designer」ではフットプリントライブラリ全体の名前を管理することはできません。
そこで個別のフットプリントライブラリファイル(*.PCBLIB)からレポートを出力し、それを
加工してフットプリントのデータベースとしています。(情報としては型番名だけです。)
これが無いと何も始まりません。
他の基板設計CADの場合もこれは何とかして生成する必要があります。

これがあればネットリストの形式を決めてそれから対応するフットプリントだけを抽出し自社の
データベースを検索させて差し替えをすればいいでしょう。
弊社ではこれをEXCELのマクロで処理しています。
ある列にデータベースを貼り付けるだけなので別の基板設計CADでも何ら問題はありません。

完全に一致すればいいのですがそうではない場合もあるのでそれは別途、型番の前後を検索させて
半手動で差し替えすることにも対応しています。
ただ、ネットリスト形式はプロテル、TANGO形式なので他の基板設計CADの場合はネットリストを
コンバートする必要があります。
でもそれも法則が見つかればマクロ内のプログラムの加工で処理できるかもしれません。

FootPrint_CSV.jpg

このマクロの販売も行っていますのでプロフィール内のHPのメールアドレスでお知らせください。


タグ:Altium Designer
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ファイル保存できないことが [AD14]

「Altium Designer」にてファイルを保存できないことがありませんか。
これまでSummer09で2度ぐらいありましたがAD14.3では二日連続でありました。
その間は自動バックアップストレージマネージャーも動作していないように感じています。

PCBDOCファイルを開いたまま、スクリプトを作成していてエラーなどが起きたという経緯があり
テストで利用したそのPCBDOCが保存できなくなりました。
別のプロセスが動いているというメッセージが表示され、別名保存もできませんでした。
その症状ではUndoも効かないようです。

そこで、新規PCBDOCを発行しそこに丸ごとコピペした後でその新規PCBDOCファイルは、無事に保存
することができました。
できれば新規PCBDOCではなくて少し前のバックアップファイルを呼び出してそれをクリアした
後でコピペすればよかったと後悔しています。

Summer09よりはAD14.3の方がこの保存できない症状が出やすそうです。
メモリー管理での問題なのかバックアップファイルができないから保存できなのかといろいろと
理由を想像しています。


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PCB API [AD17]

AD17関連の資料あたりからサイトの構成が変わってきているように感じてAPIについても検索して
みました。
すると下記のサイトに新たなAPIの記述がありました。
http://www.altium.com/documentation/display/ADDEV/PCB+API

今のバージョンに沿ったAPIなのでありがたい情報です。
具体例が少なかったり例に関しても折り返しのないべたな記述なので理解しにくい部分もあります。
これまで登場してこなかったMechanical17-32についても記載がありました。

「Schematic API」に関してはこちらに記載があります。
http://www.altium.com/documentation/display/ADDEV/Schematic+API

Delphi SDK How-to FAQ」とか「Altium C++ SDK」という興味ある項目もありました。



タグ:Altium Designer
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円を配置するスクリプト [AD Delphi Script]

大まかにはできたのですが入力した値が数値ではなくて文字だった場合への対処の方に時間が掛かって
しまいました。

これがメニュー(Form)です。

Place_Arc_Scr.jpg


サイズは半径ではなく直径をミリで指定します。
その数値は0.5mm-50mmまでとリミッタを掛けてあります。
メカニカル1,3では自動で0.1mm幅でシルクレイヤの場合は0.2mmになります。
(他のレイヤには対応していないので必要な場合はスクリプトを書き換えです。)
円なので0から360度に固定です。
使用した感想としては機構設計CADのようにサクサクと作図ができています。

数値のエラー処理に対応していないバージョンを参考に記載しておきます。
フォームは省略します。

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タグ:Altium Designer
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dfm(フォームファイル)の流用 [AD Delphi Script]

Delphiで作ったdfmファイルをVBでそのまま使用しようと思いテストしてみました。
結論としては想像したとおりフォームファイルはそのまま流用できるようです。

Delphiフォルダ
Test.dfm
Test.pas
Test.PrjScr

これをTest.pasだけTest.vbsにリネーム
VBフォルダにコピーし下記の構成にしました。
Test.dfm
Test.vbs
Test.PrjScr

プロジェクトスクリプトPrjScrはエラー表示されますがTest.vbsをドラッグすれば修正されます。
Test.dfmによるフォームはそのまま継承されていました。
(特殊なパレットを使用していれば駄目かもしれません。)

当然ながら文法の関係でTest.vbsの内容は書き直しをしないと駄目です。
Delphiのフォームでdfmという意味だとしたら、スクリプト作成画面ではこれを基準にしているから
VBでも流用が可能なのかもしれません。


タグ:スクリプト
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HDMI 4K ケーブル [パソコン]

4Kディスプレイはまだ所有していません。しかし、ケーブルが従来のHDMIケーブルだとノイズが
乗るらしいです。

アマゾンで調べたらこちらの赤いケーブルがヒットしました。
法外な値段ではないようで一安心です。

4Kディスプレイ(50インチなら)ならうちの8画面がサイズ的には2画面になると想像してしまいました。
価格もこなれてきましたが置く場所がないので当分先になりそうです。

GTX1080はHDCP2.2対応という情報もあるのでケーブル選びは先読みしておかないと後悔しそうです。
そういう意味でも情報は仕入れておく必要があります。


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円を配置するスクリプトがあれば [AD Delphi Script]

四角形を配置するスクリプトはありますが円を配置するスクリプトはありません。
通常のコマンド(Place Arc***)のグリッドをクリックして配置するのでは現実的ではないでしょう。

フットプリント作成時に数値入力でシルク外形またはメカニカル外形として発行できる
スクリプトが欲しくなりました。

「Place Padスクリプト」などによる配置位置のマウス座標を受け取るコマンドと
「Run Process」で「PlaceArc process」のパラメーターを細かく記述すれば
できそうな気がしてきました。

ただ、円弧ではなくて円とした方が使い易そうです。
当然ながらメニュー(Form)も必要です。


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「Description」と「FootprintDescription」 [ALTIUM DESIGNER]

「Altium Designer」のReportsの部品表の生成画面に関する記事です。

この項目での「Description」はSchematic Reference Infomation欄の
「Description」のことです。
但し、ここの「Designator」は本編上部の「Designator」のText欄のものと同じに
なっていないとエラーになるようです。

FP_Prop_Desc.jpg

「FootprintDescription」は左下のFootprint欄内の項目が該当します。

フットプリントは自社名では駄目で正式な型番にして欲しいという場合があるでしょう。
その場合は設計後に専用ライブラリを作成しそこで型番を修正することで対応が可能です。

Make_Lib_Desc.jpg

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Cartesian Grid Editor [AD14]

グリッド設定ではドットのスタイルまでは変えられません。
Summer09では一度設定すれば問題ないのですがそれ以降では荒いGrid2がラインが
デフォルトのようです。

Grid_Toggle_SC.jpg

そこで「Cartesian Grid Editor」をショートカットキーに登録しておけばラインからドットに
変更するキー操作が楽になります。
「Grid Properties」がその動作をしてくれます。

Cartesian_Grid_Editor.jpg

http://techdocs.altium.com/display/ADRR/PCB_Dlg-CartesianGridManager((Cartesian+Grid+Editor))_AD

ライン表示は慣れにもよるのでしょうが、筆者自身は他のCADでもドットに慣れているので
辛いだけで慣れません。


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