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USB 3.2 [PCDIY]

もう時期、USBも3.2の規格となるようです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1072546.html

USB3.0は新しそうに見えてももう9年目です。
20年近く前に発表されたUSB1.0では最大転送速度が12Mbit/sだったのが
USB3.2では千倍以上の20Gbit/sとなります。

USB3.*でのType-Cはまだ利用したことがなく通常タイプのUSB3メモリーぐらいです。


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他社のネットリスト比較ソフトウェア [プリント基板設計]

こちらにネットリストを比較するソフトウェアのサイトを見つけました。
かなり複雑なことができるようで、フットプリントの差し替えができるようです。
ノードの差し替えも可能なのでしょう。

これまで見かけたソフトウェアは部品情報に関しては無防備なものが殆どだったので
この機能はいいですね。
弊社のEXCELマクロでも可能ですが複数のマクロを使用しないといけないという欠点が
あります。

http://www.taishin-pcb.co.jp/webshop2/


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5+3インチベイの組み合わせ [PCDIY]

PCケースはミッドタワーを主に使用しているので5インチベイと3インチベイの組み合わせが
殆どです。
しかし、2.5インチSSDなどを利用すると3.5インチベイでは設置場所に困るので
2.5インチSSD専用ベイを内部に持っているPCケースでない限りは5インチベイ2段の方が
ありがたいです。

しかし、下段が3.5インチベイの方がデザイン的にはすっきりする感じもあります。
機能とデザインの両方を重視しているのでいつもデバイスの配置に悩まされています。
しかし、そこに独創性を出すのが自作の醍醐味です。

以前に比べてPC自作の雑誌や記事が減ってきていて、アイネックスやOwltechのアクセサリー
類も以前ほどの新作リリースがありません。


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ガジェットによる焼き付き [パソコン]

24インチ液晶画面の右側に焼き付きのようになっていたのでガジェット
カレンダー時計を配置していました。

暫くするとそれは解消したのですが、今度はそのカレンダーの上部の直線や
時計の円弧部分が画面に焼きついてしまいました。

スクリーンセーバーは10分でラインアートにするなどの処理をしていますが
それでもこういう状態です。

ガジェットの配置位置を時々ずらすなどの処理をするしかなさそうです。
下のタスク部分は改善策がないままです。


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CPU殻割ツール [PCDIY]

CPUのオーバークロッカーにとってはヒートスプレッダ取り外しが有名ですが
これを助けてくれるツールが発売されています。

http://www.shop-siomi.com/shopdetail/000000000055/

CPU基板を固定して横から押すという形です。

板金会社が製作されているようですが最終チェック用に実際に取り外し実験をするのは
高額なCPUなどで怖かったでしょう。

これ以外にも回転させながら切り離すタイプの治具もあるようです。
http://ascii.jp/elem/000/001/487/1487287/



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10年後の基板設計 [プリント基板設計]

AI機能が進化してしまうと基板設計も10年後は人間ではなくPCになっているのかも
しれませんね。

ルーターもAIを利用すれば人間よりもいいパターンを引けるようになるかもしれません。
多層基板ではAIは有利ですが両面基板などではある程度はお膳立てをしないといけない
ような気がします。

AIが人間を超えて反乱するという2045年問題もあるので28年後は多分、人間がパターン設計を
していることはないでしょうね。

この10年は、終盤の波乱の10年となると思いながらパターン設計を進めていこうと
思っています。



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M.2 SSDの機器 [PCDIY]

M.2 SSD を入れてUSB3接続できるケース(M.2 SSD ケース)が何社から発売されています。


さらにPCIバス接続するボードもあります。
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1066823909.html#more

単体のM.2 SSDを4個装着しRAIDを構築できます。

マザーボードコンパクトに装着するM.2 SSDというコンセプトからは離れた使い方
されるようになっています。



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64層積層プロセスのメモリー [PCDIY]

