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使用部品のディスコンによる改版 [プリント基板設計]

基板に使用されている部品の中で半導体の次にディスコンで悩まされるのがスイッチのように
感じます。

これは互換性が少ないからです。またLED照明付きスイッチを機器の前面パネルに使用して
いる場合が多いように感じます。
このタイプの改版は非常に多く、今年もすでに何度かあります。

最初の設計でその部品のメーカーを見た時点で怪しい感じがしていると意外と、数年後に
ディスコンになったりしています。

前面パネルなどは見栄えが重要なのでそれを実現するためにスイッチを選定するので、どうしても
ディスコンのことはわかっていてもその時は、目を瞑ってしまうのではないでしょうか。

そういう場合は使用個数が多いし、LEDの照明位置も機構検討しないといけないので時間が
掛かります。
量産品の改版なのでミスも許されません。


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PollEx [プリント基板設計]

以前からこの「PollEx」の存在は知っていましたが高額だったようでどう使うのか
良く知りませんでした。

こちらにその情報がありました。
http://www.pollex.jp/about_pollex/module/

「Altium Designer」にも対応しています。

基板設計者というよりは外部委託した場合に、依頼者自身がその仕上がりのチェックを
する場合に利用するようです。
製造に関する項目もチェックできるので、そういったスキルのある人が使用する分には
強力なツールです。

販売代理店は「SmartNet」を販売している東和テックさんでした。


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Delphiスクリプトでなくても [AD Delphi Script]

前の記事の「Trans_Line スクリプト」は「Altium Designer」内で動作しても
その結果をフットプリントなどのようにプログラム上に反映する訳ではないので
EXCELマクロでフォームを作成しても良かったと思い直しました。
当然ながら、Delphiスクリプトだと「Altium Designer」を所有していないと使えないことになります。

ソリッドワークスVBAでもタブによるページ選択は使用出来たのでEXCELでも探したら「マルチページ」
として存在していました。
ただ、Delphiスクリプトで作成したプログラムをまた時間を掛けてVBAに移植するかどうか悩ましいです。

最初から事情や操作体系を想定しないとこういうことになりますね。
他の自作Utilでも探すと、そういうものがありそうです。


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Trans_Line スクリプトのDL [AD Delphi Script]

ストリップラインやマイクロストリップラインの計算は回路設計者がするのが一般的ですが
基板製造現場との絡みもあって基板設計者または製造現場への問い合わせなど色々です。

電気回路や電磁気学が苦手な基板設計者でも計算できるように「Trans Line」の計算の
Delphiスクリプトをこちらにアップロードしておきました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Trans_Line.zip

Trans_Line_DL.png

ご自由にダウンロードしてお使いください。


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SiCパワー半導体 [電子部品]

パワーデバイスもサイリスタ、MOSFETからIGBT(絶縁ゲート型バイポーラTr)と主流が変化して
きました。

市販の小型電気機器ではロスによる発熱も多少は気になりますが、電車などの大型機器用では
それも激しくなるでしょう。

最近では「SiCパワー半導体」という言葉をよく耳にします。
http://www.rohm.co.jp/web/japan/gd2

SiCは炭化ケイ素のことですが、その炭化ケイ素を基板としてデバイスが構成されていて放熱という
面でも有利なようです。
また、絶縁性でも有利で耐圧が高く取れるようです。

ローム、三菱、東芝、サンケンなどが研究開発中です。


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マザーボードのシェア [PCDIY]

これまで特に気にしないでマザーボードの人気の順位はASUS、GIGABYTE、MSIだろうと思っていました。
しかし、それは少し前の話で最近はASUS、ASROCKに続いてMSI、GIGABYTEの順位らしいです。

http://kakaku.com/trendsearch/pvshare/pc/ccd=0540/
これ以外のサイトでも同じ順序でした。

ASUSはハイエンドに多いのですが、価格面でどうしてもGIGABYTE社製にしていました。
たまにASROCKのボードを使っています。
しかし、MSI社製はご無沙汰しています。