東芝から64層積層プロセスを用いた3次元フラッシュメモリサンプル出荷されるようで
これまでの48層でも驚きなのに64層とは気が遠くなる数字です。

https://www.toshiba.co.jp/about/press/2016_07/pr_j2701.htm

これにより現実的に実装できる容量が増えるので30Tbyteというとてつもない容量の
SSDが発売されるようです。

https://www.jiji.com/jc/article?k=20170808005621&g=bw



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Altiumと次世代CPU [ALTIUM DESIGNER]

8月21にインテルから第8世代のCPUが発表されるようです。
「Altium Designer」は未だにマルチコアのCPUには対応していないのでCPUが進化しても
CPUクロックが高ければそちらに依存するだけのようです。

しかし、第5世代以降はさほどCPUクロックが早くなっていないので
購入してもさほど変化はなさそうです。

しかし、不思議なのは第1世代と第3-4世代とでは「Altium Designer」の動きに少しだけ
違いがあるようです。
後者では検索機能は早く機能します。しかし、他の部分では不思議なこともありますが
まだ確認がはっきりとれていないので具体的な内容は避けておきます。

3DCADではマルチコアのCPUでないと話になりませんし、OSもWin7以上でないと対応して
いない場合もあります。
このあたりのトレードオフや使い分けが難しいです。

ところで、たまにWinXP云々と言う昔話をされる方もいらっしゃいますが
いまさらPC-98の話をしているように見えてしまいます。


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Altium SCH [ALTIUM DESIGNER]

回路図に関しては通常はORCADで供給されることが多いので
Altium SCHで編集することは稀でノードぐらいです。

今回、初めてAltium SCHからMake Libraryで専用LIBを作成しそれを
編集してみました。
PCBのそれと似てはいますが左右に貼りつくツールとして未設定のものが多いので
慣れませんでした。

ちょっとだけLIBを修正しそれをアップデートすることも試してみました。
まだ、新規部品を作成するなどの作業はしていませんが個々にプリミティブを配置するなどは
してみたので概要は理解できました。


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オールラウンダーを目指したい [プリント基板設計]

基板設計が本業ですが、回路設計者出身で機構設計も仕方なくやっていた流れで
3DCADも勉強しています。

基板設計にはUtility作りも必要なので回路設計者時代は苦手だったソフトウェアにも手を
出しています。

オールラウンダーを目指してはいますが現在は、回路設計や部品実装という場面もないので
それ以外の作業にはスキルアップできるようにトライしています。

これというモットーはないのですが昨年の自分の遣り方とは違う手法でマンネリ化しないような
手法を目指しています。
世界陸上の十種競技を見てふとそう感じました。

外部の設計者としてはいろいろな方向から見れた方が製品を自分なりに微力ではありますが
より良くできるのではないかと思っています。


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外付けSSD [パソコン]

USBメモリーの容量が大きいものも価格と書き込み速度を考慮したら
外付けHDDデバイスをSSDに交換すればいいのではないかと思ってしまいました。
調べたらそんなことをしなくとも既に外付けSSDというものがあるようです。

http://www2.elecom.co.jp/products/ESD-EA0120GBK.html
http://www.iodata.jp/product/hdd/portable/ec-phu3w1/index.htm

M.2 SSD 外付けケース」タイプも存在しているようでこれには驚きました。

PCの自作派でこのデバイスが余っている方には向いている製品です。



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秀丸エディタのマクロ [テキストエディタ]

「マクロ言語」で検索すると下記のような結果でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E8%A8%80%E8%AA%9E

秀丸エディタのマクロ言語はC言語に似た文法という記述になっていますが
部分的には「Perl」にも似ているように感じます。

丁度「Perl」関連の本を読んでいたせいもあるかもしれませんが似ていると
思います。


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ネットリストの重複行削除4 [テキストエディタ]

秀丸エディタでの重複行削除の続きです。

末尾から]を探してそこから接続情報本体をチェック開始します。
ネット名と接続情報が偶然に同じ場合を検討しました。
その場合は、そのネット名の上の行が左括弧(
なのでそれを上手く利用しています。
それをチェックした後でまたカーソルを戻す必要があります。
これがup 2 や down 2 です。

秀丸エディタはカーソルをアップダウン、左右に移動するコマンドがあるので
慣れれば面白い機能と感じるでしょう。


以下がそのマクロです。

続きを読む


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ノード編集のヒント2 [テキストエディタ]

Altium、Protel、Tangoフォーマットでノードを置換する話の続きです。

秀丸エディタでの置換処理方法の説明です。

D1-1 や D12-1 などを探し「-A」に置換したい場合は下記のようになります。
下段の「\1」は上段の()内の前側の括弧内の文字列のことを省略して表現しています。
なのでこんな簡単な文字列で置換後もD*という部分がそのまま継承されます。
$は末尾のことです。
わかりやすいように画像で色分けしてみました。
2ピンのものだけが対象なので3ピンが混在している場合はNGです。

Hide_D_AK.jpg

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改版時の値の変化 [プリント基板設計]

改版時は接続の部分に着目してしまい、コメント欄の値まで気が回らないことがあります。
ネットリスト同士をEXCELマクロで比較をしていますがその場合は値や型番の違いまで
チェックが可能です。

金属被膜抵抗などは値が違うと3D化の都合でフットプリントも変えないといけないという
事情もあります。
ある取引先の回路図では100CだとR2012で100FCだとFランクのチップなのでR2012M
Mはメタライズの意味でつけて管理しています。
3DデータもR2012Mで対応させています。

違っている部分のセルを修正し別のマクロにコピペすればネットリストを作成することも
可能です。

3D化作業をほぼ無条件で処理しているので他の会社と異なってマクロなどで簡単に
処理できるようにしているのかもしれません。


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ノード編集のヒント [テキストエディタ]

Altium、Protel、Tangoフォーマットでは行数は長くなりますがすぐに改行されるような
記述となっています。

秀丸エディタでこれを活かしてノードを変換する時に検索をするには次の手順を取ると
いいでしょう。
ダイオードDを例としています。

^D[0-9]*-.*\n

^D は先頭がDという意味です。

[0-9] はその次は数字という意味でさらに
* でそれが0個以上続くパターンという意味で続けると
[0-9]* となります。

- はノードの前に登場するハイフンのことです。
.* はハイフンの後に何らかの文字.がそれが0個以上続くパターンという意味です。
\n は改行の意味で、この部分を続けると
-.*\n となります。

これらを続けて冒頭の正規表現の文字列となります。



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ネットリストの重複行削除3 [EXCELマクロ]

秀丸エディタでのマクロ処理はまだ途中なのですが
EXCELのマクロでの処理は比較的簡単に処理できました。

ネットリストのフォーマットはAltium、プロテル、Tango形式での話しです。
ネットリストの最終行=接続情報の終わりの括弧の)です。
そして、先頭の括弧の(の行を求めて「For Next」文で、通常とは逆に最終行から重複削除
すればOKです。

先頭の括弧の(を見つけるには最終行から最初に登場する鍵括弧の]を探してその行数に1を足せば
いいでしょう。
ネット名とノード名が同じ場合をチェックするためにその2つ前が括弧(でないこともIf文で
チェックしています。


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USBメモリーの高容量化 [パソコン]

USB3メモリーで利用しているのが数年前に購入した16、32Gbyteのものを使用しています。
価格と容量を考慮して32Gbyteも選択したのですすがその後、64G、128Gと高容量の
ものがリリースされています。

128Gでもメーカーによって価格差が大きいので購入前にはかなりの検討が必要でしょう。
更にその上の256GともなるとPC内蔵のSSDと同じような容量なので価格が下がれば購入を検討したく
なります。

また、書き込みスピードもUSB3の規格を活かせないほど遅いものも多いようです。


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Utilityの多さ [EXCELマクロ]

EXCELマクロやDelphiスクリプトや秀丸マクロを使用していますが
機能が重複しないように作成はしています。

しかし、種類が多いので作成した自分自身が利用頻度が低いUtilityは忘れてしまい
似たような機能のUtilityを作ってしまいそうです。

これからはなるべくこれらを併用してUtilityを作らないようにしないといけない
時期になってきました。

単機能なのか色々使えるUtilityがいいのかも悩ましいです。


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