デバイスドライバーのCDやマニュアルなどのことも考慮してずっとGIGABYTEばかりでした。
ただ、目的がはっきりしていれば自分の好みでいいでしょう。

マイクロATXサイズで廉価で性能がそれなりであれば、良しとしています。


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DHとは [ETC]

二刀流の大谷翔平さんが、よくDHで出場という言葉を聞きます。
DHとは「指名打者」ということはわかっていますが英語の何の略なのか気になっていました。
思いついた時にパソコンか電子辞書がないと忘れてしまいます。

DHとは「Designated Hitter」の略語です。
また守備には就かずに投手に代わって打席に立つ選手のことです

「Designated」が指名ということなのでしょうが、基板設計で使うREF番号が「Altium」では
「Designator」とし、日本語では「指示子」と略すので納得です。

「PCAD」では「Refdes」で「参照指示子」となっていました。
「Refdes」は「Reference Designator」の略なのでしょう。


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下請け業者からの脱出とはいうが [ETC]

こういう基板設計のジャンルだと下請け以外では専用の電気製品に参加するか
以前から有名な基板によるアクセサリーや携帯電話カバーなどでしょう。

基板で出来たカレンダーというのはありますから、名刺もあるのでしょう。
板厚が薄くないと貰った人が迷惑がるでしょうね。

基板関連のプログラム開発ということも考えられますがハードルが高いですし
市場が狭い感じがします。

弊社でも小規模なプログラムは作成していますが、自社用だったり、知り合いからの要望で
作成するぐらいです。


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メロン栽培の時期 [園芸]

毎年メロンを栽培していますが、今年は鉢植えだけでなく、初めて地植えも開始するので
畑作業も開始しています。

4/10ぐらいにはメロンの苗が販売されるのでまずはそれを鉢植えします。
数は準備している培養土の量しだいですが、おそらく10鉢ぐらいでしょう。

5月中旬には、すでに購入している種から栽培を開始する予定です。
同様に6月中旬にも別の種類の種から栽培をする予定です。

種からだと4ヶ月ぐらい掛かるので、早いものは盆の収穫です。
しかし、その途中に梅雨があるのでその天候不順などが心配事となります。
梅雨の時期の湿度だけではなくて、その時期の温度と日照時間も重要です。

それに比べて5月中旬、6月中旬からだとまだ小さい苗の状態なので健康的なままで
梅雨を通り抜けられる可能性が高いのです。
しかし、6月中旬の場合は収穫が10月ぐらいになるので、メロンを食べたいという時期では
なくなります。

スイカと夏休みのように、メロンも同様でその時期にメロンを加工してメロンシャーベットとして
食べた経験があるので、時期がずれるのは悩ましいです。


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カスタマイズが趣味 [パソコン]

自分の性格や行動パターンを自己分析してみると
CADソフトウェアなどは必ず自分が使い易いようにカスタマイズしていることに気がつきました。

いつごろからを思い出すとカスタマイズできるソフトウェアが発売されていた初期からです。
逆にカスタマイズできないソフトウェアは購入を避けていたように思います。

自分流にアレンジすることだけではなくて如何に無駄な時間を消費しないよう、短時間で処理
する為のカスタマイズでした。
EXCELのマクロもAltiumのDelphiスクリプトも躊躇なく取り組めたものそういうことなのでしょう。

パソコンの自作も自分流にしたいということからきているのかもしれません。
プラモデルは殆ど作ったことがないので、パソコンの自作なら変更の選択肢が大幅にあるので
目覚めたのでしょう。

仕事場にあるものは市販品が多いのですがそれもDIYなどで加工やアレンジをしているので
その部分もそうでした。
9台のディスプレイモニターのスタンド部分で純正品をそのまま使っているものは1台もありません。


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メロンの培養土 [園芸]

メロン栽培はこれまでずっとプランターで栽培していました。
培養土も最初から自分でアレンジして進化してきました。

ある程度、安定してきたのでその分量を掲載しておきます。
28リットルのプランターで用土は25リットル入れるとして処理しています。
体積比で数値は丁度、割合とほぼ同じ数値です。
つまり、赤玉土が3というのは3割という意味です。

基本となる赤玉土に腐葉土やピートモス、パーム用土を混ぜ
それに鹿沼土、日向土、バーミキュライト、パーライトなどで水はけ良くしています。

Meron_youdo1.png

他の栽培にも通用しますからこれをアレンジしてみてください。
注意点としては赤玉土(鹿沼土もそれに準じます。)は購入したばかりだと細かい粉の成分が
直接、植物が吸収してしまい駄目にしてしまいます。
袋の下に余分に穴を開けて2度ぐらい水を入れて赤い水が綺麗になるようにします。
遣りすぎると硬くなってしまいます。
そこで鹿沼土と混ぜた後でプランター内などで水遣りするといいでしょう。
しかし、底に赤い泥が溜まるので取り除くのが厄介です。
プランターごと1週間ぐらい屋外で雨ざらしにするといいです。

畑の場合は、日向土とバーミキュライトでさらさらにしています。
パーライトは雨などで上部に分離しやすいので畑では使用していません。


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育苗用の棚とトンネル [園芸]

4月や5月でも遅霜で買ったばかりの苗を遣られるばあいがあります。
昨年の秋に古くなった1.5から2K程度で売っている2段の棚を改造しました。
高さは1m程度ですが数年で覆っているビニールが劣化して裂けてしまいました。

それのフレームを補強し、農業用0.1mm厚のビニールシートに交換しました。
上部はアーチ状なのでビニールハウス内にあるトンネルの中にそれを配置しました。
つまりビニールシートが3重となります。

もう一つは完全に自作して単体で3重のビニールシートと寒冷紗を装備しています。
こちらもビニールハウス内トンネルの中に配置できるようにしてあるので
ビニールシートは5重です。

これで苺を栽培しているので冬でも葉名が咲いていたのです。

後者は奥行きがあってやや広いのですが棚がないので地面からの寒さ対策と
雨対策はありません。

この両方を利用すれば、一年中、種からの育苗は楽チンになります。


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ホームセンターと園芸店での植物 [園芸]

果樹や野菜の苗はホームセンターでも園芸店のどちらでも購入できるものがあります。
しかし、その品物に違いがある場合もあります。

ホームセンターはそれが主ではなくて培養土などの園芸資材や肥料や害虫駆除剤などへの
流れを作る商品のように感じます。
短時間で大量のものを如何に安く売るかが勝負でしょうから、せめて担当者が園芸好きなのに
期待しましょう。
屋根のない店の端の炎天下に晒されることが多いので枯れているものが多いです。
価格面のあるので仕入れしている園芸農家も違うように実際にも感じます。

逆に園芸店は植物の品質良さが勝負ですが、場所の制約から園芸資材の種類は減ります。

という訳で園芸店では植物だけを購入して、園芸資材はホームセンターで購入するのが
よいでしょう。


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12ピンのパッケージ [AD Delphi Script]

DelphiスクリプトでSOP_TSOP作成する場合に全ピン数を8P、10P、14P、16Pという風に
メニューフォームでプリセットしていました。
これまでこれで特に問題がなかったからです。

しかし、6極のディップスイッチのフットプリントを作成する場面でこのスクリプトを使用しようと
しましたがそれに該当する倍の12Pがないので16Pで作成してピン番号の振りなおしと不要パッド削除
で対応しました。

折角スクリプトがあるのに使えないという羽目に。
仕事が終わった後でそのスクリプトに12Pを追加しておきました。
6Pも追加するが悩みますが、フォームで選択肢が多いのも裏目となるので今回は
やめておきました。


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ワイドではない湾曲ディスプレイ [パソコン]

ワイドディスプレイにだけ湾曲したディスプレイが存在するのかと思っていましたがそうでも
ないようです。

下記の2台は通常のフルHD仕様ですが湾曲ディスプレイとなっています。

ASUS社製 31.5インチモニター VA326H

MSI社製 31.5インチモニター MN331

32インチサイズぐらいになると目から遠くなる部分が見え辛くなるので湾曲タイプも選択肢として
登場するようです。
どちらの機種もゲームを想定しているようです。
2.5Kディスプレイが買える価格帯なので微妙な選択肢です。

VESA金具で縦に配置することは極めて少ないでしょうが、中心ではないので注意が必要です。


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ビデオカードの価格低下は [PCDIY]

こちらのサイトではASUSやMSIが人気のようです。
http://kakaku.com/pc/videocard/

今回はELSAからMSIに代えて購入しましたがそれも間違いではなかったようです。

ゲーム用の購入が多いのかビデオメモリーは4G以上のタイプが人気のようです。
価格も少しだけ低くなったように感じますが、マイニング人気の低下からすぐに
影響がでないでしょうから、高価格帯の商品が以前の価格に戻るのはもう少し先でしょうね。


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液晶テレビスタンド [パソコン]

こちらの液晶テレビスタンドは比較的廉価です。
https://desk-direct.com/products/detail.php?product_id=5173

それよりもその仕様のブラケットの寸法が細かく記載されているので参考になり
300mm、400mmなどの取り付け間隔があるのを初めて知りました。
強度をどう保っているかもこの図面から察することも可能でしょう。

そのブラケット部分の外周サイズが大きいので32インチぐらいでないとそれを
覆い隠せないで正面から見えてしまうのでしょう。


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ガーバーデータの拡張子 [プリント基板設計]

基板設計CADが異なるとガーバーデータ名が変わるので、基板作成前に処理をする
作画業者(ガーバーエディタのオペレーター)は大変そうです。

拡張子だけ変化させる場合はCAM350ではそれようのテンプレートで対応できます。
しかし、拡張子は固定でタイトルの一部分にどの層かを示す名前の場合は厄介です。
Quadceptはそういうタイプです。

KICAD、Altiumでは拡張子(大文字、小文字は別として)はほぼ一緒です。
PCADは確か事前に設定できていたように思いますがよく覚えていません。
以前のファイルから弊社の場合も表に記載しておきます。

海外サイトで基板注文をする場合は、拡張子を指定のものにリネームしないといけない
場合があるようです。

GBR_Kind.png

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ADSパネル [パソコン]

購入したばかりの31.5インチディスプレイは以前のものと違って縦置きしても
視野角が広いためなのか正面以外から見ても違和感がなくて順調です。

理由を調べてみるとADSパネルだからのようです。
http://www.iodata.jp/product/lcd/info/ads.htm

IPSは知っていますがADSという呼び名は知らず、購入前にもそういう仕様は知っていましたが
特に気にはしていませんでした。

横置きの場合は左右の視野角は気にしますが、上下の視野角は椅子の高さが一定であればあまり
気にならないでしょう。
しかし、縦置きにすると上下の視野角が左右の視野角ということになるので厄介です。

臨時に使用していたBen-Q社製の24インチディスプレイでは縦置きでは正面だけで左右5-10度でも
違和感があり不便でした。



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Place_Power_Portスクリプトのダウンロード [AD Delphi Script]

Altium SCHで唯一のスクリプトであるVCCやGNDなどのパワーポートを配置する
スクリプトをダウンロードできるようにしておきました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/UPLOAD/Place_PP.zip

AD09~AD18のどれでも動作します。
+の文字が付くとプラスと認識して上向きに、-が付くとマイナスと認識して下向きを
デフォルトの向きとします。

小さい矢印の+側は青色で-側は黒色で、それ以外の場合はデフォルトの茶色です。
これ以外の色に変更したい場合はスクリプトを編集してください。

Place_PP.png
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